サブタンク飼育遍歴

現在の90cmOF槽を立ち上げたのが今年の4月末なのですが、
それまではメインとサブの二本立てでやってました。
メインでは、最近追加したヤッコ以外のメンツと、
今より少し多めにサンゴを飼ってたました。
そしてサブタンクではメインでは飼えない変わりダネを飼育してました。

今日は、今は無きサブタンクの飼育遍歴をご紹介させていただきますね。
(写真が残っていないのが残念(^^; )

●平成16年3月~平成18年8月 淡水水槽

●タツノオトシゴ期 平成18年8月~11月
DSBでオオウミウマとイバラタツを一匹づつ飼っていました。
とかく「生き餌しか食べない」と言われるタツですが、あれ、ウソです。
実際飼ってみるとそんな事ありません。
うちの個体は初日から冷凍イサザアミをバクバク食ってました。
もちろん、ショップで餌付いている個体を選んでくるってのが大前提ですが、
餌付き率はけっこう高いですよ。
餌食いは極々スローなので、遊泳する魚との混泳は無理でしょうね。

国内で流通してる個体については日本産のはずなので、
状態が良い個体が多いです。(確か、ワシントン条約で輸出禁止)
最終的に、ハコフグが飼いたくなったためショップに引き取ってもらいました。

●ハコフグ期  平成18年11月~平成19年2月
タツをショップに引き取ってもらい、ハコフグのベビーを飼いました。
コンゴウ、キャメル、ミナミのベビーをそれぞれ一匹づつ飼ってたのですが、
ハコフグ超かわえぇ~ヽ(*´∀`*)ノ
サイズ的には2~3cm程度の個体だったと記憶してますが、
シュアのSサイズをガツガツ食ってました。動きもトリッキーで面白かったです。
コンゴウがやたら成長早くて5~6cmにまで成長し、角も生えてきてました。
が、ヒータートラブルで3匹とも★に(-人-;)ナムナム
この事件が、短いマリンアクア歴で一番ショックな出来事でした。
こいつら生きてたら多分、90cmOFには移行してなかったと思います。

●ブリーディングニモ期 平成19年2月~4月
ハコフグ三兄弟を亡くし、失意の日々を送っていたところですが、
サブタンクが空っぽではモチベーションも上がりません。
なので、CEPPOにて沖縄ブリード物のカクレベビー(3cm±)を2匹購入。
同時にロリサイズナンヨウハギのロリー(当時2.5cm±)を購入し、
ブリーディングニモワールドを再現していました。
が、既にメインタンクでカクレペアとハタゴを飼育中であった事もあり、
サブタンク存続のテンション上がらず、90cmOFに統合される事に。

と、こんな感じでした。

そうそう、ブリーディングニモ期に飼っていたナンヨウハギは未だ健在です。
当時デバより小さかった個体が、今や6cm程度まで成長しました。
サブから90cmへの引っ越し時、疲弊しきったキーパーの怠慢から、
水温&水合せ一切無しで放り込まれましたが、白点の一粒すら出ませんでした。
やっぱり飼い込んだ個体って強いもんですねヾ(´д`;)ォィォィ
最近では「白点番長」の座を返上し、全く白点の出ないナンヨウハギとして、
元気に水槽中を泳ぎ回っております。
nan002.jpg

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット