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寄生虫について

昔、インターネットで調べ物をしていた時の事です。
とある興味深い読み物を発見しました。



ウミネコなどの海鳥に寄生するGalactosomumという吸虫は、
メタセルカリアがブリやイシダイの間脳に寄生します。
寄生魚は海面を狂泳し、海鳥に容易に捕食されます。
Diplostomum属吸虫のメタセルカリアは、
淡水魚の水晶体に寄生して白内障を起こします。
失明した魚は捕食者の接近を感知できず、
また体色調節機能が働かなくなって、
固有宿主の水鳥に食べられ易くなります。


「社団法人 日本実験動物協会」HPの
「寄生虫の巧みな生き方(第二話)より一部抜粋

原文は→ココ



水鳥に寄生したいがために、まず魚に寄生して、
わざと水鳥に捕食され易い行動を促す、という事ですよね??
これを読んだ時「へ~凄い寄生虫が居るもんだなぁ」
程度に軽く考えていました。


でも・・・・。


サナダ虫や回虫など、人に寄生する虫も居ますよね??
つまり、つまりですよ??
人に寄生して、人の行動を支配する寄生虫が居たとして、
それは、なんらおかしくは無いと考えられないでしょうか??



「そんな事、あるはずが無い。」



・・・・・当時はそう思っていました。
いや、今になって考えれば「思いたかった」が正解かもしれません。



約3年9ヶ月前からマリンアクアリウムに傾倒し、
約1年が経過した頃にblogを始めました。
そして、趣味を同じくする皆様のblogを日々読み耽るうち、
ふとした違和感を感じるようになりました。


「気付いたらポチっとやっていた。」

「店を出たら袋をぶら下げていた。」

「知らない間に、大きな発泡スチロールが届いた。」



・・・・心当たりの有るフレーズではありませんか?


しかも、水槽が飽和していたり、置き場が無かったり、
飼育スキルや飼育環境からして、どだい無理なはずだったり、
いたずらに飼育器具を買い換えてみたくなったり、
「今月、小遣いの残り厳しいけど・・・・ま、良っか♪」とか、
「あー欲しいけど無理、金無いし・・・・っえ?カードOKなの?」とか、

ほんの少し考えれば、容易に無謀だと判断が付く状況であるにもかかわらず、
判断能力と金銭感覚に著しい低下が認められる。
そう、欲求がアンコントロール化しているのです。


おかしいと思いませんか?


その殆どが「分別の付いたいい大人」であるにもかかわらず、
沸き上がるリビドーに、理性が凌駕されてしまっているだなんて、
万物の霊長たる人類の所行だとはとても考えられません。
行動があまりにも衝動的過ぎるのです。


このマリンアクアリストに共通する異常行動について、
ひとつの大胆な仮説に基づき検証してみる事にしました。


ただし、ここから先は「覚悟を持てる方」のみ、読み進めて下さい。
今回の仮説を検証するうち、とある結論へと辿り着いたのですが、
それは「知る必要の無い」事実です。
これを読んでしまったが故に被る不利益について、
私には責任の執りようがありませんから・・・。

では、覚悟を持てる方のみ、「続き」を読み進めて下さい。






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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

OMS

「白点病」
海水魚を飼育する上で一度は悩まされる病気の一つですよね。
かく言う私も、過去、無脊椎の飼育を諦めた最たる理由が、
白点を抜本的に治療出来る飼育環境を得るためでした。
そして、ネットで白点の治療法を検索してみると、
低比重、銅、換水法、GFG、その他・・・・。
眉唾な物を含めると、数多の方法がヒットしてきますよね。



・・・ですが。



どの方法も、水槽に蝕む白点の抜本治療を願うのであれば、
少なからず魚に負担を強いる方法である事は間違い有りません。
-魚に負担が小さく、白点に有効な方法-
そんな方法を模索し、ネットを彷徨っていたある日の事・・・。


見つけてしまいました。


従来の、魚体に負担を強いる治療方法とは根本的に違って、
この方法では、魚に一切負担がかかりません。
少し前、人間で言われるようになった「予防医学」
すなわち、病気になってから治すのではなく、
病気になりにくい体を作る、という考え方ですよね。

今回私が発見した白点対策も、それと同じ考え方で、
「白点を未然に予防する」という理論に基づいています。
従前から、免役を高める成分を餌に混ぜて与えたり、
粘膜を保護する添加剤を投与したりと、
“予防する”という考え方は普通に存在していました。
今回の方法は、それらの発展系とでも言いましょうか?

今回発見した白点対策、その方法とは・・・。





「OMS法です。」





OMS法、恐らく皆さん、初耳ですよね?
そう思います。
恐らく、専門誌等でも過去、一度も取り上げられた事の無い方法だと思います。
もしかしたら、こうやって個人レベルでネタにするのも、
このblogが最初になるかもしれません。
そのOMS法ですが、あれこれ御託を並べる前に、
まずはネットで見つけた、とある記事をご一読下さい。


▼「サンゴの天敵、魚の味方 オニヒトデに免疫力高める成分か」
海の厄介者が魚を育てる―。
サンゴの天敵、オニヒトデと同じ水槽で育てると、マダイが病気にかかりにくく、成長が早まる効果があることが、愛媛大南予水産研究センター(愛媛県愛南町)の三浦猛教授らの研究で分かった。

オニヒトデの分泌物に、魚の免疫力を高める成分が含まれていると三浦教授はみている。

 オニヒトデは沖縄から関東以南の太平洋沿岸で時折、大発生しサンゴに被害を与えるが、駆除しても焼き捨てるだけで有効な利用法はなかった。三浦教授は「成分をうまく抽出できれば、魚の餌に混ぜるなどして養殖に役立てることができそうだ」と話している。

三浦教授によると、思わぬ効用を発見したのは昨年10月ごろ。学生が釣ったマダイを数個の水槽に分けて育てていたところ、寄生虫感染で表皮が白くなる白点病が流行。オニヒトデを一緒に飼っていた水槽を除き、マダイはほぼ全滅した。

約3週間の飼育実験で、オニヒトデと一緒だと免疫を担う白血球の働きが高まることが判明。餌を食べる量も増え、マダイだけで育てた水槽に比べ、成長速度が2倍になった。 
2009/09/05 16:45 【共同通信】

ソースは→こちら



だそうです。
しかし、免疫を活性化させるなんて、
白点以外にも色んな病気に対して効果が有りそうです。
そう、今回ご紹介する白点予防法「OMS法」とはつまり・・・



O→ONI→鬼
M→MARINE→海
S→STAR→星

鬼海星 



そう「オニヒトデ法」です。

方法は至って簡単!サンプなり濾過槽なりに、
成体のオニヒトデを2、3放り込んでおけばOKです(^^
えっと、数に根拠は有りませんけどねwww

さぁて、自宅の水槽がOF水槽なあなた!
今すぐオニヒトデを2、3匹濾過槽に放り込みましょう!!

