スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3333日目【忘備録】

忘備録がてら、今日で海水魚飼育を始めて、
3333日が経過しました。
IMG_32080.jpg
もちろん(?)そんな事すっかり忘れていましたが、
blogのプラグインを見て気付きました(^^;

海水魚始める前は、5年くらい淡水やってました。
ガキの頃は釣ってきた鯉やフナ飼ってましたし、
生活の傍らで、何かしら魚を飼うのがライフワーク(?)になってます(^_^)/
この先も、ゆっくりと海水魚飼育を楽しんで行きたいなぁって思ってます。

今日は、ゾロ目の忘備録がてらの更新なので、
短めの更新でした。

スポンサーサイト

照明スタンド作りました

いやぁ、すっかり新年度ですね。
ちょっと気を抜いたら、軽くひと月ほど経ってました(^^;

タンクメイト的な意味では、特にネタもありませんので、
今回は珍しく(?)自作ネタを綴ってみようと思います。

あ、自作ネタと言っても、
blogネタをねつ造する的な自作ではなくて、
アクア用品を自作する、という意味の自作です。
・・・あ、でも無理矢理blogネタにしてるという意味では、
ネタ自体を作っていうという事にもなりますし、
そんな意味では、やっぱりネタ自体をz(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ


・・・えっと、自作ネタを綴るにあたって気付いたのですが、
どうやらこのblogにも「DIY」というカテゴリーが存在したようです。

60cm水槽を加工した濾過槽や、
100均商品を寄せ集めたウールボックス。
その他、配管などを含めて水槽周りは「一応」自作ではあります。

・・・ではありますが、
ひたすら「コスト」を追求しただけの安普請になってまして、
「自作部分」は我が家の水槽の「恥部」だったりします。
それを、騙し騙し使ってはきたものの、
立ち上げから10年近く経つと色々気になってくるんですよね・・・。

これからそんな「恥部」にメスを入れていく意気込みでして、
「水槽リフレッシュ」というカテを新しく作ってみました。
しかし「恥部にメス」だなんて、ちょっとスケb(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

さて、そんなリフレッシュの初っぱなとして、
まずは「照明スタンド」に着手してみました。

我が家の水槽は、クリップ式LEDを2灯で照らしてますが、
これを吊っているのが「アクアアーチ」という器具(?)です。
以前は「サンライト」という、工事現場の灯具みたいなメタハラ吊ってました。
(今は亡きTFWインターナショナル製)
IMG_29810.jpg


フランジに引っかけて使ってますが、かなり華奢な作りです。
60cm水槽で淡水やってた頃の使い回しなので10数年使ってます。

IMG_29790.jpg


・・・恥部です。

一応ステンレス製ですが・・・錆?
もしくは、こびりついた塩が酸化した汚れなのか?
そのハイブリッドな気がしますが、
いずれにしてもとっても汚いです。

しかし、見られちゃいけない部分をネットに晒すとか・・・。
そんな背徳感や罪悪感がいずれ快感n(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ


さて、今回用意したのは、自作系アクアサイトでよく目にする、
「ステンレス巻(以下、ステンレス)パイプ」です。

IMG_29820.jpg


照明スタンドだと、イレクター派とステンレス派に分かれると思いますが、
僕なりにメリデメを整理するとこんな感じでしょうか?

▼イレクター
メリ → 自宅で簡単に切断出来る、接続パーツが豊富
デメ → 若干ごつい、色がややチープ
     接続パーツを溶剤固定すると分解出来ない。


▼ステンレス
メリ → 見た目ちょっと高級、軽い
     接続パーツがネジ止めなので分解が容易

デメ → 自宅での加工がしんどい、接続パーツが少ない


※コストに関しては、ネットで安い所探せば大差無いのでイーブンで。

つまりは「見た目」という事です。

ちなみに、今回僕が利用したのはこのお店です。

そして購入したのは以下のパーツです。

▼ステン巻きパイプφ19
※ステンレス対応のパイプカッターを持ってないので、
1.5m×2本と 0.5m×2本にカットしてもらいました。
(ちなみに無料。)

▼エルボ(ネジつき)

▼ブラケット

▼キャップ


あとは、キャップ入れるパイプのバリを取って・・・
IMG_30140.jpg



届いたパーツをくみ上げて・・・
IMG_30150.jpg



ブラケットを水槽台に取り付けて・・・
IMG_30130.jpg




終わりです。



ビフォー
IMG_29770.jpg




アフター
IMG_32110.jpg

水槽を跨ぐアーチ形状にしようかとも思ったのですが、
クリップ型LEDを2灯吊るだけなので、
取り回しがし易いよう、それぞれが独立した形状に落ち着きました。
(本音は「少々精度が悪くても騙しが効くから」だなんて言えない。)

あと、こんな具合に、スタンドが回転出来るので、
IMG_32180.jpg

           ↓

IMG_32190.jpg

水槽の上面がフリーで作業が出来るのも助かります(^^

ちなみに今まで、水槽をメンテナンスしていて、
「照明スタンドが邪魔だなぁ」
って思った事は一度もありません。

蛇足ですが、ステンレスのデメリットとして、
「接続パーツの少なさ」を上げましたが、
エルボやチーズなど、必要最低限のパーツは揃ってるので、
よほどマニアックな形を追求しない限りは問題無いと思います。

むしろ接続パーツがネジ止め出来るので、
溶剤固定が前提のイレクターより分解組み立てが簡単なので、
パーツの使い回しや微調整が容易で、扱いやすい印象です。

ちなみに、接続パーツはねじ止めの有無が選べますが、
「ねじ有り」をおすすめします。

IMG_32160.jpg


「ねじ無し」の場合は、確実な固定が難しいので、
重いもの吊ってると、中長期的に抜ける恐れもあるみたいです。

これで総額3000円ちょっとです。
(3000円以上で送料無料でした。)
ステン巻きパイプで、フルスペ2台吊ってる方もみえますし、
灯具吊る程度であれば、耐久性にも問題無いみたいですし、
以外と高級感のある外観なので、おすすめです。

以上、照明スタンドを自作編でした。



・・・・え?



