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深海魚・・・・のはずが

-深海は地球の無意識-

陽の光が届かない深い海
そこは、地球でさえ意識しない漆黒の世界
地上の喧噪から逃れた深い闇
そこにうごめく数多の生命体・・・。


そう、そんな深海に生息する魚類を総称して、
「深海魚」と呼ぶのは、皆さん周知の事だと思います。
ところで、「深海」の定義ってご存じですか?
水深200m以深の海を指して「深海」と呼ぶそうです。
はいこれ、テストに出るので覚えといて下さいね!

では、水深200mって、どんなもんか想像つきますか?
身近な物に例えるなら・・・そう、90cm水槽!!
これを縦にして222本くらい積むと、丁度その位の高さになります。
これ、すっごい分かり易い例えですよね!
更には、180cm水槽なら、約111本!!
これ私、今、暗算出来ちゃいましたよ?凄くないですか??
水槽、縦に100本とか200本とか積み上げるってね(^^
そうこれね?すっごいよく有りますもんね、
そうそう、あるあるあるあ・・・・・・ねーよ。

・・・では、深さ繋がりでもう一問!
みなさん、世界の海の平均水深ってご存じですか?
これが何と!平均3800mなんだそうです!
これって、トリビアになりませんかねぇ?
(古い上に、用法微妙に違う)

ちなみに、3800mってどの位か想像つきます?
身近な物に例えるなら・・・そう、90cm水槽!!
これを縦にして4222本くr(略


・・・・・と、今回の記事は、
おどろおどろしい姿態で、地球の無意識にうごめく深海魚。
そんな深海魚の衝撃画像をいくつかピックアップして、
「深海魚こぇええええ!!!」
って、そんなノリの記事になるはずでした。


---そう、「あれ」を見つけてしまうまでは---


きっかけは、ネットで見つけた深海魚の画像でした。
「何これ、こわっ!・・・ネタにしてみようかな?」
と、そんな軽い動機で、冒頭の部分を書き上げました。
そして、「さあて、どんな強面深海魚を貼っていこうかな?」
と、ニヤニヤしながらネットを巡り、画像を探していたんです。
より、インパクトの有る画像、破壊力の有る画像を・・・・と。
すると・・・。


「な・・・なんだ、これは!?」


自らの目を疑いました。
「こっ、こんな魚がこの世界に生息しているというのか!?」
「あれ」を見つけるまでに、既に何枚かの深海魚画像を拾い集め、
頭の中では、記事の骨子も出来上がって居ました。

・・・が、「あれ」の異形さは群を抜いていました。

他のどんな深海魚よりも恐ろしく、
「あれ」の前では、他のどんな深海魚達も、
途端に存在感を失ってしまうほどのインパクトでした。

そして、「あれ」について、更に詳しく調べてみると、
どうやら、深海魚では無い事がわかりました。
「あれ」は、日本政府が南極周辺海域にて実施している、
「調査捕鯨」で数年前から目撃されるようになったそうで、
捕鯨関係者は、その姿態に由来してか?
便宜的に「あれ」をこう呼ぶそうです。





「ニンゲン」

と。

強面揃いの深海魚よりも恐ろしい存在・・・。

勿体ぶるつもりはありません。

それでは、ご覧下さい、

南極に生息するという「ニンゲン」を!!

09061701.jpg
KOEEEEEEEEE!!!!!


しかも・・・。

Googleアースに写り込んでたりとか・・・。
09061702.jpg

YouTubeに動画がアップされてたりとか・・・。


その存在は、公にはされていないものの、
数年前から目撃談が聞かれるようになったという「ニンゲン」
その存在は、一体何を意味しているのでしょうか?

人類がその手によって蝕んできた地球

その無意識の基に

自らを蝕んだ「人間」を模し

「人間」へと何かを促すべく生み出した「ニンゲン」

それは、地球から「人間」への

アンチテーゼだとは考えられないでしょうか?


この衝撃&驚愕の未確認生物の存在を目の当たりにし、
私はある感情を抱かずにはいれませんでした・・・。

それは・・・。







「コラだろ。」
いやいやいやいや、これは無いわ。
鯨に手生やして「ニ~ン~ゲ~ン~」言われても、ねぇ?
こんなん、発送が中学生レベルじゃないですか?



・・・と、最初はバカにしていました。

が、ふとこの時、背筋にうすら寒い物を感じたんです。
--ある予感めいたもの--とでも言いましょうか?
私は、その感覚に促され、何かに取り憑かれたように、
「見慣れたあの場所達」へ、
向かわなければならないような錯覚を覚えました。
義務感にも似た、不思議な感覚に駆られ、

そう、あの場所達へ・・・・。







「な・・・なんだと!?」


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マジで!?


最近、ショップのWEBサイトからめっきり遠ざかっていたのですが、
まさか「ニンゲン」がアクアリウムシーンに流通していたとは!!
「・・・私を呼び寄せたのはコイツ等だったのか・・・。」
ある種、運命めいた物を感じずには居られませんでした。
そして、考えるよりも先に、私の人差し指が・・・。


(*-ω-)σポチ


そう・・・実は既に泳いで居るんです。

我が家の水槽に!!!


では、ご紹介しましょう。

我が家のニンゲンを!!
s09061703.jpg

生息域が「南極」という事で、水温に対する懸念もありましたが、
高水温への適性も持ち合わせているようです。
s09061704.jpg
そして、懸念された大型ヤッコとの混泳ですが、
入海直後は、お決まりの「体併せ」は有ったものの、
大きなトラブルもなく、比較的順調に行っていると思います(^^
他の魚の顔色を見て、空気を読んだ混泳が出来るみたいです。
この辺りは、ニンゲンという事でね。(上手い事言ったつもり)

・・・ただしこのニンゲン、
成長すると20~30m程度にまで育つそうで・・・。
また、衝動的に買ってしまった自分に対して、
ちょっぴり反省してしまった今日この頃でした。
みなさんもこの夏、ニンゲンの飼育に挑戦してみませんか?


今日のベニゴンベ
s09061705.jpg
「元々、エイプリルフールネタだったらしいよ。」

ニンゲンに関して詳しくは→こういうサイトとか。


おしまい。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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