え?水槽がOFじゃない場合や、
濾過槽やサンプに余裕が無い場合はどうするんだって?
んなもん簡単簡単!
タンクに直接放り込んでしまえば良いんですよ。
たかだか30~40cm程度のヒトデ数匹じゃないですか(^^

しかし、オニヒトデって普段は何食べてるんでしょう?
ポリプ食べてるって事は、肉食性である事は間違い無さそうですし、
オニヒトデを餌付けるのって、
ポリプ食のチョウを餌付けるのと同じ要領でしょうか?



と、言う事は?



①オニヒトデの餌付けに挑戦

②ポリプ食チョウの餌付けが上手くなる

③白点出なくなるし、チョウ飼ってみるか?

④なんだ、チョウってオニヒトデと同じ要領で餌付くんじゃん?

⑤空前のチョウブーム到来

⑥ファインディング・ニモ2公開「主演:ハクテンカタギ」

⑦チョウブーム加速

⑧OMS法、更なる大ブーム

⑨魚混泳水槽が大ブームに

⑩オニヒトデの乱獲が社会問題に



何というバタフライ効果!!!
そう、チョウチョウウオだけにね。(←上手い事言ったつもり。)
では、上記のそれぞれの過程において予測される事象を、
時系列順に整理してみたいと思います。

①~②(黎明期)
方々の掲示板で「オニヒトデが餌付きません」というスレッドが立つ。
また、「コブヒトデでもOK」というガセ情報が物議を醸す。

③~⑤(浸透期)
シマ、スミレ、ニシキに代わって、
ハクテンカタギ、ハナグロ、オウギ飼育がブームに。
「ハクテンカタギがハクテン病」というネタが流行る。

⑥~⑦(流行期)
女子高生がハクテンカタギのストラップを付け、
ディズニーストアではオニヒトデのぬいぐるみが販売される。
流行語大賞が「ポリプ食系男児」に。

⑧~⑨(定着期)
「水槽+上部フィルター+オニヒトデ」が、
海水魚のスターターキットとしてホムセンで販売され始める。
うちの水槽が「飼育数控え目のゆったり水槽」と言われるようになる。

⑩~ (熟成期)
オニヒトデ漁を追ったドキュメント映画「ザ・オニヒトデ」が米国で公開され、
各地でオニヒトデの保護運動が活発化、
ブリード物のオニヒトデが流通するようになる。


・・・・以上は、各過程において人々が取り得る行動と、
その結果によって起こり得る事象が社会に与える影響を予測し、
それが最も少なかったケースを想定したシミュレートです。
仮に、予測が少しでも上方に振れた場合、いったいどうなってしまうのか?

もしかしたら私たちは近い将来、
自然下のオニヒトデを観れなくなってしまうかもしれません。


それに、前述の記事にいち早く反応した一部のアクアリストの間において、
OMS法は、既に確立された飼育法になっている可能性も捨て切れません。
また、老舗のアクアショップでコッソリキャビネットを覗いてみたら、
サンプや濾過槽に大量のオニヒトデが放り込まれているかもしれません。

ナチュラルシステムが、SPS飼育における革命だったとするならば、
OMS法は、魚水槽における革命である事は言うに及びません。
いずれにせよ近い将来・・・・



-魚屋の時代がやって来る。-



私にとって、これは喜ばしい事なのかもしれませんが、
それは「オニヒトデという犠牲」に支えられた脆いブームであって、
素直にアドを打つことが出来ないのも率直な感想です。

正直、今回これをblogネタとして取り上げてしまった事。
記事としてアップした今でも迷っています。
近い将来、オニヒトデが自然の海から絶えてしまったとしたら?
その0.000001%だけでも私のblogの責任だとしたら?

そんな事を考えると・・・不安で夜しか熟睡出来ませんし、
正直、食事も3食しか喉を通りません。



これが、2009年10月現在の実態なのです。
・・・・皆さん、ご存じでしたか?






まあ、私は知りませんけど。

しかし、共同通信の記事中にある、
「成分をうまく抽出できれば、魚の餌に混ぜるなどして
 養殖に役立てることができそうだ」

の部分が実現して、趣味の海水魚飼育にも恩恵が有ればなお良いですね(^^
後半の「成長速度が2倍」って部分は、ちょっと余分ですよね。

ちなみにOMS法を我が家の水槽で実践するとどうなるか?
ちょっとイメージしてみました。







09102501.jpg
さあ!あなたもOMS法をお試しあれ!!





今日のベニゴンベ
09102502.jpg
「反省はするけど、後悔はしていない。」




※ネタ元の記事は本物です。




おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

禁断のウミバトン

ここ2月近く、ショップに行けていません。
丁度、先日のビブリオ事件を契機に、
野放図な拡大路線からの脱却を誓った事もあり、
ある意味、渡りに船とでも言いましょうか?

私、不肖トミーも、他のアクアリスト様の例に漏れず、
ハガネの意志をその内に宿しています。
心に「もう、魚は買わない!」と誓ったとして、
販売水槽を前にすれば瞬時に瓦解。
過去、自分の物欲の強さと意志の弱さに、
浮いた袋を、何度恨めしく眺めたことか・・・。

なので、「行けない」現状は、とっても吉なんです!
だって、折しも紅海便に沸く昨今・・・ショップ行きは超危険!!

なので、目新しい出来事もありません。
08112001.jpg


・・・だからいよいよ、禁断のアレに手を出してしまいました・・・。

「アレ」とは、つまり「海バトン」というヤツです。
このバトン、受け取ったのはかれこれ一年程前だったんです。
「いずれ、ネタが切れたらやろう」と思ってたら、
そのまま期を逸して、メーラーの肥やしになっていました。
・・・・・送ってくれた某氏、覚えてらっしゃるでしょうか?

