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重大なお知らせ!!

重大なお知らせがあります!








それは・・・・・・。








今日、10月31日!









なんと!













本日をもって












Blogを・・・・

















やめ・・・













ません!














そんな事より、













今日は・・・











10→”と”






 3→”み”






 1→”い”










そう!10月31日は、















「トミーの日」なんです!









はい!皆さん、覚えましたね!








来年は何か届くかなぁ~(*´∀`*)







以上!
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

天高くハギ肥ゆる・・・・

街の空気は清々しくて、

空は高く、抜けるように蒼いよね。

街行く人混みも、すっかり秋模様。

みんなではしゃいだ潮騒も、

夏の火照りも今は思い出・・・。

こんな季節は、すこし人恋しくて、

ふっと、君を思い出すんだ。

街路樹もそろそろお化粧を始める頃かなぁ?

ボクの心も少しずつ、秋化粧。


あか


だいだい


ちゃいろ


みどり


きいろはぎ。



・・・


キイロハギ!?


はい!お陰様で我が家のキイロハギも、
無事1年3ヶ月22日目を向かえることが出来ました!


・・・・・・・え?何?中途半端?

はぁ、何か問題有りますでしょうかっ(`д´)y-~?



・・・・・・・。



本当は「ニシキヤッコ2ヶ月!」ってネタで記事にしようと思ったんですが、


・・・特に書くことがありません。

あえて書くなら
「餌もたくさん食べて元気です。以上!」
って、こんな具合で、特筆する事が有りません。

そこで私、考えたんです。

気付けば10月も終わりですよ。
いやいや、ほら、世間はすっかり秋ですよ!


秋・・・・・あき・・・・・アキ・・・・・ハギ


ハギ!?

昔から言うじゃないですか。
「天高く、ハギ肥ゆる秋」ってね!

そうか、季節ネタ(?)で行けば良いじゃないか!って。
ネタが無いんなら、無理に書くことも無かろうと思われるかもしれませんが、

「書けるうちに書いておこう」涙ぐましい心意気、買って下さい(T_T)

さて、そんなキイロハギですが、うちに来て直ぐは、
まるでワンタンの様に内蔵だけ浮いてる状態でした。

でも、ハギって釣りやってると優秀(やっかい)な餌取りですよね?

そして水槽内でも、器用に何でも食べるので、相当ふっくらしてきました。
新魚追加時には何かと厄介なキイロハギですが、
普段はコミカルな動きで泳ぎ回ってて、相当愛着湧いてます。
キイロハギ10


それともう一匹、ナンヨウハギ!
ナンヨウハギ10


こいつもうちに来た時は4cm程度のロリサイズでしたが、
あれよあれよと成長し、今や8cmに届こうかというサイズです。
このカラフルな色彩、いかにも珊瑚礁の魚!って雰囲気で存在感抜群です。
キイロハギとは違って、直線的でトリッキーな動きをしてます。
「跳ね回る」って表現がぴったり?
こいつも、ホント良く食べます。

あと、パウダーブルーが欲しいのですが、
こいつら、仲良くしてくれないだろうなぁ・・・・。


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

異動・・・・

ごく私的な事ですが、11月1日付けで異動になりました。
異動と言っても、机2つずれるだけなのですが、この二つが大きいんです・・・。
かなり忙しい部署に異動させられました。
しかも今日、いきなり「11月から宜しく!」ってな具合に・・・。

まるで、今日まで淡水で水草やってた人間に、

「明日からミドリイシ飼ってくれ、しかも増やせ。そして色も揚げろ。」

って言ってるようなもんです。
・・・要するに、全く畑が違うと言うことです。
(今が暇とか、そういう意味ではありませんよ!)

前もって聞かされてれば心構えも出来るってもんですが、
いきなり「3日後」はちょっと・・・・。
私の異動先の方(机二つとなりの人)が急遽転勤になり、その後釜で行きます。
年度初めから「行くぜ!」なら、まだ「やったるぜ!」と思えるのですが、
う~ん・・・・何というか、テンションが上がりませんし、モチベーションがぐじゃぐじゃです。
つーか、今までやってきた事ってなんなのよ!?

でもまあ、四の五の言ってても始まらないので・・・というか、抗う術も有りませんから。

急な話で、色々勉強しなくちゃならない手前、帰宅も遅くなろうかと・・・。
今までみたいな頻度ではblogの更新が出来なくなる可能性も有りますし、
元々濃くはない中身が、更に薄々になる可能性もあります。(T_T)
そして、いただいたコメントへのレスポンスも遅くなるかもしれません。

ただし、blogを始めて以来、自分の中でのアクアテンションは高止まりです。
しかも、こんなとりとめないblogにでも、気さくにコメントを付けてくださる方や、
飽きずに読んでくださる方がみえて、本当にありがたい限りです。

なので、blogは頑張って、極力更新するようにしますし、
遅くなっても、いただいたコメントへは絶対にお返事させていただきます。
そして皆さまのHP、blogにも遊びに行きます!

「別に期待してないからいいよ」とか、

「そんな頑張らなくてもいいよ」とか、

「いっそ、blogやめちゃえば?」とか、

「いっそ、水槽もやめちゃえば?」とか、

「だったら器具ちょうだい」とか、

「生体もちょうだいよ」とか、

「うちには来なくて良いよ」とか、

「いっそ、仕事をやめちゃえば?」とか、

色々有り難いご意見も有ろうかと思いますが、
この先も更新はして行きますので、生暖かく見守って頂ければ幸いです。


・・・私のこと、忘れないでね (T_T、)ヾ(-ω- ) ヨシヨシ


水槽に関しては、うち、元々昼夜逆転照明なので問題有りません。
点、消灯時間をもう少し遅らせて、しっかり餌打って、水換えて、
今までどおり生体達はガンガン太らせて行きたいと思ってます。

しかも来年4月に正式な後任が来るまでのセットアッパーだと思っていますし、
別に、熊野に行かされる訳じゃなく、帰ったらちゃんと水槽有りますしね!
(Yさん、ごめんちゃいヽ(´∀`*)>エヘ)

物事は捉え方次第で何とでも変わりますから。
同じ事やるんなら、イヤイヤやるより楽しんでやった方が良いに決まってます。

そんな訳で、
来年4月まで忙しいけどぃやったるでーーー!


ではでは。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

餌ネタ

先日から皆さんが餌ネタをやってみえたので、
私もそれに便乗させていただくことにしました。

我が家で与えてる餌はコレです!

DSCF7067.jpg



写真の向かって左からご紹介します。

●オーシャン・ニュートリション・フォーミュラ2
フォーミュラ1と2が有り、メガバイトで言うなら1が赤、2が緑です。
スピルリナ、ケルプ、藻類を多く含んでいて、栄養面でも申し分ありません(らしい。)
そして、ニンニクを含んでいるので嗜好性も悪くないです。
窒素充填されたアルミパックに入ってて、開封までの間劣化を防いでくれます。
これ、高くないしお勧めです。
ただ「M」についてはちょっと粒が大きいので、
大型ヤッコの成魚サイズ飼ってない方は、Sかフレークが良いと思います。
(我が家でMサイズ食えるのはタテキンだけ。)

●テトラ・バイタルフード
これ、本来淡水用なんですが、うちの主食です。
「バイタル」ってだけあって、ビタミンの含有量が群を抜いてるそうです。
ハギやヤッコの体色・体表維持やHEEL(頭部欠損)防止に寄与するんだとか、
ただし、嗜好性は良くないので食の細い魚には与える際は要工夫。
最初、ニシキは見向きもしませんでしたが、
シュアーをすりつぶして一緒に沈めてやったら、食うようになりました。

