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妄想・・・・

今日は、妄想してみます。

いや「妄想」なんて言うとn、b、Y、lさん達がお得意そうですが、
そういう妄想とは違いますよ!(どういう妄想?)

今日の妄想、それは「欲しいヤッコランキング」です!

きっと誰しもやってみえるんじゃないでしょうか?
日々、図鑑やネットを眺め、
「こんな魚良いなぁ~、ほすぃなぁ~」とか。

今現在、私が欲しいヤッコを、
「現実的ランキング」と「非現実的ランキング」にしてみました。
「お前の欲しいヤッコなんて特に興味ない」
なんて仰らずにお付き合い下さい・・・・。

さて、まずは「現実的ランキング」です。
飼育難易度やお値段等を踏まえた、リアルなランキングとお考え下さい。
次に購入するヤッコは、きっとこの中のどれかになると思います。
なので、比較的夢の無いランキングとなっております( /_ _)/ドテッ


5位 パッサー
いきなり来ましたマリンアクア界、最強の暴君!
胸鰭の真っ白な雄個体なんて最高にカッコいいですね!
本当は1位でも良い位なのですが、飼い切る自信無しっ!
私の友人は、タテキンとクイーンを葬られたそうです・・・。
  
4位 アズファー
アズファーのエレガントな佇まいに惹かれます。
スラっと伸びたスレッドと、濃紺のボディを彩る黄色い三日月!
すごく知的なイメージが有ります。

3位 クイーン
私の中では、太平洋の主がタテキン、大西洋の主がクイーンで、
かつ、カリブ海を代表する魚がクイーンです。
真っ青なフロリダクイーンなんて最高にビューティホーですよね!
本当は1位でも良い位なのですが、黄色くせずに飼う自信が有りません!
「黄色くなるまで飼えるのか?」というツッコミは無しの方向で・・・。

2位 ホワイトマクロスス
先日★にしたまくろちゅちゅの遺言ですが、
「次にまくろちゅちゅ飼うんなら、ホワイトマクロススにしなよ」でした。
ハーフムーンが白いだけで、物凄く端整に見えるんですよね。
未だ若干トラウマを引きずってはおります・・・。

1位 ブルーエンゼル
現実的ランキング、堂々の一位はブルーエンゼルです!
クイーンじゃなくて、敢えてブルーです!
クイーンのような華やかさはありませんが、
深みのあるライトブルーの体色、シブくないですか?



・・・と、現実的ランキングはこんな感じです。
如何ですか?現実的じゃありませんか?

続きましては、「非現実的ランキング」です!
すなわち、飼育難易度やお値段等を踏まえずに、
「あげるけど、どれが欲しい?」と聞かれた時に「これ!」
と欲望の赴くままに答えそうな、比較的夢のあるランキングです。
「そんな魚も買えないの?」って思ったあなた!
・・・私に買ってください。

5位 ペパーミントエンゼル
いきなり来ましたペパーミント!シュリンプの方なら飼ってました!
一回でいいから実物見てみたいです。
ちなみに、MA最新号に載ってるペパミは、
昔マリテクの店長さんが飼ってた個体だそうです。

4位 コンスピキュアス・エンゼル
覆面レスラーみたい!変な顔してますよね。
まだ淡水しかやってなかった頃、ショップでコンスピ見て、
「なんじゃこの変な魚!?」ってビックリして、値段見て更にビックリしました。

3位 バンデッドエンゼル
良いですね~、ブラバン!
パールホワイトの体色、他のヤッコには無い色ですよね。
上品で気品が有って、頭良さそう!
え?私みたいって?もぅ~、いやだなぁ~( ´艸`)ムププ
妻帯者で、ブラバンやコンスピ飼ってみえる方ってお見えですが、
奥様はどうやって説得されたのでしょうか!?

2位 クラリオンエンゼル
オレンジ色の大型ヤッコって居ませんよね?
はっきり言って「綺麗か?」と言われれば、他に綺麗なヤッコは居ます。
でも、そのレアさは大型キーパー垂涎の的では無いでしょうか?
無理を承知でパッサーと混泳させてみたいですね~ヽ(´∀`)

1位 レンテンヤッコ
そして「非現実ランキング」の栄えある第1位はレンテンです!
日本固有種ではありませんが、実質は固有種みたいなもんです。
シッパーがアメリカ人で、逆輸入する形になるので値段が張るんだとか。
くーー、勿体無い!英名「ジャパニーズエンゼル」ですよ!?