それでは、海バトンです。



Q1.海水魚を始めたきかっけは?
友人マリンアクアリストにそそのかされて、つい出来心で。
最初は遊びのつもりだったんです。
それが、ズルズル関係を続けるうちに本気になっちゃったんです。


Q2.あなたのアクア遍歴を教えて下さい。
クソガキの頃→ カニとかイモリとか近所の小川の雑魚とか
ガキの頃→ 道具を使う事を覚え、釣った鮒や鯉とか
中学生 → ネオンテトラデビュー
高校生 → アロワナとか水草とか覚える

・・・ブランク

社会人 → ネオンテトラ再開→ADA信者(この頃海水デビュー)
    → 水草水槽崩壊 →淡水終演 →海水暴走 →今に至る

ちなみに、ブランクを経て再開した淡水で、
一部の魚で価格破壊が起きててビックリしました。
ランプアイとかカーディナルとか、
めちゃくちゃ安くなってて、小踊りしましたもん。
あと、インペとか実物見た時は感動して目から汁が出ました(T_T)

当時は、「クマノミ一匹1000円!?たかっ!」
とか、思ってたのに、今では・・・。


Q3.blogタイトルの由来を教えて下さい。
「ELLEGARDEN」の「Salamander」の歌詞から拝借しました(^^
歌詞カードの和訳に「その調子だ」とありました。
そんな感じです。
EXILEではありません。

ちなみに当時は、魚だけじゃなくて、車とか音楽とかガンダムとか、
色んなネタでやっていこうと思ってたので、
あえて魚に特化したblogタイトルを避けたのですが、
今じゃ完全に魚blogです(^^
「今じゃ」って言うか、当時からそうですけど。
・・・blogタイトル変えようかしら!?


Q4.一番好きな魚は?
言わずもがなですが、敢えて言わせて頂きましょう。
タテジマキンチャクダイであると!
もう、原理主義者と言っても良いくらいです。
5匹くらい飼いたいです。

KINGof海水魚と言えばタテジマキンチャクダイ。
異論は一切認めません!

食べる方では意外とカワハギ。
フグとか、美味しいけどあんまり食べられないし・・・。(経済的な意味で(T-T))


Q5.一番好きなサンゴは?
サンゴって何ですか?(爆)


Q6.思い出の魚(サンゴ)は?
思い出という事は、過去という事ですよね?
だったら、なんやかんやでキイロハギです。
「好きなんだけど、一緒に居られなかった」みたいな・・・。


Q7.ちょっと苦手な魚(サンゴ)は?
ボラの臭いとか、超苦手です。
吐いた事あります。
え?そういう意味じゃなくて?


Q8.今一番欲しいアクアグッズ(器具でも生体でも)は?
現実的路線で

器具:120×60×60のOF水槽
 魚:レッドバックバタフライ

です。
夢を語ればキリはありません。


Q9.人工海水(天然海水)は何を使っていますか?
インスタントオーシャンです。
この質問、やけに普通ですね(笑)


Q10.正直、入れなきゃ良かった生体は?
正直、今のメンツにはいません。
「手を焼く」と「入れなきゃ良かった」は別ですから!
アズファーとかホント、超愛していますから!!

強いて言うなら、やっぱりキイロハギでしょうか?
いや、好きだったんですよ・・・。


Q11.水換えはどれくらいの頻度でやってますか?
週1で60リットル。
たまに、気が向いた(乗った?)時は120リットル。


Q12.現在の飼育に関する悩み、心配ごとは?
さすがに詰め込み過ぎだとは自覚しています。


Q13.今まで一番の失敗談は?
う~ん・・・やっぱり、OF水槽をOFさせた事でしょうか?
ウールボックス目詰まり→OF→1回和室まで浸水。
未だに壁の修理代、ローンで払ってますから・・・。


Q14.今まで一番の笑い話は?(アクア絡みで)
その昔、東京に出張した時の事です。
仕事が予定より随分早く終わったので
「東京のショップに行ってみよう!」
と思い立ったものの、事前準備なんて一切無し。

急遽本屋に飛び込んで、東京駅近辺のショップを捜しました。
で、見つけたのが「ペン○ンビレッジ有楽町店」
「ペンビレって名前聞いた事有る!メガショップじゃん!」
と、喜び勇んで向かってみると・・・







・・・ちっさ。

メガショップを想像していただけに、心の中でコケました。
・・・デカイのは本店だけだったんですね。

いや、ペンビレが悪いんじゃないんです。
無知な私が悪いんです。
あの床面積で、淡水&海水を取り扱ってるのが凄い。
そして、ツボを押さえた品揃え、お見逸れしました。

・・・これ、笑い話なんでしょうか?


Q15.今後チャレンジしたい事は?
とにかく、今のメンツを少しでも長生きさせたいです。

・・・えっと、本当は、水槽おっきくして、
もっといっぱいお魚飼いたいです。




・・・と、以上、海バトンでした(^^;

そして、ですよ?「バトン」の厄介なところなんですが、
バトンだけに「3人に回せ」と、言うのが条件らしいんです。
正直、回ってくると意外と困るのがバトンなんですよね(^^;
それなりに時間かかるし・・・。
だから私も一年近くほったらかしてたんですけど・・・。

・・・意を決して回してみます。



出来るだけ、こういうのが好きそうな人を選んで・・・。



あの人達ならきっとやってくれる・・・。



そう、あの人達なら・・・。



では、宜しくお願いします!!


YAMATOさんキー坊さんまりん☆さんazuさん
是非とも受け取ってやって下さい!
受け取ってくれますよね?いや、答えは聞いてません♪
・・・え?「4人居るじゃないか」って?
いやいや、名古屋の誇る変態ブラザーズ、Y氏とK氏
のっぴきならぬ間柄のお二人は、2人で1人のニコイチですから!

・・・と言いつつも、実際それなりに面倒ですし、
本当に、気軽に止めちゃって下さいね(^^;
「だったら回すなよ。」なんて言わないで....。

あ、ネタ枯れでお困りの方は、是非持って行って下さいね♪
以下、Qを貼っておきますので、コピペして使って下さい(^^

Q1.海水魚を始めたきかっけは?
Q2.あなたのアクア遍歴を教えて下さい。
Q3.blogタイトルの由来を教えて下さい。
Q4.一番好きな魚は?
Q5.一番好きなサンゴは?
Q6.思い出の魚(サンゴ)は?
Q7.ちょっと苦手な魚(サンゴ)は?
Q8.今一番欲しいアクアグッズ(器具でも生体でも)は?
Q9.人工海水(天然海水)は何を使っていますか?
Q10.正直、入れなきゃ良かった生体は?
Q11.水換えはどれくらいの頻度でやってますか?
Q12.現在の飼育に関する悩み、心配ごとは?
Q13.今まで一番の失敗談は?
Q14.今まで一番の笑い話は?(アクア絡みで)
Q15.今後チャレンジしたい事は?





