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春に萌える。

先週の金曜日の写真です。
桜01
自宅近所の小学校、道沿いの桜はほぼ満開でした。

今年もたくさんの子供達が、
無限の可能性と、瑞々しい希望をその将来に秘め、
通い慣れた学舎を巣立っていきました。

桜は何度、この景色を見守ってきたのでしょう?

母に手を引かれて初めてくぐった正門。
6年の歳月を経て、今度は母の手を引いてくぐるようになりました。
そんな子供達に、遠い日の自分を重ねてみて・・・・。


って私、ここのOBでも何でもありませんので、
感慨も思い出も特に有りませんけど(^^;

兎にも角にもこの季節、別れの季節であり出会いの季節なわけです。
出会いと別れが交錯し、いくばくかの郷愁に浸る季節。
それが春・・・・。

清少納言は詠みました。

夏は夜

秋は夕暮れ

冬はつとめて

春はアケボノチョウ


と。

日本三大随筆のひとつ、枕草子のフレーズですが、
偉大な先達が詠んだ季節の移ろい・・・。

新しい緑の胎動、寒暖あざなえる陽と影、
彩度を上げて萌える景色、
そんな日常の機微、水槽で感じてみたくはありませんか?




と、そんな訳で、今年に入って初の新魚追加です(^^
(いや、別に減ったから足したって訳じゃありませんから。)


4cmのチビアケボノです、押忍押忍!
チビボノ01

ショップには、大・中・小と延べ4匹居ましたが、
この価格帯のチョウって、切り花的な扱いを受けてますよね?
水槽の前で、じっくり注視すること約30分。
何度か餌を打ってもらいつつ、動きの怪しい大、中個体はパス。
チビながら動きの良かったこいつを連れてきました(^^
(途中、人工飼料つついてた、ミカドチョウに浮気しかけた事は秘密です。)

そして、4日ほど検疫&トリートメントを済ませ、水槽に合流しました。
チビボノ02
暫くは、レモンピール&トゲチョウに追いかけられてましたが、
挨拶程度で済ましてくれたようで一安心です(^^

メガバイトのSの中でも、更に小さい粒しか食べられませんが、
一生懸命食べてます、かわえぇなぁ~(*´∀`*)

でも今回、アケボノチョウが欲しくてショップに行った訳じゃありません。
(そのわりに前振りが長過ぎですか、そうですか。)
チビボノはあくまでもおまけで、
実は、今回狙ってたのはもう一匹の個体なんです。



本命のご紹介は次回!!








というのはウソです。
というか、引っ張るほどのネタでもありません。

本命はこの子!
ベニゴン]01
ベニゴンベ@4cmです♪

これまたチビゴンベ(^^
やる気のないアホヅラ、バイプレイヤーとして最高です♪
チビボノよろしく、検疫&トリートメントを済ませてから水槽に合流しました。

ベニゴンベの混泳に関しては、無風だろうと想像していたのですが、
ヤエヤマギンポとまくろちゅすが、どうもお気に召さないようで・・・。

今の所、バイプレイヤーどころか、カクレキャラになってますよ~(T_T)
ベニゴン02
(辛うじてこんなの)
ま、そのうち出てくるでしょ・・・・。
本命と言っておきながら、おまけの方が紹介長いのは気にしないで下さい。
ベビーサイズのチョウ、可愛らしいですね♪

おしまい。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

見せてもらおうか、豆腐の実力とやらを!

先日水槽に放り込んだ豆腐4丁ですが、その後の経過です。

■3月12日:2丁投入

■3月14日:残り2丁投入

■3月20日:第1回水質測定会


豆腐4丁投下から約一週間が経過し、第1回硝酸塩濃度測定会の日です。

我が家では毎週木or金曜日の夜に、大凡70㍑の換水を行っています。
この日、換水前に硝酸塩濃度を計ってみたのですが、

redsee25.jpg

ぉおお!?に、2.5ppm!?

