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照明スタンド作りました

いやぁ、すっかり新年度ですね。
ちょっと気を抜いたら、軽くひと月ほど経ってました(^^;

タンクメイト的な意味では、特にネタもありませんので、
今回は珍しく(?)自作ネタを綴ってみようと思います。

あ、自作ネタと言っても、
blogネタをねつ造する的な自作ではなくて、
アクア用品を自作する、という意味の自作です。
・・・あ、でも無理矢理blogネタにしてるという意味では、
ネタ自体を作っていうという事にもなりますし、
そんな意味では、やっぱりネタ自体をz(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ


・・・えっと、自作ネタを綴るにあたって気付いたのですが、
どうやらこのblogにも「DIY」というカテゴリーが存在したようです。

60cm水槽を加工した濾過槽や、
100均商品を寄せ集めたウールボックス。
その他、配管などを含めて水槽周りは「一応」自作ではあります。

・・・ではありますが、
ひたすら「コスト」を追求しただけの安普請になってまして、
「自作部分」は我が家の水槽の「恥部」だったりします。
それを、騙し騙し使ってはきたものの、
立ち上げから10年近く経つと色々気になってくるんですよね・・・。

これからそんな「恥部」にメスを入れていく意気込みでして、
「水槽リフレッシュ」というカテを新しく作ってみました。
しかし「恥部にメス」だなんて、ちょっとスケb(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

さて、そんなリフレッシュの初っぱなとして、
まずは「照明スタンド」に着手してみました。

我が家の水槽は、クリップ式LEDを2灯で照らしてますが、
これを吊っているのが「アクアアーチ」という器具(?)です。
以前は「サンライト」という、工事現場の灯具みたいなメタハラ吊ってました。
(今は亡きTFWインターナショナル製)
IMG_29810.jpg


フランジに引っかけて使ってますが、かなり華奢な作りです。
60cm水槽で淡水やってた頃の使い回しなので10数年使ってます。

IMG_29790.jpg


・・・恥部です。

一応ステンレス製ですが・・・錆?
もしくは、こびりついた塩が酸化した汚れなのか?
そのハイブリッドな気がしますが、
いずれにしてもとっても汚いです。

しかし、見られちゃいけない部分をネットに晒すとか・・・。
そんな背徳感や罪悪感がいずれ快感n(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ


さて、今回用意したのは、自作系アクアサイトでよく目にする、
「ステンレス巻(以下、ステンレス)パイプ」です。

IMG_29820.jpg


照明スタンドだと、イレクター派とステンレス派に分かれると思いますが、
僕なりにメリデメを整理するとこんな感じでしょうか?

▼イレクター
メリ → 自宅で簡単に切断出来る、接続パーツが豊富
デメ → 若干ごつい、色がややチープ
     接続パーツを溶剤固定すると分解出来ない。


▼ステンレス
メリ → 見た目ちょっと高級、軽い
     接続パーツがネジ止めなので分解が容易

デメ → 自宅での加工がしんどい、接続パーツが少ない


※コストに関しては、ネットで安い所探せば大差無いのでイーブンで。

つまりは「見た目」という事です。

ちなみに、今回僕が利用したのはこのお店です。

そして購入したのは以下のパーツです。

▼ステン巻きパイプφ19
※ステンレス対応のパイプカッターを持ってないので、
1.5m×2本と 0.5m×2本にカットしてもらいました。
(ちなみに無料。)

▼エルボ(ネジつき)

▼ブラケット

▼キャップ


あとは、キャップ入れるパイプのバリを取って・・・
IMG_30140.jpg



届いたパーツをくみ上げて・・・
IMG_30150.jpg



ブラケットを水槽台に取り付けて・・・
IMG_30130.jpg




終わりです。



ビフォー
IMG_29770.jpg




アフター
IMG_32110.jpg

水槽を跨ぐアーチ形状にしようかとも思ったのですが、
クリップ型LEDを2灯吊るだけなので、
取り回しがし易いよう、それぞれが独立した形状に落ち着きました。
(本音は「少々精度が悪くても騙しが効くから」だなんて言えない。)

あと、こんな具合に、スタンドが回転出来るので、
IMG_32180.jpg

           ↓

IMG_32190.jpg

水槽の上面がフリーで作業が出来るのも助かります(^^

ちなみに今まで、水槽をメンテナンスしていて、
「照明スタンドが邪魔だなぁ」
って思った事は一度もありません。

蛇足ですが、ステンレスのデメリットとして、
「接続パーツの少なさ」を上げましたが、
エルボやチーズなど、必要最低限のパーツは揃ってるので、
よほどマニアックな形を追求しない限りは問題無いと思います。

むしろ接続パーツがネジ止め出来るので、
溶剤固定が前提のイレクターより分解組み立てが簡単なので、
パーツの使い回しや微調整が容易で、扱いやすい印象です。

ちなみに、接続パーツはねじ止めの有無が選べますが、
「ねじ有り」をおすすめします。

IMG_32160.jpg


「ねじ無し」の場合は、確実な固定が難しいので、
重いもの吊ってると、中長期的に抜ける恐れもあるみたいです。

これで総額3000円ちょっとです。
(3000円以上で送料無料でした。)
ステン巻きパイプで、フルスペ2台吊ってる方もみえますし、
灯具吊る程度であれば、耐久性にも問題無いみたいですし、
以外と高級感のある外観なので、おすすめです。

以上、照明スタンドを自作編でした。



・・・・え?



自作っていうか、




パーツ繋いだだけじゃねーかって?





・・・・・。


今日のデカ夫さん

IMG_26290.jpg

「そこに気付くとは・・・。」
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