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小型ヤッコ混泳への道~石組み編~

さて、「小型ヤッコ混泳への道」を夢見て妄想の日々を過ごす昨今ですが、
地に足を着けて、現実世界の方でも準備を進める事にしました。
そんな訳で今日はまずLRを組み直してみました。

今回のLR組替えの要旨は、主にキイロハギ対策です。
ヤツがギリギリ通れないサイズのトンネルをたくさん作ってやりました。
これで、キイロハギがチクチクやろうとしてヤッコを追いかけ回しても、
トムとジェリーのトム状態な訳です。Ψ(`∀´ )ケケケケ

こんな感じです。
20070813235913.jpg

DSCF5966.jpg

DSCF5908.jpg

外からは見えませんが、内側はかなり複雑に組み直しました。
これでもう、キイロハギの好きにはさせません!

そして今回LRを組み直して思ったのですが、
水槽立ち上げ時に設置したLRリフトアップ剣山、かなり効いてます\(^∀^)
今回も、結構水槽内をかき回したのにも関わらず、デトリタスが殆ど舞い上がりませんでした。
LRの下にまでしっかり水が回ってる証拠ですね。

そうそう、リフトアップ用剣山って、アクリルで作ってみえる方が多いですよね?
自分ちは塩ビで作ってるんですよ。
あ、塩ビって言っても、水道配管用のネズミ色のヤツじゃないですよ。
一応、外径8mm程度の透明塩ビ管なので、水槽内で主張はしてません。

しかし何故、塩ビをチョイスしたのかと言いますと、
アクリル棒の切断&面出し作業がどうしても面倒で・・・。
塩ビだったら、そう面が出て無くても、ドバっと溶剤付けて、
しばらく固定しとけばそれなりにくっついてくれるじゃないですか?
しかもパイプカッター使えば切断も楽々d(・∀・)イイ!!
(※アクリルパイプをパイプカッターで切断すると、確実に割れます。)
カット&面出しをお店に依頼すれば問題無いのですが、
一箇所当たりなら大した事ない金額も、数が数だけにチリも積もれば・・・・です。
しかも、素材も塩ビの方が全然安いし・・・。

と、まあ手間と暇と費用を惜しんだ結果の、貧乏アクアリスト仕様が塩ビ剣山です。
でも、意外といけますよ。
ドバッと溶剤付けた部分はどうせ砂の中で見えませんしね。

しかし、あらかじめLRの配置をイメージしながら剣山を置いていくんですが、
やはり実際LRを配置してみると、目測を誤っていくつかはこんな事になってしまいます。

我が家の水槽名物「ライブ剣山」です。
20070814001304.jpg



そして、接着が甘くてこんな事になっちゃったのも有ります。

我が家の水槽名物「元リフトアップ用剣山」です。
20070814001315.jpg

(双方とも、画像が見づらくてすいません・・・・。)

まあ、この辺りはご愛敬という事で(^^;
これからリフトアップ用剣山を制作予定の皆さま!
アクリルでの制作をお勧め致します。
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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