3年生になりましたd(・∀・)

丁度去年の今頃でしょうか?
私はマリンアクアにおける分水嶺に立っていました。

当時の私のマリンアクア歴ですが・・・。

海水事始め
  ↓
デバ&ニモ
  ↓
ソフトコーラル
  ↓
LPS
  ↓
小型ヤッコ
  ↓


と、こんな感じでした。
順不同で多くの方が歩む道だと思います。

そしてこの先、SPSに進む方、ヤッコ道に邁進する方、
ソフト&LPS&魚水槽を楽しむ方、十人十色ですよね(^^

・・・・・・と、前置きが長くなりましたが、
丁度去年の今日が「私が海水魚飼育を始めて一年が経過した日」でした。
つまりは今日で「海水魚飼育丸2年」となりました(^^

冒頭で「分水嶺に立っていた」とか言ってますが、
コレは、右に傾けばSPS、左に傾けば魚メイン
さて、どちらに転げ落ちるのか?
いえ、どちらに転げ落ちたいのか?
ベクトルを真逆とする飼育スタイルの何れに転ぶのか?
その選択を大いに迷っている時期でした。

ちなみに我が家では、これを両立できる術はありません(T_T)
それは、金銭的な理由だったり、家庭事情であったり、
キーパーの甲斐性の問題だったり・・・・・・。

「ソフトコーラル、LPS、魚、五目飼いでいいじゃん?」

とも思ってたのですが、私のマリンアクアの原風景。
それはガキの頃鳥羽水で見たタテキンに他なりません。

そして、実際に海水魚を飼育してみると、
「SPS」という超魅力的な海洋生物の存在を知るのです(^^

実は私、海水魚飼い始めてから半年過ぎた辺りから、
ネットを徘徊し、本を読み漁り、SPSの事ばかり勉強していました。
明けても暮れてもミドリイシ。
ショップに通えばミドリイシ。
ケツノポリスはケツメイシ。
そんな時期が有ったんです、この私にも!

そして、勉強すればするにつれ、SPSを上手に飼育するためには、
スキマー、クーラー、リアクター、メタハラ・・・。
それなりのスペックの器具を揃えようと思うと、
諭吉さんがなんぼ有っても足りない事が解りました。

そして更に、タテキンとSPSとの共存共栄を望むのなら、
悪い事でもしないと調達出来ないほどの諭吉Sが必要な事も解りました。

(あくまでも小遣い制マリンアクアリスト目線ですので・・・。)

そんな悶々とした日々を送るうち、
やはりもたげてくるのは
タテキンへの熱いリビドーでした。
その後は・・・・こんな感じで今に至ってます。

そして、あれよあれよと言ってるうちに、
気付いてみれば大型の魅力にドップリ・・・・。

・・・と、マリンアクアリスト2年生は、1学期が小型ヤッコ、
2学期と3学期は大型ヤッコに魂を奪われた一年でした。

さて、そんな訳でマリンアクアリスト3年生となった私ですが、
この1年の目標は「タンクメイトの年単位飼育」です。

右の「飼育日数プラグイン」をご覧下さい。

・・・・・そうなんです、現在我が家で年飼育を達成出来ている個体は、
ナンヨウハギとデバスズメだけなんです。
しかもデバに至っては、2年間で足したり引いたりを繰り返してて、
残りの一匹がホントに2年物か?と言うと怪しいもんです(^^;

チェルブやキイロハギは年飼育物でしたが、
里子に出して既に居ませんし・・・・・(T_T)

と、そんな訳でこの一年の目標は「年単位飼育」です。
地味な目標かもしれませんが、
これが出来てこそ一人前マリンアクアリストだと思いますし、
愛着有るタンクメイト達、長生きさせてあげたいです♪

2年の重さ、人によってマチマチだと思いますが、
私にとっちゃ「まだ2年」です。
これからも駆け出しマリンアクアリストとして、
日々精進、日々勉強です!

carry on Marine Aquarium !!!