「レンテンくらいなら行けるやろ?」


と思ったあなた!我が家に諭吉オーバーの生体は居ないんですよ~?
いや、正確に言うなら諭吉越えの生体は、
セールや誕生日狙いでしか買いませんから!
いや、買えませんから・・・(T_T)
ちなみに実は、一番高かったのはアデヤッコでちゅ( /_ _)/ドテッ
賢い買い物という事にしておいて下さいな・・・。


・・・と、自己満足な記事で失礼致しましたく(_ _)>



おしまい。


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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

キイロハギ再び

先日追加したトゲチョウ&チョウハンですが・・・

まず、水あわせ無しで低比重の中へ放り込まれたトゲチョウ。
DSCF7283.jpg


こいつは元気いっぱいです。
店で一番調子良さそうなのを連れて来たおかげか、
兎に角貪欲で何でも良く食べます。
チョウの事は勉強中で、未だ分らないことばかりですが、
トゲチョウって、安い、丈夫、綺麗と、自分の中では三拍子揃って、
チョウの入門種ってイメージが有ります。


でもってチョウハン
DSCF7360.jpg

こいつ、まだ冷凍ブラインしか食いません。
でも、人工飼料に興味を示しているので、ボチボチかな?
という事で、ブラインやめて様子見ているところです。
チョウハンもチョウ入門種ですよね。
狸みたいなビジュアルがカワエエっすね~
そして、トゲチョウとの相性は問題なかったのですが・・・・。




またもや問題なのは・・・・。




DSCF7368.jpg
キイロハギ。


トゲチョウ追加からの悪行の数々を時系列順に整理してみましたが・・・。

11月16日 トゲチョウ投入 → 小一時間追い回す → お仕置き部屋行き
   ↓    
11月19日 反省の色が見えたので開放  → トゲチョウと和解
   ↓
11月21日 チョウハン投入 → 小一時間追い回す → お仕置き部屋行き
   ↓
11月25日 反省の色が見えたので開放 
               ↓
        ・・・と思ったら、またもやチョウハンを小一時間追い回す
               ↓
        「今度やったらトゲ抜くぞ!」と厳重注意の上、再度お仕置き部屋行き



と、そんな訳で今日現在、お仕置き部屋生活を送っております。

本来なら、本水槽とは別に例の水槽で隔離水槽を用意したいのですが、
なかなかそちらまで手が回っておりません・・・。

ホント、キイロハギしつこいです。
同種以外でもガンガン行くので、ヤッコの混泳より面倒いです。
でも、我が家で3番目の古株ですし、里子に出したくないんですよね。

おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

シマヤッコの生態?

アクア関連の雑誌って買ってみえますか?
私も買ってます。
この二冊は基本ですよね。
DSCF7343.jpg
(MAは、私のバイブル「育てよ!ポマカントス」未だに読んでます(*´∀`*))
ただ、発行が季刊と隔月ってのがネックで、次号がチト待ち遠しいですよね。


そんな訳で、たまに買うのがダイビング関連の雑誌です。
これはもう随分前に購入した物でなんですが・・・
DSCF7344.jpg

「へぇ~自然下ではこんな風に泳いでるんだ~」とか、
アクア雑誌とはまた違った情報を得られたりします。

そして、こんな雑誌が本棚に並んでると、ちょっとお洒落っぽいの・・・・。
(ちなみに私、ダイビングやった事有りませんから・・・・・。)

雑誌の紹介してるんだし、中身チラ見せしても問題無いですよね?
(でも、あえて相当バックナンバーにします。)


こんな写真とか、
DSCF7346.jpg




こんな写真とか、
DSCF7348.jpg




こんな写真とか、
DSCF7349.jpg




こんな写真とか
DSCF7353.jpg




本繋がりでもうひとつ。


私が妄想を展開する際に眺める本の一つがコレです。
DSCF7354.jpg

この手の本って、魚の写真にそれぞれ注釈が入ってますよね?


で、シマヤッコの注釈についてなんですが・・・・・。
DSCF7359.jpg


これ、こう書いてあります。
●丈夫で飼いやすい魚である。よく群れて泳ぐので、
 できれば水草レイアウトの中で、5~10匹以上で飼いたい魚だ。



え?水草??群れ!?


海水初めて間もない頃は、
「へ~、そうなんだ~」と読み流してました。
(「水草」の部分は「海草」と、読み替えてました。)

だから私、「だったら、シマって何で難しいんだろ?」
ってずっと思ってたんですよ。

この字面からだと、何だか簡単そうな印象持ちません?
単独飼いするから難しいのかな~なんて思ってました。

で、海水始めて一年9ヶ月近くが過ぎ、ちったぁ魚の生態も勉強しました。
今現在私が抱く、自然下でのシマヤッコ像は・・・・

オーバーハングやクレバス、洞窟なんかに、
単独若しくはペアでひっそり棲んでて、警戒心がめちゃ強い。


と、こんなイメージなんです。
そう考えると前出のカタログなんですが、これはもう、単純に間違ってますよね?
この説明文、淡水のエンゼルフィッシュの事かなって思うんですが・・・。
それなら確かに淡水やってた頃はこんな飼い方してました。
にしても・・・・

「5~10匹以上で飼いたい魚だ。」

だって・・・・( ´艸`)クスクス



言い切ってるし・・・・( ´艸`)クスクス



あー恥ずかし・・・・( ´艸`)クスクス









「だから?」






いや、だから何って訳じゃないんですけど・・・。



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

タテジマさん?!

先日から「肌荒れ気味」と紹介していたタテキンですが、
ずっと、「白点の抜け跡」でハダが荒れてるんだとばかり思っていました。

なので、GFGを溶いて養生していたのですが、
体表に白点虫が消え、痒がる仕草を見せなくなってからも
一向に良くなる兆候が見られませんでした。
そして、いずれ餌食いも悪くなり、いよいよ、海苔しか食わなくなりました。
これが先週頭~末の出来事です。



う~ん・・・。



ここで考えられる肌荒れの原因ですが・・・・・

やはり睡眠不足とビタミン類の摂取不足が主因かな?と。
それに付随して、適切なスキンケアが実施されていなかった事によって、
お肌の水分が奪われ、かゆみ、かさつきを促進していたものと思われます。

その対策として、まずはきっちり三食、ふんだんに野菜を取り、
次に、適切なスキンケアで、にきび・しみ・しわ、頑固な大人にきび跡まで
キレイに(*ε(#)☆(`、´ )バキ



閑話休題



虫が付いた事によって抵抗力が落ちた所に、
細菌性の肌荒れを併発していた物と思われます。
白点撲滅計画の初期に水温を上げて、
一時的に白点が悪化した事も原因の一つだと思います。





ただ、ここまで来てしまうと既に手遅れでした・・・・。





ごめんよタテキン・・・・キーパーがオタンコが故に、






あ~あ、お気に入りの個体だったのに・・・・・。




























うそ~ん。






そんな訳で先週末、タテジマさんを淡水浴しました。
実は、いつも新魚購入時にはショップで淡水浴をやってもらうんですけが、
タテキンの時は時間が無くて、自宅に帰ってからも
「まあ、良いか」と淡水浴せず水槽に放り込んだ結果がこれです。

とりあえず水温合わせて、水道水のカルキ抜いて、バッファー入れて、アクアセイフ入れて、
タテキンをドボンしました。

しかし、淡水浴中は痛々しいですね・・・・。
DSCF7266.jpg
直後は底に沈んで動きません。


もう一枚、痛々しいですね・・・・。
DSCF7269.jpg



ほれ、もう一枚、いやぁぁあ!!
DSCF7271.jpg



そして、大凡7分間の淡水浴を終え、水槽に戻しました。
7分の根拠ですか?
5分以上、10分未満でその中間、特に根拠は・・・勘ですよ!勘!

・・・・・何か?







~3日後~






DSCF7310.jpg

(`・ω・´)シャキーン!

餌食いも肌荒れも完全に治りました。
タテキン完全復活です!

・・・おかげでブルーフェイスが引きこもりがちになりました。


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

トゲチョウショック

先日から鋭意実行中のベアタンク化&白点撲滅計画の途中経過です。

まず、底砂は殆ど吸い出し終わって、所々で底のアクリルが顔を覗かせております。
未だ低比重治療は続行中ですが、痒がる仕草を見せる魚も居なくなりました。
底砂をわざと舞い上げて、3~4日経過しても、
魚が痒がる魚は居ませんし、白点も目視できません。

そして、タンクメイトにトゲチョウを追加しました。
DSCF7304.jpg


敢えて今の時期に追加したのは、本水槽自体が低比重であるため、
検疫しなくても本水槽でトリートメントが出来るという事と、(手抜きしたい)
水槽の白点治療の進捗具合を確認するためです。
(チョウを追加して白点出なければ進捗良好かな?という事です。)


一応、4日経過しても白点は出ていないので、
進捗は良好なのかな?と思います。


・・・・ただしこのトゲチョウ、導入時にひと騒動有ったんです・・・。


現在、我が家の水槽、比重は1.009です。
なので、水合わせについては、
「いつも以上にすんごい慎重にやろう」と思っていました。

温度合わせが終わり、袋の中の水を捨てるため、
ビニール袋の口をハサミでチョキチョキやっていた時の事です。
ほんの一瞬、ふと、考え事に耽ってしまいました。
人間、他に集中すると、ついつい手元が疎かになるものです。



右手でハサミ

左手でビニール袋


を持っていたはずでした。




が、



気づいたら、

右手にはさみ

左手にビニール袋




・・・・・の口の部分のみ



を持っていました。

並々と水を湛えたビニール袋は、気づけば空っぽになってシンクに。
そして肝心のトゲチョウも、水の無いシンクでピチピチ・・・。



やっべぇ!



この瞬間頭の中で浮かんだ三択

①排水トラップに残った海水の中へドボン

②人工海水を急いで作る

③そのまま水槽へ放り込む


そして、その0.5秒後に頭の中に浮かんだ事。

①→ゴミ、油、混じってるし、マズイでしょ!?

②→人工海水作ってる間どうすんの!?


③→それしかないでしょ・・・。


という事で、シンクで跳ねるトゲチョウを見て約2秒後。
水合わせ一切無しで、比重1.023の世界から、比重1.009へ放り込みました。

「慎重にやろう」と誓ったほんの数分後、
未だかつて最も大胆な方法で新魚を水槽へ放ちました。
しかもその後、小一時間キイロハギに追い掛け回される始末・・・(;´д`)トホホ

キイロハギを捕獲して、お仕置き部屋に放り込んで事無きを得ましたが、
久しぶりにキイロハギのハギっぷりを目の当たりにしました。

と、我が家に来ていきなり散々な目に合わされたトゲチョウでしたが、
翌日にはしっかり餌を食べていましたし、
キイロハギが居なければ、即日で水槽内を泳ぎ回っていました。

長生きしてくれたらなぁと思います。
かれこれ6日ほど経ちましたが、元気にやってますε-(^・^;) フゥ
白点はポツリとも出ず、これもまた一安心です。


そして、本日新たにチョウハンを追加しました。
DSCF7300.jpg


二匹、それなりに小競り合ってはいますが、大丈夫そうな雰囲気です。
(ホントか!?)
DSCF7299.jpg
(水の色、随分抜けたでしょ?)