自作っていうか、




パーツ繋いだだけじゃねーかって?





・・・・・。


今日のデカ夫さん

IMG_26290.jpg

「そこに気付くとは・・・。」

ユカタハタレッド

前回の更新で、
「タンクメイトはタテキンとユカタハタだけ」
なんて綴ってみましたが、
つい先日、ユカタハタをショップに引き取って頂きました。
我が家に来て、かれこれ3年以上経過してて、
実は意外と水槽に馴染んでた存在でもありました。
なのにこのblogでは、
「初紹介なのに引き取り済み」という、
ちょっとぞんざいな扱いを受けていますが・・・。

そんなユカタハタが我が家にやって来た経緯に軽く触れておきますね。

yukatahata010.jpg


よく「観賞用海水魚には赤系のカラーが少ない」なんて言われますよね?
で、フレームエンゼルと人気を二分する「赤担当」がユカタハタです。

戦隊ものだったら主人公カラーなわけで、
「海水戦隊マリンアクアレンジャー!」なんてのがあれば、
レッド担当はフレームかユカタハタのいずれかで堅いでしょう。
もしかしたら「ニモ」的な爆発的人気が出るかもしれない、
そんなポテンシャルを秘めた魚、それがユカタハタです。
だからこそ、マリンアクアリストなら誰しもが、

「あー、赤い魚飼いたいけど、
 フレームにするかユカタハタにするか、迷うわー。」


なんて経験があると思います。

いや、絶対に有ると思います。

で、僕が選んだのが、たまたまユカタハタの方だった、みたいな?
そんなありがちな理由で我が家にやって来たんです。

そして、そんな人気者が我が家を去る理由、
それも至って単純なのです。


yukatahata020.jpg


だって、乱暴者なんですもん。


この間なんて「大丈夫だろ」と思って、
XLサイズのクマノミ@ブラックタイプ(石垣ペア)
を飼ったんですけどね・・・夫婦で居なくなりました。


なんていうか、「儚い」ですよ。


夫の方はお腹の中、
嫁の方は水槽裏で一夜干しになって、それぞれ発見されました。
・・・いや、正確に言うと、夫の方は発見されてませんけど。


kumanomi夫妻0
※今は亡きクマノミ夫婦。


それ以来、ショップで水槽眺めてても、



「お、良い感じのオハグロヤッコ居るじゃん!」
 ・・・でもユカタハタがなぁ・・・。





「久しぶりにパウダーとか入れてみようかな?」
 ・・・でもユカタハタがなぁ・・・。





「やっぱ、基本に戻ってカクレのペアも良いなぁ」
・・・でもユカタハタがなぁ・・・。





「ホンソメ入れようかな?」
・・・でもユカタハタがなぁ・・・。



ってなるんですよ。

ハタって、根魚だけあって縄張り意識が強いのかもしません。
例えば、入海時の「挨拶がてらの小競り合い」なんてのは、
海水魚飼育の風物詩ですよね。
ヤッコやチョウの場合、そこで序列が出来てしまえば、
大きな争いは「ひとまず終わり」ってパターンが多かったです。
(その後の調整なんかは続きますけど。)

でも、ハタの場合「ねちねちねちねち・・・」とやり続けるんですよね。
対象が捕食出来ないサイズの魚であっても、
執拗に攻撃を加え続けるんですけど、
なまじ口が大きいだけに、やられた方のダメージが大きいわけです。

それが「根魚」という生態に由来するものなのか、
はたまた、単に個体差なのか?それは分かりません。
いずれにしても確実に言える事は、



「友達にはしたくないタイプ」ってことです。



・・・ではなくて。

「意外としつこい」という事です。
何度かとっ捕まえて、タンク内で「見せしめ隔離」もしましたが、
あまり効果が得られませんでした。
サブタンク等で、確実に隔離が出来る環境があれば、
結果も違ったのかもしれませんが、
ヤッコやチョウなんかとは、また違った「生態or性格」
の持ち主、という事が分かりました。






・・・とかなんとかエラそうに、
「ハタとはなんたるか?」的な事を語ってますけど、
騙されてはいけません。
自分、ハタ飼ったの1匹だけなんでー。
つまりはそこら辺、脳内補正よろしくーみたいなー。


我ながら、とたんに説得力が無くなった気がs・・・。





え?



そもそもこのblogに説得力なんて求めていない?




一理ある。




あ、あと、
「これで念願のタテキン単独飼い水槽完成じゃないか!」
って思った方みえますでしょうか?



惜しい、実に惜しい


確かにそのとおりなんですけどね、
今回ユカタハタを手放したのは、
「新魚に厳しいから」ですからね。


・・・・どうなることやら??


今日のデカ夫さん。
IMG_26300.jpg
「ネタblogですから。」


おしまい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。