●メガバイトグリーン(S・M)・レッド(S)副食に与えているのは、言わずもがなのメガバイトです。
シュアーの牙城を切り崩したカミハタ(キョーリン)のヒット商品。

●エロス
いや、本当にこういう名前なんですってば!
これ、おフランスのお餌らしいです。
マリテクの店長さんが、ペパーミント飼って見えた時に使ってたそうで、
色揚げ効果が最強なんだそうです。
でも、その分やや高価。
わが家では、ひととおり餌を食わせたあと、仕上げにちょいちょっと食わせます。

●焼き海苔
主に大型ヤッコに与えてます。
我が家で使っている海苔は、少し特殊な焼き海苔です。
と言うのも、海水魚、主にヤッコを対象として胃の内容物を調査し、
その統計を元に、ホヤやカイメンなどの成分をふんだんに混ぜ込んだ、
原料から製造法まで厳選された超高級海苔なんです。
(・・・先日のlさんのblogへのコメントのコピペです、楽したぁ~)









っというのはウソ~ん。

近所のファミマで買った単なる焼き海苔です。
ただ、「単なる焼き海苔」と書きましたが、「ファミマ」という所が重要で、
これが「ローソン」や「セブンイレブン」の海苔ではダ(*ε(#)☆(`、´ )バキ

大型ヤッコのビタミン補給用に食わせてます。
食べやすいサイズにカットして、給餌の一番最初に水槽にばらまきます。
嗜好性はあまり良くなく、最初は見向きもされませんでしたが、
今やデバやホンソメも食いに来ますし、大人気です。
我が家では何故か、レモピが狂った様に食います。

そして一応、我が家の給餌スタイルは・・・・。

まずは、焼き海苔を細かくカットした物を大型ヤッコに与えておいて、
ある程度たべたら、テトラバイタルフードをやや沈ませ気味(ニシキのため)に与えます。

そして次に、タンクメイトが餌を食ってる間にマクロススベビー用にメガバイトグリーンとレッドのSサイズをささっと沈めて、(こうやらないと、マクロススベビーに餌が回らない)
ある程度食わせたら、メガバイトグリーンとニュートリションを食わせ、
仕上に色揚げ用のエロスをパラパラ食わせて終わりです。

と、サイズ別に食べるスピードと量が違うので、
食い方を見つつ満遍なく餌が回るように気を付けています。

同じ植物性の餌でも色んなタイプを食わせてるのは、拒食対策です。

(・・・再度、先日のlさんのblogへのコメントのコピペです、楽したぁ~)

ちなみに、シ○アはクリル並みに高脂質&高タンパクで、
成長期の幼魚に食わすならまだしも、成魚には栄養過多で良くないそうです。
高蛋白の餌で長期飼育していると、魚の失明に繋がりやすいらしく、
クリルばっか食ってるアロワナが失明し易いのもそのためなんだそうです。

一般的に入手しやすい餌でお勧めなのは、メガバイトグリーンだそうです。

あと、以前は日動のメディフィッシュも与えていました。
「ラクトフェリン配合で白点病に効果がある」と銘打って(はいない?)ますが、
白点には効果は・・・・有るのかな?でも免疫力は付くそうです。
嗜好性は余り良くありませんが、魚の健康のためには非常に良い餌らしく、
隠れファンも結構多いみたいですよ。

我が家では大型ヤッコメインに移行したので与えなくなりましたが、
これのMサイズとかが有ったら是非使いたいです。
小型メインの時は副食にガンガン食わせてました。

と、我が家では基本的に植物性の餌をメインで食わせてます。
ただ、海苔やバイタルフード等、体に良い系の餌は、どうしても嗜好性が良くないです。
でも、餌付いている魚なら、根気よくやれば絶対食うようになりますよ!


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

マクロスス

丁度一週間くらい前でしょうか?
仕事帰りにショップに顔を出しました。

いえいえ、私現在、「打ち止め宣言中」の身ですから、
新しい生体なんて増やす訳ないじゃないですか!



訳ないじゃないですか・・・・



ないですか・・・・



ですか・・・・



か・・・・



ァ '`,、'`,、'`,、ヽ(´▽`)ノ '`,、'`,、'`,、'`,、


いやぁ~、YAMATOさんの目は誤魔化せないなぁ~(*´∀`*)ノ


一昨日、とうとう見つかっちゃいました。
飼育日数プラグインの「まくろちゅちゅ」
何と、約3cmの超ロリサイズ!
ロリサイズだから赤ちゃん言葉の「まくろちゅちゅ」です。
(念のため、マクロススです。)

DSCF7013.jpg

ポマカントスの幼魚は、フラッシュ撮影すると綺麗です。

現在我が家の主要タンクメイト
ヤッコ6匹:タテキン、ニシキ、アデ、チェルブ、ルリ、レモピ
ハギ2匹:キイロハギ、ナンヨウハギ

これだけ密度が濃いと、対象が反れて単独個体への集中攻撃もありません。
軽い小競り合いは有っても、大きな喧嘩には発展しません。
そして、それは石組みを複雑にする事で何とかなるってのも解りました。
ヤッコ投入初日の追ったり追われたりは仕方ない事だと思ってます。
多少鰭がボロったり体に傷が付く程度の喧嘩なら問題無し!

そしてベビーサイズなら石組みの間を縫って上手い事やってくれるでしょ!
という希望的観測から「次に入れるのはベビーサイズだな」と考えてました。

でもって、種類ですが、タフで、格好良くて、安い個体・・・・。
スレッドが優雅に伸びるタイプのヤッコが良いなぁ~と思ってたんです。


そんなんもう、マクロススしか無いじゃないっすかねぇ?


ブリードアズファーってチョイスも有ったのですが、
チト神経質な性格と聞きます。
クイーン、ブルーも良かったのですが、予算的に(T_T)

ショップに顔出すまで・・・いや、顔出して水槽の前に立つまで、
買う気なんて全く無かったんです。
それが、店長にいざなわれて販売水槽の前に立つと、
まくろちゅちゅがフローパイプの陰からちょこちょこっと出てきて・・・。

マ「ねえトミー!ボクを連れて帰りなよ!」

私「いや・・・・、でも、俺、打ち止め宣言中だし・・・。」

マ「んなこと誰も信用してないから大丈夫だって!」

私「いや、でも今、結構いっぱい魚入ってるし・・・。」

マ「とりあえずボク、3cmだよ?」

私「でもあんた、大きくなるでしょ?」

マ「そんな事、大きくなってから考えなさいよ!」

「んだね。

と、こんなやりとりが有って、店を出る時にはビニール袋ぶら下げてました。
(もちろん、まだ水質的にOKという担保が有っての上ですよ!)

その後、(ビニール袋ぶら下げたまま友人宅へ行き、3時間後に)帰宅して直ぐに
温度合わせしながら、換水と石組みのマイナーチェンジ。
水合わせも終わって水槽に放ったところ、幸いヤッコ達は完全無視ヽ( ^∀^)ノ
唯一、ナンヨウハギだけがネチネチやってますが、これも大した事なさそうです。

・・・が、一番アグレッシブに来たのがカクレクマノミでした。

ポマカントスvsスズメダイ

これは初めての構図でした。さすがベビーサイズ!
でも、マクロススが全く相手にしませんでした(笑)

わずか3cmたらずの個体ですが、翌日の晩、隠れ家めがけて餌を打つと、
ひょこっと出てきて器用に食べてます。
一週間経過した頃から、メガバイトのMサイズ食うようになりました。
うん、これは無駄打ちが少なくて水に優しい!

マクロスス、成長がめちゃめちゃ早いそうで、これからの変態っぷりが楽しみ!

DSCF7012.jpg
あぁ、ロリサイズはかわええなぁ~!

・・・え?打ち止め宣言?

なんでしたっけそれ?

次は何にしようかな~~!


おしまい。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

今だから言いますが・・・・

あれは、今を遡る事約半年前の出来事です。

それまで設置していた60cm水槽と30cm水槽をたたみ、90cmOF水槽一本に統合しました。

たたんだ水槽はそれぞれ、エーハイムの外部フィルターにサブフィルを付け、
(60cm水槽は2215、30cm水槽は2213)
濾材をめいっぱい放り込んだフルウェットでの飼育でした。

そして、それぞれのフィルターに入っていた濾材を、飼育水で洗って毒抜きし、
OF水槽に流用しました。

次に底砂ですが、これもそれぞれの水槽で熟成させた底砂をごっそり抜き取り、
飼育水で軽く濯いで新水槽へ流用しました。

ライブロックについても、新しく買い足した物はなく、全て旧水槽からの流用です。

と、濾過に寄与するであろう要素については、濾材と底砂を多少買い足した程度で、
ほぼ旧水槽からの流用で賄いました。


さて、ここで私、大きな間違いを犯して居るのですが、どこか解りますか?



それは・・・・底砂を流用してしまった事(´ヘ`;)


「一年も熟成させた底砂、バクテリアも繁殖しててこれこそ自家製ライブサンドだ!」
なんて素人考えで、憂い憂いしながら砂をよっこらせしました。


-これが全ての悲劇の始まりでした-

さて、そもそも脱窒ってどう行われてるんでしょうか?

厚く敷いた底砂の表層付近、好気層では好気細菌により硝化が進みます。
そして、硝化の産物として生成されるのがデトリタスです。

好気層にはゴカイやヨコエビなどのベントスが住み着き、
底砂を耕しつつ、デトリタスを更に深い嫌気層へと落とし込むわけです。

嫌気層では嫌気細菌がデトリタスを餌にして還元濾過を行っています。
この還元濾過で生成されるのが窒素で有り、
それがベントスの掘ったトンネル等によって水槽外へと放出され、脱窒完了です。

これがナチュラルシステムの概念ですよね?

「そんな事知ってるわ!」と言われそうですが、私の失敗談を語る上で、
どうしても必要なくだりだったので敢えて・・・。

(ちなみに、ずっと気になってたのですが、液体タイプのレイトナイトマイナスって、
どんな仕組みで硝酸塩下げるんでしょう?)

底砂内には嫌気細菌に分解される前のデトリタスが常に大量にストックされていますし、白点虫はシスト状態で遊出する機会を虎視眈々と狙っている訳です。

つまり砂を流用するという事は・・・
好気層も嫌気層も(デトリタスも白点虫も)ごちゃまぜにして、
「水槽内にもの凄く不安定な状況を作り出す」という事なんです。

しかも、「嫌気層と好気層を混ぜる」「有機物と無機物を混ぜる」という事で、
これをやると最悪どうなるでしょう?

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やっと・・・

あー悔しい!あーーー悔しい!

何が悔しいって?

そりゃ、我が読売巨人軍のCS敗退に決まってるじゃないですかっ!
(CSが「スーパークール」って読めるのは私だけ?)
いつの話してるんだって?
3日経ってやっとこの件について触れられる気分になったんですよ!

そらもう、悔しくて悔しくて、この週末、食事は3食しか喉を通りませんし、
夜しか熟睡出来ないくらいでしたから!(前にもこんな事言ってたような?)


ふーーんだ。


消化試合無くしたいってのは分かりますよ。
言い出しっぺがどこなのかってのも知ってますよ。
でも・・・この一年何だったんだって感じっすよ。
バラエティ番組じゃあるまいし、「じゃあ、最後の問題は10000点!」
ってノリじゃないっすか!
144試合もやって一位決めたのに、なんでもう一回決め直すのよ・・・。
と、議論され尽くした話題ですが、やっぱ・・・・ね。
メジャーとは球団数も違うんだから。
まあ、立場逆だったら狂ったように喜んでたと思いますけどね( ´・ω・`)


来年はコレ無し!


でも良いもんね!リーグ優勝は巨人ってのは揺るぎない事実なんだから。
んでその後、ちょっと3連敗しちゃっただけじゃないか・・・。

って事で私、期間限定で日ハムファンになります!
明日からめっちゃハム食います!
そしてダルビッシュが4回投げて優勝決めます!

でもって、中日が優勝したって、
ショップの優勝セールなんて絶対行ってやらんもんね・・・ウソ、多分、きっと行くボソボソボソボソ・・・・。


ふう・・・吐きだした。


あっ、中日ファンの方、気を悪くしないで下さいね!(それは無理?)


・・・・


そんでもねぇ・・・

だいたい6球団しかないのに3位までが日本(*ε(#)☆(`、´ )バキ


いけないいけない、ここはマリンアクアリウム絡みのblogでしたよ!

そうそう、そんな物憂げな土曜日の晩でしたけどね、
タダでさえ脱力感に苛まれてたって言うのに、こんな事なってましたよ!

DSCF6827.jpg

今回は何のためらいもなく、その場でバカっと蓋開けてクロネコ兄ちゃんに速攻OK出しましたね!

むしろどのサイズまで塩に商品ぶち込んで来るか、試したくなってきました。
最悪、塩掘って埋めてきそうな気がします。

(ちなみにこの間はこんなもん入ってました。)


おしまい。


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このチキン野郎がっ!

今日は、我が家のチキン野郎をご紹介します。


それはコイツ!


DSCF6467.jpg


我が家の水槽のボス、タテキンです。

普段はボコボコ鳴きながら、ニシキやアデヤッコを追っかけてますし、
表に姿が見えなくても、どこからかボコボコ聞こえてきます。
そらもう、シャコやテッポウエビばりにその存在を主張しています。


そんなタテキンの得意技、それは・・・。



死んだふりです。


急に水槽に近付いたり、メンテで水槽に手を入れたりすると、
おもむろに石組みや、酷い時ではその場で急にパタっと横たわって


「ボク、死んでますから・・・・・。」


って、猛烈アピールするんです。
自然界でも身近に危機が迫るとこうなるんでしょうか?

でも、水槽で死んでる事をアピールすると逆につまみ出されるぞ!
「あっ、水が汚れる・・・」って。

一番マズイのは、通販で箱開けた時にコレをやってると
「死着か・・・・」って間違えられて、そのまま川や海に流される恐れも!?
nさんやYさんは、もしタテキンを通販で購入する機会が有ったとして、
箱開けたら横たわってても、いきなりショップにヤクザな電話しないで下さいね(笑)


死んだふりするのは前から知ってたんですけど、
自分ちで初めて見た時はちょっとビビリました(^^;

そんなタテキンですが、性格は意外とあっさりしてるようで、
給餌の際など、目の前にいるアデやニシキを蹴散らしますが、
執拗に追っかける事はしません。


「THE海水魚」って感じで、好きな個体です♪


ではでは!

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白点についておさらいしてみる

少し前まで私、水槽内から白点中を駆逐する事など不可能だと思っていました。
が、色々勉強した結果、上手い事やればそれも可能なのかな・・・と。

そこでまず、白点虫のライフサイクルをおさらいしてみたいと思います。

○セロント:薬物有効
~魚求めて自由にスイスイ~
標的を求めて水中を自由に泳ぎまわる白点仔虫。
この時期、魚に寄生出来なかった白点仔虫は、2日以内に死亡するそうです。儚い・・・。
魚への寄生能力を有するのは最大でも18時間程度だそうですが、
遊出(後述「シスト」から孵って)6時間を超えると、急速に感染能力を失うそうです。
 
○ホロント:薬物無効
~魚の体表食っちゃうぞ!~
魚の体表に取り付いた直後の白点仔虫。
粘膜を食い荒らしながら体表の奥へと進入します。
文字通り、食って荒らす訳で、白点見えないけど魚が痒がる仕草を見せるのはこの頃。
解りやすい所で、タテキンなどがスポット状に肌荒れしてるのはこの状態。

○トロホント:薬物無効
~ボク白点!知ってるでしょ?~
魚に取り付いてある程度育ち、目視できる状態になった白点成虫。
魚の粘膜奥深くに居るため白点虫の退治は困難・・・というか無理。
目視出来る状態は4~5時間から半日程度。
私達が水槽見て「うわ~・・・」って言ってるのはこの状態です。
  
○プロトモント:薬物有効
~お魚さん、しばしのお別れです~
魚体から離脱した直後(シストになる前)の白点成虫。
多くは夕刻から深夜にかけて体表から離脱するそうです。          
ちなみに、白点虫は体内時計(?)を持っているらしく、
そのライフサイクルに照明点灯の有無はあまり関係ないそうです。                             
○トモント(シスト):薬物無効
~お腹いっぱい、チトおやすみ~
粘性のある殻に包まれた状態の白点成虫。
トモント(シスト)の状態で細胞分裂を起こし100~200白点に分裂するそうです。
分裂したベビーを「トーマイト」と呼び、これが後にセロントとして放出されます。
ちなみに、トモント→セロントの過程には○日とか○時間といった法則は無く、
この状態で泳ぎ回るタイミングを待っているそうです。

○バーモント:薬物無効
~リンゴとハチミツのまろやかなおいしさ~
アメリカはバーモント州に伝わるリンゴとハチミツによる健康法を応用したカレー。
100%国産りんごと風味豊かなはちみつ、乳製品、ブイヨン、玉ねぎなどを加え、
まろやかでコクのあるカレーが楽しめます。
甘口、中辛、辛口の他、香辛料を抑えた「キッズ」が有るそうです。

・・・と、こんな感じだと思います。
硫酸銅等を用いた治療では「セロント」「プロモント」状態の白点虫を叩くわけですね。

ただ、ご存知のとおり「硫酸銅」は曲者で、一定の濃度に保つのが難しく、
薄くてもダメ、濃くてもダメ。下手すれば魚まで薬殺してしまう恐れも有ります。
そして銅治療を行った水槽では、濾材や底砂等が吸着した銅イオンが徐々に溶出するため、
治療完了後も無脊椎が飼えなくなるのもデメリットのひとつです。
(エビ、貝くらいならOKらしいですが、サンゴやイソギンの長期維持は厳しいそうです。)

そこで、銅イオンを使わない白点治療として何度かチャレンジして効果を上げているのが、
海水館さん等で紹介されている「低比重+GFG」による薬浴です。

低比重=低浸透圧によって白点虫を死滅させつつ、
ホロントの寄生によって傷ついた体表を、GFGで保護するという方法です。

この治療法の最大のメリットとの一つとして、
低浸透圧で白点虫を破裂させる=魚に取り付いている時以外、
つまり「シスト状態」の白点虫をも駆逐出来る点が有ります。
そして、生体への負担(リスク)は少なく、白点の根絶を計れる訳です。

低比重状態は魚にとってはストレスの緩和になり、
(魚の体液の濃さ=浸透圧は海水の3分の1程度だそうです。
よって、海水中では常に水分が奪われており、 それを補給するため、
のべつ海水を摂取しつつ塩類をエラから排出し、水分を保っているそうです。)
淡水に近付く事でGFGの効き目もより増すそうです。

これ、海水館さんやその他アクア諸先輩方の受け売りですし、

「んな事知ってるわ、このボケ!」

と言われそうですが、その辺りは鷹揚に受け流して頂ければ幸いです(^^;

ただ、白点に患っている魚だけを隔離して治療した所で、
本水槽にシストとして眠っている白点虫が存在する以上、
何らかのきっかけで、常に白点祭りになる可能性を秘めているわけです。

なので、一度水槽全体を低比重治療を施し、白点中の根絶を目指してみます!

「白点なんて、出ても直るからほっときゃいい」
という意見も有ろうかと思いますし、
「新魚を入れたら白点出たけど、しばらくしたら治った」
というのは良くあるパターンです。
でもこれ、悪い言い方をすれば運任せ的な要素をはらんでいる訳で・・・・。

「魚乱舞水槽」を目指している手前、「白点をコントロールする」というのは
非常に重要な要素であると考えています。
自己満足と言われればそうかもしれませんが、
少なくとも魚達にとっては悪い事では無いと思います(^^

当然、ライブロックを含めた無脊椎は低比重治療には耐えられませんから、
この治療を実施するに当たって隔離したり里子に出したり・・・色々考えてます。

年内を目途に「白点撲滅計画」を実行に移したいなぁと考えてます。


ではでは。


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蔵出し鳥羽水レポート!

友人の家族と共に鳥羽水族館へ行ってきました!

9月17日に。

・・・・・。

1ヶ月以上前のネタですが、お蔵入りさせるのも勿体ない気がして、
風化しつつある記憶の断片を辿りながら、やっと記事にしました(^^;

それでは、マリンアクアリスト目線による鳥羽水レポートです。


実は鳥羽水、入館していきなりクライマックスです!
コースメニュー頼んだら、いきなりステーキ出て来たみたいなもんです。

エントランスに、このリーフタンクがでーんと鎮座しております。
DSCF6597.jpg


私、ミドリイシについては全く明るくないので、色揚がりとか詳しい事は分かりませんが、やはりメガタンクで奔放に飼育されてる造礁サンゴ群は圧巻ですね。
魚もめっちゃ泳いでます。(ヤッコはソメワケしか確認出来ず)
DSCF6592.jpg


そして、水槽中央でやたら主張しているのが、この巨大ウミキノコ!(だと思う)
DSCF6513.jpg

デカ!自然下では、茎が電柱くらいの太さになるウミキノコが居るって聞いた事あるんですが、既にそのレベルですね。
ここのリーフタンク、水槽内でサンゴが産卵するらしいです。凄い!

そして、いきなりのクライマックスで、ジリ貧かと思われた鳥羽水ですが、
そこはさすが老舗水族館、端々に見所がちりばめられています。

枝打ちミドリイシの成長過程を紹介している水槽が有ったり、
DSCF6531.jpg


アマモ場を再現した、リフジウム水槽が有ったり、
DSCF6559.jpg


リーフィー&ウィーディーシードラゴン混泳水槽が有ったり、
DSCF6552.jpg


どざえもん水槽が有ったり、
DSCF6541.jpg


しかし、ガキの頃遠足で来た鳥羽水と言えば、ラッコがメイン張ってたような記憶が?
今やその存在を忘れるほど、はじっこに追いやられ・・・(´ヘ`;)

そして、もう一つ面白いのがこの水槽。
DSCF6573.jpg


半円形のミドリイシ水槽なのですが、これ、地面ベタ置きで、
水深が1mも無いので、上からのぞき込めるんですよ。
DSCF6574.jpg
このサイズの水槽を上から覗くって、とっても新鮮な感じ♪

ただ、この水槽のミドリイシ、みんなチャイロイシになっちゃってます。
なまじ背が低い水槽だけに、チビ達が水槽に手を突っ込みまくりです。
(もちろん、気付いて直ぐに止めました。)
さっき、焼きそばやらおにぎりを素手で食っていたチビ達です、
水槽の硝酸塩濃度が上昇しないか心配でした。
もしや、この水槽のミドリイシが茶色い原因はそれ!?

