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たまには真面目に悩んでみる

今、やるべきか否か悩んでいる事・・・。

それは「ベアタンク化」です。

現在の水槽を立ち上げた時、魚メインにするつもりでサンゴを減らしました。
当時は、砂を厚く(と言っても5cm程度)敷いておけば嫌気濾過が効き、
硝酸塩対策になるだろうと軽く考えていました。

ただ、いざ魚メインで走り出すと「大型ヤッコの混泳」を目指したくなるもので、
我が家でも今現在、90cm水槽に大型ヤッコが3匹(ニシキ含む)泳いでおります。

大型ヤッコの食欲なんて半端無くて、やったらやっただけ食います(ニシキ除く)。
するとどうでしょう?「食ったら出す」これは人も魚も共通の生理現象です。
タテキンのですが、これ見た時、正直焦りました。


「なんて立派な物を投下してくれるんだ・・・・。」


いくら我が家の優秀なベントス部隊であっても、
一日に何本もアレを投下されてはとてもおっつかないでしょう。

「大型ヤッコ乱舞」=「ベアタンク」って構図は、当然の帰結と言いますか、
あれは実に合理的な飼育スタイルなんだと今更ながら実感した次第です。

そりゃそうですよね。

そもそもライブロックやライブサンドって概念は、硝酸塩をどう処理するか?
という、ナチュラルシステム=SPS飼育のためのロジックですもんね。

という事は、ベルリンリーフタンクとは対極の方向へ猛ダッシュ中の私にとって、
底砂は、脱窒によって得られる恩恵より、蓄積によるデメリットの方が大きい訳で・・・。
元々リーフタンク目指して勉強してた飼育スタイルと、
今向かおうとしている飼育スタイルでの大きなソゴが「底砂」だった訳です。


う~ん・・・・。

ネットや書籍なんかでは「魚メインだと底砂は特に要りません」
って紹介されてますよね?
そんな事は理屈では分かってるんですよ。

ただやっぱり、「理屈で解ってる」=「知識として知ってる」っていうのと、
実際目の当たりに経験してみるってのでは、説得力が違い過ぎますよね。

底砂由来の病気で☆になる事は有っても、
硝酸塩で☆になる事はそう有りませんから・・・・。

これに気付くのにえらく時間がかかってしまいました(;´д`)トホホ

かといって、今すぐベアタンク化するのか?というとそれも・・・。
嫁に「ベアタンク化したいんだけど」と話した時に言われた一言、
これが結構核心突かれてるんです。

「砂の無い海って無いでしょ?」

仰るとおりで・・・。
鑑賞目的で海水魚飼ってる以上、「見た目」って重要ですよね?
そして真っ白に輝く底砂って、やっぱり海っぽいですもんね。

う~ん・・・・。

とりあえず、いきなりベアタンク化する訳じゃなく、
観賞用にうっすら残る程度まで、少しずつ吸い出して行こうと思います。


ではでは。


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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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