ムムムム・・・・。

ミドリイシ飼ってる方なら「まだまだ!!」と思われるかもしれませんが、
過密飼育の魚水槽で、この数値は通常ならあり得ません。
というか、奇跡だと思います(T_T)


ただ、ですね。


私が普段、硝酸塩を計るのは、一番シビアに計れると噂のテトラ試薬紙です。
シビアな上に、水につけて一分待てば良いなんて、
とっても簡単に水質が計れちゃうので、お勧めですよ(^^
甲斐性無しの私は、ph、no2、no3と全部テトラです。

レッドシーの試薬って面倒くさいんですもん・・・。
(別に、テトラの回し者ではありません。)

では、なぜ今回わざわざレッドシーの試薬を使ってみたのかと言うと、
試薬による数値の違うをテストしてみたかったからなんですね。

さて、そしてシビアな測定値で有名なテトラ試薬紙、
果たして如何ほどシビアなのか!?

tetra25ppm.jpg


ぉおお!?に、25ppm!?

大げさに驚いてみましたが、魚水槽でこの数値は上出来でしょう!
と、同じ日・同じ時間に測定した2種類の試薬で、これだけ数値が違うとビックリです。

何れもホビー用ですし、どっちが正しくてどっちが間違ってるのか?
絶対値が解らない以上、私には判断できません。

ただ、いくら豆腐が4丁入っているとは言え、投入後わずか一週間ですし・・・。

う~むう~む。

ちなみに、レッドシーの試薬もまだ半年経ってませんから、
賞味期限は過ぎてないと思うのですが、どうなんでしょう?
それと、同じ試薬で以前測定した時は、それなりの数値が出ていました。

更には、過去サンゴ水槽で、今より遙かに少ない生体数で、
底砂も敷いてて、サンゴもイソギンも絶好調な状態で、
レッドシーの試薬が赤く染まった事も有って、これは正確な数値だったと思います。

何なんでしょうね?
豆腐から、レッドシー試薬の反応を鈍らせる成分でも出てるんでしょうか?
今回は飼育環境的にもテトラが正解なのかな?と思います。

未だ一週間しか経っていない豆腐ですが、
この環境下で25ppmで済んでいる辺りを見ると、
既に効果有りだと判断しちゃっても良いんじゃないでしょうか?
魚水槽でこの数値ってのは、豆腐が無ければ有り得ないと思います。

豆腐が本領発揮し始める頃が楽しみになってきました(^^

それと、取説にも有る「スキマーが機能しなくなる」件ですが、
我が家では、最初の一週間ほどは、いつもより泡立ちが良くなりました。
(これも、取説に書いてありますね。)
が、いつもより取れる汚水が薄いんです。
プリズム薄い汚水

そして、その後は他の皆様と同じで、全く汚水を取らなくなりました・・・・。
ただ、我が家のポンコツプリズムですが、元から仕事をしてません。

と言うか、仕事してないと思ったら、いきなり思い立った様に吹いたり、
激しくムラが有って、月単位で帳尻合わせて来るんですよ。

プロ野球で言うなら、打率230 HR20本なバッターって所でしょうか?
普段全然打たないのに、HRだけはたまに打つ、みたいな?
これでは、安心してクリーンナップは任せられません。

魚水槽ですし、スキマーなんて撤去しちゃおうかと思ってましたが、
エアレーションマシーンとして設置しています。

■本日 第2回水質測定会

の予定だったのですが、水槽から水を抜き50㍑ほど注いだ時点で、

「あっ!」

と思い出しました(^^;
おかげ様で、2回ほど測定してから記事化しようと思って、
第1回測定会から1週間暖めた意味が無くなってしまいました(T_T)

そんな訳で、第2回測定会はまた来週~♪


おしまい。

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殺菌灯について一考

3年生の課題として掲げ取り組んでいる
「タンクメイトの年単位飼育」に向けた飼育環境改善計画ですが、
第3弾として、今まで見て見ぬふりをして来た、
「殺菌灯」について真剣に検討してみました。