チョウ、ヤッコとはまた違った良さが有りますね(*´∀`*)


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

デスロックタイドプール

先日の事です。
水槽内のデスロックが雑多で鬱陶しかったので、
細々としたデスロックを撤去しました。
その際、レイアウトを変えるため、一旦全てのデスロックをバケツに出しました。

取り出したデスロックを水道水で消毒し、水槽内に戻し始めたのですが、
思い通りのレイアウトってのは、なかなかバシっと決まりませんよね。
ああでもない、こうでもないとやっている間に小一時間。
ふと、手に取ったデスロックの隙間から、おもむろに何かが飛び出しました。

良く見るとホンソメでした。

恐らく、デスロックの中で僅かな水分を頼りに生き繋いでいたのでしょう。
デスロックを撤去する過程で、穴の中は注意していたつもりだったのですが、
一番大きくて、内部に空隙の多いデスロックの中で逃げ遅れていたみたいです。

急いで捕まえて水槽内に放り込みました。
最初は底に沈んでピクリとも動かずにヘタってましたが、
暫くすると元気に泳ぎ始めて一安心です!


皆さん、ライブ&デスロックを撤去する時は注意しましょうね!

















・・・・で、終われば良かったんですけどね・・・・・。



実は、もう一匹デスロックタイドプールに取り残された魚が居ました。
うちの水槽で、デスロック内の空隙に身を委ねられるサイズの魚。





まずはホンソメ





次にデバ






でもってカクレクマノミ






皆元気です。






・・・・





実はもう一匹居たんです。






そう、「居た」んです。







「居る」んじゃありません。





要するに、過去形という事です・・・・。






デスロックタイドプールの中で、☆にしたのは・・・・。






DSCF7013222.jpg

チーン。


まくろちゅちゅ・・・・・・・。



あぁ、何てバカな俺・・・・_| ̄|○




餌も良く食べて、元気に泳ぎ回っていました。


白点で☆になったわけじゃありません。


拒食なんて事もありません。


ライブロックの中で水が無く、呼吸が出来なかったんでしょう。


見つけた時には、虫の息すらありませんでした(-人-;)ナムナム


ぐうの音も出ません・・・・・・。

普段「ぐう」とは言いませんが、今はとにかく、ぐうの音も出ません(T-T)

ショックですよ....。
ショック過ぎて、3食しかまともに喉を通りませんし、夜しか熟睡出来ません。(3回目)


あぁ、まくろちゅちゅ、ごめんよ!


そんなまくろちゅちゅを目の前にして、途方に暮れていると、ふとまくろちゅちゅが私に話し掛けて来るような気がして・・・・。

ま「ヘイヘイとみやん?あんまり気を落としなさんなって。」

私「あ、いや、その・・・・。ホント・・・・ごめん・・・・。」

ま「まぁ、あんまり確認もせんと石出したあんたも悪いけど、石の中入ってたの俺やし。」

私 「いやそんな・・・・、悪いのは100%俺ですよ先輩(´ヘ`;)ハァ」

ま「まあまあまあまあ!そう自分を責めなさんなって!そういうな?あんたがそう言うふうに思っててくれとんやったら、それでええんちゃうの?」

私「いや、でも・・・・。」

ま「済んだ事やし、しのごの言うても仕方ないんちゃう?」

私「まあ、そうだけど・・・・・。」

ま「やろ?まあ調度ええわ。俺、そろそろマクロススやってるの飽きてたとこやし。」

私「・・・・・はぁ?」

ま「そんじゃあな!短い間やったけどな、黄色い水とか、案外おもろかったで!」

私「いや、そんな....。」

ま「じゃあな!次はアズファーで生まれてくるわ!」

私「あ、いや、・・・・うん、わかった!さよなら!」


・・・・・とまぁ、こんなやりとりが有って(?)心の呵責もいくばくか和らいだ訳ですが、
未だ色々引きずってます(T-T)


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

メインポンプ変更

最近帰宅が遅くなり、blogの更新は鈍りがちですが、
水槽はぼちぼちメンテしております。
少し前の事になりますがメインポンプを交換しました。

今までは、OFのリターンと底面噴出し口2箇所、合計3箇所から、
それぞれ水中ポンプで海水を汲み上げて水槽に戻していました。
各1,000~1,400㍑/hと小型の水中ポンプでしたが、
3発設置していたので、それなりに流量は有りました。

ただ、揚程等を考えると小型3発では効率悪いし、
何より常に気を揉んでいたいたのが「底面噴出し口」です。
cj
(過去の写真です)

底面噴出し口ですが、この水槽をオーダーした際に加工してもらった機構で、
水槽の底に穴を空け、VP13対応の塩ビソケットが接着されており、
当初は我が家の水槽の目玉商品でした。

この底面噴出し口、濾過槽から直で海水を汲み上げて、水槽内に戻しております。
当然、逆止弁をかませてはいたのですが、
逆止弁の精度自体100%ではありませんし、
もし仮にポンプ停止時、逆止弁のボールに微細なゴミが付着していたら・・・。
考えただけで(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル。

そんな訳でこの際、生物濾過の強化と、キーパーが安心して眠れるように、
3発だった水中ポンプを、一発に統合し、底面噴出し口を廃止しました。

選んだのはRio3100です。
DSCF7004.jpg


本当はPMD-581辺りが欲しいのですが、先立つものが無く・・・。
結局、某有名オークションにて格安で出品されてたRioにしました。
(もちろん新品ですよ~!)

90cm水槽にRio3100、恐らく普通にOFの戻しに繋いだら洗濯機になるでしょう。
(我が家の三重菅の戻りはVP13なので、今回は使いませんでした。)

洗濯機にしないための対策として、チーズを入れて水流を二股に分岐して、
それぞれ異径ソケット(VP16→VP20)に繋いで、吐出口の径をアップし、
強すぎる水流を削ぎました。

その結果、良い感じでトルクフルな水流となったのですが、
案の定、流量が増えすぎて、みるみる水槽の水位が上がって・・・。

このままでは、本当の意味でのオーバーフロー水槽になってしまいます。

そんな訳で、急遽三重管のリターンパイプを取っ払って通水断面を確保し、何とか事なきを得ました。
DSCF7264.jpg
(↑二重管になりました。)

そして吐出口ですが、あまりエルボを多用して、流量を落としたくなかったので、
VP管をあぶって、狙った形に曲げ加工してみました。
DSCF7262.jpg


一見上手い事決まってそうに見えますが、よ~く見てみると・・・・



DSCF7259.jpg

焦げてます。

時間の有る時、ペーパーがけして粗隠します

これで流量も大幅アップで、濾過能力も大幅アップです!
でも、水の落下音がめちゃ大きくなった・・・・。

とりあえず、その場しのぎでヒモ垂らしておきます(-_-;)


おしまい。

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白点撲滅計画 途中経過

今日11月13日!



なんと今日は!



1→(い)



1→(い)



13→(とみ)



という事で、



そう!



今日、11月13日は!




「良いトミーの日」なんです!



そんな訳で皆様!



ご自宅の水槽で、丸々太ってすこぶる調子の良いポマカントス、ホラカントス。
ケントロ、パラケン、クシピポス、はたまたチョウチョウなんてのも!
送って頂いたとしても、私はぜんっぜん困りませんよ♪(*^-'*)>



閑話休題!



最近このネタばかりで恐縮ですが、現在鋭意実行中の「白点撲滅計画」の進捗です。
低比重にして一週間ほど経過し、目視できる白点は無くなりました。

・・・が、未だにタテキンは軽くですが痒がる仕草を見せます。

DSCF7253.jpg


先週末、1.010まで比重を下げたところですが、
先日、低比重治療の先輩にご意見を教示いただいたところ、
やはり生半可な比重では、シストの根絶は難しいだろうと。
そして、GFGはあくまでも白点の抜け跡からの二次感染予防策であって、
白点虫を駆逐する期待出来ないと再認識しました。
それらを自分なりに租借して昨夜、比重をだいたい1.008まで下げました。

何故「だいたい」なのかと申しますと、我が家の比重計、
1.010までしか計れないんですよね!

じゃあ、どうやって1.008まで下げたの?とお思いですか!

それは簡単なロジックですよ!

現在我が家の水槽の総水量は約200㍑で比重1.010。
という事は・・・・、1.008まで下げるには、20%、つまり40㍑の海水を捨て、
その分、水温合せてバッファー混ぜた淡水を注げば理論上良い訳ですよ!


そんなアバウトで良いのか!?


良いんです!


だって、1.019→1.012→1.010に下げる過程でも、
同じ事やって、ドンピシャやったもん!

って、そんな駄々っ子みたいな理由が根拠じゃなくて、
これが仮に1.006とか1.007であっても問題無いんです。

これも、低比重先生(勝手にそう呼んでいます)の受け売りですが、
最後は比重計に頼らず現物合せで行こうかと思ってます。

「現物合せ」=「魚が調子崩すギリギリのラインまで比重を下げる。」

という方法で頑固なシストを駆逐するつもりです。
これで魚が調子を落とすようだったら、比重を少しずつ戻します。

でも、念のためにシーテストの比重計を入手する事にします。
(低比重が正確に測定できるとの噂)


「最初っから買っておけ!」と思われましたよね?



私もそう思います。



そして、方々で情報収集してみると、
1.008辺りから徐々に危険水域に入っていくみたいで、
低比重に弱い魚種が調子を崩し始めるそうです。
これで調子を崩すようであれば、比重を戻すつもりでしたが、
幸い今夜の段階では、皆元気に餌を食べてました。
(なのにアバウト・・・・。)

タテキンの肌荒れはまだ完治しておりませんが随分良くなりました。
なので、今まで規定量を投与していたGFGを規定量の1/2に減らしました。

とりあえず、この黄色い水生活を早く終わりたい・・・。


ではでは。

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宮崎から真心が届きました

昨夜、九州は宮崎県の「ジャンク機材押し売り商会」にオーダーしてあった、
トリートメントor隔離orサブタンク が届きました!

前回のエロEDと言い梱包も相変わらず完璧でした!

