逆襲の・・・・。

最近はカクレクマノミがOFした事位しかネタが有りませんでしたが、
実は先週辺りから、「やはり・・・」と言いましょうか?




そう、あれですよ、あれ!






懸念されていたあいつがやってきました!








「White spot disease」





ホワイト スポット ディ・・・・。








┐(´ー`)┌ヨメマセン





・・・・多分こんな訳じゃないと思います。
某和英サイトでの直訳ですが、平たく言うと「白点病」です。

年末の「白点撲滅作戦」では、
ナンヨウハギが屁タレなばかりに、
中途半端(1.012)にしか比重を下げられませんでした。

なので、それの生き残りも居ると思いますが、
一番の原因は、検疫せずにアズファーを放り込んだ事だと思います。



症状は・・・・。



アズファーの鰭に数粒。
まくろちゅちゅの鰭に数粒。

と、二匹合わせても両手でおつりが来る程度の数です。
ここ一週間ほど、この状況が続いています。
そして、他魚は痒がるそぶりもなく、白点も視認出来ません。

看過しても良さそうな気もするのですが・・・。

以前白点について調べていた時に、

「状態の良い水槽で出たり消えたりする白点と、
 新たに外部から持ち込んだ白点では致死率が全く違う」


といった内容の記事を読んだ事があります。

それの理由については触れられていなかったのですが、

恐らく、白点虫でもいくつか(も?)種類が有って、
自宅で代を重ねた白点虫に対しては魚が耐性を持つけど、
新たに持ち込まれた白点には耐性が無くて祭りと化す。

インフルエンザみたいに型が違うとダメ・・・という事でしょうか?

「鉄は熱いうちに打て!」
って言いますよね?



・・・ん、あれ?今回も微妙にニュアンスが違うなぁ(-_-;)



えーーと・・・・。



そうそう!「転ばぬ先の杖」ですよ!
病気への対応に尚早という概念は無いと思っています。

一昨日辺りから飼育水の比重を下げていますが、
今回は、紅海産のアズファーが居るので慎重に比重を下げみました。

一昨日、3時間ほどかけて1.020→1.015まで、
そして昨日、3時間ほどかけて1.015→1.010まで、
そして今日、これまた3時間ほどかけて1.008まで下げました。

前回、この比重に耐えられなかったナンヨウハギでしたが、
今回は慣れたのか?時間をかけたのが良かったのか?
元気に泳ぎ回って餌も食べていますヽ( ^∀^)
nan0124.jpg


そして、一番心配していたアズファーですが、
苦しそうな仕草も有りませんし、鱗の逆立ちも見られません。
as0124.jpg





でもってGFG!!!!















・・・は入れません。



今回は純粋に、低比重だけで治療する事にします。
ごく初期症状ですしね(^^

今日で比重を下げ始めて3日目ですが、
既に白点は視認出来なくはなっています。
でも、念には念をおして6週間続けます。
中途半端な期間で辞めて、スーパー白点出たら困りますしね(^^;



おしまい。

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