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Centropyge tofu

091001030.jpg
学 名:Centropyge tofu
和 名:ヒヤ・ヤッコ
分 布:日本全国
食 性:食べられる。
解 説:
本種は、古くから日本人に楽しまれているヤッコであり、
アクアリストではなくても、その存在を認知している人気種である。
なお、本種の出現は夏場に集中しており、
晩秋から冬にかけて不思議と姿を消す事が知られているが、
近年の研究により「ユ・ドウフ」等に擬態し、
越冬している事が明らかになった。

また本属には、「モメン」「キヌゴシ」「ゴマ」「タマゴ」などを代表に、
非常に多くの種が存在するが、それらを同種とするのか、別種とするのか?
研究者によって考え方は様々である。
近年では「オトコマエ」等も発見され、更に研究者達を悩ませている。

通常「モメン」と「キヌゴシ」を指して「ヒヤ・ヤッコ」と呼ぶ場合が多いが、
本種の総称を「ヒヤ・ヤッコ」と呼ぶケースも有り、明確な線引きはされてない。
また、地域による個体差が大きい種類である事から、
一般種でありながら、いつまでも飽きが来ないのも本種の魅力である。



さて、そんなヒヤ・ヤッコなんですが、
「ヤッコ好き」を標榜しつつ、実は私、飼った事がありませんでした(^^;
やはり、何においても「基本を踏まえる」というのは大切な事です。
ですから今回は、基本に立ち返り「ヒヤ・ヤッコ」に挑戦したいと思います。

海水魚飼育において「個体の選別」って重要ですよね(^^
ですので今回も、じっくりと時間をかけて、
各々の個体を吟味していたのですが・・・。
091001010.jpg
ド素人の私には、どの個体も全く同じに見えてしまいます。
それなりに選魚眼を養ってきたつもりでしたが、まだまだですね。

餌を打った時の反応なども確認してみたかったのですが、
あいにく、店員が見つからず確認出来ませんでした。

今回チョイスしたのは「キヌゴシ」です。
091001020.jpg
早速、パッキングを解き、トリートメント皿へ放ってみました。
091001030.jpg
均整が取れたマッシブな体型は、まさに「ヒヤ・ヤッコ」です。
様々なカラーバリエーション個体が存在しますが、
やはり私はこの、まるで絹の様な白さに惹かれてしまいます。

ですが私、この段階でひとつ、ミスを犯している事に気付きました。
そう、トリートメント皿へと放ってみて初めて分かったのですが・・・。




091001040.jpg
どうやら、HLLEだったみたいです。
今までの飼育歴において患った事のない病気ですし、
そもそも、治療のノウハウすら有りません。
過密水槽で果たして治癒出来るのか?全く自信が有りません。
出だしから、いきなりつまづいてしまいました(T_T)
ただ、命に関わる病気ではありませんし、気を取り直して・・・。

やはり新入りの導入時には気を遣います。
極力、白点やその他の病気などは持ち込みたくありませんから、
検疫&トリートメントは、きちんと実施する事にしました。
まず、個体の状態を見つつ淡水浴です。
091001050.jpg
しかしこの個体、淡水浴中でもどっしりと構えていて、
まるで意に介ささないといった雰囲気です。

トリートメント中ではありしたが、状態も落ち着いて居るので、
餌に対する反応をチェックしてみたのですが・・・。
091001060.jpg
人工飼料には全く反応しませんでした。

普段なら、ショップでの餌食いも考慮して個体を選ぶのですが、
「一般種だし餌付けには苦労しないだろう。」
と、安易な気持ちで個体を選んでしまったのが失敗でした。
ですが、見た感じ個体の状態は悪くなさそうなので、
トリートメントと並行して餌付を行う事にしました。

嗜好性の強い餌から、徐々に慣らして行くのが餌付けのセオリーです。
ですからここは、基本中の基本、これをチョイスしました。
091001070.jpg
嗜好性が強く、更に植物性なので、使いやすい餌ですよね。


091001080.jpg
・・・がしかし、これでもヒヤ・ヤッコは全く反応しません。
どうしてしまったんでしょうか??

