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サブタンク設置

実は、先日のスパイン昇天&オレンジ混泳記事ですが、
記事化した当初は「小ネタ3本勝負」という、
3本立ての記事だったんです。
そして、記事を書き終え、アップロード前に読み返してみたら・・・。



長すぎ(-ω-:)



いくら何でも、これを読んで頂くのは忍びない・・・。
そう思って、急遽3つ目のネタを分割しました。
と、そんな経緯で、もう週末だというのに、
未だに先週末のアクア事情のご紹介をしています(-ω-:)

この週末、何を思ったかサブタンクを設置してみました!
08101601.jpg
有り物のプラスチック20cmキューブ水槽をベースに、
ジャンクボックスに眠ってた塩ビパーツを寄せ集めて、
OF化して、サブタンとして設置してみました(^^

フローパイプがVP20、リターンパイプはVP13です。
それぞれ、ホールソーで穴空けて、
バルソケ+ゴムパッキンで締め上げてあるだけです(^^
08101602.jpg
配管は全て未接着、シリコンすら打ってません。
一応、一晩水を張って、漏水テストはクリアしてます(^^
でも、配管からの漏水くらい、どって事無いんです♪

メインポンプはエーハイム1000ですが、
流量は、約1/3程度に絞ってあります。
全て有り物の流用で賄った、お得仕様のサブタンクです♪。

ちなみに、濾過槽の容量は、約200リットルです。
タンク容量がが4リットル足らずですから、
単純計算で、濾過槽は50倍の水量という事になります(^^
如何ですか、この超安心設計!!







・・・既にバレバレだと思いますが。








↓ココ
08101603.jpg
そう。
配管から少々漏水してたって、全く問題有りませんでしょ?
フローパイプから排水するか、配管からチョロチョロ漏れるか、
どっちにしても大勢に影響は有りません(笑)

ただ、水槽に乗っけて稼働してみて問題発覚・・・。










08101604.jpg
塩ダレ製造マシーン(T_T)

空気巻き込んでナンボのOF水槽、それを失念していました(^^;
苦肉の策でこの位置に設置したサブタンですが、
このままだと、3日で撤去命令が出されかねません。

なので・・・








改良(*´∀`*)
08101605.jpg
サブタンですが、決してアテもなく設置した訳ではありません。
実はこの物件、入居者有りきで製作に着手したんですね。

それは・・・。








コイツ等♪
08101606.jpg
向かって左っかわが、元から居たスミレで、
右っかわが、新しく連れてきたスミレですヾ(*´∀`*)
既に2週間弱経過していますが、餌はよく食べています。

前から居る個体がスミレっちで、新しい個体がスミレっぴで、
・・・というのはウソ☆です♪

でも、どんな経緯を辿ると、こんな事になっちゃうんでしょう?
それでは、誰が聞いても納得せざるを得ない、
のっぴきならぬ言い訳事情をご説明させていただきますね。

この夏入海した初代スミレヤッコなんですが、
メインタンクの荒波に揉まれつつも無事4ヶ月を越えました。

餌も食べているんですが、なっかなか太ってきません(-ω-:)
痩せもしないんですけど、時々白っぽいUKも出しているんです。

やっぱり、少なからず無理してるんだなぁ・・・。

しかも周りのメンツは、時間と共に成長していきますから、
状況は、益々スミレ不利に流れるのは自明の理というものです。
そう思って、スミレ専用タンクの立ち上げを考えたのが先月末。

すると、ですよ?

季節は奇しくも、スミレヤッコシーズン終盤です。
初代を連れてきた頃には、名古屋では殆ど見かけなかったスミレですが、
最近は近所のショップでも、頻繁に見かけるようになりました。

そこへ来てスミレ専用タンク構想・・・。
・・・そりゃあ・・・ねぇ?

・・・ま、そういう事ですよ┐(´ー`)┌
ペアリング・・・なんてたいそうな事は望みません。
せめて、2匹喧嘩せずに泳いでくれたら・・・そう思って、
セオリー通り、少し大きめの個体を選んで来ました(^^


・・・・が。


・・・正直、かなり微妙なサイズ差だったりしますorz=3
「目測」・・・コレ、かなり頼りになりません(T_T)
まあ、後入れの方が小さくなかっただけ良しとします(-ω-:)
08101607.jpg
とりあえず、入海時から釣られ食い目的の餌付けを兼ねて、
隔離ケースでお見合いをさせているんですね(^^
入海直後、隔離ケース真ん中の仕切りを撤去してみたのですが・・・。



・・・こりゃ、アカン。



なので、現在もお見合い継続中です(^^;
毎日、少しづつ仕切りを撤去して混泳させていますが、
入海当時よりは、少しはマシになってきました。

・・・マシなったような気がします。

・・・・・・マシになったのかなぁ?

と、こんな状況なので、気長に馴れるのを待ってます(^^
でもその間、サブタンは空回し状態な訳で・・・・。







オータムセール・・・・。







空のサブタン・・・・。







この状況は危険です(*´∀`*)





ちなみに、今、水槽はこんな感じ・・・。
08101608.jpg
賑やかな事になってます(^^;





・・・と、この記事が前回のオレンジ混泳記事の後についてました。
いくらなんでも長すぎですよね(^^;


今日のベニゴンベ
08101609.jpg
「王子の部屋にしたら?」




おしまい。

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スミレ祭!

ネットアクア界で最も危険と称されるあの男が・・・。


いよいよ、沈黙を破って動き始めた・・・。


正義なのか、悪なのか?


その素性は誰も知らない・・・。


通称「Lypapa


そんな、ネットアクア界の重鎮が、


満を持して主催する・・・。


その名も・・・。








すみれ祭りヾ(*´∀`*)





事の子細は、主催者のblogでチェックしていただくとして、→ココ
要は、スミレキーパーだったり、
スミレキーパー予備軍だったり、
そんな皆さんに、スミレへの熱い思いの丈をぶつけていただこうと、
そんなステキなお祭りみたいですよ♪
開催期間は、今日から日曜日までの3日間だよーヾ(*´∀`*)

終わりゆく夏、スミレの花で飾ってみませんか?

そんな訳でいつ以来でしょうか?久しぶりのスミレネタです♪
08082904.jpg

まず、私がスミレを飼ってみようかな?と思ったその動機ですが、
これはもう、「流行ってるし、きれいな魚だから」という、
極めてミーハーな理由です(^^

えーーっと・・・・・なんか問題あります?

ただ、そうは思いつつも、私の中では洞窟住のヤッコは神経質で、
うちみたいに、大型ヤッコやチョウがうじゃうじゃいる水槽では無理だと、
端っから決め込んでいたので、自ずと飼育対象からは除外していました。

それがある日、ブラバンで有名な某ショップの店長さんとお話していた時、
ふとしたきっかけで、スミレやコリンズなど、洞窟住みヤッコの話題になりました。

すると・・・
「トミーさんちの水槽でスミレ?スミレなら行けると思うよ?」
マジですか?

その時教示頂いたポイントを箇条書きにすると、

①とにもかくにも「良個体」であること。
②餌をきちんと食べるようになってから放流すること。
③混泳の訓練をきちんとやること。


と、①に関しては言わずもがなで、何もスミレに限った事ではありませんが、
②と③を慎重にやれば、うちみたいなクチャクチャな水槽でも行けるとの事でした。
(実際に「クチャクチャな水槽」って言われましたが・・・・。)

その辺りの事情は、サイドメニューカテゴリの「スミレヤッコ」にまとめてあります。

そして、かれこれ2か月強飼育出来てはいますが、
やっぱり他のヤッコとは違って、繊細な印象を持ちました。
08082902.jpg

それが最も顕著に分かるのが、給餌の際です。
我が家では、ギンポやゴンベ以外の魚は、
たいてい水面まで来て餌を食べるのですが、
それ以外で、水面まで餌を食べにこないのは、スミレとソメワケです。
ただ、ソメワケの場合は、沈んでくる餌を上手にアグレッシブに追いますが、
スミレの場合は、量は食べつつも常に警戒しているようなしぐさを見せています。

これ、以前ニシキヤッコを飼育していた時に同じ印象を持ちました。

普段、水槽内を泳いでいる時も、他のケントロとは違って、
洞窟済み特有の動き、石組みの間で逆さになってみたりとか、
少し緩慢で、優雅な動きをするような気がします。
08082903.jpg

そして、環境に順化すると、意外とテリトリーを主張すると言いますが、
生前のアフリカンフレームは、よくスミレに追いかけられていました(^^;

・・・・が、現状、全く問題なく混泳できているのかというと、
手放しで「大成功!」と呼べる状況では無いと思っています。

私のモットーは「魚は恰幅良く!」なので、給餌量はめちゃくちゃ多く、
普通に餌を食べるヤッコなんて、2週間もすれば背肉モリモリになるんですね。
ただ、スミレの場合、十分食べていて痩せはしないんですけど、
これがまた、なかなか思うように太ってくれません。
それに、たまにですが、白っぽい、消化不良気味のUKをする事が有ります。
ただ、多くの場合、良いUKをしているので、内臓には問題は無いと思います。

おそらくは、このごちゃ混ぜ環境によるストレスが原因なんだと思います(^^;
確かに、未だ、こんな過酷な環境下で飼われてるスミレは見たこと有りません・・・。
ある意味、拷問みたいなものなのかもしれませんね(-ω-;)
08082901.jpg

この先、スミレの混泳がどうなって行くのかは微妙な状態なのかもしれません。
2ヵ月ちょっと一緒に泳いでるから、混泳成功と判断するのは尚早だと思います。
魚の調子が上向いて、状態良く泳げる段階になって初めて「成功」ですもんね(^^;


~今回スミレヤッコを飼育してみて思った事~

我が家のこんな環境下でも、まだ2カ月とはいえ逞しく生きています。
なので、よく「スミレは難しいから無理」って思われがちですが、
まず「無理」で思考停止するのではなく、「どうやったら飼えるのか?」を考えて、
手を尽くしてみて、それでも駄目だったら初めて「無理」なんだと思います。
最近は、状態の良いスミレが多く入荷されると聞きますし、
飼ってみて解ったのは、意外とタフな魚なんだって事です(^^

・・・・一匹しか飼った事ない人間が言えたセリフではありませんけど(-ω-;)

何だか、「祭り」と銘打った割に、全然祭りっぽくない記事となってしまいました(^^;
えっと・・・・ほら、派手にスターマインで閉める祭りもあれば、
線香花火でしめやかに閉めるお祭りも、これまた一興だと思いませんか?


と、無理矢理〆てみる・・・。


今日のベニゴンベ
08082905.jpg
「湿っぽい祭りだなぁ・・・。」





おしまい。

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スミレヤッコな夏

先日、夜の街デビューを果たしたスミレヤッコのその後ですが、
フレーム、ソメワケ、アフリカン相手に頑張ってやっています。
08072201.jpg
大型ヤッコとはお互いに無関心なようで、
たまに、虫の居所の悪いアズファーがちょっかい出す程度です。

小型ヤッコ社会では、ある程度のパワーバランスが形成されてきたようで、
フレームとアフリカンは仲が悪く、ソメワケは誰からも無関心。
スミレはフレームを蹴散らすようになりました。

一概に順位は付けられませんが、誰かがやられっぱなしって事は無くて、
懸念だったスミレの引き籠もりも、今の所は大丈夫そうです(^^

そして、水槽放流直後のソワソワした雰囲気は無くなり、
逆さになってデスロックを突つく浮遊感のある泳ぎ方をしたり、
洞窟住みヤッコ特有の動きを見せるようになりました(^^
08072202.jpg

混泳して暫くは、
「スミレちゃん?ご飯ちゃんと食べてる?」とか、
「スミレちゃん?いじめられてない?」とか、
「スミレちゃん?いたいところない?」とか、
「スミレちゃん?ちきんと眠れてる?」とか、
「スミレちゃん?パンとご飯どっちが好き?」とか、
「スミレちゃん?目玉焼きには醤油?ソース?」とか、
「スミレちゃん?マクドナルドはマック?マクド?」とか、

元々片思いだったあの娘。
ちょっと強引なアピールに、根負けみたいな形で、
「もう、仕方ないなぁ」てな具合で、付き合ってくれたものの、
馴れ初めが馴れ初めだけに、相手の気持ちが気になって仕方ない。
「俺の事、どう思ってんだろ・・・」
そう考えると居ても立っても居られないんだけど、
かと言って電話するのも緊張するし・・・。


あぁ、遠い日の青い思い出、青春のバカヤローーー!!

