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蔵出し鳥羽水レポート!

友人の家族と共に鳥羽水族館へ行ってきました!

9月17日に。

・・・・・。

1ヶ月以上前のネタですが、お蔵入りさせるのも勿体ない気がして、
風化しつつある記憶の断片を辿りながら、やっと記事にしました(^^;

それでは、マリンアクアリスト目線による鳥羽水レポートです。


実は鳥羽水、入館していきなりクライマックスです!
コースメニュー頼んだら、いきなりステーキ出て来たみたいなもんです。

エントランスに、このリーフタンクがでーんと鎮座しております。
DSCF6597.jpg


私、ミドリイシについては全く明るくないので、色揚がりとか詳しい事は分かりませんが、やはりメガタンクで奔放に飼育されてる造礁サンゴ群は圧巻ですね。
魚もめっちゃ泳いでます。(ヤッコはソメワケしか確認出来ず)
DSCF6592.jpg


そして、水槽中央でやたら主張しているのが、この巨大ウミキノコ!(だと思う)
DSCF6513.jpg

デカ!自然下では、茎が電柱くらいの太さになるウミキノコが居るって聞いた事あるんですが、既にそのレベルですね。
ここのリーフタンク、水槽内でサンゴが産卵するらしいです。凄い!

そして、いきなりのクライマックスで、ジリ貧かと思われた鳥羽水ですが、
そこはさすが老舗水族館、端々に見所がちりばめられています。

枝打ちミドリイシの成長過程を紹介している水槽が有ったり、
DSCF6531.jpg


アマモ場を再現した、リフジウム水槽が有ったり、
DSCF6559.jpg


リーフィー&ウィーディーシードラゴン混泳水槽が有ったり、
DSCF6552.jpg


どざえもん水槽が有ったり、
DSCF6541.jpg


しかし、ガキの頃遠足で来た鳥羽水と言えば、ラッコがメイン張ってたような記憶が?
今やその存在を忘れるほど、はじっこに追いやられ・・・(´ヘ`;)

そして、もう一つ面白いのがこの水槽。
DSCF6573.jpg


半円形のミドリイシ水槽なのですが、これ、地面ベタ置きで、
水深が1mも無いので、上からのぞき込めるんですよ。
DSCF6574.jpg
このサイズの水槽を上から覗くって、とっても新鮮な感じ♪

ただ、この水槽のミドリイシ、みんなチャイロイシになっちゃってます。
なまじ背が低い水槽だけに、チビ達が水槽に手を突っ込みまくりです。
(もちろん、気付いて直ぐに止めました。)
さっき、焼きそばやらおにぎりを素手で食っていたチビ達です、
水槽の硝酸塩濃度が上昇しないか心配でした。
もしや、この水槽のミドリイシが茶色い原因はそれ!?

しかし、水圧に弱い形状ってのも有るんでしょうが、すんごいアクリルの厚さです。
※携帯の横幅が大凡5cm
DSCF6575.jpg


そんな鳥羽水ですが、やはり老舗だけ有って見所たっぷりでした。
ただ、ヤッコバカとしては、大中小のヤッコが乱舞する水槽なんかが有ると尚良いなぁと思いました。

そして、帰り際に売店をウロウロして見つけたのがコレ
ガラスのタテキン


タテキンのガラス細工です。(2~3cm程度)
今日も水槽の一番てっぺんで、下界を見下ろしております。


おしまい。


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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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