しかし、水圧に弱い形状ってのも有るんでしょうが、すんごいアクリルの厚さです。
※携帯の横幅が大凡5cm
DSCF6575.jpg


そんな鳥羽水ですが、やはり老舗だけ有って見所たっぷりでした。
ただ、ヤッコバカとしては、大中小のヤッコが乱舞する水槽なんかが有ると尚良いなぁと思いました。

そして、帰り際に売店をウロウロして見つけたのがコレ
ガラスのタテキン


タテキンのガラス細工です。(2~3cm程度)
今日も水槽の一番てっぺんで、下界を見下ろしております。


おしまい。


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季節はずれの怪談シリーズ「欲しかったんだね」

昨夜に引き続き、これも母の実家(愛媛)に帰省した時の出来事です。
(ちなみに先日の件とは違う年の出来事です。)
母の実家に帰省する際は、飛行機で松山空港まで飛び、
そこからはおじさん(母の兄)に、車で迎えに来てもらっていました。

ただ、母の実家までは空港から更に数時間車で走った所に有り、
車窓から覗く景色は、松山市内の街並みから、
どんどん淋しげな街並みへと移ろい、山を抜けやがて海に変わります。
田舎育ちの私ですが、海を見る機会はそう有りませんし、
車窓を流れる景色の変わりようが面白く、ずっと外を眺めていました。

ただ、母や兄はその道程が退屈らしく、
小一時間も走るとすぐにイビキをかき始めていました。
(父は三重で留守番してた。)

そんな長距離を往復するため、道中のGSで一度給油する事になりました。
GSに入り給油し終えると、丁度何かのキャンペーン中だったのか、
私と兄に風船をひとつづつくれました。

給油を終えてGSを出ても、兄と母は未だ夢の中。

そしてそこから暫く走った頃、信号待ちで止まった交差点での出来事です。

私達が信号待ちをしている車のすぐ横の歩道で、
ガードレールに花をたむけ、手を合わせている女性が居ました。
年はまだ若く、花の他におもちゃやお菓子などを供え、何かはなしかけています。
それを見ていた私を察したおじさんは、
「きっとあの人、ここでお子さんを亡くされたんだね」と言いました。
「きっとそうなんだろうな、可哀想だな」と、子供心に思った記憶が有ります。

そして、その信号待ちでの出来事です。

急に「コツコツ」と車をノックするような音が聞こえるのです。
最初は特に気にしなかったのですが、それが段々激しくなり、
「コツコツ」だったのが、「ドンドン」に変わり、その間隔も短くなっていきました。
運転していたおじさんもそれに気付き、いぶかしそうな顔をしていました。

そして、信号が青に変わり、車が動き出した瞬間


パンッ!


さっきGSで貰った風船が、一つ急に破裂したのです。
何の事やら、さっぱり解らなかった私でした。
ヘリウムで満たされた風船は、車の天井に浮いており、
およそ風船を破裂させるような突起物などは見当たりません。
そして風船が割れてから、車をノックする音もピタっと止みました。

するとおじさんが一言こう言いました。

「きっとあの子、風船が欲しかったんだよ。」

「あの子」とは、さっきの交差点で花を手向けられていた子の事でしょう。
そう理解した私は。

「うん、そうやな、風船持って行ったんやな、良かったわ。」

とおじさんに答えました。

そんな中、兄と母はずっと寝息を立てたまま。

遠い夏の日の記憶、愛媛での出来事でした。

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季節はずれの怪談シリーズ「こっちに来ては駄目」

私の母の実家は、四国は愛媛県の片田舎です。
ここ最近は全然帰っていないのですが、
中学生くらいまでは毎年のように、御盆の頃に帰省していました。

母の実家は、真珠の養殖を生業としており、
自宅を出てほんの数十秒走れば、そこは海です。
そしてそこには、作業用の筏小屋が浮かべられており、
小さな漁船も係留されていました。
(こんなイメージの筏小屋です。)
真珠筏


周囲を見渡せば景色の中には、そんな筏小屋や漁船がいくつも存在しており、
「漁師町」「漁港」などといった形容がそぐう、趣のある町だったと記憶しています。

幼い頃から水生生物を飼育していた私です。
「目の前が海」という環境が好きで、四六時中筏小屋に入り浸り、
太公望になったり、蟹を捕まえたり、海中の魚を観察したり
日が暮れるまで海遊びに耽っていました。

私が一番好きだったのが、魚捕獲用の仕掛けを引き上げる瞬間でした。
筏小屋の接岸用ロープなど、至る所にカラス貝が付着しているのですが、
その貝を砕いて、アミで作った「びんどう」のような仕掛けに放り込んで海に沈めます。
そして、一晩置いて引き上げると、蟹や魚がうじゃうじゃ捕まっているんです。

ただ、愛媛に帰省していた時、不思議と「海で泳いだ」という記憶が無いんです。
何故だったか?記憶を辿ってみると、祖母がこんな事を言っていたのを思い出しました。

「御盆は海で亡くなった人が帰ってきて、泳いでいると連れて行かれる。」

まあこれ、海でも川でも方々で言われてる事で、
子供ながらいささか懐疑的に聞いてはいたのですが、
堤防沿いにたむけられた花や線香なんかを見ると、
妙に説得力が有ったのも事実です。

そして、とある日の出来事です。

夜中、トイレに目が覚めた私は、用をたして布団に戻ったのですが、
夕方沈めた仕掛けの事が気になり出して、なかなか寝付けませんでした。
でも、大人連中は酔いつぶれて寝ていますし、兄や従兄弟も熟睡しています。
「明日の朝まで待とう」一度はそう言い聞かせ、眠りにつこうとしたのですが、
一度もたげ出した好奇心は、私からすっかり眠気を奪い去り、
気付けば靴を履き、懐中電灯を手に取って、玄関を飛び出していました。

街灯一つ無い海沿いの町でした。

ただ、月は眩しいほどに道程を照らし出しています。

目的の筏小屋まではほんの数十秒。

その距離を歩くだけで汗が噴き出す蒸し暑さ。

聞こえるのは、寄せては返す潮騒のみ。

時折、遠くで聞こえる海鳥の鳴き声。

三重の自宅とは違う夜の雰囲気に、若干とまどいを憶えましたが、
そんな事よりもただ、仕掛けの中身が気になって、筏小屋へと急ぎました。

筏小屋の入り口は施錠されていますが、鍵の在処は知っています。
錠を開け筏小屋の中へと入り、仕掛けが沈められている、
筏の先端部分に向かおうとした時の事です。


「誰かいる」


丁度私が今入ってきた扉から対角線上、
小屋から筏へと辿る出入り口の扉付近に誰か立っているのです。

それは、タオルの頬被りにゴムエプロン、長靴とゴム手袋を身につけた、
「仕事着姿」の老婆でした。

それは祖母ではありませんし、よく知っている近所のおばあさんでもありません。
ただ、不思議と恐怖感は有りませんでした。
私はその老婆に「魚の仕掛けを見たい」と告げました。

するとその老婆はこう言うのです。

「こっちに来ては駄目」

私はすこしムッとし、「どうしても仕掛けを見たい」と再度告げました。
しかし、その老婆はこう言うのです。

「まだ早すぎる、こっちに来ては駄目」

夜中に抜け出してきたと言う引け目と、老婆の頑なさを察した私は、
シブシブ寝床へと引き返し、眠りにつきました。

翌朝、大人連中が起き始めた頃、祖父に「仕掛けが見たい」と言いました。
すると、筏は昨日の夕方船で別の場所へ動かしたため、
今、小屋には筏が係留されていない事を知らされました。

それは単に「ガッカリした出来事」として記憶していたのですが、
後になってから色々整理してみたんですが・・・・。

状況整理その1~筏は無かった~
小屋から筏への出入り口にはドアが設けられおり、
そのドアが閉じていれば、小屋から外の様子をうかがい知る術は有りません。
そして、筏が無ければドアを開けると、そこはいきなり「海」です。
もし「そこに筏が有るもんだ」と思いこんでドアを開けたとしたら?
子供のやる事ですし、夜陰に紛れ足元など確認しなかったでしょう。

状況整理その2~施錠されてた~
当時、ガキだったんで深く考えなかったんですけど、
よく考えたら私、確実に筏小屋へは「鍵を探して解錠」して入ってるんです。
これ、鍵の隠し場所がちょっと面白い場所だったので、よく覚えてるんですよ。
でも、外から鍵がかかってた筈なのに、どうして中に人が居たんでしょう?

状況整理その3~御盆だった~
帰ってきてたのかな・・・。

上記を踏まえ色々考えてみると・・・・。
あの老婆が言った「こっちへ来ては駄目」というセリフ、
「こっち」って一体「どっち」だったんでしょうか!?

そして更に「まだ早すぎる・・・」って、単に「仕掛けを上げるのはまだ早い」
という意味だと理解してたんですが、もしや「こっちの世界」へ来るのは
「まだ早すぎる」という意味だったのでしょうか?


・・・う~~ん。


後から色々考えると、少し寒気のする出来事でしたが、
まあ、悪いおばあさんでは無かったようで・・・・。


ではまた明日・・・。


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三重に帰省中です。

押忍、こんばんわっス。

昨夜、早速底砂の撤去に着手致しました。
とりあえず週一回の換水毎に、プロホースを使って、
少しずつ飼育水ごと底砂を吸い出してやる計画で、昨夜第一弾を実施しました!
毎回、60リットルほどの水を換えるのですが、やってみて解った事。

「作業効率極悪」

溜まったデトリタスを巻き上げないよう、注意しながらチビチビ吸い出すので、
気付くと20リットルのバケツは飼育水でヒタヒタ。
そんな作業を3回ほど繰り返して吸い出せた底砂の量は・・・・。
大凡、全体の5%程でしょうか?

しかも、ライブロックの中なんてこの方法じゃ無理だし・・・・。

う~ん・・・・。

近いうちにリセットすんべか!?

さて話は変わって、実は今、三重の実家に帰省しています。

「三重に帰省」という事は?

はい!お決まりの「怪談シリーズ」を明日、明後日分仕込んでおきました。
でも、以前ご紹介させて頂いたとおり、私、シックスセンス“0”なので、
そんなたくさん怪談ネタなんてありませんから!

・・・と思ってたんですが、
今思うと、実はガキの頃は色々経験してたのかな?
なんて思い当たる節がいくつか・・・~(m´ρ`)m

それと、人から聞いたネタなんてのも思い出したら色々有りました。
そんな訳で、あと何回かはこのシリーズも続けられそうです。

ではでは明日からの2days、怪談シリーズでお届けいたします。

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リムフォリムフォと言うけども

先日来、リムフォを患って療養中のアデヤッコでしたが、
すっかり収束し、タテキン、ニシキのイジメにも負けず、飄々とやってます。

「療養中」なんて書きましたが、実際の所、なんにもやってません( /_ _)/ドテッ
やはりリムフォは、口、鰓以外は放置の方向が正解ですね(^^
一時はヒレというヒレに大量の鼻クソが付着し、痛々しいビジュアルでしたが、
(フリムフォ全盛期のアデヤッコです)
20071011005714.jpg


発症3週間目を過ぎた辺りから、免疫が出来はじめたのか、
劇的に鼻クソの量が少なくなり始めました。
そうなると早いもので、2~3日で完治してしまいました。

DSCF6885.jpg


リムフォはウイルス性の病気なので、一度患って自然治癒すると、
体内に免疫が出来、次が患いにくくなるそうです。
逆に、体内に免疫が出来てないと、淡水浴してリムフォを除去しても
再発するパターンが多いそうです。
そんな訳で、予防接種代わりにと放置して様子を見てました。

そんな危機も乗り越え、我が家に来て2ヶ月が経過しました。

うちに来て数日は、餌の時にちょいちょい顔を出す程度でしたが、
今となっては気ままに石組みの回りを泳いでいます。
そして、噂に違わずタフな性格です。
タテキンやニシキに追っ払われながらもガツガツ餌を食い、めげません。

そして色彩ですが、この2ヶ月、ほぼ変化してないように思います。
購入時から、両目を繋ぐ黄色のバンドは出始めていましたし、
背中や尾鰭辺りは、うっすらと白みはじめていました。
ストレス過多な環境だとなかなか成魚柄へ変体しないと聞きますが、
やはりアデヤッコも悩んでるんですかね(^^;

「あのシマシマのヤツ、新入りのくせに態度デカイなぁ」とか
「あの派手なヨコシマのヤツ、やり方が陰湿だよなぁ」とか

ゆっくりじっくり成長を楽しんで行けたらな、と思います。

ヾ(*´∀`*)バイバーイ

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たまには真面目に悩んでみる

今、やるべきか否か悩んでいる事・・・。

それは「ベアタンク化」です。

現在の水槽を立ち上げた時、魚メインにするつもりでサンゴを減らしました。
当時は、砂を厚く(と言っても5cm程度)敷いておけば嫌気濾過が効き、
硝酸塩対策になるだろうと軽く考えていました。

ただ、いざ魚メインで走り出すと「大型ヤッコの混泳」を目指したくなるもので、
我が家でも今現在、90cm水槽に大型ヤッコが3匹(ニシキ含む)泳いでおります。

大型ヤッコの食欲なんて半端無くて、やったらやっただけ食います(ニシキ除く)。
するとどうでしょう?「食ったら出す」これは人も魚も共通の生理現象です。
タテキンのですが、これ見た時、正直焦りました。


「なんて立派な物を投下してくれるんだ・・・・。」


いくら我が家の優秀なベントス部隊であっても、
一日に何本もアレを投下されてはとてもおっつかないでしょう。

「大型ヤッコ乱舞」=「ベアタンク」って構図は、当然の帰結と言いますか、
あれは実に合理的な飼育スタイルなんだと今更ながら実感した次第です。

そりゃそうですよね。

そもそもライブロックやライブサンドって概念は、硝酸塩をどう処理するか?
という、ナチュラルシステム=SPS飼育のためのロジックですもんね。

という事は、ベルリンリーフタンクとは対極の方向へ猛ダッシュ中の私にとって、
底砂は、脱窒によって得られる恩恵より、蓄積によるデメリットの方が大きい訳で・・・。
元々リーフタンク目指して勉強してた飼育スタイルと、
今向かおうとしている飼育スタイルでの大きなソゴが「底砂」だった訳です。


う~ん・・・・。

ネットや書籍なんかでは「魚メインだと底砂は特に要りません」
って紹介されてますよね?
そんな事は理屈では分かってるんですよ。

ただやっぱり、「理屈で解ってる」=「知識として知ってる」っていうのと、
実際目の当たりに経験してみるってのでは、説得力が違い過ぎますよね。

底砂由来の病気で☆になる事は有っても、
硝酸塩で☆になる事はそう有りませんから・・・・。

これに気付くのにえらく時間がかかってしまいました(;´д`)トホホ

かといって、今すぐベアタンク化するのか?というとそれも・・・。
嫁に「ベアタンク化したいんだけど」と話した時に言われた一言、
これが結構核心突かれてるんです。

「砂の無い海って無いでしょ?」

仰るとおりで・・・。
鑑賞目的で海水魚飼ってる以上、「見た目」って重要ですよね?
そして真っ白に輝く底砂って、やっぱり海っぽいですもんね。

う~ん・・・・。

とりあえず、いきなりベアタンク化する訳じゃなく、
観賞用にうっすら残る程度まで、少しずつ吸い出して行こうと思います。


ではでは。


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3連休、ノープラン(T-T)

