ご無沙汰しておりました!
久方ぶりでございます!
最近、私事でバタバタしてて、ネット上から姿を消しておりました。
なので、せっかく戴いたコメントへの返信も非常に遅くなり、
また、皆様のblogへも顔も出さずに・・・・・ごめんなさい<(_ _)>
今週からまたボチボチネット上に復帰するつもりですので、よろしくお願いします!
さてさて、先日からお伝えしていた「還元濾過の怪」ですが、
無事、収束へと向かっております。
収束とはつまり、
ケイ藻も爆殖し始め・・・・

試薬も赤く染まるようになったという事です!

(今週いっぱいデジカメが使えないので、携帯カメラのショボ画像・・・・(T-T))
事の真相は相変わらず不明なのですが、私なりに仮設を立ててみようと思います。
そこでまずは状況証拠の洗い出しです。
約3週間ほど前、水槽メンテのために小一時間メインポンプを停止していたので
すが、この時、誤って濾過槽のエアレーションまで止めてしまいました。
そしてこの後、しばらくの間飼育水がうっすらと白濁しました。
これは好気バクテリアがダメージを負って、有機栄養バクテリアが優位になった証拠ですよね?
低比重の影響で、元々少なからずダメージを負っていた好気バクテリアですが、
更に酸欠と、踏んだり蹴ったりの好気バクテリア達・・・・・。
そして、その対処として(アンモニアを吸着させるため)活性炭を大量にウール
ボックスへ放り込みました。(GFGの色抜きの意味も兼ねて。)
硝化ストップ状態を懸念して即日大量換水を実施し、アンモニアの生成を少しで
も抑えるため、3日間絶食の後、一週間後までは通常の1/3程度の給餌量に抑えていました。
この段階でアンモニア&亜硝酸は着色せず。(アンモニア試薬無くなる。)
以上が「還元濾過の怪」勃発の原因になったであろうと思われる所作です。
そしてここからが自分でも自信の無い仮説なのですが・・・。
まずはこの仮説ですが、
「水槽がマクロ的には好気的で有ったとしても、ミクロ的な嫌気域は濾過槽(水
槽)の至る所で存在し、そこで僅かながらも還元濾過が行われている。」
という大前提を事を踏まえている必要が有ります。
(私、本来そうは考えていないのですが・・・。)
・一週間ほど給餌量を激減させていたため、アンモニアの生成が少なかった。
・よって、大量投入された活性炭によってアンモニアは吸着され、魚へのダメー
ジが無かった。
・小一時間酸素の供給が途絶えたため、好気バクテリアは大ダメージを負ったが、
嫌気バクテリアはむしろ活性化した。
そして上記を都合よく租借して解釈すると・・・・
吸着濾過によって濾過が完結していたために硝化がおこらず、結果、硝酸塩が蓄
積されなかった。また、魚への影響も無かった。
そして、元々蓄積されていた硝酸塩は、まず換水によって取り除かれ、後はほん
の僅かながらの嫌気細菌によって還元され、徐々に濃度が下がっていった。
と、こんなん如何でしょう?
そして・・・・・
活性炭撤去と時期を併せて好気バクテリア復活!
それに併せて嫌気バクテリア減退!
ケイ藻爆殖!試薬紙真っ赤!
うん、若干強引ながら合点が行く!
・・・ような
・・・・・気も
・・・・・・・・・しま
・・・・・・・・・・せん?!
数々の偶然が重なって生まれた奇蹟だったんです、きっと!
強制濾過の硝酸塩でお悩みのあなた!
好気バクテリア死滅させて活性炭放り込めばあら不思議!
硝酸塩0水槽の出来上がりです!
どなたか、この仮説を再現してみてください・・・・。
(責任は一切負いませんので悪しからず!)
おしまい
最近、私事でバタバタしてて、ネット上から姿を消しておりました。
なので、せっかく戴いたコメントへの返信も非常に遅くなり、
また、皆様のblogへも顔も出さずに・・・・・ごめんなさい<(_ _)>
今週からまたボチボチネット上に復帰するつもりですので、よろしくお願いします!
さてさて、先日からお伝えしていた「還元濾過の怪」ですが、
無事、収束へと向かっております。
収束とはつまり、
ケイ藻も爆殖し始め・・・・

試薬も赤く染まるようになったという事です!

(今週いっぱいデジカメが使えないので、携帯カメラのショボ画像・・・・(T-T))
事の真相は相変わらず不明なのですが、私なりに仮設を立ててみようと思います。
そこでまずは状況証拠の洗い出しです。
約3週間ほど前、水槽メンテのために小一時間メインポンプを停止していたので
すが、この時、誤って濾過槽のエアレーションまで止めてしまいました。
そしてこの後、しばらくの間飼育水がうっすらと白濁しました。
これは好気バクテリアがダメージを負って、有機栄養バクテリアが優位になった証拠ですよね?
低比重の影響で、元々少なからずダメージを負っていた好気バクテリアですが、
更に酸欠と、踏んだり蹴ったりの好気バクテリア達・・・・・。
そして、その対処として(アンモニアを吸着させるため)活性炭を大量にウール
ボックスへ放り込みました。(GFGの色抜きの意味も兼ねて。)
硝化ストップ状態を懸念して即日大量換水を実施し、アンモニアの生成を少しで
も抑えるため、3日間絶食の後、一週間後までは通常の1/3程度の給餌量に抑えていました。
この段階でアンモニア&亜硝酸は着色せず。(アンモニア試薬無くなる。)
以上が「還元濾過の怪」勃発の原因になったであろうと思われる所作です。
そしてここからが自分でも自信の無い仮説なのですが・・・。
まずはこの仮説ですが、
「水槽がマクロ的には好気的で有ったとしても、ミクロ的な嫌気域は濾過槽(水
槽)の至る所で存在し、そこで僅かながらも還元濾過が行われている。」
という大前提を事を踏まえている必要が有ります。
(私、本来そうは考えていないのですが・・・。)
・一週間ほど給餌量を激減させていたため、アンモニアの生成が少なかった。
・よって、大量投入された活性炭によってアンモニアは吸着され、魚へのダメー
ジが無かった。
・小一時間酸素の供給が途絶えたため、好気バクテリアは大ダメージを負ったが、
嫌気バクテリアはむしろ活性化した。
そして上記を都合よく租借して解釈すると・・・・
吸着濾過によって濾過が完結していたために硝化がおこらず、結果、硝酸塩が蓄
積されなかった。また、魚への影響も無かった。
そして、元々蓄積されていた硝酸塩は、まず換水によって取り除かれ、後はほん
の僅かながらの嫌気細菌によって還元され、徐々に濃度が下がっていった。
と、こんなん如何でしょう?
そして・・・・・
活性炭撤去と時期を併せて好気バクテリア復活!
それに併せて嫌気バクテリア減退!
ケイ藻爆殖!試薬紙真っ赤!
うん、若干強引ながら合点が行く!
・・・ような
・・・・・気も
・・・・・・・・・しま
・・・・・・・・・・せん?!
数々の偶然が重なって生まれた奇蹟だったんです、きっと!
強制濾過の硝酸塩でお悩みのあなた!
好気バクテリア死滅させて活性炭放り込めばあら不思議!
硝酸塩0水槽の出来上がりです!
どなたか、この仮説を再現してみてください・・・・。
(責任は一切負いませんので悪しからず!)
おしまい
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