トゲチョウショック

先日から鋭意実行中のベアタンク化&白点撲滅計画の途中経過です。

まず、底砂は殆ど吸い出し終わって、所々で底のアクリルが顔を覗かせております。
未だ低比重治療は続行中ですが、痒がる仕草を見せる魚も居なくなりました。
底砂をわざと舞い上げて、3~4日経過しても、
魚が痒がる魚は居ませんし、白点も目視できません。

そして、タンクメイトにトゲチョウを追加しました。
DSCF7304.jpg


敢えて今の時期に追加したのは、本水槽自体が低比重であるため、
検疫しなくても本水槽でトリートメントが出来るという事と、(手抜きしたい)
水槽の白点治療の進捗具合を確認するためです。
(チョウを追加して白点出なければ進捗良好かな?という事です。)


一応、4日経過しても白点は出ていないので、
進捗は良好なのかな?と思います。


・・・・ただしこのトゲチョウ、導入時にひと騒動有ったんです・・・。


現在、我が家の水槽、比重は1.009です。
なので、水合わせについては、
「いつも以上にすんごい慎重にやろう」と思っていました。

温度合わせが終わり、袋の中の水を捨てるため、
ビニール袋の口をハサミでチョキチョキやっていた時の事です。
ほんの一瞬、ふと、考え事に耽ってしまいました。
人間、他に集中すると、ついつい手元が疎かになるものです。



右手でハサミ

左手でビニール袋


を持っていたはずでした。




が、



気づいたら、

右手にはさみ

左手にビニール袋




・・・・・の口の部分のみ



を持っていました。

並々と水を湛えたビニール袋は、気づけば空っぽになってシンクに。
そして肝心のトゲチョウも、水の無いシンクでピチピチ・・・。



やっべぇ!



この瞬間頭の中で浮かんだ三択

①排水トラップに残った海水の中へドボン

②人工海水を急いで作る

③そのまま水槽へ放り込む


そして、その0.5秒後に頭の中に浮かんだ事。

①→ゴミ、油、混じってるし、マズイでしょ!?

②→人工海水作ってる間どうすんの!?


③→それしかないでしょ・・・。


という事で、シンクで跳ねるトゲチョウを見て約2秒後。
水合わせ一切無しで、比重1.023の世界から、比重1.009へ放り込みました。

「慎重にやろう」と誓ったほんの数分後、
未だかつて最も大胆な方法で新魚を水槽へ放ちました。
しかもその後、小一時間キイロハギに追い掛け回される始末・・・(;´д`)トホホ

キイロハギを捕獲して、お仕置き部屋に放り込んで事無きを得ましたが、
久しぶりにキイロハギのハギっぷりを目の当たりにしました。

と、我が家に来ていきなり散々な目に合わされたトゲチョウでしたが、
翌日にはしっかり餌を食べていましたし、
キイロハギが居なければ、即日で水槽内を泳ぎ回っていました。

長生きしてくれたらなぁと思います。
かれこれ6日ほど経ちましたが、元気にやってますε-(^・^;) フゥ
白点はポツリとも出ず、これもまた一安心です。


そして、本日新たにチョウハンを追加しました。
DSCF7300.jpg


二匹、それなりに小競り合ってはいますが、大丈夫そうな雰囲気です。
(ホントか!?)
DSCF7299.jpg
(水の色、随分抜けたでしょ?)

チョウ、ヤッコとはまた違った良さが有りますね(*´∀`*)


おしまい。
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