ご覧のとおり、外箱にもくどい位にしっかり注意書きしていただいており、
宅急便のお兄さんも、トラックから降ろす時、超慎重でした(^^
(あえて「ガラス」と書く辺りにプロフェッショナルを感じました!)
DSCF7235.jpg

塩の中に水温計やらカルキ抜きを放り込んでくる某店とは大違いです!

そして、やおら梱包を解いてみたところ・・・・。

何と、とっても素敵なオプションを同封して下さっていました!
DSCF7238.jpg
東国原印のポン酢とゼリーです!!
(撮影前に既に食ってます(笑))
なんと、嫁と娘にも色々と送って頂いて・・・・。
本当に、重ね重ね御礼申し上げます<(_ _)>

そして、こんな宮崎土産と一緒に一通のお手紙が同封されていました。

「はじめましてトミーさん」で始まるそのお手紙。

「なぁんだ、のんぼいさん、「はじめまして」だなんて水臭いなぁ、もう!」

と思いつつ読み進めると・・・・。

ななな、なんと、nonboyさんの奥様からじゃありませんか!

その文面、さすが!なるほど!納得!nonboyさんの奥様!
なんて聡明かつ、気さくな方なんでしょうか!
ウィッティな文章に、すっかり引き込まれてしまいました。


行間から滲む人の良さ!

何気ない文面から溢れる気遣いの心!

おちゃらけの端々から香るインテリジェンス!

面白おかしくも、要所で絞める文章展開!

起承転結を踏んだシステマチックな文章構成!

読み手を飽きさせない、急転直下のストーリー展開!

ドラスティックな様で、推敲され尽くした一語一句

笑いあり、涙ありの人生模様!


時代を超越した一大スペクタクル!

サスペンスに満ち、息つく間さえ無い展開!

スリリングかつ唯一無比なストーリー!

愛憎と欲望の狭間で揺れるヾ(- -;)モウエエ・・・



・・・・っと、すいません(^^; 後半著しく脱線致しましたが、
頂いたお手紙から受けた印象、それは・・・・「才女!」

もしかしたら、nonboyさんのblogでも何度か代筆してみえるかもしれません。
もしくは「サンゴと魚とだんなのお気楽な飼育日誌」と銘打って、
blogを開設してみては如何ですか?(笑)

この度は本当に有難うございました!





ん?




・・・・・




あっ!





そういえば肝心の「水槽」について一切触れてませんでした!



この度nonboyさんからいただいたのはこれ!
DSCF7243.jpg


リフ水槽として使って見えたそうですが、
これが我が家のキャビネットの、空きスペースにジャストフィッツ!!

これが、blogで紹介されてた補修&補強ですね、素晴らしぃ~(*´∀`*)
DSCF7244.jpg

そして、これがblogで紹介されていたnon汁ですね(笑)
DSCF7245.jpg


今後は、この水槽をメインと直結したり切り離したり出来る様に配管します。
そして、時にはトリタン、時には隔離水槽、そして時にはサブタンクとして、
治療したり、検疫したり、遊んだりと有効活用して行こうと思っています。

素晴らしい水槽やオプション、有難うございました!
(nonboyさん、「ネタにするにも控えめに・・・」とおっしゃってみえたのですが、
 こんな大々的な記事になっちゃいました、ごめんなさい(^^;)


ではでは!

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白点撲滅計画その後

後記になりましたが、先日勢いで実行した「白点撲滅計画」の骨子です。

まず今回水槽の治療に用いようとしているのは先日の記事どおり、
「低比重+GFG」という方法です。
GFGを用いない「低比重のみ」での治療という方法も有るのですが、その違いは・・・

①低比重+GFG → 比重を1.16~1.10程度にし、GFGを投入する。
②低比重のみ   → 比重を1.008程度にする。

これらの治療法のポイントですが、
・浸透圧を下げる事(低比重)で白点虫を駆除する。(浸透圧調整が出来ず破裂)
・GFGを投与して白点虫の抜け後からの細菌性感染症を予防する。

の2点です。
つまり、白点中を駆除するだけならGFGは必要無いのですが、
魚の体表を保護しつつ白点虫を駆逐する、といった面では非常に有効な方法で、
しかも淡水に近付く事によって、薬が効き易くなる訳です。

と、全部海水館さんやその他大型キーパー諸先輩方の受け売りです。

ただ、あまり比重を下げすぎると、やはり魚にも影響が出るそうです。
そして、我が家のヘッポコ比重計はイマイチ信用できないため、
今回は安全側の「低比重+GFG」で水槽を治療する事にしました。
(non様、水槽の次は比重計を下さ(*ε(#)☆(`、´ )バキ)


そして、治療経過ですが、
まずはタテキンの白点が一時的に悪化していました。
これは、他の白点治療よろしく水温を28℃に設定し、
白点虫のライフサイクルを早めているための一時的なブルームだと判断していました。
そして、結果はそのとおりで、今の段階では目視できる白点は無くなりました。

そして、マリテクさんのご指南を仰ぎつつ、本日100%換水を実施し、
比重を1.012→1.010まで下げ、GFGは規定量を再投与しています。
硝酸塩濃度が濃いと、薬効が薄くなるのと、
水中の白点虫を物理的に除去するための処置です。