以前、殺菌灯について調べた時に、

本当に十分な殺菌効果を得ようと思ったら、
水槽のサイズに関わらず40W以上の殺菌灯を、
60㍑/min以上のポンプで回さなきゃダメ。


なんて事を読んだ覚えが有ります。その心は、

緩い水流でじっくり殺菌すると、殺菌灯通過直後の水は綺麗なんだけど、
その分、水槽全体で見ると殺菌できる水量は少なくなる訳で、
菌の増殖スピード等々を踏まえると、効率が良くない。


っといった内容だったように思います。

ふむふむ、40W以上か・・・・。

となると、自ずと選択できる殺菌灯と言えば、
レイン某ライフガードのQL40しか思いつきません。
ただ、一つ二つ問題が有ります。

簡潔に言ってしまうと・・・。



「デカイし高い」という事です(^^;



我が家では、キャビネットに入り切らないサイズのアイテムは、
それが如何に優れた逸品であろうと、
如何にコストパフォーマンスに優れた逸品であろうと、
購入対象リストからは、真っ先に外れます。

何故なら、私に許されたアクアリウムパーソナルスペース、
それは2階リビングの一角、
キャビネットの底面積0.45*1.00=0.45m2だけなのです。
以前、水槽の横っ面に、餌やメンテグッズを置くためのカゴを設置しました。
しかし、ほんのわずかな上空占用すら認められないのです!

よって、この平方以外へのアクアグッズの侵出、
これすなわち「嫁への宣戦布告」と相成る訳であって、
アリがライオンと戦うようなもの。戦う前から大勢は決しています。
「やってみなければ解らない」
と言ったご意見も有ろうかと思います。



無謀さと勇敢さを、履き違えてはいけません。
いたずらな正義感は、時に人を破滅に追いやる事だって有るんです。

嫁との全面戦争へと発展した場合、それはアクアライフを賭す戦いとなり、
敗北はアクアライフの終演を意味するのです。

更には、いくら理論武装し、嫁を言い負かす事が出来たとしても、
最終的に「ダメなもんはダメ」と言われれば全てが水燼へと帰すのです!

ただ、口喧嘩になった場合でも、いたずらに相手を論破しようとせず、
「ああ、そうだね」と、適度に話を聞きながら、いなす事も大切です。
少なくとも、夫婦喧嘩で相手を言い負かすのは単なる自己満足であって、
言い負かされた方には嫌な思いしか残りません。
それが夫婦円満の秘訣だと思っています。



・・・・・・。


と、話はアクリル板で作った水槽蓋の様に大きく逸れましたが・・・・・。、


大きさばかりを引き合いに出してダメ出ししてみましたが、
QL40はチトお高いのも(が?)大きなネックの一つだったりします(^^;

では、それ以外では何が有るでしょうか?。

さすがに40W以上の殺菌灯は見当たりませんが、
次点で現在購入対象に上がっているのは、
ターボスイストの36Worブルーライトの30Wです。
それぞれの対応流量は、
ターボツイストが20~50㍑/min ブルーライトが25~35㍑/minです。

でもって、ここが最大にして唯一の悩み所なのですが・・・・。

前述の「40W以上で云々・・・」及び、それぞれの殺菌灯の対応流量、
我が家のメインポンプPMD571の流量(57㍑/min)を考慮します。

このままの数値だと何れの殺菌灯でも対応流量オーバーです。
ただ、揚提や曲がりによる損失は有るでしょうし、
ターボツイストなら直列に繋げるんじゃないかな?って思ってるんですね。
バルブ等で水流絞っても良いですし。

ブルーライトの場合、対応流量的に水流を二系統に分岐する必要が有ります。

ポイントは「水流を分岐するか否か」なんです。

信頼と実績の東熱、一時はこっちに傾き掛けました。
が、「水流が二系統=殺菌されずに水槽に戻る水が有る」という事ですよね?
ショップ等施工の配管を見てても、水流の分岐は良くある所作なので、
そう問題は無いのでしょうが、徹底的に殺菌効率を追求した場合、
この部分がすごく気になり始めてしまったんです・・・・。

「40W以上で云々・・・」という考え方自体
「水槽全体、逃さず滅菌してやるぜ!」って事ですよね?

