デスロックタイドプール
先日の事です。
水槽内のデスロックが雑多で鬱陶しかったので、
細々としたデスロックを撤去しました。
その際、レイアウトを変えるため、一旦全てのデスロックをバケツに出しました。
取り出したデスロックを水道水で消毒し、水槽内に戻し始めたのですが、
思い通りのレイアウトってのは、なかなかバシっと決まりませんよね。
ああでもない、こうでもないとやっている間に小一時間。
ふと、手に取ったデスロックの隙間から、おもむろに何かが飛び出しました。
良く見るとホンソメでした。
恐らく、デスロックの中で僅かな水分を頼りに生き繋いでいたのでしょう。
デスロックを撤去する過程で、穴の中は注意していたつもりだったのですが、
一番大きくて、内部に空隙の多いデスロックの中で逃げ遅れていたみたいです。
急いで捕まえて水槽内に放り込みました。
最初は底に沈んでピクリとも動かずにヘタってましたが、
暫くすると元気に泳ぎ始めて一安心です!
皆さん、ライブ&デスロックを撤去する時は注意しましょうね!
・・・・で、終われば良かったんですけどね・・・・・。
実は、もう一匹デスロックタイドプールに取り残された魚が居ました。
うちの水槽で、デスロック内の空隙に身を委ねられるサイズの魚。
まずはホンソメ
次にデバ
でもってカクレクマノミ
皆元気です。
・・・・
実はもう一匹居たんです。
そう、「居た」んです。
「居る」んじゃありません。
要するに、過去形という事です・・・・。
デスロックタイドプールの中で、☆にしたのは・・・・。

チーン。
まくろちゅちゅ・・・・・・・。
あぁ、何てバカな俺・・・・_| ̄|○
餌も良く食べて、元気に泳ぎ回っていました。
白点で☆になったわけじゃありません。
拒食なんて事もありません。
ライブロックの中で水が無く、呼吸が出来なかったんでしょう。
見つけた時には、虫の息すらありませんでした(-人-;)ナムナム
ぐうの音も出ません・・・・・・。
普段「ぐう」とは言いませんが、今はとにかく、ぐうの音も出ません(T-T)
ショックですよ....。
ショック過ぎて、3食しかまともに喉を通りませんし、夜しか熟睡出来ません。(3回目)
あぁ、まくろちゅちゅ、ごめんよ!
そんなまくろちゅちゅを目の前にして、途方に暮れていると、ふとまくろちゅちゅが私に話し掛けて来るような気がして・・・・。
ま「ヘイヘイとみやん?あんまり気を落としなさんなって。」
私「あ、いや、その・・・・。ホント・・・・ごめん・・・・。」
ま「まぁ、あんまり確認もせんと石出したあんたも悪いけど、石の中入ってたの俺やし。」
私 「いやそんな・・・・、悪いのは100%俺ですよ先輩(´ヘ`;)ハァ」
ま「まあまあまあまあ!そう自分を責めなさんなって!そういうな?あんたがそう言うふうに思っててくれとんやったら、それでええんちゃうの?」
私「いや、でも・・・・。」
ま「済んだ事やし、しのごの言うても仕方ないんちゃう?」
私「まあ、そうだけど・・・・・。」
ま「やろ?まあ調度ええわ。俺、そろそろマクロススやってるの飽きてたとこやし。」
私「・・・・・はぁ?」
ま「そんじゃあな!短い間やったけどな、黄色い水とか、案外おもろかったで!」
私「いや、そんな....。」
ま「じゃあな!次はアズファーで生まれてくるわ!」
私「あ、いや、・・・・うん、わかった!さよなら!」
・・・・・とまぁ、こんなやりとりが有って(?)心の呵責もいくばくか和らいだ訳ですが、
未だ色々引きずってます(T-T)
おしまい。
水槽内のデスロックが雑多で鬱陶しかったので、
細々としたデスロックを撤去しました。
その際、レイアウトを変えるため、一旦全てのデスロックをバケツに出しました。
取り出したデスロックを水道水で消毒し、水槽内に戻し始めたのですが、
思い通りのレイアウトってのは、なかなかバシっと決まりませんよね。
ああでもない、こうでもないとやっている間に小一時間。
ふと、手に取ったデスロックの隙間から、おもむろに何かが飛び出しました。
良く見るとホンソメでした。
恐らく、デスロックの中で僅かな水分を頼りに生き繋いでいたのでしょう。
デスロックを撤去する過程で、穴の中は注意していたつもりだったのですが、
一番大きくて、内部に空隙の多いデスロックの中で逃げ遅れていたみたいです。
急いで捕まえて水槽内に放り込みました。
最初は底に沈んでピクリとも動かずにヘタってましたが、
暫くすると元気に泳ぎ始めて一安心です!
皆さん、ライブ&デスロックを撤去する時は注意しましょうね!
・・・・で、終われば良かったんですけどね・・・・・。
実は、もう一匹デスロックタイドプールに取り残された魚が居ました。
うちの水槽で、デスロック内の空隙に身を委ねられるサイズの魚。
まずはホンソメ
次にデバ
でもってカクレクマノミ
皆元気です。
・・・・
実はもう一匹居たんです。
そう、「居た」んです。
「居る」んじゃありません。
要するに、過去形という事です・・・・。
デスロックタイドプールの中で、☆にしたのは・・・・。

チーン。
まくろちゅちゅ・・・・・・・。
あぁ、何てバカな俺・・・・_| ̄|○
餌も良く食べて、元気に泳ぎ回っていました。
白点で☆になったわけじゃありません。
拒食なんて事もありません。
ライブロックの中で水が無く、呼吸が出来なかったんでしょう。
見つけた時には、虫の息すらありませんでした(-人-;)ナムナム
ぐうの音も出ません・・・・・・。
普段「ぐう」とは言いませんが、今はとにかく、ぐうの音も出ません(T-T)
ショックですよ....。
ショック過ぎて、3食しかまともに喉を通りませんし、夜しか熟睡出来ません。(3回目)
あぁ、まくろちゅちゅ、ごめんよ!
そんなまくろちゅちゅを目の前にして、途方に暮れていると、ふとまくろちゅちゅが私に話し掛けて来るような気がして・・・・。
ま「ヘイヘイとみやん?あんまり気を落としなさんなって。」
私「あ、いや、その・・・・。ホント・・・・ごめん・・・・。」
ま「まぁ、あんまり確認もせんと石出したあんたも悪いけど、石の中入ってたの俺やし。」
私 「いやそんな・・・・、悪いのは100%俺ですよ先輩(´ヘ`;)ハァ」
ま「まあまあまあまあ!そう自分を責めなさんなって!そういうな?あんたがそう言うふうに思っててくれとんやったら、それでええんちゃうの?」
私「いや、でも・・・・。」
ま「済んだ事やし、しのごの言うても仕方ないんちゃう?」
私「まあ、そうだけど・・・・・。」
ま「やろ?まあ調度ええわ。俺、そろそろマクロススやってるの飽きてたとこやし。」
私「・・・・・はぁ?」
ま「そんじゃあな!短い間やったけどな、黄色い水とか、案外おもろかったで!」
私「いや、そんな....。」
ま「じゃあな!次はアズファーで生まれてくるわ!」
私「あ、いや、・・・・うん、わかった!さよなら!」
・・・・・とまぁ、こんなやりとりが有って(?)心の呵責もいくばくか和らいだ訳ですが、
未だ色々引きずってます(T-T)
おしまい。
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