3年生になりました、これからも宜しくお願いしますねヽ( ^∀^)
080225.jpg
(3年生、本日の水槽)

あ!それと、
「マリンアクア暦2年おめでとう!」
とお祝いの品等いただけるのでしたら、
自分から積極的に催促するなんて厚かましい事はしませんが、
お断りする云われもございませんから♪

おしまい

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アクアリストに歴史有り

むか〜しむかし、まだ私が三重の片田舎でクソガキやってた頃、
野山を駆け回っては、日淡や両生類なんかをとっ捕まえて飼っていました。
そして中坊の時、友人に触発されて飼い始めたのがネオンテトラ。
今を遡ること約10数年前、初めて温かい水に住む魚を飼いました。
その後古代魚や水草を経て、マリンアクアリストへの道を歩むのですが・・・。

まずは、コレ。
淡水遺影

約1年4ヶ月くらい前の遺影です。
この頃はまだ、どっちかって言うと淡水メインでやってました。

当時はblogもやってなかったので、「水槽の写真を撮る」という習慣が無く、
こんなお粗末な写真しか残っていませんが、
私、ADA信者で、ネイチャーアクアリウムの真似事をやっていました。
30×30×40cmの小型水槽にメタハラ付けて、Co2添加して、オーバースペックオラオラ水槽でしたね・・・・。

〜言い訳〜
(この写真いわゆる「旬」の時期では無く、グロッソもグリーンロタラもラージパールグラスも、今後迎える最盛期の40%程度のボリュームしか無いんです!全盛期はもっと綺麗やったもん!)

そして、この写真から1〜2ヵ月後、ADAのレイアウトコンテストに出そうと、いざ写真撮影!

・・・・・・・・・と思った矢先に有茎草が一斉に白化し始め、精魂尽き果てました_| ̄|○
元々、淡水はクソガキの頃からやってた事も有り、ちょっと飽きてきてた
ある種の達成感じみた物も有ったのですが、
この有茎草白化事件を契機に私の淡水テンションは一気に下降して行ったのです


今思うと、海水・淡水通じて数多有るの飼育スタイルの中で、
ネイチャーアクアリウムがトップクラスに面倒臭い水槽だったと思います。

有茎草はガンガン伸びるわ、グロッソのランナーは重なるわ、
ヘアグラスは訳わからんとこから生えるわ、リシアはバッコンするわ、
水草のカスがすぐにフィルターに詰まるわ、etc・・・・。
毎週、トリミングやら巻き直しやらやってた記憶があります(T-T)



もう、二度とやりたくありません(T-T)


(他意はないんですよ!水草水槽、凄く綺麗ですしね!ただ、私にはもう無理・・・という意味です。)

と、そんな折、マリンアクアリストである友人がそそのかすのです。

「おみずに塩、入れちゃえばいいじゃん?」

そしてスタートした私のマリンアクアライフ。
まずは定番のカクレ&デバコンビから飼い始め、
日々何か湧き出るライブロックに海の神秘を感じ、
毎晩1時間でも2時間でも水槽を眺めていましたっけ・・・・。

するとどうでしょう?

予定調和的に魚以外の生体が飼いたくなり、インドケヤリを飼いました。

「何だこの面白い生き物は?」

すっかり無脊椎の虜です。

程なくスタポ、ウミキノコ、チヂミトサカ、ツツウミヅタ、ハナヅタ、ウミアザミetc・・・
定番のソフトコーラル達に手を出し始めました。
そして、それが少し上手く飼えると今度はハナガサ、ナガレハナ、キクメイシ、
等々、これまた定番のハードコーラルに手を出しつつ、
海水始めて約1年でそこそこ珊瑚が詰まった水槽が出来上がっていました。

60H.jpg


〜言い訳その2〜
(この写真いわゆる「旬」の時期では無く、水槽統合に向けてサンゴを里子に出し始めた頃の写真で、ソフトコーラルもハードコーラルも、最盛期の60%程度のボリュームしか無いんです!全盛期はもっとギュウギュウ詰めやったもん!)

