アクアリストに歴史有り
むか〜しむかし、まだ私が三重の片田舎でクソガキやってた頃、
野山を駆け回っては、日淡や両生類なんかをとっ捕まえて飼っていました。
そして中坊の時、友人に触発されて飼い始めたのがネオンテトラ。
今を遡ること約10数年前、初めて温かい水に住む魚を飼いました。
その後古代魚や水草を経て、マリンアクアリストへの道を歩むのですが・・・。
まずは、コレ。

約1年4ヶ月くらい前の遺影です。
この頃はまだ、どっちかって言うと淡水メインでやってました。
当時はblogもやってなかったので、「水槽の写真を撮る」という習慣が無く、
こんなお粗末な写真しか残っていませんが、
私、ADA信者で、ネイチャーアクアリウムの真似事をやっていました。
30×30×40cmの小型水槽にメタハラ付けて、Co2添加して、オーバースペックオラオラ水槽でしたね・・・・。
〜言い訳〜
(この写真いわゆる「旬」の時期では無く、グロッソもグリーンロタラもラージパールグラスも、今後迎える最盛期の40%程度のボリュームしか無いんです!全盛期はもっと綺麗やったもん!)
そして、この写真から1〜2ヵ月後、ADAのレイアウトコンテストに出そうと、いざ写真撮影!
・・・・・・・・・と思った矢先に有茎草が一斉に白化し始め、精魂尽き果てました_| ̄|○
元々、淡水はクソガキの頃からやってた事も有り、ちょっと飽きてきてた
ある種の達成感じみた物も有ったのですが、
この有茎草白化事件を契機に私の淡水テンションは一気に下降して行ったのです
今思うと、海水・淡水通じて数多有るの飼育スタイルの中で、
ネイチャーアクアリウムがトップクラスに面倒臭い水槽だったと思います。
有茎草はガンガン伸びるわ、グロッソのランナーは重なるわ、
ヘアグラスは訳わからんとこから生えるわ、リシアはバッコンするわ、
水草のカスがすぐにフィルターに詰まるわ、etc・・・・。
毎週、トリミングやら巻き直しやらやってた記憶があります(T-T)
もう、二度とやりたくありません(T-T)
(他意はないんですよ!水草水槽、凄く綺麗ですしね!ただ、私にはもう無理・・・という意味です。)
と、そんな折、マリンアクアリストである友人がそそのかすのです。
「おみずに塩、入れちゃえばいいじゃん?」
そしてスタートした私のマリンアクアライフ。
まずは定番のカクレ&デバコンビから飼い始め、
日々何か湧き出るライブロックに海の神秘を感じ、
毎晩1時間でも2時間でも水槽を眺めていましたっけ・・・・。
するとどうでしょう?
予定調和的に魚以外の生体が飼いたくなり、インドケヤリを飼いました。
「何だこの面白い生き物は?」
すっかり無脊椎の虜です。
程なくスタポ、ウミキノコ、チヂミトサカ、ツツウミヅタ、ハナヅタ、ウミアザミetc・・・
定番のソフトコーラル達に手を出し始めました。
そして、それが少し上手く飼えると今度はハナガサ、ナガレハナ、キクメイシ、
等々、これまた定番のハードコーラルに手を出しつつ、
海水始めて約1年でそこそこ珊瑚が詰まった水槽が出来上がっていました。

〜言い訳その2〜
(この写真いわゆる「旬」の時期では無く、水槽統合に向けてサンゴを里子に出し始めた頃の写真で、ソフトコーラルもハードコーラルも、最盛期の60%程度のボリュームしか無いんです!全盛期はもっとギュウギュウ詰めやったもん!)
しかし、足繁くショップに通う打ちにもたげる物は、
それは「魚って綺麗だなぁ〜」という熱い思いでした。
元々私が海水魚を飼い始めた動機、
それを辿ると行き着くのは、遠い日の記憶の中、
三重でクソガキやってた頃に鳥羽水で見た「タテキン」に他ならないのです。
(これについてはそのうちネタが尽きた頃にでも)
そして「サブタンクたたむから」と苦渋の決断を交渉の切り札に、嫁から勝ち得た90cmOF水槽。
立ち上げ当時はまだ、魚だけに突っ走るか否か、決めかねていました。

(今のOF水槽、立ち上げ数日後の様子)
ただ、この頃から大型ヤッコやチョウへの飼育願望がいよいよ臨界点を突破してしまい、色んなHPや文献を読み漁るうち、概念として知った「白点撲滅」
その結果、水槽も黄色くなりましたっけ?

(今は亡きまくろちゅちゅが・・・・・(T-T))
紆余曲折を経て、やっと魚オンリー水槽に突っ走る事が出来ましたとさ!