多分、そんな考え過ぎなくても良い所なんでしょうけど、
性格柄、気になり出すと徹底的に追求したくなってしまうタチで・・・。
(「だったらQL40だろ?」というツッコミ無しの方向で(^^;)

更に、これは盲点だったのですが、
ブルーライトの意外な欠点を見つけてしまいました。


QL40       身長88cm
ブルーライト    身長78cm
ターボツイスト   身長53cm



ブルーライト意外と大きい・・・・。

QL40より気持ち小さいだけなの!?
横置きと縦置きの違いは有るとは言え、こいつはキャビ内厳しいかも(^^;

そんな訳で今現在、猛烈にターボツイストに傾いております。
(一番安いし♪)

皆さん、どう思われますか?

・・・と、脱線気味の長文におつきあいいただき、ありがとうございました。
あまりにも味気ないので、本日の水槽風景を一枚・・・・・。
20080325.jpg



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

年度末に色々

ここの所、年度末進行で忙しい日々を送っています(´ヘ`;)
併せて、清々しく晴れた日には花粉で気分が憂鬱・・・。

そんな昨今ですが、小ネタをいくつか紹介させていただきます。


その1「デバスズメ」
仲間の投身事故以来、虎の子の一匹となったデバスズメでしたが、
先日、永眠いたしました(-人-;)ナムナム
海水スタート時から、血を代えながらも脈々と、
我が家の水槽を彩り続けたデバ小隊でしたが、
とうとう歴史の表舞台からその姿を消すさだめとなりました。

我が家では、底付近に淀みが出来ないように、
ベアタンク魚水槽のくせに、水流用のPHを付けてるんですが、
これが、

DSCF8912.jpg
こんな位置についているため、
この隙間に入り込んで出られなくなったみたいです。

大型ヤッコの混泳相手として、デバスズメでは若干地味な訳で。
リーフタンクを目指していた頃の名残がまたひとつ無くなりました。

飼育スタイルの移ろいに合わせた栄枯盛衰・・・・・切ないですね(T_T)


その2「レッドバックバタフライ」
トゥルルルルル、トゥルルルル、ガチャ
私「もしもし?今良いですか?」
店「あ、はい大丈夫ですよ。」
私「HP見て電話したんですけど、レッドバックってまだ居ますか?」
店「あー、とうに居ませんよ。」


その3「豆腐」
これは効果が確認出来次第、記事化する予定ですが、
2丁追加後、亜硝酸、硝酸塩共に全く持って問題なかったので
翌日に4超全部放り込みましたが、これまた、全くもって問題無しです。

DSCF8873.jpg
今の所まだ一週間も経ってないので、
数値にそう劇的な変化は見られませんが、
「試薬によってこんな違うの!?」って事が解ったり・・・。


その4「世界のエンゼルフィッシュ」
昨年末くらいだったでしょうか?
DSCF8913.jpg
こんな本を購入して、今でも穴が空くほど愛読しております。

ヤッコの生態が細かく紹介されててお勧めの一冊です(^^

そんなエンゼルフィッシュの専門誌において、
ひときわ多くのページを割いているのが、
ボクらのヒーロータテジマキンチャクダイ!!




・・・・・ではなくて、
DSCF8916.jpg
クイーンです。


どうしてクイーンにページ割いてるのかと言うと、
DSCF8917.jpg
こんなのが、
DSCF8918.jpg
載ってるからなんですね(^^

私、この本を読んで初めて知ったのですが、
「コイカラー」の「コイ」って「錦鯉」の「鯉」から来てたんですね!
ご存じでした?