しかし、足繁くショップに通う打ちにもたげる物は、
それは「魚って綺麗だなぁ〜」という熱い思いでした。

元々私が海水魚を飼い始めた動機、

それを辿ると行き着くのは、遠い日の記憶の中、
三重でクソガキやってた頃に鳥羽水で見た「タテキン」に他ならないのです。
(これについてはそのうちネタが尽きた頃にでも)

そして「サブタンクたたむから」と苦渋の決断を交渉の切り札に、嫁から勝ち得た90cmOF水槽。
立ち上げ当時はまだ、魚だけに突っ走るか否か、決めかねていました。
90
(今のOF水槽、立ち上げ数日後の様子)


ただ、この頃から大型ヤッコやチョウへの飼育願望がいよいよ臨界点を突破してしまい、色んなHPや文献を読み漁るうち、概念として知った「白点撲滅」


その結果、水槽も黄色くなりましたっけ?
DSCF7161.jpg
(今は亡きまくろちゅちゅが・・・・・(T-T))


紆余曲折を経て、やっと魚オンリー水槽に突っ走る事が出来ましたとさ!
Image464.jpg



・・・・と、私も淡水からの転向組です。
こういう飼育遍歴をお持ちの方、結構多いんじゃないでしょうか?

(今日のblogの写真、全部過去記事の使い回しでしたヽ(´∀`*))



おしまい。


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サブタンク飼育遍歴

現在の90cmOF槽を立ち上げたのが今年の4月末なのですが、
それまではメインとサブの二本立てでやってました。
メインでは、最近追加したヤッコ以外のメンツと、
今より少し多めにサンゴを飼ってたました。
そしてサブタンクではメインでは飼えない変わりダネを飼育してました。

今日は、今は無きサブタンクの飼育遍歴をご紹介させていただきますね。
(写真が残っていないのが残念(^^; )

●平成16年3月〜平成18年8月 淡水水槽

●タツノオトシゴ期 平成18年8月〜11月
DSBでオオウミウマとイバラタツを一匹づつ飼っていました。
とかく「生き餌しか食べない」と言われるタツですが、あれ、ウソです。
実際飼ってみるとそんな事ありません。
うちの個体は初日から冷凍イサザアミをバクバク食ってました。
もちろん、ショップで餌付いている個体を選んでくるってのが大前提ですが、
餌付き率はけっこう高いですよ。
餌食いは極々スローなので、遊泳する魚との混泳は無理でしょうね。

国内で流通してる個体については日本産のはずなので、
状態が良い個体が多いです。(確か、ワシントン条約で輸出禁止)
最終的に、ハコフグが飼いたくなったためショップに引き取ってもらいました。

●ハコフグ期  平成18年11月〜平成19年2月
タツをショップに引き取ってもらい、ハコフグのベビーを飼いました。
コンゴウ、キャメル、ミナミのベビーをそれぞれ一匹づつ飼ってたのですが、
ハコフグ超かわえぇ〜ヽ(*´∀`*)ノ
サイズ的には2〜3cm程度の個体だったと記憶してますが、
シュアのSサイズをガツガツ食ってました。動きもトリッキーで面白かったです。
コンゴウがやたら成長早くて5〜6cmにまで成長し、角も生えてきてました。
が、ヒータートラブルで3匹とも★に(-人-;)ナムナム
この事件が、短いマリンアクア歴で一番ショックな出来事でした。
こいつら生きてたら多分、90cmOFには移行してなかったと思います。

●ブリーディングニモ期 平成19年2月〜4月
ハコフグ三兄弟を亡くし、失意の日々を送っていたところですが、
サブタンクが空っぽではモチベーションも上がりません。
なので、CEPPOにて沖縄ブリード物のカクレベビー(3cm±)を2匹購入。
同時にロリサイズナンヨウハギのロリー(当時2.5cm±)を購入し、
ブリーディングニモワールドを再現していました。
が、既にメインタンクでカクレペアとハタゴを飼育中であった事もあり、
サブタンク存続のテンション上がらず、90cmOFに統合される事に。