先日の砂吸出しで白点の発生を危惧していましたが、
4日以上経っても他のタンクメイトには異常が無いところを見ると、
底砂吸出し作業由来の白点は発生しなかったようで、一安心です。
(発生した所で薬浴中なのでそう問題無いのですが)

今回の砂吸出し作業は、極力嫌気層から砂を吸いしたかったため、
プロホースの先を砂の中にブッ挿しながら、底の方の砂から抜いていきました。
すると、そこそこ大量の気体が砂と一緒に吸い出されてきました。

一瞬、「硫化水素か!?」と思って、ドキっとしましたが、
無臭でしたし、恐らくは還元濾過の成果物の「窒素」だと思います。

「あぁ、うちの水槽でも脱窒がキチンと行われてたんだぁ(*´∀`*)」

っと、ほんの少し嬉しくなった(?)出来事でした。
リセット時じゃないとこういうのも味わえませんよね♪

ではでは!

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思いたったが吉日

机二つ異動して数日、帰宅時間も少し遅くなりました。
そして昨夜、酎ハイ飲みながら水槽を眺めていると、
タテキンとまくろちゅちゅにうっすらと白点が。

この二匹、うちに来てまだ日が浅く(と言ってもタテキンは一月経ってるんですが・・・)
未だに白点が出たり消えたりを繰り返してます。
そして先日、某ショップの店長と、
白点について喋ってた時に言われたセリフをふと思い出しました。


「トミーさんの水槽、万年白点ですね。」


・・・・・・・・


まんねんはくてんだぁ!?



yahoo!辞書で「万年」を引いてみました。



まん‐ねん【万年】

[名]1万年。また、非常に長い年月。よろずよ。「鶴は千年、亀は―」

[接頭]名詞に付いて、いつまでも変わらず、その状態であるという意を表す。
「―青年」「―補欠」




ほうほう、つまりうちの水槽は「いつまでも変わらず、白点に罹患してる状態」って言いたい訳ね。





ふ~ん、あっそ。





・・・もう二度と行ってやんねぇ!


・・・・・とは言いつつも、確かにうちの水槽、
新入りには白点が出たり消えたりする現状は事実です。
だからこそ、「白点撲滅計画」と称して、
先日からコツコツ底砂を吸い出しているわけで・・・。

でも、このペースで行ったら、計画実行はいつにんるんだろう?



万年白点かぁ。



万年、ねぇ・・・。




白点、ねぇ・・・。





・・・・。




ねぇ。




え~い!しゃらくせぇ!( `皿´)



人間、動機付けなんて何だって良いんです。
アルコールと疲労で程よく麻痺した思考回路。
あれこれ考えずに済みました。

気付いたらライブロックを水揚げして、水道水でジャブジャブやってました。
(各ショップで相談したのですが、問題無いそうです。)
するとどうでしょう?今度はプロホースを持ち出して、底砂を吸出してました。
(1cm程度残っちゃったので、後日完全撤去します。)

そして、無脊椎をつまみ出して隔離。
適当な容器にヒーターとエアレーションしてOK!



・・・って思ったら、エアポンプが動かず・・・。



仕方ない!
っとばかりに、ジャンクBOXから外掛けフィルターを引っ張り出してきました。



が、それも動かず・・・orz




う~ん。



ヤドカリと海老とは言え、エアレーションも濾過も無い容器で飼うのは忍びない・・・。
そんな訳で、最終的に用意したのがプリズムです。
わずか、2リットル足らずの容器にプリズム・・・・。
DSCF7159.jpg


まぁ良いさ!大きいことは良いことだ!
とにかく無脊椎隔離終わり!

そして、いつもの換水用衣装ケースに水温を合わせて淡水を貯め、
バッファとGFGを規定量溶いてうりゃ行けーー!

ちなみに「うりゃ行けーー!」とか言ってますが、
実際はゆっく~り、ゆっく~り、時間を掛けて超慎重に注いでます。( /_ _)/ドテッ

そして全ての淡水を注ぎ終わった時、比重を計ってみると目標どおり1.012!
とりあえずこんくらいで勘弁しといたります。
DSCF7161.jpg
(黄色い!)


勢いではじめたリセットも、終盤若干テンションが下がり始めたため、
デスロックは、とりあえず一発勝負で置いただけ!
(もちろん、低比重+GFG薬浴で完全にデス化します。)

白点が消えたら6週間ほど様子を見ます。
これで、上手いこと行くと白点FREE水槽の完成です!


ではでは。

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ショップレポート「アイドル3」

先週末は三重の実家に帰省しておりました。
そして、少し時間が空いた(空けた?)のでショップリサーチへと繰り出しました。

向かった先は「アイドル3(スリー)」という店舗です。
ペット業界における3大アイドル「犬」「猫」「魚」を扱う総合ショップだから「アイドル3(スリー)」であって、
決して「ピンクレディー」「山口百恵」「松田聖子」の事ではありません。

実はこのショップ、随分前に一度このblogで紹介させていただいた事が有るんです。
当時の記事は「ココ」なんですが・・・・全くショップレポートになってません( /_ _)/ドテッ
(唯一ついたブさんのコメントが暖かい・・・・)

そんな訳で再度の「アイドル3」レポートです!