・・・っと、そう、それはもう思春期の片思い位に気を遣って、気を遣って・・・・・。
ご飯は三度しか喉を通らず、夜しか熟睡出来ない日々が続きました。
ちなみにそれは今でも続いてます。

我が家に来た当時から、餌はつついてて動きは良かったものの、
SJS(SIO-JAKE-SUMIRE)でしたし、背肉は薄くって、
内心「大丈夫かコイツ?」と気を病む日々が続いていました。
そんな心労からか?キーパーの体重は、一月で200gも落ちてしまいました。

08072203.jpg
メインタンクに放流してから、かれこれ一月ほど経ちますが、
メインタンク放流直後は、スミレに餌が回るようにと、
夜は少し多めに餌を打ってみたりとか、
フードタイマーに入れる餌は、小粒の物の比率を増やしてみたりとか、
色々やっていました。

でも最近では、放流直後の「鬼気迫る餌食い」ではなくなって、
餌を打った直後、他のタンクメイト達が水面に大挙して押し寄せるのを尻目に、
徐々に沈んでくる餌をゆっくりと啄むようになりました。
08072204.jpg

一時「餌食いが悪くなったのか?」と心配して、
ご飯は三度しか喉を通らず、夜しか熟睡出来n(略)

どうやら、水槽に慣れて自分のペースをつかみ始めたみたいです。
バカ食いしていた頃は、若干白っぽい消化不良気味のUKをしていましたが、
今のスタイルになってからは、非常に良いUKをするようになりましたし、
背肉もゆっくりですが、ふっくらしてきました(*´∀`*)

例えるなら、ジャイアント白田みたいな食べ方してたのが、
ギャル曽根になったとでも言いましょうか?



・・・違うな。



「量を食わす」事より「質を食わす」とでも言うんでしょうか?
やっぱり、人も魚も同じなんですね(^^;
バカ食いしても太らない人も居れば、食べたら食べただけ太る人も居ます。

例えるなら、ギャル曽根みたいにバカ食いしても太らない人も居るのに、
食べたら食べただけ肉になる人も居ます。



・・・合ってるな。



・・・・でも、スミレの例え話としては若干ずれてるなぁ(T_T)



今までは「太らすには量を食わす」を金科玉条にしてきた私でしたが、
世の中そればっかじゃないんだって事を思い知らされました。

う~む、奥ゆかしいです、スミレヤッコ(^^





あ・・・。





こいつらは食っただけ太りますけど(^^
08072205.jpg






今日のベニゴンベ
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「ギャル曽根と白田に例える意味は有ったのか・・・。」


おしまい。

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スミレちゃん♪

先日来仕事が忙しくて、
皆さまからいただいたコメントへのお返事が非常に遅くなりました。
毎度の事ながら申し訳ありませんでしたく(_ _)>

近頃、日付が変わってから帰宅する日々を送っていますが、
アクアの方はシクシクとチャクチャクとやっています。
もちろん「スミレちゃん夜の街デビューへの道」も進行中です(^^

スミレに関しては「白点治療編」とか「餌付け編」とか、
順を追ってネタにしたかったのですが、
深夜帰宅して、飯食って、風呂入って、アクアな事をやっていると、
blogまでなかなか手が回らず、結局「○○編」全部すっ飛ばして、
前回いきなり「飼育日数20日」で登場してしまいました(^^;

そして、ここ数日も色々やるにはやっていたのですが、
小出しにする時間もなく、またもやまとめて記事化してみました。

●鬼の混泳トレーニング編
くだんのスミレですが、先日の記事で、
メインタンクで隔離ケース生活を送っている事はお伝えした所でしたが、
同時に混泳トレーニングを実施していました。

我が家ではAZOOの隔離ケースを使用しているのですが、
この隔離ケース、底と左右の側面に穴が空いているんですね(^^
で、残餌やUKは、底に空いた穴から落ちていくので、
ケース内の掃除が不要で非常に便利なんですね。

そして、食べ残しの餌がケースの底からメインタンクに落ちる際、
それを目当てに餓鬼達が、我先にと集まってきます(^^;
アズファー、タテキン、アデヤッコなんて、
ケースの底にガツガツアタックしてて、そりゃあもう鬼気迫る光景です。

テレビなんかで、金属の牢屋みたいなのを海中に沈めて、
その中に入って、迫り来る人食い鮫を見ながら戦々恐々、
って、そんな画像ありますよね?あれに近い状況でしょうか?