この段階で、まだ焦る必要は無いのかもしれませんが、
なにぶん、餌付け経験の少ない自分ですから、不安になってしまいます。
とりあえず、一口でも良いから食べて欲しいと思って、
更に嗜好性の強い餌を与えてみる事にしました。
091001090.jpg
そう、液体フードです。

液体フードを染みこませて嗜好性を良くする作戦です。
ヒヤ・ヤッコの餌付けにはポピュラーな方法ですが、
我が家では、この液体フードに対して・・・



091001100.jpg
刻んだガーリックエリクサーを漬け込んで使います。
これによって、液体フードにガーリックエリクサーの風味が移り、
抜群の嗜好性を誇る液体フードへと進化します。
更には、数日間漬け込んだガーリックエリクサーも、
独特の辛みと風味に、液体フードの旨味が染み込み、
これがまた、最強の餌付けフードとして使えます。






そして結果は・・・・。





これでも、ヒヤ・ヤッコは反応しませんでした(T_T)
091001120.jpg
今までヒヤ・ヤッコの飼育経験が無いので分からないのですが、
正直、ここまで食べないとは思っていませんでした。
シマやスミレの餌付けに腐心する話はよく聞きますが、
「ヒヤ・ヤッコの餌付けにてこずった」
なんて話は聞いた事が有りません。
091001110.jpg
やはり、今回連れてきた個体がハズレだったのでしょうか?
もしかしたら、この個体が当blogに登場するのも
今回で最後になる可能性も有るので、
記録のために、動画をアップしたいと思います。




今日のベニゴンベ
IMG_46020.jpg
「石は投げないで!!!」



ネタ原案:アイビーファーム代表アイビーさん(^^

おしまい。
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

シルバーウィーク

シルバーウィークも空けて久しいですが、
皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?
私と言えばこのSW、本州サンゴの聖地「串本」への遠征を企てていました。
マリンアクアリストであれば、一度は行ってみたい土地ですよね(^^
事前に、海水温や当日の潮汐、周囲の観光施設をチェック、
未だ見ぬ「彼の地」へと思いを馳せ、粛々と準備を進めました。



するとどうでしょう??



直前になって台風発生とかね、本当に有り難うございました。
しかも、当初の進路予測では、思いっきりSWに本州接近とか。
・・・ただ、台風の1個や2個で諦めが付くほど私、聞き分けよく出来てません。
まあ、聞き分けがどうとか、そんな問題ではありませんけど。
しかし!!!

たかが台風一つ、ガンダムで押し出してやる!
と、アムロも言ってましたよね。
その心意気が通じたのか否か?
台風の進路予測が更新される度、
全盛期の伊藤智仁のスライダーばりに日本列島から逸れて行きました。



ただし。



いくら台風が逸れて天気が良かったとして、今回繰り出すのはです。
そう、心配なのは「うねり」なんですよね。
現地まで行って、空ピーカンで波バッシャーンでは、
有る意味、遠征中止になるより悔しいです。
なので、台風が発生してからというものつぶさに波浪予測をチェックして、
うねりが残りそうなら中止にしようと思っていました。



するとどうでしょう??



採取予定日には、波は収まってそうな予測(^^





串本遠征決行!!




今回の旅は、公営のキャンプ場をベースキャンプにしつつ
ある時は採取、ある時は観光と、色々兼ねる行程だったので、
採取グッズやキャンプグッズやBBQグッズやら、
それはもうウッキウキで車に積み込みました。

そして、出発当日の朝、友人とPAで待ち合わせて、
片道7時間弱の行程を経て、ついに辿り着いた串本!!
初日の夜は友人達とBBQで腹を満たしながら、
来るべき「明日」に備え、アルコール修行にて鋭気を養ったのでした。



そして翌日・・・・。



事前のチェックでは、干潮はお昼過ぎ、そして中潮、条件は悪くないはずです。
午前中は現地の下見がてら、海岸線を車で移動し、
わずかに出来つつあるタイドプールなどを観察して行きました。
そして、本格的にタイドプールが出現する干潮前に、
まずはシュノーケリングを満喫する事にしました。


海面下に広がる景色は・・・・壮観の一言!!


サンゴに群れるチョウチョウウオやスズメの群れ。
そして、ふと岩の下を覗き込んでみると、何とサザナミヤッコが!
チョウチョウオの幼魚の姿もチラホラといたり、
ホンヤドカリ以外のトロピカルなヤドカリの姿も。
この時点ではシュノーケリングだけを楽しんでいたため、
タモを持ってこなかった事を少しだけ後悔しました。

そして、シュノーケリングを楽しんで陸に上がり、
腹を満たしながら、しばし休憩していると、
いよいよあちらこちらにタイドプールが出現し始めました。
これにはテンションが上がらない訳がありません。

既に、この雰囲気を味わえただけでも満足でした。
元々、あまり欲張るつもりもありませんでしたから、
1匹、2匹、お気に入りの個体を連れてこれたらな、と。
そんなつもりで、採取を始めました。





すると・・・・・。





そんな、無欲さで望んだのが良かったのでしょうか?
まさか、まさかのあのヤッコを採取する事が出来ました!!!
これにはもう、大感激です。
それはもう、夢のような一時でした。





それでは、ご紹介します。





今回串本で採取してきたヤッコ、それは・・・・。








090928010.jpg
フレームエンゼルです!!!






・・・・・・。






↑ここまで妄想。
↓ここから現実。


えっと・・・。
「ウッキウキで荷物を積み込んだ」辺りから、実際は以下のとおりです。
ウッキウキで車に荷物を詰め込んだその夜!!





長女発熱。





・・・この時点で37℃台の発熱。
でも子供だし、一晩寝ればきっと良くなるだろう。
そう思っていました。
いや「思いたかった。」が正解です。
翌朝、予定通りにAM5:50起床娘の体温を計ると・・・。




38℃台の発熱。



(ノεT)



ただし!至善がダメなら次善の手を打つまでの事!!
幸い、行程的に採取は2日目に予定されてますから、
今日の夕方、長女の熱が下がってれば、
もしかしたらもしかするかも!?




その夜、長女39℃台の発熱。




串本行き 完 全 断 念。




(ノεT)



とまあそんな訳で、結局串本行きは土壇場で無しの方向で・・・。
でもまあ、有る意味発熱がそのタイミングで良かったです。
その後、案の定次女に風邪がうつって、SW中盤~後半に発熱。
未だに次女は鼻水垂らしてますから(^^;


そして、前出のフレームですが、
090928020.jpg
この連休中に誕生日を迎えた自分への誕生日プレゼントでした(^^

しかし、このフレームを購入したショップですが、
当日、店の雰囲気というか、接客の雰囲気が最悪でした。
家族4人で行きはしましたけど、
お客さんは私達含めて2組しかいませんでしたし、
それで飽和するようなちっぽけな店舗じゃありません。
それに、子供を連れてショップに行く時は、
販売水槽等には触れないよう、常に抱っこしてますし、
大人も子供も、ごくごく静かに見てただけなんですけどね。
以前、家族で行った時は、全然普通の接客でしたし、
正直、何がお気に召さなかったのか分かりません。

元々、接客態度には色々と噂の有るショップですけど・・・。

入店した瞬間から、非常に重苦しい雰囲気だったので、
私達が来る前に、何か有ったのかもしれませんが、
それを露骨に当て擦りされても・・・ねぇ。
これで、次の足はかなり遠のきました。
もう、当分行かないからな!コンチクショウ!!




・・・・たぶん。

フレームは複数個体居ましたが、
その中で、しきりに水槽を突いていたチビ個体を連れてきました。
090928030.jpg
こいつ、入海直後は人工飼料の食いが悪かったので、
とりあえず、隔離ケースできちんと餌付ける事にしました。
現在、タンク内に小型ヤッコは居ませんし、
混泳は比較的スムーズに行くんじゃないかな?などと思っています。


・・・と、色々有ったSWでしたが、唯一嬉しい出来事と言えば、
我が読売巨人軍が、圧倒的な強さで
セ・リーグ3連覇を達成した事くらいでしょうか?

あ、それと今月号のMAは、いつも以上にニヤニヤしながら読みました(^^

とにもかくにも、長女の風邪に始まり、次女の風邪に終わったSWでした。



今日のベニゴンベ
090928040.jpg
「インフルエンザでは無かったです。」




おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

花見の季節

桜満開!!
09042301.jpg
ここ、我が家から徒歩5分くらいの所に有る桜の名所です(^^
名古屋市内ではそれなりに有名な場所で、
この時期は多くの花見客で川沿いの道はごった返しています。
ただ、川沿いの道は公道なので、酒盛りも出来ませんし、
屋台等も出ていないんですね。
だから、純粋に落ち着いて桜だけを楽しめるんです。
09042302.jpg
毎年、家族で散歩がてら花見に出かけているのですが、
花の美しさ・・・純粋にそれだけを楽しめる趣深さ。
美しくも、儚さをはらみながら舞う無数の花びら。
そのひとつひとつに、語られる事のない物語を宿して・・・。


-簡素の中に見いだされる情趣-

これぞまさに「侘び寂び」の価値観ではないでしょうか?
まるで私にぴっt(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

・・・・とここまで下書きしてたのが今月上旬(^^;
結局、桜の季節は逃してしまったものの、
なんだかもったいない気がして、無理矢理記事化してみました。

さて、無理矢理と言えば、無理矢理色んな魚がぐっちゃぐちゃに泳いでいる、
おもむきもへったくれも無いのが我が家の水槽なんですが、
その侘びも寂びも無い水槽の中で唯一、桜の花びらの如く可憐に舞うのが、
ココ・・・・・もとい、ソメワケヤッコです(^^
09042303.jpg
マリンアクアを始めて間もない頃、
「このヤッコ安いし綺麗!!」と言う理由で、
無謀にもソメワケを連れて来た事がありました。
・・・・・が、為す術無く☆に(T_T)

その後程なくして「ソメワケは難しい」という事実を知り、
ずっと手が出せなかったヤッコでした。
ショップでは比較的目にする機会の多い魚ですが、
安価な分、色んな過程で扱いも雑なのでしょうか?
なかなか「これ!」という個体に巡り会えずにいました。


~月日は流れ~


昨年のGW、ふと出かけた近所のショップ。
ソメワケなんてのは全くのノーマークだったのですが、
ふと見た水槽に、ちびっこくてめちゃくちゃ動きの良い個体が一匹(^^
試しに餌打ってもらうと・・・ナッ、ナイスレスポンス!

ひ と め ぼ れ(←悪い癖)

ちなみに去年のGWには、クイーンやアミメを既に購入済みで、
「ああ、俺なんてやっぱりダメだ・・・」と、
若干やさぐれ気味だったのに、だったのに買ってしまったのです。

・・・・・でも1年前は若かったんですよ、そうだそうだ。
今じゃ、子供も1人増えたし、三十路にもなったし、
そう・・・あれは、若さ・・・若さ故の過ちだったんですよ。
「認めたくないものだな」と、シャアも言ってます。


なら我慢できます!!たぶん・・・・。


さて、そんな大人の決意を宣言した所でソメワケなんですけど、
これが、我が家に来て間もない頃の写真です。
080501somewake01.jpg

で、約11ヶ月後の写真がこれ
09042305.jpg
何だか、背ビレと尻ビレの端部が黄色くなってきたんです。
コミュニティタンクで飼ってるスミレが、
段々黄色の部分が増えて、禿げ上がって来る事が有りますよね?
あれ、ストレスが原因なんじゃないかと思ってるんですけど、
我が家のソメワケも、きっとそれと同じ状態なんだろうと思います(^^;
スミレもソメワケも同じような紺色に近い青ですよね?
これ、ストレスで褪せやすい色なんでしょうか??
09042306.jpg
このまま行くと、ブルーの部分が全く無い、
「ソメワケテナイヤッコ」になってしまう恐れも・・・。
まあ、そうなったら、レモンピールspとして飼いますが、
ココスとか買ってこうなった日・・・・、
え?「ココスとか、無いから心配しなくて良い」って?


ま、そうですよね。


と、そんなソメワケですが、
我が家で唯一の小型ヤッコとして元気にやっています(^^
往々にして、どんなヤッコでもそうですが、
やっぱり良個体に出会うと非常に丈夫いですね。
09042304.jpg
特にソメワケの場合、もう少しだけ高価なヤッコだったら、
飼育難易度も、もう少しだけ簡単になるのかな?
とか思う今日この頃でした。



今日のベニゴンベ
09042307.jpg
「やさぐれてたのかwww」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

人生トライ&エラー

先月末からアケボノ、ベニゴンベ、ラクダハコフグと
色々小物を追加してきた我が家ですが、
その勢いは未だ止まるところを知りません、誰か止めて下さい。

「おいおい、ちょっとやり過ぎだろ!?」

と思われるかもしれませんが、その通r(*ε(#)☆(`、´ )バキ

いえいえ!それがですね、チョウハン、ドリーと居なくなり、
逆に水槽は今までより寂しいくらいなんですよ!
そして、還元ろ過ボックスの効果も手伝って、
多少気が大きくなっている事は言うまでもありません。

そして、今回連れてきたのは、王道中の王道コイツ等です!

080416furemu01.jpg
フレームエンゼルです♪


まだ、blogすら始めてない頃、
当時、主として君臨していたチェルブに為す術もなくフルボッコ(T_T)
泣く泣く里子に出した魚でした。


そして、実はもう一匹・・・・・。

080416furemu2.jpg
フレームエンゼルです♪



いやいや、そっちは良いから、もう一匹の方見せろて~www



と思われたかもしれませんが、違うんです。




つまりはこういう事なんです。


080416furemu3.jpg
フレームエンゼルス!!


と言う事で私、何を思ったのか、
フレームのペアリングに挑戦してみようかと・・・・。
多分、春の陽気がそうさせたんでしょう、ええ、間違い無いです。

プラグインは既に5日となってますが、
これは、トリートメント期間の4日を含んだ日数です。

トリートメント中は隠れる場所も無いわけで、
急に喧嘩が始まった場合の事を考慮して、塩ビ板でバケツを仕切っていました。
なので、今日が混泳初日なのですが・・・・・。

まずは予想通りレモンピールに追っかけまわされてます(-ω-:)
でもまあ、見た目大丈夫そうだし、上手い事石組み使って逃げてます。
こりゃ、問題ないレベルです♪

第一関門突破!

次はフレームエンゼルスの相性なんですけど・・・・。





・・・・・私、重大なミスを犯したかもしれません(-ω-:)




あの・・・・・いや、聞いて下さい!
こつら買ったショップ、いつもフレームは結構な数が泳いでるんですよ。
で、この日は10匹程度のフレームが泳いでまして、
その中かから、調子の良さそうなのを選ぶ訳なんですけど、

私「あ、それそれ、そこの右のヤツ!」
店「これ?」
私「違う違う!その飾りサンゴの隅に居るヤツ!」
店「こいつ?」
私「そうそう!それそれ!」
店「ちょっと待っててね」
私「あぁ!ちょっと!分からんくなった!」
店「この子でしょ?」
私「違います・・・。」

・・・とまあ、こんなやりとりが幾度となく有りまして(-ω-:)
フレームの他に、レモンピールもたくさん居て、
水槽はすっちゃかめっちゃかになってる訳ですよ。

店長さんも無理聞いてくれて・・・・・。

店「メス・・・・・っぽいね?」
私「うん、でも「ぽい」じゃダメ。」

などと・・・・。
雄はすぐに決まったんですけど、メスがなかなか難しいんです。
で、そのうち私も段々申し訳なくなってくるし、
店長もやんわりもういいんじゃない?オーラ出してるし・・・・。

そもそも、ここまでやっても多分ペアにはなんないd(*ε(#)☆(`、´ )バキ

かれこれ店に着いてから小一時間ほど経って・・・・。
店「メス・・・・ですよね?」
私「素晴らしいです、完全にメスですね!」
店「でしょ?」
私「完璧です・・・・・(T_T)←感涙」

と、完全な雄雌を抜いてきたはずだったのに・・・・。
実は、メスだと思ってたのは・・・・。
ヒレが擦れてただけだったの・・・・か!?



つまりは・・・・。




ここにきて・・・・・。






両方オス疑惑が・・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ



何だか、見れば見るほど、両方オスっぽいんですけど(T_T)
ただ、雌雄を決するに未だは微妙なサイズでは有るんですよね(^^;




・・・・・ぃいや、まだだ!まだ終わらんよ!



とりあえず、このフレームエンゼルスが、

①やっぱり方っぽメスだった。
②実は両方メスだった。(方っぽオス化期待)
③両方オスだったけど、同性愛魚だった。


のいずれかである事を祈りつつも、
どっちにしてもペアリングなんて難しいんだろうしなぁ・・・・。
と、後ろ向きに〆めてみるヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ちなみに今の所、仲良くも仲悪くもありません。
080416furemu4.jpg


おしまい。

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たまにはレモンピール

思い返せば過去、このblogは、
チェルブとキイロハギの暴君ぶりを中心に、
「ヤッコの混泳が出来ない男」が小型ヤッコの混泳に向け、
日々腐心する姿を綴るネタblogでした(T_T)

そして、紆余曲折を経て小型ヤッコ混泳の素地が出来た頃、
心はすっかり大型ヤッコに魅せられていた訳で・・・( /_ _)/ドテッ

そんな頃、我が家に来たレモンピールです。
lp0803042.jpg
(どっちかって言うとアズファーにピント有ってますが・・・。)

この子はCEPPOで購入した個体なのですが、
当初は食も細く、いかにもレモンピール然としていました。
来たばかりの頃は給餌回数を増やして食わせ込み、
とにかく背肉を落とさない事に気を付けました。

そして、食いが良くなった頃には、
一度の給餌量を増やし、今度は回数を減らしました。
そんなスパルタ給餌調教の結果、
大型ヤッコ勢に負けない食いっぷりに成長してくれました(^^
lp080304.jpg



ところで、レモンピールと言えば過去に一度だけ、
ビックリするような個体を見た事が有るんです。
それは・・・・、この写真をご覧下さい。

konei.jpg

これ、マリンテクニックさんのHPに載ってた写真なんです。
(勝手に引用してごめんなさい!でも、お店のPRですしね!)
 
さて、この写真に写っているレモピですが、
何か違和感を感じた貴方!・・・・鋭い!!

私、ショップで見た時に度肝を抜かれました。

まず、一緒に写っているポマカントスの幼魚、
これはクリスルスです。
幼魚模様ですが、成魚への変体の遅い種類ですよね?
7~8cm程度だったでしょうか?

そして手前に泳いでいるのはいわずもがなのユウゼンで、
掌サイズだったと思います。

そしてこの水槽、確か90cmか、120cm水槽です。


これらを踏まえた上で、もう1回この写真をご覧下さい。


konei.jpg












・・・・お分かり頂けたでしょうか?

そう、この写真のレモンピール。





めちゃデカイんです。




だって、ユウゼンが掌サイズですよ?
でもって、プローパイプとかと比較しても・・・。

店長曰く「14cmくらい」だそうです
実際その位有りました。
大きいと、色彩も大味になりがちですよね?
でもこのレモンピール、極美個体だったんですよ。

このレモピ、ハワイやマーシャル産では無く、
マリテクさん独自の流通ルートで仕入れた、
恐らく「ここでしか買えない個体」なんだそうです。
(詳しくは直接お店に聞いて下さい(^^;)

そしてこの、マリテク印のレモンピール、
中型ヤッコ並に成長するんですって!

極美で、掌サイズになるレモンピール。
大型ヤッコマニアには堪らない逸品じゃないですか?




当時、我が家にレモンピールが居なければ・・・・・。




当時、私の財布に諭吉さんがもっと居れば・・・・・・。




当時、私が大型ヤッコに強く開眼していれば・・・・・・。




しかも、そう頻繁に入荷する個体では無いそうで、
今更ですが、めちゃくちゃ飼いたい逸品なんです(T_T)
入荷したら教えて下さいとはお願いしてあるのですが・・・・。

(この個体、行き先は知ってるんです♪)



おしまい。

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小型ヤッコ混泳への道step2~レモピ3日目編~

本日、職場の飲みだったため、現在キーボードを叩く指も若干怪しいタッチとなっております。
本日の記事は、散文、駄文なおかつ誤字、脱字の嵐になる可能性も
有りますが(いつもの事!?)お見苦しい点はスルーして下さいく(_ _)>

さて、日曜日に投入したレモピですが、
DSCF116098.jpg

混泳三日目にして既に水槽に馴染んでおります。
デバに混じって、水面の餌も遠慮無く食べにきます。
やはり、ヤッコ密度が濃くなった事でチェルブの関心も散っているのでしょう。
これで、当初の目的は達成です!

さぁ~て、次っ!

・・・・と行きたいのはヤマヤマなんですが、
ちょっとここらで生体投入は一休みです。

やはり、ヤッコ達が落ち着く前に、
新魚を矢継ぎ早に投入した方が混泳の成功率は高いかもしれません。
でも、これだけ次々新顔が入ってくると、
魚にとってはきっとストレスになってるはずですよね?
これで魚が病気になったら本末転倒ですから。
この一月、アクセル踏みすぎたので、ひとまず小休止です。

1歩進んで2歩さがる、みたいな?
ん?違うな・・・、これだと永遠に前に進まないな?
・・・まあ良いか。
3歩進んで5歩さがる、だったっけ?う~ん・・・。
この辺でアルコールノエイキョウガ・・・Ц(*゛∀゛*)・゜ウィ~…ヒック!

・・・・何にせよ、とりあえず今のメンツで一月ほど様子を見てみます。
そうすれば、本当のパワーバランスも見えてくると思いますし。
水槽の様子を見つつ、次の手を打つ時期を考えたいと思います。

そして、次の一手はまた全然違った展開になるかもしれませんよヽ(´∀`*)ノ

では、明日の朝見て「何じゃこりゃっ!?」
って文章になってない事を祈りつつ、終わりっ!

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小型ヤッコ混泳への道step2~「自分好みのヤッコを飼ってみよう!」編~

さて、先日から五月雨式にルリ、ナメラ、アデ投入と、
ヤッコ確変状態に突入中の私ですが、未だ継続中のようです。
「おいおい、せめてもうちょい新魚が落ち着いてからの方が良いんじゃないの?」
という声も聞こえてきそうですが、

でも、そんなの関係ねぇっ!!
(これがやりたかっただけ)

ちなみに昨日の写真ですが、
Image124.jpg

魚を買ったのに、何故かその後寿司屋(当然回転)に行ってしまい、
「冷房で冷えすぎが心配だったので気休め程度に帽子で保温している」の図です。
「クーラーボックスくらい持って行け」という声も聞こえてきそうですが、

でも、そんな(*ε(#)☆(`、´ )クドイッ!

さて、「小型ヤッコ混泳への道step2~自分好みのヤッコを飼ってみよう!」
ですが・・・・。



今回追加した小型ヤッコ



それは


「逆襲のレモンピール」


はい、逆襲のレモピです!シャアではありません!
前回、キーパーの不手際で葬り去られたレモピにリベンジです。

昨日ショップに顔を出したところ、
先週入荷で人工飼料にしっかり餌付いたレモピの群れが・・・。
まあ、何というか、選びたい放題?
逆さ向いて泳いでるシマシマのヤッコとかいましたが、
さすがに我が家のキーパーの技量タンクメイトでは無理でしょう。


20070828003017.jpg

しかしこの個体、見て下さい!かなぁ~りオレンジが濃いでしょ?
そして、ヒレ先と目の回りは当たり前として、この子は口にも青が乗ってるんですよ!
(写真じゃ解りづらい(解らない!?)のが残念)
店員さんも、「これはレアです。」って言っとりました!


ヤバイ、激美&レアものだ・・・・。


自分の中でも、先代レモピへのゴメンね感は、
未だ払拭しきれてない部分も有るのは事実なんです。
でも、こんな固体に出会っちゃったら仕方無いっすよね?
短い謹慎期間でしたが、レモピ再投入しちゃいました。
まあ、初盆も終えた事ですし、良いかなぁ~ってヾ(´д`;)ォィォィ


そして、水槽投入後の様子ですが・・・・。

まずはキイロハギ。
フィンスプレッド一発済ましたらお終いでした。
最近キイロハギ大人しいなぁ、良い子だヾ(-ω- ) ヨシヨシ

チェルブはそこそこ激しく、ルリはそれなりに仕掛けますが、
何というか、感覚的な物ですが・・・・この程度なら大丈夫じゃないかな?
投入初日の追ったり追われたりは仕方無い事ですからね。

そして今回のレモピですが、ルリ、ナメラ同様、怯えてないんです。

餌をあげてみると・・・。

ルリ、ナメラの初日ほどではありませんが、
若干遅れて石組みの隙間から餌食い参戦!
う~ん、素晴らしぃ~初日から餌食うとは・・・・頼もしいd(゜∀゜d)イカス!

そして一晩明けた今日ですが、予想以上に馴染んでました。

今回のレア固体、落ちずに頑張ってくれ!

おわり!

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小型ヤッコ混泳への道~混泳4日目編~

ルリ、ナメラ投入4日目の様子です。

随分落ち着きました。
実は私、チェルブ以上にキイロハギを警戒してたのですが、
既に2匹には全くの無関心です。
ルリにいきなりガツンとやられたのが効いたんでしょうか?

そしてアデは元から無関心。
最近水槽に馴染んだようで、我が物顔で泳ぎ回ってます。
良かった良かった o(´∀`)oニコッ

それでは、個々の現況ですが・・・・。

●チェルブ
ルリ、ナメラ共にどうやらタンクメイトとして認めた模様。
たま~にルリと小競り合いは有りますが、どつきはしません。
ヒレも再生しました。(海水魚って、傷の再生が早いですよね。)
しかし、ルリ、ナメラが餌爆食なので解ったんですが、
チェルブ、意外と餌食いヘタクソだったのね。(・ω・`)

●ルリ
あんた偉いよ~。
よくぞチェルブの猛攻に耐えました。
なんか、「殴り合って、解り合った」みたい?青春してますね。
キイロハギを瞬殺したのも素晴らしい!
(今の所)自分からはちょっかい出しません。

●ナメラ
超マイペースです。
カクレの後を追って泳ぐのは何故?
(追いかけ回してるって訳ではない)
高速餌取りデバ軍団に負けない食いっぷり。
ナメラって、もうちょい神経質なヤッコだと思ってました。

そして、ルリ、ナメラ共に元気一杯、餌爆食いです。
4day.jpg


現在のヤッコパワーバランスですが、
小競り合いはあるものの、均衡が保たれた状態へほぼ収束しました。
小型ヤッコ社会の中に不文律的な物が出来上がったのでしょうか?

う~ん、これは良い感じかもしれません。
やはり、ルリ、ナメラ共、特に体が太く、
他の魚を追い回している気の強い子を選んだ成果でしょうか?

しかしこれ、今後ルリが問題児になる可能性有りですね。
ルリが完全に馴染む前に、次の手を打つ必要が有りそうです。

そして、小型ヤッコ混泳日数をカウントアップするプラグイン付けちゃいました。
来年の今頃、ここが「365日」になってるといいなぁ(*´∀`*)ノ


・・・・・そんな訳で・・・・・。


小型ヤッコ混泳への道step1

「ヤッコを二匹入れてみよう」

成功!



・・・・という事にしちゃって良かったでしょうか?

そしてstep2は「自分好みのヤッコを飼ってみよう!」です。
やっぱり、あの黄色いヤッコにリベンジするのかな・・・・。
はたまた赤いのとか、トラ柄のとか、シマシマのとか、スミレ色のとか・・・・。

期待と妄想は膨らむばかりですd(゚∀゚d)イカス!

