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海水魚と言えば・・・・

私の中のKING OF 海水魚、それはタテキンに他なりません。
が、実はもう一匹私の中で「海水魚といえばコレ!」
という個体が居るんです。

私の母の実家は愛媛なんですが、
その昔クソガキだった頃、毎年のように、
夏休みを利用して帰省していました。

その時、祖父に魚船で連れて行ってもらったのが「鹿島」という島です。
港に船を接岸し、そこから眼下を見下ろすと、
色とりどりの海水魚達が群れていた記憶が有ります。

そして素ん晴らしい透明度で、
接岸して直ぐ、祖父の漁船からいきなり飛び込んだ覚えが有ります。

そこで水中メガネ越しに見た水中には・・・・。

ルリスズメやトゲチョウ。
そして、一番綺麗だなぁ~っと思ったのが、ツノダシでした。

子供の頃の記憶って、時間の経過と共に風化しますよね?
でも逆に、上手い具合に抽象化されてる部分も有って、
それを「思い出」っていう色眼鏡を通して見ると、
思いっきり美化されてたりもするんですよね(^^

もしかしたらこの時見たのはハタタテダイだったかもしれません。
って言うか、そもそも鹿島に死滅回遊魚って居るんでしょうか?
もしかしたら、カゴガキダイとかだったかもしれません。

正直、鹿島の出来事ではっきり覚えてるのは
「猿にブドウを盗られた事」だけです(笑)

と、無駄に長く思い出を語ってしまいましたが、
(こんな事を書くから記事が長くなるのは解ってます(T_T))
こんな曖昧な記憶のおかげで、私の中ではタテキンと並んで、
何故かツノダシが海水魚のツートップなんです。

そして実は、過去に一度だけツノダシを飼った事が有るんです。

その個体がコレ!!
(携帯のショボ画像ですが・・・・。)
Image015~00
今の水槽を立ち上げてすぐ、丁度昨年の5月頃の画像です。

この個体、画像でお分かりいただけるかもしれませんが、
リボンがめちゃめちゃ長くて、ホント優雅な個体でした。
しかも、人工飼料をガツガツ食べる優良個体だったんです。



子供の頃ガラス越しに見たあの景色。


大人になった今では、


自宅のリビングでガラス越しに見ていました。


ほんの些細な思い出だけど、


「夢は叶う」って思えたひととき。


スズメダイの群れを引き連れて泳ぐその姿、


本当に優雅でした。


長いようで短い日々。


夏の日、通り雨の様な切なさで、


僕の心を潤してくれたね。


そんなツノダシと過ごした日々。









・・・・3日
ってみじかっ!!


ちなみに、この子が召された原因、それは・・・・・・。


コレ
Image014~00
(中央の無残な物体が元ツノダシです・・・・。)

当時、残業中の私の携帯に、嫁から送られて来た写メです。

犯人はカクレペアの愛の巣だった、
「HOTEL HATAGO」です(T_T)


・・・・衝撃画像でした(T_T)


ちなみにこの「HOTEL HATAGO」
他にも多くの、タンクメイトを飲み込んできました。

ウズマキであったり、アカネハナゴイであったり・・・。

閑話休題。

その後、私の水槽は長らく白点祭りが催されてまして、
ツノダシへのリベンジはずっと果たせませんでした。

Remix港店に沖縄産のXLサイズが入荷した時の写真です。
Image391.jpg

良い・・・・悪そうで凄く良い・・・・。

・・・・と、こんな写真を撮ってしまうほど、
実はツノダシが好きなんですが、

白点が出にくくなった今となっては・・・・。



こんなメンツ。
080227.jpg




やっぱりツノダシ無理・・・・・orz=3



唯一、このメンツでもやって行けそうなのは、
前出のXLツノダシ達か!?


こんなツノダシ見たら、教えて下さい<(_ _)>


おしまい。
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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