そこで、まずはこの状況を利用して、スミレちゃんに、
荒くれ者達のプレッシャーに慣れるための特訓をしてもらいました。

日中も、隔離ケースをフードタイマーの直下に設置して、
フードタイマーから落下する餌は、
全て隔離ケース経由でメインタンク内に供給されるようにしました。

ト「スミレ!今日から混泳トレーニングだ!」
ス「そんな・・・わたし、わたしそんなの出来ません!」
ト「四の五の言うんじゃない!」
ス「無理です!わたしには絶対に無理!」
ト「(*ε(#)☆○=(`∀´;)バカヤローー!」
ス「い・・・痛い、コーチ!」
ト「バッキャロゥ!やる前から出来ないなんて言うんじゃない!」
ス「でも・・・。」
ト「お前なら出来るさ、なぁ、スミレ?」
ス「コーチ・・・。」
ト「メガバイト・・・食べれたじゃないか?」
ス「コーチ・・・コーチ!わたし、やってみる!」
ト「よ~し、良い子だ!」
ス「コーチ(T_T)」
ト「おぉっと、涙は成功してから、だろ?」

そんな具合に、鬼の混泳トレーニングを延べ一週間ほど実施したのですが、
最初はケースの底に群がる餌食い鮫達にビビリまくっていました(^^;
が、日を追う毎に「我関せず」状態となり、完全に慣れて餌も良く食べ、
太くて立派なUKも確認出来るようになりました(^^

●スミレちゃん、夜の街へ
ト「スミレ!」
ス「はい!」
ト「よく、俺のしごきについて来たな。」
ス「はい!頑張りました!」
ト「俺からお前に教える事はもう何も無い!」
ス「ありがとうございました!」
ト「さぁ、厳しいぞ?都会の夜は!」

ス「コーチ・・・。」
ト「どうした?」
ス「分かってましたよ、厳しさは全部わたしのためだったって。」
ト「・・・・。」
ス「コーチ、ありがとうございました!」
ト「・・・まだ夜は冷えるぜ?達者でな!」
ス「・・・(ノДT)」
ト「おっと・・・別れに涙は禁物だぜ?」

と、鬼の混泳トレーニングを耐え抜いたスミレ、
欲望が渦巻く都会の夜へと、その身を投じたのでした。

そこに群がるチンピラ達。
08063001.jpg
でも、血の滲むような特訓を耐え抜いたスミレちゃん。

タテジマさんやアズさんに比べたら、
フレーム兄さんやソメワケ兄さんなんてへっちゃら♪
アフリカンちゃんなんてカワイイもんだ!
マー君やクイーンさんには、笑顔で挨拶出来たもん。
チョウチョウのみんなは優しいんだよ♪


・・・と、懸念されてた混泳に関しては、です(^^
隔離ケースの給餌トレーニングが功を奏したのか?
スミレちゃんの負けん気が強かったのか?
解放時に、フレーム、ソメワケが体を併せには行きましたが、
これも上手い事いなしてかわして悠々と泳いでくれました(^^
08063002.jpg

メインタンクに合流し、かれこれ3日ほど経ちますが、
タンクメイトに物怖じする様子は全く無くなり、
隔離中も食べなかった粒の大きい餌も、積極的に追うようになりました(^^
「食べるのか?」という問題はひとまずクリアですε-(^ω^;A フゥ

最後に、先日lypapaさんから「動画貼れやコラァヾ(`Д´*) 」
というリクエストに併せて、スミレの混泳風景を見てやって下さい♪
ちなみに、途中スミレが瞬間移動しているのは、「関サバ水流」のせいです(^^;
いつの日か「夜の女王」になる日は来るのでしょうか?






今日のベニゴンベ
08063004.jpg
「俺ん時は「いきなりポチャン」だったけどなぁ・・・。」



おしまい。

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花言葉

「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」

いえいえ、違うんですよ皆さん?
これは決して私の事を指して言っている訳ではありませんよ!
勘違いされたとしても無理は有りませんがヾ(*´∀`*)>




ソレハ□\(-ω\)コッチニ(/ω-)/□オイトイテ




「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」
日々の暮らしの中で、こんな言葉に飾られた事は有りますか?

この単語から、いったい何を連想する事でしょう?
「もしかして、私の事?」とか「もしかして俺の事?」
なんて思われた方もおみえかもしれませんが、
敢えて言わせていただきましょう「違います」と。

「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」
とはつまりこういう事です。


No.1ホストを目指して上京したA夫
若さと向こう意気を頼りに、踏み込んだ夜の世界
そこで知った裏社会の厳しさ
辛酸を舐め、苦渋を啜って手に入れたNo.1の座
金、車、名声、欲しい物は全て手に入れてきた
それはすなわち、都会の夜が咲かせた華

でも、その裏で踏み台にしてきた色んなもの

それは、女であったり、友であったり・・・
がむしゃらだった頃には気付かなかった、得た物と失った物

A夫はホストを辞めた

田舎に帰って家業を継ぐ事にした
変わらない、ひなびた平穏な日々
そんな中、再会した幼馴染みのA美
田舎で産まれ、田舎で育った垢抜けないA美

A美はA夫の過去を詳しくは知らない
田舎を出て、派手な生活を送っていた事くらいは知っている
でも、敢えてそれを聞こうとはしない
それでいて、A夫の全てを包み込んでくれたA美
そして2人は家庭を築き、子を授かった