今日のベニゴンベ
08112002.jpg
「Q4ベニゴンじゃないの!?」



おしまい。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

恥ずかしい小話

人間、生まれてから死ぬまで、日々色んな事を感じ、学んでいますよね。
うちのチビも2歳になり、会話が出来るまで成長しました(^^
2年前は、寝っ転がって泣く事しか出来なかったのが、
今や、部屋中走り回って、言葉で意思表示が出来るんです。

でも、歩き始めたばかりの頃には転んだり、
喋り始めた頃には、パパもママも解らなかったり、
今に至るまでの過程では、たくさんのトライ&エラーを重ねてきました。

そう、人間とは、数多の失敗を糧にして成長する生き物であり、
失敗とはつまり、成功を産み出す母なのです!
・・・と、エジソンが言うくらいなので間違いありません。

これは、何も子供の成長に限った事では無く、
人間関係、近所付き合い、仕事、そして、
趣味においても同じ事が言えるんじゃないでしょうか?。


・・・思い返せばアクアを始めたばかりの頃。


日々貪欲に、色んな知識を吸収しようと必死でした。
似たような雑誌を何冊も買いあさってみたり。
知りたい情報をいつまででもネットで検索してみたり。

得られる情報量は膨大でした。
ガセ、ウソ、ホント、都市伝説、エロ・・・。
そこで得た情報の取捨選択も大切なんですけど、
右も左も解らずに、ただただ実践したりとか、
小難しい話をナナメに読んで間違ってたりとか、
こっ恥ずかしくなるような思いこみや失敗も多々有りました。

そこで今回は、そんな「恥ずかしくなるような小話」
をいくつかご紹介したいと思います。

・・・・途中で脱線しそうな臭いがぷんぷんしますけど。





▼ホンソメワケベラ
海水始めて数週間の頃、
ホンソメが白点病を治療してくれるもんだと思ってました(^^;
ホンソメというか、クリーナーラスやエビの類は、
魚に寄生した白点虫をクリーニングしてくれるんだと思ってました。

・・・が、色々解ってくるにつれ思った事は、
もし、ホンソメやエビが白点虫を食べてくれるんだとしたら・・・。

そんな恐ろしいエビや魚は、絶対に混泳させられません。

そして、勘違いしてた頃にショップに行って・・・

トミ「ホンソメ下さい。」
店員「どうしたの?寄生虫?」
トミ「うん、ちょっと白点がね。」
店員「そっかそっかぁ、大変だね。」



騙されたのか!?






▼ミドリイシって?
サンゴに興味を持ち出した頃、
「緑色の石珊瑚」を「ミドリイシ」
って言うんだと思っていました。

そんな勘違いをしてたもんだから・・・。

茶色くなったイシを揶揄して「チャイロイシ」って言いますよね?
あれ、本当に「チャイロイシ」っていうサンゴだと思ってました(^^;





赤いのは「アカイシ」




青いのは「アオイシ」




ピンクいのは「ピンクイシ」


って言うんだろうなぁ・・・って思ってました。
ところで、何で「緑石」なんでしょう??





▼LPS?SPS?
サンゴを飼い始めて少し経った頃
「SPS」「LPS」という単語を知りました。
ネットで調べてみると、それはハードコーラルの分類の事だと解りました。
そして・・・妙に斜め読みしてしまった私は、

SPS→ショート・ポリプド・ストニーコーラル
LPS→ロング・ポリプド・ストニーコーラル


と、間違ってインプットしてしまい、
ハナガササンゴなど、ポリプの長いハードコーラルがLPS
ミドリイシなど、ポリプの短いハードコーラルがSPS

と、思い込む日々を過ごしていました。




・・・・・・ポリプが短いのがSPS。




・・・だから私。




しばらくの間、




キクメイシが「SPS」だと思ってたんです(*/ω\*)



そんなもんだからショップで・・・・。



トミ「最近ね、SPS買ったんですよ。」
店員「へ~、いよいよSPSデビューですか!」
トミ「うん、調子良いよ♪」
店員「すごいっすねぇ、何買ったんですか?」





トミ「キクメイシ。」
店員「はい?」






(*/ω\*)






▼石灰藻と褐虫藻
イソギンチャクが飼えるようになった頃、
自分の中で「石灰藻」と「褐虫藻」の呼び名が逆転してた時期が有りました。

そんな時期、ショップで
「昨日ねぇ、イソギンが石灰藻を吐き出したんですよ」とか、
「うちのライブロック、最近褐虫藻がすごいんですよ」とか、
仰天発言してたのを鮮明に覚えています。

店長は不思議そうな顔して聞いていました。





今なら理由が解ります。





にしても店長・・・。






教えろよ。







▼キャメル違い
これは、私の勘違いでは有りませんが、
数ヶ月前、ショップで「ラクダハコフグ」を物色していた時の事です。
ラクダハコフグが入った販売水槽の前で、
あーだこーだと、店長とひとしきりラクダハコフグの話をして、
「じゃあ、このキャメル下さい」
と、告げ、店内を物色していました。

そして、いざ会計をと、パッキングされたブツを確認した所・・・。








「エビやないか( `皿´)」





キャメルシュリンプって・・・。
今の今までラクダハコフグ見てたでしょ?







▼ハタタテダイ
これもまた、勘違いネタではありませんが、
すこし前、ショップに顔を出した時の出来事です。
5~6cmのハタタテダイがたくさん入荷していました。
そして、値札を見ると「ハタタテダイ」の他に、
「シマハタタテダイ」の札も貼られています。
確かに、水槽を見ると「シマ」っぽいのも数匹混じってて、
状態も良さそうだったので、連れて帰るつもりでした。

そして、店員さんにパッキングをお願いしようとしたのですが・・・

トミ「これ、シマですよね?」
店員「どれです?」
トミ「これこれ、普通のハタタテじゃないやつ
店員「はぁ!?(←ちょっと小バカにした口調)」
トミ「何ですか?」
店員「これ、ハタタテじゃありませんよぉ?(←ちょっと小バカにした口調)」
トミ「どういう事?」
店員「これ、ムレハタですよぉ?(←ちょっと小バカにした口調)」


・・・・あの、ね?