・・・・このままだと、近いうちにstep2お届けする事になると思います。

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小型ヤッコ混泳への道~実践編~

こんばんは皆さま。

本日、昨夜仮押さえしていた子を連れて帰ってきました。
「子」っていうか、「子達」が正解です。

以前で妄想していたとおり、ナメラとルリを本日、投下しました!
(何だか昨日の記事でやたら思わせぶりな書き方をしてました。)

さてさて、ダブル投下後の我が家のヤッコ事情ですが・・・・。

まずはナメラ
20070822003711.jpg

早速、チェルブがナメラを激しく追っかけ回してます。
が、上手い事石組みの間を縫って逃げる逃げる!
そして、チェルブを振り切ったら涼しい顔してライブロックつんつん。
怯えてる様子無し!


そして、ルリ
20070822003651.jpg

こいつ・・・・・カリビアン以来だ・・・・。チェルブとやり合ってます!
しかも体が大きい分、若干ルリ優勢!


・・・・ちょっとジェラシー。


やっぱりほら、チェルブは一年以上飼ってる個体で愛着もある訳で・・・・。
新顔にやられてるの見るとちょっと複雑な気持ち。キュン


「ルリ頑張れ!でも頑張りすぎるな!」

って所でしょうか?

でも、これは良いかもしれない・・・・。

見た感じ、そんな激しいやり合いじゃないし、ルリも全然臆してない!
お互い、ヒレが結構ボロってますが、
過去チェルブにやられたボロ雑巾を散々見てきてますが、
この程度なら大丈夫なはず。ヒレだけですし。

一方、キイロハギはルリに対してフィンスプレッド・・・・
しに行ったと思ったら、ルリにガツンとやられて逃げてる( ゚ ロ ゚ ;)ポカーン
(ナメラには興味無いみたいです。)
すげールリ!予想以上のタフさ!d(゚∀゚d)イカス!

そして投入初日ですが、試しに給餌。

20070822003635.jpg

うんうん、ルリもナメラもめっちゃ食ってる!
(ついでにアデも)

今までだったら、チェルブとキイロハギに追いかけ回された子達は、
萎縮して、即日で拒食症になってしまってました。

いつもだと・・・・

虐めエスカレート→どんどん衰弱→☆or里子
となるパターンが殆どでした。

しかし、今回は最初から何か違う!

いなすナメラと真っ向勝負のルリ、攻撃対象は明らかに分散してます。
そして、やられる側が凹んでないんです。
未だどうなるかは判りませんが小型ヤッコの混泳に向け、

やっと一筋の光明が差した様な*:.。..。.:*・゜ヽ(T∀T)ノ゚・*:.*・

しかし今回再認識しました。チェルブ、やはり恐ろしく凶暴です。

二回りは体の大きいルリに対して物応じず、
押されながらも何度でも仕掛けるんですよ。
ナメラを見つけたら、今度はナメラを追っかけ回す。
もちろん、ナメラもチェルブより体大きいんですよ。
そして、いつも寝床にしてる穴にルリやナメラが近付くと、
もの凄い勢いで追っ払うんです。
ヤッコの縄張り意識の強さを改めて実感しました。
これじゃ何回やったって単独じゃダメな訳ですよ。

未だ結果は解りませんが、今後の展開も随時アップして行きますね。

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小型ヤッコ混泳への道~事前準備編~

週末は三重の実家に帰省してきました。
結局、一度もモブログでの記事投稿はありませんでしたが、
それは、何もネタが無かったから・・・・・。

予想に反して土日とも晴天だったのですが、
逆に晴天過ぎて海へは行けずでした。
さすがに1歳4ヶ月のチビを連れ、
照り返しで軽く50℃近く(以上かな?)は有ろう砂浜&磯へは行けません(;´ё`)アツイ…
結局実家では、酒を飲んだり、酒を飲んだりとか、酒を飲んだりして過ごしていました。


閑話休題

さて、先日から妄想→石組みの変更と経た小型ヤッコ混泳への道ですが、
いよいよ明日、実行に移そうと思います。
それに先駆けて今日、新魚お迎え前の事前準備をしておきました。

まずは、高速餌取り部隊のデバを約半分、
友人アクアリストTさんに引き取っていただきました。
(我が家のデバ 10匹→4匹)

そして換水。
当然の事ですが、新魚導入時に硝酸塩濃度は低いに越した事はありません。
そんな訳で少し多目、100リットルの換水実施。
(ヤッコなら導入時に硝酸塩濃度15ppm以下が理想だとか。)

そして消灯後、多目のヨウ素添加。
これは実際どの程度効果が有るのかは不明ですが、白点が出にくくなるらしいです。
まあ、ヨウ素添加に関しては、ほとんど気休めですけどね。
(ショップの店長に教えて貰った方法です。)

さて、これで準備は万端!
目当ての生体がショップに居る事は確認済みです。
そして、とりあえず電話での仮押さえもOKしていただきました。


それでは明日、小型ヤッコ混泳への道~実践編~をお届けします!

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