・・・・と、私も淡水からの転向組です。
こういう飼育遍歴をお持ちの方、結構多いんじゃないでしょうか?
(今日のblogの写真、全部過去記事の使い回しでしたヽ(´∀`*))
おしまい。
野山を駆け回っては、日淡や両生類なんかをとっ捕まえて飼っていました。
そして中坊の時、友人に触発されて飼い始めたのがネオンテトラ。
今を遡ること約10数年前、初めて温かい水に住む魚を飼いました。
その後古代魚や水草を経て、マリンアクアリストへの道を歩むのですが・・・。
まずは、コレ。

約1年4ヶ月くらい前の遺影です。
この頃はまだ、どっちかって言うと淡水メインでやってました。
当時はblogもやってなかったので、「水槽の写真を撮る」という習慣が無く、
こんなお粗末な写真しか残っていませんが、
私、ADA信者で、ネイチャーアクアリウムの真似事をやっていました。
30×30×40cmの小型水槽にメタハラ付けて、Co2添加して、オーバースペックオラオラ水槽でしたね・・・・。
〜言い訳〜
(この写真いわゆる「旬」の時期では無く、グロッソもグリーンロタラもラージパールグラスも、今後迎える最盛期の40%程度のボリュームしか無いんです!全盛期はもっと綺麗やったもん!)
そして、この写真から1〜2ヵ月後、ADAのレイアウトコンテストに出そうと、いざ写真撮影!
・・・・・・・・・と思った矢先に有茎草が一斉に白化し始め、精魂尽き果てました_| ̄|○
元々、淡水はクソガキの頃からやってた事も有り、
ある種の達成感じみた物も有ったのですが、
この有茎草白化事件を契機に私の淡水テンションは一気に下降して行ったのです

今思うと、海水・淡水通じて数多有るの飼育スタイルの中で、
ネイチャーアクアリウムがトップクラスに面倒臭い水槽だったと思います。
有茎草はガンガン伸びるわ、グロッソのランナーは重なるわ、
ヘアグラスは訳わからんとこから生えるわ、リシアはバッコンするわ、
水草のカスがすぐにフィルターに詰まるわ、etc・・・・。
毎週、トリミングやら巻き直しやらやってた記憶があります(T-T)
もう、二度とやりたくありません(T-T)
(他意はないんですよ!水草水槽、凄く綺麗ですしね!ただ、私にはもう無理・・・という意味です。)
と、そんな折、マリンアクアリストである友人がそそのかすのです。
「おみずに塩、入れちゃえばいいじゃん?」
そしてスタートした私のマリンアクアライフ。
まずは定番のカクレ&デバコンビから飼い始め、
日々何か湧き出るライブロックに海の神秘を感じ、
毎晩1時間でも2時間でも水槽を眺めていましたっけ・・・・。
するとどうでしょう?
予定調和的に魚以外の生体が飼いたくなり、インドケヤリを飼いました。
「何だこの面白い生き物は?」
すっかり無脊椎の虜です。
程なくスタポ、ウミキノコ、チヂミトサカ、ツツウミヅタ、ハナヅタ、ウミアザミetc・・・
定番のソフトコーラル達に手を出し始めました。
そして、それが少し上手く飼えると今度はハナガサ、ナガレハナ、キクメイシ、
等々、これまた定番のハードコーラルに手を出しつつ、
海水始めて約1年でそこそこ珊瑚が詰まった水槽が出来上がっていました。

〜言い訳その2〜
(この写真いわゆる「旬」の時期では無く、水槽統合に向けてサンゴを里子に出し始めた頃の写真で、ソフトコーラルもハードコーラルも、最盛期の60%程度のボリュームしか無いんです!全盛期はもっとギュウギュウ詰めやったもん!)
しかし、足繁くショップに通う打ちにもたげる物は、
それは「魚って綺麗だなぁ〜」という熱い思いでした。
元々私が海水魚を飼い始めた動機、
それを辿ると行き着くのは、遠い日の記憶の中、
三重でクソガキやってた頃に鳥羽水で見た「タテキン」に他ならないのです。
(これについてはそのうちネタが尽きた頃にでも)
そして「サブタンクたたむから」と苦渋の決断を交渉の切り札に、嫁から勝ち得た90cmOF水槽。
立ち上げ当時はまだ、魚だけに突っ走るか否か、決めかねていました。

(今のOF水槽、立ち上げ数日後の様子)
ただ、この頃から大型ヤッコやチョウへの飼育願望がいよいよ臨界点を突破してしまい、色んなHPや文献を読み漁るうち、概念として知った「白点撲滅」
その結果、水槽も黄色くなりましたっけ?

(今は亡きまくろちゅちゅが・・・・・(T-T))
紆余曲折を経て、やっと魚オンリー水槽に突っ走る事が出来ましたとさ!

・・・・と、私も淡水からの転向組です。
こういう飼育遍歴をお持ちの方、結構多いんじゃないでしょうか?
(今日のblogの写真、全部過去記事の使い回しでしたヽ(´∀`*))
おしまい。
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