・・・たぶん、多分そうなんでしょうね。
解りますよ?解りますよ??それくらいは?

でもね?今、この状況で

「ムレハタタテダイ」なのか

「ハタタテダイ」なのか







それ、必要あるんか?






多分ムレハタなんでしょうけど、
それじゃあ、あなた、仮にこの「ムレハタ」を欲しい人が居たとして、
「ムレハタタテダイ下さい」って言わないと、売らないんですか?
ってか、値札は「ハタタテダイ」になってますけど?

この件で激しく気分を害したので、
めちゃ欲しかったのに、結局買わずに帰りました。


いえいえ、大人気ない訳じゃ無いんですよ?





ただ・・・ただ・・・・・・・・ね?







自己満店員から買いたくなかったんです!







え?それを「大人げない」って言うんですか?
ああ、そうですか、そう言うんですか・・・。

そして、この一件以来、あのサイズのシマに巡り逢えてません(T_T)







▼「良いお兄さん」
最後に、思いこみでもなんでも有りませんが、
海水の比重「1.023」が

「1」→「いい」

「0」→「お」

「2」→「にい」

「3」→「さん」


つなげると「いいおにいさん」=「良いお兄さん」
と読めてしまうのは私だけでしょうか?
そう思うと、そうとしか読めなくなってしまいます。






今日のベニゴンベ
08073001.jpg
「やっぱり脱線したか。」





おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

小ネタ3本勝負!vol2

週末は急な用事が立て続けに有り、
金曜日の朝から日曜日の夜まで自宅を空けていました。
人生悲喜こもごも、ホント色々と有りますが、
少しずつ変わりながら、その都度馴化して行く。
それの積み重ね、繰り返しで、
人って日々、計らずも成長していくもんなんですね・・・・。






ハッ(;’□’)!!





いけない、いけない!
何だかガラにもなく一瞬、センチメンタリズムに浸ってしまいました。

と、週末はまるっきり自宅を空けていたので大ネタはありません。
そんな時は小ネタ特集でお茶を濁そうかと・・・。


小ネタその1「扇風機届く」

先日、ワンシーズンという短い生涯を終え、
不燃物として旅だった「クリップ付扇風機」ですが、
先週、早くもその後任が赴任していました。
08060201.jpg
先代とウリ二つ、クリップ式扇風機の「クリッパー君」です。



しかも今回は・・・。



08060202.jpg
双子での着任です(^^

とりあえず、弟の「クリッピー君」は納戸で待機中ですが、
これから梅雨を経て盛夏を迎えるに当たり、
安心して昼間も殺菌灯が付けられるというもの!

・・・・かどうかは分かりませんが(ノεT)


小ネタその2「熱っ・・・」

GW最終日に、初めてマグネットポンプを設置したのですが、
知ってはいたものの、その発熱っぷりにビックリです。
せまいキャビ内に無理矢理ねじ込んであるので、
事ある度に触れてしまい、「熱っ!」と叫んでいます(-ω-:)

と言うか、水温上昇の主因として、殺菌灯に容疑がかかっていましたが、
実はコイツが黒幕なんじゃないかと思えてきました(^^;
かと言って、さすがにメインポンプの電源は落とせませんし・・・。





う~む・・・・。





とりあえず冷やしとけ。
08060203.jpg



その3「クリーナーラス」

世界に旅だった天使のホンソメに変わってやって来た、
通算3代目、スリランカ(便)出身のホンソメですが、
元々、人工飼料に餌付いてた個体を連れてきた事も有り、
積極的にクリーニングするのは人工飼料だけでした。

ただ、一月を超えた今になって、
何故か急にクリーナーとして覚醒したみたいで、
タンクメイトに鬱陶しがられながらも、
一生懸命クリーナー業に専念しています(^^

そんな熱心なクリーナー風景です。


大型ヤッコ
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これはよく見る風景ですよね(^^

大型ヤッコその2
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エラの中、これもよく見る風景ですよね(^^

チョウチョウウオ
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チョウも気持ちよさそうです(^^

チョウチョウウオその2
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チョウもクリーニングは嫌いじゃ無さそうです(^^

ギンポ
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クリーニングされてるギンポは初めて見ました(^^;


小ネタその4「今日のベニゴンベ」
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「ボクもクリーニングされたいなぁ・・・」




おしまい。

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小ネタ3本勝負

今日は小ネタをいくつかご紹介します。

その1「フローパイプ!!劇的ビフォーアフター」
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これ、つい最近までの我が家のフローパイプ(三重管の保護管)
なんですが・・・この白い物、元石灰藻なんです。

無脊椎居た頃はこんな感じで・・・
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結構良い具合に石灰藻が付着してたんですけど、
その後、ベアタンク化の際に敢行した白点撲滅作戦(低比重+GFG薬浴)
のおかげで石灰藻が白化し、今に至っているのですが・・・・。



・・・・非常に見苦しいのです( `皿´)



そんな訳で今回、匠は、フローパイプの美装化に着手したのでした。

(以下、「大改造!!劇的ビフォーアフター」調のナレーションで・・・)

トミー家の水槽にはびこる重要懸案のひとつ。
それは、長きに渡って放置されて続けてきた石灰藻の残骸。
まるで、白化し、朽ち果てたミドリイシの様に、
水槽の美観を著しく損ねてきました。
今回、それを見かねて、美装化に立ち上がったのは、
あろう事に、換水前に深爪してしまった美の匠、
人呼んで「深爪の魔術師トミー」

匠は、用意したステンレス製のスクレーパーで、
一心不乱に、白い石灰藻の残骸をそぎ落として行ったのです。
時に、親の仇かのごとく激しく、時に緩やかに、
小気味よい旋律を奏でながら作業は続きました。
深爪した右手親指の「染みる痛み」に耐えながら。

するとどうでしょう!?
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トミー家の水槽をあんなにも悩ませていた石灰藻の残骸。
それが綺麗にそぎ落とされ、見る影も無くなったのです。

そして、新しくそこに広がったのは・・・。

まるでベルベットの様な光沢を放つ濃紺の絨毯。
見違えるような耐硬質塩化ビニール管の輝き。
閉鎖的で陰鬱としていた水槽右コーナーに、
少し遅れてきた、春の息吹を吹き込んだのです。


これぞ、まさに匠の仕事。

※使ったのはSUS製のスクレーパー。
 フローパイプ自体も削れてしまった事は言うまでもありません。


その2「絶たれた生命線」

今朝、起きがけ恒例の水温チェック!すると・・・「28.8℃」!?
・・・・何故?
ヤツは?
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↑ヤツ
おかしいな?と思って、キャビ内を確認するも、
逆サーモには、通電を示すLEDが煌々と灯っています。
どうやら・・・・


クリップ式扇風機、1シーズンで逝きました(ノεT)


まあ、元々逆サーモなんか繋がれて、
頻繁にON→OFF繰り返す構造になんてなってないんでしょうし・・・。

クリップ式扇風機が、単なるクリップになってしまいました(ノεT)

そんな訳で、泣く泣く殺菌灯の電源OFF(ノεT)
何せ、朝で28.8℃ですから、昼には確実に危険水域・・・・。

一両日中に電器屋行く時間も取れないので、
朝っぱらからネット繋いで( ´∀`)σ凸ポチットしておきました・・・。
何をって?もちろん「クリップ式扇風機」をですよ?
そして、サーモの設定温度を27.5℃に・・・・。
この時期、朝晩まだまだ冷えますからね




28℃に保つには(ノεT)




●その3「コラリスが・・・」
先日来「餌付き一歩手前」と紹介してきたコラリスですが、
これがもう、なかなかの強敵です(-ω-:)
基本的に、餌食ってる魚しか連れてこない私にとって
こいつぁ由々しき事態だったりします。
(経験上、ショップで食ってりゃ家来てもほぼ食います。)
徐々にだけど痩せて来てるし、う~~ん・・・・。


しゃあない。


重い腰を上げて冷ブラ団子を作って与えてみました。
するとどうでしょう!?




これが入れ食い!




めちゃめちゃ食べるんですよ!




コラリス以外が!・゜・(ノД`;)・゜・


そりゃそうですよね、嗜好性だけは抜群ですから・・・。
もちろん、コラリスも食いには来るんです。
でも・・・・。
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大型ヤッコの圧倒的な暴力の前に、可憐なコラリスは為す術無し。
冷ブラ流してやると食べるんですけど、
人工飼料パクつき始めてるだけに、栄養無い冷ブラに戻したくないし・・・。

と、気を揉んでいたのですが、給餌の際によくよく見てみると、
コラリスは水面の餌だけを気にしてて、他のメンツは何でもよく食います。

だったら・・・と、デカブツには沈降性の強い餌を多めに与えておいて、
コラリスには浮揚性の餌を与えてみました。

そして、給餌回数を
フードタイマー1日2回+自分で1回
だったのを、量は増やさずに
フードタイマー1日4回+自分で2回
にして、浮揚性の餌を多めに入れるように注意してみました。

すると・・・・。
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コラリス食ったーーーー!!

ごくゆっくりですが、確実に、いつまでも水面の餌をパク付いてます。
メガバイトGとシュア砕いたクリルと海苔の欠片が好みなようです(^^

ただ、今まで食わなかった分痩せてるので、持ち直すか否か・・・。

頑張れコラリス!

その4「ベニゴンベが」
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「塩ビ、キレイになったなぁ・・・・・。」


おしまい。

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小ネタ色々

アクア・非アクアネタ合わせた小ネタを少々ご紹介します(^^

▼ロールスロイスに轢かれ掛けた
ええ、もうそのまんまです。
ついこの間、ロールスロイス・ファントムに轢かれかけました。
私が、チャリで相手がファントム。
こっち横断歩道直進、相手右折、信号こっちが完全ブルー。
で、避けようと思えば余裕で避けられる距離&速度。

この刹那、脳裏をよぎった事

・RR乗り→金持ち、いや、大金持ち 
 ↓
・軽くぶつかってみる
 ↓
・軟着地
 ↓
・演技
 ↓
・お金で解決しましょうか?
 ↓
・「アクアプロショップ三十路」実現

ここまで0.5秒・・・ですが、RR「キッ」と止まる。
さすが世界のRR!ブレーキング性能もピカイチですたヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ドライバーは初老の、紳士的な紳士の中の紳士、
運転席からわざわざ降りて来て会釈されました。
金持ち喧嘩せず。これ、本当です。
今考えると、「や」のつく方じゃなくて本当に良かったと思います。

▼翌日、チャリンコパンク。
RRに轢かれ掛けた翌日、チャリがパンクしました(-ω-:)
あの時轢かれておけば、今頃ピカピカの新車に・・・。

▼GTRを見る。
日産GT-R、走ってる姿を初めて見ました。
本で見るよりカッコイイけど、何だかお高くとまっちゃってさ!
もう、僕らのしってる、泥臭いGT-Rじゃありません。
絶対手の届かない存在になっちゃいました。
・・・・って、R34まででも手なんて届きませんでしたけど?

▼生麦のツノダシが・・・・。
どうやら、尻ビレ付近に気になる傷があるそうです(T_T)
(f348s16さん、情報提供サンクスです!)


▼ベニゴンベ引き籠もり卒業。
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見て下さい、引き籠もりがちだったベニゴンベが、
陽の当たる場所に出て来るようになりました・゜・(ノД`;)・゜・ウエエン
「いや・・・・俺もさ、少しは社会の役に立とうと思って・・・」
と言ってました。
小さな一歩ですが、踏み出さなきゃ何も始まりませんから!
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にしてもアホがお(笑)

▼殺菌灯、実は買ってた。
ええ、それはもう、前回殺菌灯ネタやってすぐに買ってたんです実は。
でも、未だに配管してません(*´σー`)>エヘヘ
配管の妙案が未だまとまり切れてないんですよね・・・・・。
・・・・・と言う事にしておいて下さいね。

にしても、ターボツイストでも36Wはデカイです。
MAとサイズ比較してみましょう。
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ね?

▼トゲチョウが・・・・。
ちょっと成長早過ぎるのですが・・・・こんなもんでしょうか?
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▼アケボノチョウが・・・・。
メガバイトのMサイズを食うようになりました(^^
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釣られ食い、恐るべしです。

▼マメキャメルが・・・・
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カワイイ


おしまい。

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春うらら

さて、今日から新年度ですね。

日々の暮らしの中では、カレンダーを一枚破り捨てるだけ。
それ以外は、何ら普段と変わらない日常が続くんだ。
そう思っていました。


・・・・少なくとも、一年前までは。


結婚して、一児の父になり、
裕福では無いかもしれないけど、食うに困った事は有りません。

上を見ればキリが無いけど、家族や友人に囲まれ、
それなりに、お金では買えない大切な物も手に入れました。

「今のままでも十分幸せだよね」

と思います。

ええ、解っているんです。


ただしその反面、
胸の内で、常に鬱勃とする思いを抱えているのも事実です。

時代の寵児たり得なかった私。
組織に組して、時間を切り売りする生活。
それも悪くは無いんです。

今年度、齢にして30を迎えます。
まだまだ人生、ひよっこかもしれませんが、
ひよっこなりに歳を重ね、あれこれ思う事も有るんです。

ガキの頃から、近所の小川で魚を捕っては飼いました。
それがきっかけで、魚に興味が芽生え、
金魚を飼ったり、熱帯魚を飼ったり。
私の人生、半分以上の時間は観賞魚と共に歩んで来ました。

でもって、もうボチボチ潰しの聞かない歳にもなってきました。





そこで・・・・決心したんです。





実はこの一年、水面下では着々と準備を練って来ました。






実は私・・・・・。





4月から・・・・・。








ショップを始めます!!



実は昨年の夏のアクアマリンズさん訪問は、ビジネスのお話に伺ったんです。

キンチャクダイ等の近海物を取り扱うアクアマリンズさん、
私も、そんな生体を取り扱うのも面白いと思いました。
でも、今回のお目当て、いずれ販売するくつもりで交渉に伺ったもの。

それは、漁業廃棄物として処分されている、
ハードコーラル、ライブロック、ミドリイシなどです。

ご存じかもしれませんが、漁業廃棄物とは、
伊勢海老の刺し網や底引き網など、その漁法によって、
必然的に網に掛かってしまうサンゴやライブロックなどで、
これらのサンゴやライブロックは、
廃棄物として処分されてしまっているんです。

貴重な海洋資源が「利用価値の無いゴミ」として処分されている現状・・・。
マリンアクアリストとしては見るに堪えませんでした。
だったら・・・・密猟ではない合法的な流通として、
これらの海洋生物を世に放ちたい!こう考えた上での事でした。

元々、同じ考えを持ってみえたアクアマリンズさん、
こんな新参者のひよっこにも、快く賛同して下さいました。
既に奈屋浦の港には、相当量のライブロックがストックされています。
私が見る限り、かなり良質のライブロックです。
ただ、これで一発当てたいとは思ってません。
ほんの少しの利益を付加して、極力廉価で販売したいと思っているので、
皆さん楽しみにお待ち下さいね!

そして、魚の販売に関しては、
マリンテクニックさんに全面協力していただける事になりました。

店長さんの魚に対する真摯な姿勢には、本当に頭が下がります。
しかも、最強の目利きときています。
魚選びのノウハウ、餌付け、漁師→シッパー→問屋への流通など、
本当に貴重な情報を惜しげもなく教えて頂く事が出来ました。

今はまだまだ不可能ですが、ほぼ逆輸入状態のレンテンヤッコなど、
独自ルートを開拓して、少しでも安く、
少しでも状態の良い個体を取り扱えるよう、努力して行くつもりです。



産声を上げたばかりの、吹けば飛ぶようなショップです。
そして、趣味を生業にする事・・・・。
甘くないって事は解っているつもりです。

ただ、やらずに一生後悔するより、
やって後悔する方が、納得も出来るしけじめも付くかな・・・と。


そうそう!まだお店の名前を言ってませんでしたね。




発表します。





30男が無謀にも始めたショップ、





その名も・・・・・。





「アクアプロショップ三十路」です!!

とりあえず当面は、日本初の
ミスジリュウキュウスズメダイ専門店としてやって行きます。
「三十路男が始めたミスジ専門店」として、
大々的にアクア各誌に取り上げられます。はい、絶対に。

で、向こう10年はミスジ専門店として頑張り、
40歳になったら「アクアプロショップ四十路」に改名。
今度はヨスジリュウキュウスズメダイ専門店として頑張ります。

この頃になると、日本は空前のヨスジブームを迎えています。
淡水で言うところのレッドビーばりに、
ヨスジの自家繁殖ブームがマリンアクア界に到来。
私は「ヨスジの神様」として、アクア各誌を席巻します。

そして、インブリードが進んで生まれた、
5本線のイレギュラー個体の固定、繁殖に成功、
品種改良種「ゴスジリュウキュウスズメダイ」として販売。
この時齢50歳「アクアプロショップ五十路」に改名。
アクア誌のみならず、ビジネス誌をも席巻。

この後は、60歳でヤッコに開眼し「ロクセンヤッコ専門店」になって、
70歳でチョウに目覚めて「シチセンチョウ専門店」になって、
80歳で「ヤイトヤッコ専m(*ε(#)☆(`、´ )バキ



・・・・・。



え~っと・・・・・。


どこら辺でバレました?



でも、だってほら、今日はエイプリル・・・・・・・・!!!



って今日4月2日じゃないですか!!


.....と、こんなオチでしたが何か問題有りますでしょうか?


おまけ。
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写真タイトル「引き篭もり」


おしまい。

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年度末に色々

ここの所、年度末進行で忙しい日々を送っています(´ヘ`;)
併せて、清々しく晴れた日には花粉で気分が憂鬱・・・。

そんな昨今ですが、小ネタをいくつか紹介させていただきます。


その1「デバスズメ」
仲間の投身事故以来、虎の子の一匹となったデバスズメでしたが、
先日、永眠いたしました(-人-;)ナムナム
海水スタート時から、血を代えながらも脈々と、
我が家の水槽を彩り続けたデバ小隊でしたが、
とうとう歴史の表舞台からその姿を消すさだめとなりました。

我が家では、底付近に淀みが出来ないように、
ベアタンク魚水槽のくせに、水流用のPHを付けてるんですが、
これが、

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こんな位置についているため、
この隙間に入り込んで出られなくなったみたいです。

大型ヤッコの混泳相手として、デバスズメでは若干地味な訳で。
リーフタンクを目指していた頃の名残がまたひとつ無くなりました。

飼育スタイルの移ろいに合わせた栄枯盛衰・・・・・切ないですね(T_T)