と、こんな感じでした。

そうそう、ブリーディングニモ期に飼っていたナンヨウハギは未だ健在です。
当時デバより小さかった個体が、今や6cm程度まで成長しました。
サブから90cmへの引っ越し時、疲弊しきったキーパーの怠慢から、
水温&水合せ一切無しで放り込まれましたが、白点の一粒すら出ませんでした。
やっぱり飼い込んだ個体って強いもんですねヾ(´д`;)ォィォィ
最近では「白点番長」の座を返上し、全く白点の出ないナンヨウハギとして、
元気に水槽中を泳ぎ回っております。
nan002.jpg

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過去との邂逅・・・

先週末は三重の実家に家族で帰省していました。
そんな訳で、せっかくコメント頂いた皆さんへのお返事だとか、ブログ拝見など遅くなってしまい、
申し訳ありませんでした<(_ _)>
こんな私ですが、今後とも宜しくお願い致します

えっと、私、出身が三重県の片田舎で、今は愛知県名古屋市に住んでます。
三重自体都会ではありませんし、中でも私の実家はかなり田舎の方で、近くにアクア
ショップなんてありません。そして、実家に住んでたのはもう10年以上前の話なの
で、ネットでポチッとしたら宅急便が届くような時代でもありませんでした。
最寄りのショップまでは電車で片道一時間。でも、月に一度のショップ通いが楽しみ
で楽しみでワクワクしながら電車に揺られていたのを覚えています。

そして先日帰省した際、それこそ十数年ぶりに当時通ってたショップに
顔を出してみました。


私の記憶の中では・・・


円筒形の水槽に泳ぐオウムガイ

綺麗にディスプレイされた水草水槽に降り注ぐ水銀灯の光

整然と並んだ水槽に泳ぐ熱帯魚や海水魚

豊富に陳列された飼育器具


・・・と、とても素ん晴らしいショップで、当時の私にとって、そこはそう、オアシスでした。(言い過ぎ)

当時を回想しつつ、まるで古い友人と再会するような、そんな懐かしい気持ちで一杯でした。


・・・が、あれ?

いざショップに着いてみると、何だか、若干記憶と違うような外観で・・・。
そりゃ、まあ十年も経ったら多少見た目は古くなるってばよ、ねえ?
と自己暗示をかけながら、ショップのドアをガラガラー


−10年の歳月はお互いをすっかり変えてしまっていました−

幼なじみのあの娘と10年ぶりに再会したら、彼女は色んな恋を経て・・・。
中には悲しい恋も有ったのかもしれません。
すこし老い、疲れ果て、あんなにきらびやかだった当時の面影は全くありませんでした。

恐らくは、当時のまま吊ってある水銀灯。
古びて、至る所にサビが浮いてて・・・さっさとメタハラに換えちゃえばいいのに。

でも、それがまるで
「私は何も変わってないの、変わってしまったのは貴方の方」と諭されているみたいで・・・。
確かに彼女は何も変わっていないのに、名古屋でうつつを抜かしているうち、私がスレてしまったのかもしれません・・・。

でもそこには、カクレのイレギュラーバンドが売っていたり、そこそこグレードの高いレッド
ビーが売っていたり、未だにキラリ光る物もありました。
そして、常連客と談笑にふける店員など、当時と変わらない風景もそこには有りました。

「あなたがどう思うかは勝手だけど、これで私は私なりに幸せなの。」
「私は私、あなたはあなた、お互いに居場所を見つけて、そこが幸せならそれでいいでしょ?」

と、何だかこっちが励まされたみたいでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・と、すいません、何か訳の分からん妄想ワールドに行ってました。
あーーー、帰ってきました。
まあ、当時の私がショボかったというのと、店舗の経年劣化のせいだと思うのですが、
記憶の中で輝いていたショップと、実際のショップがあまりにもかけ離れていて、
ちょっとショックだった、というお話しでした。

おしまい

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90cm水槽立ち上げ回顧録〜序章〜

実はこのブログ、当初の構想では水槽や器具の発注から旧水槽の撤去など、
90cm水槽が稼働するまでのドタバタ劇から綴っていくつもりでした。
そんな訳で、FC2へのID登録は随分前から済んでたんですね。
でも結局、何も書かかないまま3ヶ月ほど放置プレイなんて有様でした・・・。
では、何故そんな長い間ほったらかされてたんでしょうか?

