お蔵入りアイテム

今日から12月ですね。
早いもんで、今年もあと一月を残すのみとなりました。

さて、各地で雪の便りも届き始めたそんな昨今ですが、
今日は、せっかく買ったのに一度も使うことなくジャンクボックスに眠っている
「お蔵入りアイテム」をご紹介させていただきます。
(冒頭の「冬ですねぇ」っぽいくだりと本文は全く関係ありません( ´,_ゝ`)プッ)

それはこれ!
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SCWDです。

某有名オークションで購入したのですが、
新品・即決・送料込みで6,000円でお釣りが来ました。
コレ、安くないですか?

まだイソギンやサンゴを飼っていた頃、底面吹出口用に購入したのですが、
完全魚水槽となった今では、無用の長物と化してしまいました。
魚水槽とは言え、水流は複雑な方が良いのかもしれませんが、
SCWDって、結構流量損失が有るらしいんですよね・・・。

水流と流量・・・・・天秤に掛け、選択したのは流量でした。

これがサンゴ水槽なら水流だったんですけど。
「流量=濾過能力」ですもんね。

しかし、SCWDを手にとってみて思った事、それは・・・・。




意外に安っぽい。



そして・・・・。


マニュアルが全部英語。
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いやぁ〜、私、英語が堪能で良かったですよ〜。

新婚旅行で行ったハワイでの出来事です。
ディナー時、外人のウェイターに英語で話しかけられ、
訳のわからないまま「うんうん」言ってたら、
やたら高価なワインを頼んでしまってて、泣きそうになった事があります。
(その後、日本語出来るウェイターにキャンセルしてもらった。)




・・・というくらい英語力には長けてまいす。



そんな訳で、このマニュアルには「英語が書いてある」
という事くらいは分かりますよ!

でもまあ、ホースとポンプ繋げば良いだけでしょ?

しかし、こんな単純な機構のアイテムに、何故数ページにも渡るマニュアルが?
って所だけは若干気にはなってました。

はたしてこのSCWD、陽の目を見る日は来るのでしょうか?


おしまい。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット