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レモンピール社会復帰プロジェクト

え~、未だ隔離、静養中のレモンピールですが、この度、おおまかな社会復帰計画の骨子がまとまったのでご報告させていただきます。

umeoct1さんkuitanさんはつきさんからいただいたアドバイスを参考にしつつ推考を重ねた結果ここは・・・・。

②もう一匹小型ヤッコを購入し、同時に水槽内に放つ。(標的の分散)
で行こうと思います。(ヤッコ混泳させたいだけというウワサも?)

そして、更にはつきさん一押しの④にumeoct1さんのアイデアを拝借いたしまして「案②+④(定置網作戦)」の合わせ技でレモンピールの社会復帰を後押しする事にします。

そんな訳で「レモンピール社会復帰プロジェクト」の大まかな流れはこうです。

①レモピの相方を連れてくる(チェルブより大きい小型ヤッコ)

②隔離ケースをセパレートし、レモピと相方を餌付けつつお見合いさせる

③折りをみて隔離ケースのセパレーターを撤去し、レモピと相方を混泳させる

④定置網作戦でキイロハギを捕獲&おしおき部屋で隔離

⑤レモピ&相方、メインタンクへリリース

⑥暴君&レモピ&相方、みんな仲良し

⑦おしおき部屋からキイロハギ開放

と、この工程を1~2ヶ月程度で何とかなんないかな?というのが希望的観測です。

工程④で、チェルブも隔離してしまおうかと思案中ですが、どうも最近チェルブよりもキイロハギの方が酷いんですよ。
チェルブの場合、水槽投入直後にはそれなりに追い回すんですが、1~2日経つと比較的大丈夫になるんです。
一方、キイロハギは陰湿。
あいつ、あんなほうけた顔して意外とねちっこい性格してんですよね。
そりゃあもう、徹底的にやります。
今回レモピ隔離に至ったのも、チェルブというよりキイロハギのねちっこさが主因なんです。

でも、チェルブもキイロハギも海水始めてからすぐに我が家に来たんで、なんやかんや言って愛着有る奴等なんです。

チェルブ隔離→リリース→逆襲のレモピ(&相方)なんて事になると、それはそれでかなりショックなんもんですから・・・・・。

キイロハギに関しては、我が家で一番大きな個体ですしヤッコに虐められる可能性は低いでしょうしね。

と言う訳で、レモピ社会復帰P(プロジェクト)スタートです。

あ、そうそうレモピ君ですが、隔離ケースでシュアをつつくようになりました。
20070720002117.jpg

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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