そんなあるうららかな午後
賑やかな居間を背中に感じながら縁側で佇むA夫

ふと視線を傾けた見た軒先には、
植えた覚えの無い一輪の花が、人知れずひっそり咲いていた
A夫は、その可憐な花にすっかり心奪われた

「俺にはこっちの方が性に有ってるみたいだな」

世の中に咲いた「華」と「花」
どちらを選んだとしても生き方は人それぞれ
どちらが正しく、どちらが間違いなのか、答えは有りません
何故なら、そこに価値を見いだすのはあなた自身なのですから・・・

A夫が心奪われた花の名は「スミレ」
花言葉は
「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」







・・・・・・。






え?だから?






いや、その、あの・・・つまりですね・・・。









こういう事なんですよ(^^;
08062501.jpg
無謀なのは100も承知の上です!
ただね、最近方々でスミレヤッコが賑わってますよね?
そんな折、ふと立ち寄ったショップで見かけたスミレヤッコ・・・。

やっぱり綺麗なんですよねぇ(*´∀`*)ホエ~

スミレの名を冠するヤッコ、こら言い得て妙です。
「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」
なんて単語がピッタリ!
これは、現在「死の長期出張中の某氏」が心奪われるのも無理は有りません。

ただ・・・我が家の水槽は言ってみれば「都会の夜」な訳で、
大型ヤッコに小型ヤッコ、荒くれ者がそれぞれの世界で、
トップを狙ってシノギを削る、これぞまさにホストクラブ!
こんな中で、可憐なスミレちゃんなんて生きていけないよな・・・。

でも、水槽を泳ぐスミレヤッコ、動きはとても素晴らしい!
人工飼料も少し突いてますし、これは行けるんじゃないかと・・・。


ただ、一つ問題が・・・。


それはこのスミレ、ショップの水槽でSJだったんですよ。

え?SJとは何ぞやって?
ご存じ有りません?それはですね、白点の罹患状態を表すステージの事です。
SJとはつまりSIO・JAKEの頭文字を取ってSJです。

ただ、SJな以外はすごく状態良さそうなんですね(^^

関東に在住の方はご存じ無いと思いますが、
今年、名古屋のショップにはほっとんどスミレの入荷が無いんですよ。
そらもう、B箱辺りが買い占めてるんじゃないかと思うほどです。

だから、現物を確認して買うのが非常に困難な状況で、
だからこそこんなSJなスミレにハァハァなる訳なんですよね(^^

ね?(誰に同意?)

でも「やっぱりスミレなんて無理だよ」と、水槽の前を去ろうとしたその時・・・。

ふと降臨するアクアの神様。

神「トミーよ」
ト「(*`Д´)ゞ はっ!何でありましょうか!」
神「見捨てるのか?」
ト「(*`Д´)ゞ 何がでありますか!?」
神「とぼけるでないぞ?」
ト「(*`Д´)ゞ うっ・・・」
神「端っから無理だと決めつけるでない!」
ト「(*`Д´)ゞ あうっ・・・」
神「「スミレは無理」で、思考停止するでない!」
ト「(*`Д´)ゞラジャ!」
神「それでこそお前という男だ!」
ト「(*`Д´)ゞイエッサー!」
神「お前が連れて帰るべし!」
ト「(*`Д´)ゞサー、イエッサー!」

と、アクアの神の思し召しを受け、更にはSJを理由に値切って連れて帰ってしまいました!

その後は、換水法で白点治療して、トリタン(正しくはバケツ)で餌付けして、
(元々食ってた個体なので、餌付けとは言いませんね)
メガバイトG・R、シュア、バイタルフードをパクパク食う様になったので、
この度、晴れてメインタンクの隔離ケースに昇格となりました(^^
08062502.jpg
隔離ケース暮らしも3日目程度になりますが、
現在、水面まで餌をねだりに来るようになり、太いUKも確認済みです。

と、そんな訳で実は少し前からトリートメント中だったんですが、
今週末、いよいよ夜ね町にスミレを放ってみようかと思っています(^^;

スミレが徒花になるのか否か・・・結果は週末にでも(^^;




今日のベニゴンベ


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「また言い訳・・・。」



おしまい。

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