まずはこの概観。
DSCF7150.jpg


入店するとそこには120cm~小型までの水槽群(売り物の水槽)がお出迎えです。
ここ、以前(10年前)は、もっと雑多な印象だったんですが、
よく言えばこざっぱり、悪く言えば寂しくなったような・・・・。

さて、肝心の店内ですが
DSCF7151.jpg

こんな雰囲気です。

昔は入って直ぐにオウムガイなんかが入ってる円筒形の水槽が有ったり、
すごく小洒落た雰囲気だったと思ってたんです。
ん~、記憶が思い出に昇華して、美化されてたんでしょうか?

なんだか薄暗い・・・・。

観賞魚部門の規模ですが、「標準的なコンビニサイズ程度」
と言えば、何となくご想像いただけるでしょうか?(水槽売り場除く)
床面積に対して大凡、半分が生体、半分が器具を販売してます。
でもって、生体は7:3で淡水強しです。

ストックされてる生体はポピュラー種メインです。
無脊椎用が3~4本@60cm(魚も入ってますが)
魚用が3~4本@60cm
L(デス?)Rストック用@60cmが1本
その他トリタンらしきものを併せ、
合計10本程度が海水魚販売用水槽ってところです。

で、これが無脊椎水槽・・・
DSCF7154.jpg
中身は・・・・( ´・ω・`)ショボーン
サンゴはソフト、LPSまでで、状態も( ´・ω・`)ショボーン
無脊椎水槽では、ベラやマスの仲間が泳いでます。
そして「飴玉か!」と思ったら、オレンジストライプでした。

でもって、魚水槽!
DSCF7152.jpg

寄った写真が撮ってませんでしたが、大型ヤッコは、
ロクセン、フレンチjuv、ワヌケ、アズファーが確認できました。
そして、頑張ってるのが価格設定!
アズファーの成魚、12cm±が15,800円でした。
これ、名古屋のショップと比べたら、頑張った値段設定ですよ!

ワンサイズ小さいならこのお値段でも購入可ですが、
状態も良さそうでしたし、財布さえ暖かければ・・・・。
関西、関東の首都圏とは勝負にならないかもしれませんが、
私としては十分魅力的なお値段です。
今度実家帰る時は、クーラーBOXと軍資金を持って行きます(`・ω・´)シャキーン

ではでは!

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我が家の飼育スタイル

今週末は三重の実家に帰省中です。
いやいや、ここ数日でめっきり冷え込んできましたね。
ちょっと急過ぎ!おかげで若干風邪ひきました。

さて!

今日は、我が家の飼育スタイルをご紹介させていただきます。
「それ、違わない?」とか、「こんなの有るよ」とか有りましたら、
是非とも参考にさせて頂きたいと思っておりますのでご教示頂けると幸いです。

●照明
AM6:30に家を出るため、昼夜逆転点灯を実施しております。
我が家では、淡水時代から数年来この方法です。
だって、帰宅して魚見えないんじゃ切ないじゃないですか・・・・。
・メタハラ 18:00~22:30
・蛍光灯  17:00~24:00

・常夜灯 照明が消灯後点灯、出勤時消灯


●給餌
私のモットーは「魚は丸々体格良く」なので、餌の量は多いです。
出勤時、魚達はまだ就寝中なので、帰宅後に2度与えてます。
20時頃にたっぷり、22時頃に少し。

土・日・祝は朝昼晩に夜食と、一回の量は少なめに計4食。

給餌方法は→こんな感じです。


●換水
基本的に60㍑/週(総水量約200㍑)のペースです。
餌&魚の量が多いので、ウールマットは結構汚れます。
なので、ウールマットは3日に一回、水道水でもみ洗いして熱湯で殺菌。
大凡、2週間程度でボロボロになるので新品に交換してます。
どうも、ここのメンテを怠ると魚の調子が思わしくないようです。
塩はインスタントオーシャンで、比重は1.019です。
この程度の比重の方が、魚は楽なんだとか。
この比重にして半年ほど経ちますが、じょじょに慣らしていったからか、
今のところ無脊椎も大丈夫(っぽい)です。
なので、ショップで新魚購入した際は、水合わせを気持ち慎重にしてます。

それと、新魚追加前日は硝酸塩濃度をみつつ適宜換水します。
(衝動買いした時は、温度合わせしながら換水・・・。ってほとんどコレ)


●添加剤
ショップの店長に勧められて、ヨウ素を消灯後に規定量(と思われる量)
添加していま・・・・・したが、イマイチ効果有るのか無いのか??
今は添加してません。(^^;

以前はアラガミルクも添加してましたが、サンゴもうほぼ居ないしこれもやめました。
これは偶然なのかもしれませんが、アラガミルクを添加している時、
明らかに石灰藻の勢いが良かったような気がします。
イマイチ効果が解りづらい添加剤群の中で、唯一(と言っちゃ失礼ですが)
「あ、これ良いのかも」と思えた添加剤でした。

そんな訳で、なんも入れてません( /_ _)/ドテッ

サンゴやってれば、また違うのかもしれませんが、
元々、添加剤に頼るのは好きじゃないので、微量元素は換水で補ってます。



と、我が家の日常管理はこんな感じでした。

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