我が家には、いっちゃいにかげちゅになる可愛らしいおチビ様(親バカ)が居て、
家庭内ヒエラルキーのトップに君臨しておられます。
そんな訳で、換水にしろコケ掃除にしろ、おチビ様が寝付いてからの作業になりますし、
もちろん、週末ドフリーになる事なんて有り得ません。
この辺りは、おチビの居るアクアリスト共通の懸案でしょね。

そしてそんなアクア事情ですから、水槽の立上げ時も、夜な夜な電ドルやらノコギリやら、
近所迷惑な電動工具のサウンドを響かせて作業してました。
でも、今後の近所付き合いってもんも有りますし、極力静かに作業しようとすると、
自ずと電動工具の使用に自主規制がかかってきます。
そして、削孔にはキリを使い、穴を広げるにはホールソーじゃなくリーマーを使い・・・。
と、作業の大半は手動工具へとシフトし、遅々として進みません。
寝不足はお肌と勤労意欲への大敵です。
翌日の仕事にも響きますし、一日の作業時間は正味1〜2時間程度でしょうか?

厚さ5mmくらいの天板に、OFパイプ通す穴開けるのに2日かかってるんですよ?

ありえねーー!

・・・で、結局、水槽の立上げは一ヶ月以上遅れました。

○月○日「穴開け」
今日は天板にOFパイプ通す穴を開けました。
半分穴開けた段階でタイムアップ!残りの作業は明日に持ち越しっす。
くぅ〜、5mmって、あっつい板だねー!


・・・こんなブログ、誰が読みたいでしょうか?(ある意味面白いかもしれませんが)
水槽の立ち上げ作業とブログ、どっち優先する?どーすんの俺!
「とにかくさっさと水槽立ち上げて、ブログはそっから。」
と、そんな英断が有った訳です。

で、水槽も立ち上がって落ち着いてきた事ですし、やっとこブログスタートと相成りました。
そして、90cm水槽立ち上げの記録も不定期ですが、「回顧録」として綴って行きたいと思います。

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そして海へ

淡水部門をたたんで海水部門に特化し、
メインタンクに60cmハイタイプ、
サブタンクに30cmハイタイプ水槽を設置しておりましたが、
今はそれすら無いと、昨日紹介させていただきました。

...で、その後どうなったのかと申しますと、

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「転機」

さて、再開し、突っ走ったアクアリウム完成したオーバースペック水槽はどうなった!?

はい、たたみました。

ただし、ただたたんだ(読みづらくてすいません)訳じゃありません。

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アクアリウム黎明期

まずは、私がアクアリウムを始めたきっかけをご紹介します。
あれは、今を遡る事十数年前、まだ自分が中学生だった頃、
親しい友人がネオンテトラを飼っていました。
田舎育ちで、フナかコイ位しか飼った事の無かった自分にとって、
水草の合間を縫って悠々と泳ぐ、極彩色のメダカは衝撃的でした。
元々水生生物が好きで、近所の小川から日淡、カニ、両生類
なんかを採ってきては飼ってた自分です、すぐに小遣いの殆どを
はたいて極彩色のメダカを飼い始めました。
その後、五月雨式に古代魚や水草にも手を出して、
一時は60cm水槽2本でそれぞれ水草と小型魚、
90cm水槽でシルバーアロワナを飼育していた時期もあり、
どっぷりとアクアリウムにはまっていました。

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