その2「レッドバックバタフライ」
トゥルルルルル、トゥルルルル、ガチャ
私「もしもし?今良いですか?」
店「あ、はい大丈夫ですよ。」
私「HP見て電話したんですけど、レッドバックってまだ居ますか?」
店「あー、とうに居ませんよ。」


その3「豆腐」
これは効果が確認出来次第、記事化する予定ですが、
2丁追加後、亜硝酸、硝酸塩共に全く持って問題なかったので
翌日に4超全部放り込みましたが、これまた、全くもって問題無しです。

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今の所まだ一週間も経ってないので、
数値にそう劇的な変化は見られませんが、
「試薬によってこんな違うの!?」って事が解ったり・・・。


その4「世界のエンゼルフィッシュ」
昨年末くらいだったでしょうか?
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こんな本を購入して、今でも穴が空くほど愛読しております。

ヤッコの生態が細かく紹介されててお勧めの一冊です(^^

そんなエンゼルフィッシュの専門誌において、
ひときわ多くのページを割いているのが、
ボクらのヒーロータテジマキンチャクダイ!!




・・・・・ではなくて、
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クイーンです。


どうしてクイーンにページ割いてるのかと言うと、
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こんなのが、
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載ってるからなんですね(^^

私、この本を読んで初めて知ったのですが、
「コイカラー」の「コイ」って「錦鯉」の「鯉」から来てたんですね!
ご存じでした?

え?知らなかったのは私だけ?あら、そうですか、はい。


おしまい。

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妄想・・・・

今日は、妄想してみます。

いや「妄想」なんて言うとn、b、Y、lさん達がお得意そうですが、
そういう妄想とは違いますよ!(どういう妄想?)

今日の妄想、それは「欲しいヤッコランキング」です!

きっと誰しもやってみえるんじゃないでしょうか?
日々、図鑑やネットを眺め、
「こんな魚良いなぁ~、ほすぃなぁ~」とか。

今現在、私が欲しいヤッコを、
「現実的ランキング」と「非現実的ランキング」にしてみました。
「お前の欲しいヤッコなんて特に興味ない」
なんて仰らずにお付き合い下さい・・・・。

さて、まずは「現実的ランキング」です。
飼育難易度やお値段等を踏まえた、リアルなランキングとお考え下さい。
次に購入するヤッコは、きっとこの中のどれかになると思います。
なので、比較的夢の無いランキングとなっております( /_ _)/ドテッ


5位 パッサー
いきなり来ましたマリンアクア界、最強の暴君!
胸鰭の真っ白な雄個体なんて最高にカッコいいですね!
本当は1位でも良い位なのですが、飼い切る自信無しっ!
私の友人は、タテキンとクイーンを葬られたそうです・・・。
  
4位 アズファー
アズファーのエレガントな佇まいに惹かれます。
スラっと伸びたスレッドと、濃紺のボディを彩る黄色い三日月!
すごく知的なイメージが有ります。

3位 クイーン
私の中では、太平洋の主がタテキン、大西洋の主がクイーンで、
かつ、カリブ海を代表する魚がクイーンです。
真っ青なフロリダクイーンなんて最高にビューティホーですよね!
本当は1位でも良い位なのですが、黄色くせずに飼う自信が有りません!
「黄色くなるまで飼えるのか?」というツッコミは無しの方向で・・・。

2位 ホワイトマクロスス
先日★にしたまくろちゅちゅの遺言ですが、
「次にまくろちゅちゅ飼うんなら、ホワイトマクロススにしなよ」でした。
ハーフムーンが白いだけで、物凄く端整に見えるんですよね。
未だ若干トラウマを引きずってはおります・・・。

1位 ブルーエンゼル
現実的ランキング、堂々の一位はブルーエンゼルです!
クイーンじゃなくて、敢えてブルーです!
クイーンのような華やかさはありませんが、
深みのあるライトブルーの体色、シブくないですか?



・・・と、現実的ランキングはこんな感じです。
如何ですか?現実的じゃありませんか?

続きましては、「非現実的ランキング」です!
すなわち、飼育難易度やお値段等を踏まえずに、
「あげるけど、どれが欲しい?」と聞かれた時に「これ!」
と欲望の赴くままに答えそうな、比較的夢のあるランキングです。
「そんな魚も買えないの?」って思ったあなた!
・・・私に買ってください。

5位 ペパーミントエンゼル
いきなり来ましたペパーミント!シュリンプの方なら飼ってました!
一回でいいから実物見てみたいです。
ちなみに、MA最新号に載ってるペパミは、
昔マリテクの店長さんが飼ってた個体だそうです。

4位 コンスピキュアス・エンゼル
覆面レスラーみたい!変な顔してますよね。
まだ淡水しかやってなかった頃、ショップでコンスピ見て、
「なんじゃこの変な魚!?」ってビックリして、値段見て更にビックリしました。

3位 バンデッドエンゼル
良いですね~、ブラバン!
パールホワイトの体色、他のヤッコには無い色ですよね。
上品で気品が有って、頭良さそう!
え?私みたいって?もぅ~、いやだなぁ~( ´艸`)ムププ
妻帯者で、ブラバンやコンスピ飼ってみえる方ってお見えですが、
奥様はどうやって説得されたのでしょうか!?

2位 クラリオンエンゼル
オレンジ色の大型ヤッコって居ませんよね?
はっきり言って「綺麗か?」と言われれば、他に綺麗なヤッコは居ます。
でも、そのレアさは大型キーパー垂涎の的では無いでしょうか?
無理を承知でパッサーと混泳させてみたいですね~ヽ(´∀`)

1位 レンテンヤッコ
そして「非現実ランキング」の栄えある第1位はレンテンです!
日本固有種ではありませんが、実質は固有種みたいなもんです。
シッパーがアメリカ人で、逆輸入する形になるので値段が張るんだとか。
くーー、勿体無い!英名「ジャパニーズエンゼル」ですよ!?



「レンテンくらいなら行けるやろ?」


と思ったあなた!我が家に諭吉オーバーの生体は居ないんですよ~?
いや、正確に言うなら諭吉越えの生体は、
セールや誕生日狙いでしか買いませんから!
いや、買えませんから・・・(T_T)
ちなみに実は、一番高かったのはアデヤッコでちゅ( /_ _)/ドテッ
賢い買い物という事にしておいて下さいな・・・。


・・・と、自己満足な記事で失礼致しましたく(_ _)>



おしまい。


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