この三連休、全くのノープランで突入してしまいました。
というのも、実は金曜日までチビが39度台の発熱を伴う風邪をひいてしまいまして(T-T)
3日ほど、座薬を打ちつつ様子をみたのですが、なかなか熱がひかず。
そんな状況で外出の計画など立てられるはずも無く・・・・。
でも、休みに入ってからやっとこ熱もひいて、一安心ですε-(^・^;) フゥ

まあ、そんな訳で3連休はその日暮でニョロニョロやってました。

さえさて、そんな3連休最終日ですが、今日は近所に有る総合ショップに行ってきました。
海水コーナーなんて店舗のほんの一角なんですが、
それでも中々の品揃えなんですよ。
餌なんて、肉食系から植物系まで、色んな物が手に入ります。
非アクアリストじゃなくても、近所に一件有ると非常に便利なショップですヽ(´∀`*)

そしてここのお店、ウリは何と言っても大型魚が乱舞するメガタンク!
ここの水槽、とにかく自宅の水槽じゃ有り得ないような混泳をやってのけてるんです。
まず、自宅でコレにチャレンジしようって人は居ないんじゃないかな?

詳細な寸法なんかはわからないのですが、目視で大凡、
2000×600×800(H)程度は、軽くあるんじゃないかと思われます。

そんな店舗なので、休日にもなるとすごい人でごった返しています。



さてさて、能書きが長くなりましたが、紹介します!



どうぞ、ご覧下さい!
















20071009003351.jpg


活 魚







そして、このメガタンクのメインはコイツです。







20071009003410.jpg


真 鯛












そして、タンクメイトはこいつら













20071009003401.jpg


縞鯵と平目







・・・・・・・・・如何ですか?自宅じゃあり得なくないですか?






そして最後にこれ


Image432.jpg


そうそう、カクレクマノミって洞窟住みで、
スティッチと共生して・・・。



と、どんな連休だったか御察し下さいませませ(T-T)

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アクアな箇条書き

日々、アクアリスト目線で気になった事を箇条書きにしてみました。
「だから何?」と突っ込まれても「いや、別に・・・」と答える他ございません。
ではでは、適当に読み流して頂ければ幸いです・・・・。


・比重「1.023」を「良いお兄さん」と読んでしまう。

・「ポリエステル100%」を「ポリプテルス100%」と読んでしまう。

・飲み屋で活魚水槽のキャビネットを開けてしまう。

・そして「やぱりフルウェットか・・・」とか思ってしまう。

・潮干狩りに行くと、アサリよりゴカイが気になってしまう。

・「パチンコ海物語」のCMを見て「このタテキン太平洋産か」と思ってしまう。

・「空飛ぶグータン」で、優香とかのトークより後ろの水槽が気になって仕方ない。

・ファインディングニモを見て「グレートバリアリーフにカクレは居なくて・・・・」
 と、うんちくたれたくなってしまう。

・総合ペットショップ等でカクレを見て「これ、ニモだよ」と言っている非アクアリストを見ると、
 「グレートバリアリーフにカクレは居なくて・・・・」と、うんちくたれたくなってしまう。

・ネットで「○○ヤッコ size:SSS」を見て「ブルーバードか?」と思ってしまう。

・ネットで「○○ヤッコ size:SM」を見て「女王様か?」とnonboyさんとブ~ビィさんは思ってしまう。

・「フエヤッコって、ヤッコじゃないよなぁ」と思ってしまう。

・「キンチャクダイ」も「タテジマキンチャクダイ」も「タテジマだよなぁ」と思ってしまう。

・ホームセンターに何時間でも居られる。

・塩ビ配管を見ると興奮してしまう。

・ボールバルブが好き。

・アクリルが好き。

・水族館で家族や友人に引かれる。

・友人が遊びに来る前の日は、魂を込めて水槽を掃除する。

・青系の入浴剤を入れて「硫酸銅薬浴」と思った事がある。

・黄色系の入浴剤を入れて「GFG薬浴」と思った事がある。

以下、某-箱HPについて常々思っていた事

・大型ヤッコの殆どが「餌付け:  」となっているのが気になる。

・殆どの魚が「産地:  」となっているのが気になる。

・「って言うか、めぼしいのは名前に産地入ってるやん」と思ってしまう。

・「だったらこの項目、無くせば良いのに・・・」と思ってしまう。(余計なお世話)

・「サイズは目安で・・・」と断ってあるのに「5.7cm」とか、やたら細かいのがある。


と、他にも色々有りそうですが、思いついた順につらつらと・・・・。
こんな思いつきでblogを更新している土曜日の昼下がりでしたとさ!

ヾ(*´∀`*)サイナラー

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セールにて・・・・買っちゃった!

おめでとうございます!そしてありがとうございます!

え?何がかって?
そりゃあ、あれですよ。

読売巨人軍、セリーグ制覇に決まってるじゃないですか!

私ですか?ええ、名古屋市在住です。
ナゴヤドームなんて、車で15分くらいの所に有りますよ。
だからって、中日ファンじゃありませんから!
(野球ネタは熱い方多そうですし、この辺で・・・)

中日ファンでは有りませんが、
名古屋のショップは中日絡みでセールやるんですよね!

私の知る限りでは、
「Remix名古屋ドーム店」と「ドンファン」辺りがそういう事やります。
そして「ドンファン」ですが、先週末から「ドラゴンズ応援セール」
と銘打って、セールやってるんです。
ちなみに、去年の日本シリーズの時は「残念セール」やってました。
しかもドンファンのセールって「半額セール」なんですよ。
(カリブ海や紅海辺りの高い魚は「特価」で非半額)

そして、目の保養がてら行ってきた訳ですよ!
イナズマとか、マクロススとか、アズファーとか。
垂涎物のデカヤッコ居ました。
インドニシキなんてのも居ましたっけ・・・・。
こんなの見てると、禁断症状が出始めます。

今日、ショップに顔出した動機はあくまでも「目の保養」
でも、やっぱりセール時にショップなんて行くもんじゃありませんね。




そして・・・・




私・・・・




買ってしまいました!!




さて?





何を買ったのかと申しますと・・・・・






紹介します!!








めがばいとぐりーん。(@セール非対象)
DSCF6825.jpg





え?



「まだ何か隠してるだろう」って?




うっ・・・・




鋭い!




すいません。




それでは白状します。




実は今回、もうひとつ購入してました。




それは・・・






これです!!











でるまりんふーど(@セール非対象)
DSCF6826.jpg



え?まだ何か隠してるだろうって?



生き物買っただろって?



ヤッコ買っただろって?



いえいえ、これだけっス、マジっス先輩!
だって私「打ち止め宣言」してますから!!!
でも、ナイス俺!良く生体買わなかったなぁ~。
この間ひとつ老けて、急に大人になったのかな?

しかし、セールに行って、セール非対象品を買ってくる辺り、
見事ショップの術中にはまってますわなぁ(-_-;)


ヾ(*´∀`*)サイナラ~

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BB450??

実は私、60cm水槽時代はリーフタンクを目指してやっていました。
当時は、手当たり次第にソフトやLPSを詰め込んで、
そこそこカラフルな水槽をやってて、その先にはSPSを見据えておりました。

でも、一年弱ショップに通った結果、より魅せられたのは極彩色の魚達でした。
そんな訳で、90cmOFへの引っ越しを契機に、魚メインへとコンセプトを変え、
友人やショップにサンゴを大量に引き取ってもらいました。

サンゴメインだった60cm水槽時代から、70Wとは言えメタハラ2発で焙って来たのですが、
これ、魚メインの今となっては無用の長物と化してしまいました。

暑いし、電気代かかるし・・・・(;´ё`;)

そんな訳で、マリンアクアリスト最大懸案のひとつであろう(?)
「メタハラスパイラル」から脱出すべく、照明のダウンサイジングを断行しました。
何でもデカけりゃ良いってもんじゃありません、
身の丈(飼育スタイル)に有った器具環境に最適化する事も必要ですよね。
(サンゴやってたら、もっと多灯すると思います。)

一応メタハラはブルー球なんですが、だましだまし一年以上も使ってると、
青いもんも青くなくなってきます(T_T)(特にサンライトは顕著)
淡水ならグロッソとかグングン育ちそうな色温度ですが、
せっかくカラフルな海水魚達がとても小汚く見えるんです(´ヘ`;)

そこで、明らかに賞味期限切れの方のメタハラを撤去し、
比較的青色をキープしている方を存置、青玉蛍光灯を2発追加してみました。
少し深度の有る海をイメージしてみたのですが・・・・。

今回追加したのは、お馴染み、興和のBB450!!

・・・・じゃなくて、BB450もどきです。
(まーつさん、お待たせしました)

物はこれ、東芝ネオボール14W@ブルー球です。
20071002011337.jpg


そして灯具は売ってた中で一番安かったコレ。
20071002011626.jpg


ただ、球に関しては上の画像のように、発光部分を丸いガラスカバーが覆っているため、
このままじゃ灯具に設置出来ません。

で、どうしたか・・・

わっちまえ(`д´)y-~

20071002011424.jpg


ガラスの基部はシリコンで接着してあるので、
シリコンにカッターで切り込み入れて綺麗に除去し、
付け根の樹脂部分はプライヤーで割りつつ撤去しました。

20071002011438.jpg

出来た!なんちゃってBB450交換球の完成です。

そして、灯具ですが、このままだとイマイチ反射効率が悪そうなので、
ちいとばかし改良してみました。

コレ、100均で飼ってきたステンレスの「インテリアバケツ」なるものです。
20071002011408.jpg

まずは、バケツの底をノミ&金槌で打ち抜きます。
20071002011524.jpg


そして、バケツの内側はひたすらコンパウンドがけしてピカピカ!
そして灯具の内側にはアルミ板を貼り付け、それらを合体させて完成です。
20071002011556.jpg


そして、ためしに点灯してみました。
DSCF6812.jpg


う~ん、青いし明るい!こりゃ結構良いかも!?


早速水槽にセットしてみました。
DSCF6819.jpg

ちょっと解りづらいのですが、真ん中上部に付いてるのがメタハラで、
左右にぶら下がってるのがBB450もどき。
でもって、メタハラの横にぶら下がってるのが、
nonboyさんから頂いた常夜用のLEDです。

そして、今回制作過程を紹介させていただいた物の他に、
灯具の先をアルミ板で覆った「集光ver」も作ってみました。
下の画像、左が「集光ver」で右が今回ご紹介の「散光ver」です。
20071002231245.jpg

でも光源が蛍光灯だけに、どっちも散光になっちゃいましたけどね( /_ _)/ドテッ

そして、点灯してみました。
まずはBB450もどきのみの点灯です。
DSCF6816.jpg

これ、青いし結構明るい!

そしてこれがメタハラ1発+BB450もどき×2発
DSCF6824.jpg


さすがにメタハラ点灯下じゃそれなりに青さは飛びます。
でも、写真じゃわかり辛いのですが、賞味期限切れのメタハラ2発より、格段に青くなりましたヽ(´∀`)ノ
(メタハラ多灯している場合は完全に青が飛ぶと思います。)

本物のBB450は使った事無いので比較は出来ませんが、
(本物21Wに対して、なんちゃっては14W(ネオボールの青は14Wのみ))
魚水槽の演出用ならこれで充分です!安いし。
ちなみにこれ、灯具から球まで全部含めても、BB450の交換球より安価です。

※注※
ガラス割るのは非常に危険です。
もしコレ見てマネしようかな?って方は、自己責任の上でお願いします。
(居ないと思うけど)

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ニシキヤッコ一ヶ月♪

キミとボクが暮らし始めて早1ヶ月
最近じゃ・・・



・・・と、どうしてもニシキネタではおかしな出だしにしたくなりがちですが、自制します(^^;
当初、ビビリまくりでやってしまった感に苛まれていたニシキヤッコ飼育ですが、
なんとかかんとか、今日で1ヶ月経ちましたヽ(´∀`*)

20071002003717.jpg


そんなニシキの近況ですが、水槽内のNo1.5の地位を確保しています。
「1.5って何よ?」とお思いですよね?
それは、基本的にタテキンがNo.1で、次いでニシキがNo.2なんですが、
虫の居所が悪いとタテキンを追っ払うんですよ。
だから「1.5」。気の荒いニシキだ・・・。
ちなみに、No.3のアデヤッコは完全にイジメられキャラに落ち着きました(笑)

タテキン投入後の「出てこなくなるんじゃ・・・」という心配も杞憂に終わり、
平気で石組みの外を闊歩切って泳いでます。

そして、1ヶ月経ってみて思う事。

それはやっぱり、噂に違わず「神経質な魚」だという事です。
私の場合、「魚の乱舞する水槽」を目指してやって居るわけですが、
その中の一匹に、是非ともニシキを混ぜてみたいという無謀な欲求が有りました。

ただ、ネットや友人ずてに見聞きする情報は「ニシキは難しい」という物ばかり。
ロリサイズでは、よっぽど混泳は難しいでしょうし、無理かな・・・・と思っていた所、
出会ったのが今回の個体です。
「Lサイズで餌も食べる。」最低条件でした。

投入2~3日後の状態なら、ニシキよりアデヤッコの方がビビってました。
でも、アデの場合はすぐに馴染んで、今じゃタテキンとニシキにイジメられながらも、
ヒョウヒョウとやってますし、餌はバカ食いです。

が、ニシキはやはり少し違います。

餌食いはヘタクソ・・・と言うか、一回の食は細いです。
餌の取り合いになった時、タンクメイトに遠慮して譲るというか、
相手がデバであっても、積極的に奪い合い、ぶんどって食べる事はしません。
この辺りの奥ゆかしさは、きっとキーパーのそれに似たのでしょう(*´∀`*)ノハーイ

給餌は、如何にニシキに餌を回すか?を考えてやっています。
水中を浮遊する餌が一番食いやすいようなので、
まずは水面に餌を浮かせてバカ食い集団を寄せておいてから、
水中に沈めるように餌を打ちます。
そして、ある程度食べると積極的に食べなくなるので、(これが他より早い)
「30分おきに2~3回の給餌」を一日2セットやって、ニシキに食わせてます。

と、それなりに気を遣わないと、きっと満足に餌を食べられないでしょう。
それでも、ガタイの割に食ってる量は少ない気がします。
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タテキンのバカ食いに触発されたのか、時間の経過がそうさせたのか、
餌食いは次第に良くはなって来ていますが、ひっじょうに時間がかかってます。
この先、どこまでアグレッシブになってくれるのかは不明ですが、
「バカ食い」には至らないとは思います。
それはひとえに、キーパー由来の一線引いた控えめな性格に・・・ヾ(- -;)モウエエ

恐らくこの個体、単独飼いなら簡単に長期維持出来るのでは無いかと思います。
が、敢えて無謀な混泳に挑戦したくなるのがヤッコ馬鹿の性というヤツで・・・。

何とか年単位で生かせたい個体です。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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