え?知らなかったのは私だけ?あら、そうですか、はい。


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

もうすぐは~るですねぇ♪

最近、めっきり春めいて
昼間なんて半袖で良いくらいの陽気が続きますね(^^

週末は三重の実家に帰省していたのですが、
チビを連れて近所の公園散策へと駆り出したのでしたが・・・。

辺り一面の

DSCF8888.jpg



DSCF8877.jpg



DSCF8875.jpg



これを「墓穴を掘る」もしくは「自殺行為」と言います。
目、鼻からはミドリイシばりのミューカスが・・・。

しかも、夜はまだまだ冷える昨今、
痩せのくせに暑いの苦手な私は、ついつい薄着で寝てしまい、
おかげ様ですっかり、風邪&花粉症のハイブリッド個体となってしまいました(T_T)
タウンゼントみたいなもんです。

そのせいで日曜日から本日にかけては、


寒いし、痛いし、痒いし、鼻出るし、涙出るし。


そのせいで十分に眠る事が出来なかったため、計らずも、
今まで☆にした魚達を思い浮かべ、悔いる夜となりました(T_T)

今日は、やっとこblog更新するまで復調したのですが・・・。

いきなり訃報です。



チーン・・・・・・・・・。
DSCF7300.jpg


チョウハンが召されました(T_T)

このチョウハン、出だしにキイロハギの虐待を受け、
長らく水槽の角っちょ生活を強いられてきた個体でしたが、
その影響からか、海苔以外の餌には中々餌付いてくれませんでした。

ただ、キイロハギが奥義で葬られてからは、
やっと人工飼料にも興味を示すようになり「これからか?」
と思っていた昨今だったのですが、
今度はコイツの驚異に晒される事に・・・・。






DSCF8240.jpg

って、またハギかい!



コイツ、500円玉サイズから育て上げた個体ですし、
私のマリンアクア黎明期(でもないけど)を知る、数少ない個体なんです。
今の所、他には悪さしないので、奥義を炸裂させるつもりは有りませんが、
ナンヨウハギってすんごい成長が速いんですよね・・・・。

って言うか、どうしてこう、我が家のハギどもは、
チョウハンばかりを目の敵にするのでしょうか(T_T)

ここ一週間ほどで、チョウハンとナンヨウハギのパワーバランスが崩壊したみたいで、
ナンヨウハギがチョウハンを、しきりに追うようになりました。
ただ、餌は食いに来てましたし、キイロハギみたいに
トゲでチクチクやる事はなかったので看過していたのですが・・・・。


う~む・・・・・。


やっぱりハギはハギという事ですね(-_-;)
末恐ろしい・・・・。


「タンクメイトの年飼育」を目標に掲げた矢先のチョウハンの脱落でした(´ヘ`;)



凹むわ~(´・ω・`)ショボーン



おしまい。

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3年生の課題と対策第二弾

先日タンクメイトの年飼育に向け、
還元ろ過ボックシィーズを導入しましたが、今回はその第2弾、
「更なる生物ろ過の強化」に向け、新アイテムを導入しました。


それはコイツ!


pmd571.jpg
PMD571です♪

ヤフオクにて、未使用品を安価で入手する事が出来ました(^^
年末に流量UPのため、メインポンプをRio3100に変更したのですが、
更にトルクフルな水流を求め、マグネットポンプを入手しました(^^
(一代前の型ですね。)

ただ、我が家の濾過槽は、ガラス水槽を加工した粗末な自作品です。
アクリルならまだしも、ガラスに穴を開ける訳には行きません。

・・・・・というか、私にそんな難しい事は出来ません(T_T)、

そんな事情から、自給タンクを作ろうかと思うのですが、
配管も含めて、なかなか時間が取れません(T_T)
どうせなら殺菌灯も併せて、一緒に配管しちゃいたいのですが、
殺菌灯に関しては、未だああでも無い、こうでも無いと物色中です。
(この辺りの事情については、また後日・・・・。)


と、相変わらず色んな事が後手後手に回っていますが何か?


3年生の目標「タンクメイトの年飼育」に向けた飼育環境改善計画ですが、
第1弾が還元ろ過ボックス
第2弾がメインポンプの流量アップ
第3弾が殺菌灯の追加
というメニューになっております(^^
ここまでは何とか近日中にやっつけたいと思ってるのですが、
あと、余裕が有れば濾過槽のプチ大型化を断行したいと思ってます。


「そんなの真っ先にやっとくべき事だろ?」


もちろんそうなんですけど・・・・・。
目標設定しといて、「こんなの当たり前だよなぁ」
って自分で思っちゃってるフシも有りますから・・・・・。


でも、そもそも一年前は、水槽のコンセプトがまるっきり違った訳で、
サンゴやイソギンのために水槽の底に穴開けて、
底面吹き出し口まで作ってたんですから!
でもって、わざわざSQWDまで入手してたりしたんですから!


それが今や邪魔者ですから・・・・・。
(換水時にはすんごい重宝してたりはしますが)



あの頃はベアタンク化なんて夢にも思ってませんでしたし、
当時の飼育環境なら、これでも十分なスペックだと思ってたんです!
・・・いや、私も男ですし、アレコレ言い訳はするまい。


と、さんざんアレコレ言い訳した上で格好良ぶってみる(^^;


でもこれで、やっとこ飼育スタイルに飼育環境がおっついて来そうです(^^
給餌と換水のバランスに、余裕代が少ないピーキーな水槽でしたが、
これで、魚も私も少し気楽に過ごせる環境になると良いなぁ、と願います。

そして・・・・・。


還元ろ過ボックスが機能し始め、硝酸塩濃度がグンと下がり、

殺菌灯のおかげで飼育水がピッカピカになり、

トルクフルになった水流のおかげで、水槽内が更に好気的になり、

魚達も餌はバクバク食って、色も綺麗で絶好調!


ってなった暁には・・・・。





あれ?まだ魚飼えるじゃn(*ε(#)☆(`、´ )バキ





・・・・・なんて事にならないよう、ショップ通いはホドホドに(^^;


でも、超久々入荷のレッドバックバタフライが欲しい昨今でした。



おしまい。

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豆腐、その後

先週の木曜日に到着し、嫌気バクテリア培養中の豆腐四兄弟ですが、
初日からの現在に至るまでの養生過程をご報告致します。

~初日~
取説には「養生中は重しを」とありますが、
我が家のバケツ、丁度、豆腐が四丁キツキツに入るサイズなので、
バラストを置かずとも浮き上がって来ませんでした(^^

1day.jpg
昨夜と比較して明らかに養生水が白濁しています。

しかも、超くっさい(T_T)
水質は計ってませんが、色々な物が発生してそうな雰囲気です(^^;


~二日目~
初日より多少、濁りも収まったような気がしたり、しなかったり・・・。
2day.jpg


試しに亜硝酸、計ってみました。
2dayno2.jpg

ぉお!すんごい色!何かの間違いみたいな発色です(^^
亜硝酸試薬がこんな色に染まったのは初めて見ました。
※水槽の水では有りません。

還元が既に始まっているのでしょうか?
とか言いつつ、何故か硝酸塩は計ってなかったりします。
昨日より若干臭くないような気もします。


~三日目~
さて、取説で書かれた養生期間の3日ですが、
3day.jpg
見た目、未だ随分と濁ってます。

そして、気になる水質ですが、まずは亜硝酸。
3dayno2.jpg
※くどいようですが、水槽の水ではありません。
おっ、昨日より減ってるじゃないですか!

って事は、いよいよ還元する硝酸塩も少なくなり始め
3dayno3.jpg
て無いじゃんか・・・・・・・。

これ、解りづらいかもしれませんが、
「250ppm」って所でしょうか?
こんな色は生まれて初めて見ましたが、衝撃的ですね(^^
これ見れただけでも、還元ろ過ボックス買った甲斐が有りました。
※何度もくどいようですが、水槽の水ではありません。

これって、養生水で硝化が進んでるって事でしょうか?
・・・・・だとしたら恐るべし好気バクテリア達!
ヒーターを突っ込んであるだけの止水領域で、
しかも、3日も経っているのに好気バクテリアが頑張ってるって事?

よく、外部ろ過の掃除する時に、
「○○分止水すると、好気バクテリアにダメージが有る」なんて言いますが、
実は3日経っててもOKって事でしょうか?
ヒーターが入ってるから熱対流で多少水が動くとは言え、
酸素が溶け込む程、水面が動いているとは思えませんし・・・・。
密閉されてない分、外部フィルターよりはマシなんでしょうか?

でも、これは少し勉強になりました。

よく「タネ水」なんて言葉を耳にしますが、
飼育水中に浮遊する好気バクテリアって結構頼りになるもんなんですね。
私、今まで「タネ濾材なら解るけど、タネ水ねぇ・・・。」
と、いぶかしんでましたが、今日から悔い改めます(^^

・・・でも、バイキンもそれだけ沢山居るって事にもなりますよね(^^;

閑話休題

さて、取説に書いてある3日間の養生を終えましたが、
未だ嫌気バクテリアが頑張り切れてない雰囲気が有るので、このまま養生続行です。


~4日目~

4days.jpg
写真貼ってて、もう何日目の写真なのか解らなくなってきました。
変わりない様に見えますが、白濁がかなり治まっています(^^

そして亜硝酸&硝酸塩濃度ですが
4dayn02,3
※本当に何度もくどいようでs(*ε(#)☆(`、´ )バキ

未だ検出されてはいますが、昨日よりは明らかに改善されてます!
硝酸塩の濃度が下がっている所を見ると、
いよいよ還元ろ過が走り始めたという事でしょうか?

この段階で、水槽に放り込もうか込むまいか、正直迷いました。
でも、風呂上がりでバケツに手を突っ込みたくなかったので、
「急がば回れ」が私のポリシーなので、あと一日様子を見ます。
「じっくり待てる。待ち時間を楽しむ。」これが大人の余裕ってヤツです。


~5日目~
仕事で帰宅が深夜になり、
リビングでTV見てたらそのまま寝・・・・。
はっと起きたらAM2:00でした(T_T)
なので、写真すらありません(^^;


~6日目(本日)~

6day.jpg
このアングルの写真を貼る事に意味が有るのか?
と、疑問に感じ始めた今日この頃でしたが・・・・。





それも今日で終わりです。





まずは豆腐の入った養生水の水質ですが・・・・。
6dayn02,3
すごい!亜硝酸、硝酸塩ともに0!
恐るべし還元ろ過ボックス!ちょっと興奮しちゃいました!

そんな訳で、水槽の硝酸塩濃度ですが、
6daysuisouno3.jpg
うん、ひいき目で見て25ppmって所かな?(写真だと50っぽく見えてますね(^^;)
これならギリギリ換水しなくてもOKでしょ!

という事でいよいよ、豆腐二丁を濾過槽に放り込んでみましたが、
6day2ko.jpg
バケツから水揚げたら、すんごい硫化水素臭がしました(T_T)クサイ


明日、明後日辺り、水槽の亜硝酸濃度をモニタリングして、
問題無さそうなら、残る二丁も順次放り込んで行こうと思います(^^
こいつはちょっと楽しみになってきましたヽ( ^∀^)

また、硝酸塩の減り具合など、ご報告して行きますね♪



では!


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

新肴追加!!

一月半ばから低比重治療中の我が家でしたが、
先週から、一週間ほどかけて比重を1.023まで戻しました。

今回は1.008まで比重を落としていたのですが、
数日かけて徐々に比重を落としたおかげか、
屁タレのナンヨウハギも始終元気に泳ぎ回っていました(^^
紅海のアズファーも全く問題無しで元気です。
そんな訳で(?)久しぶりに動画をアップしてみました。
相変わらず、色んな物が映り込んでいますが、見ない方向で・・・・・。


・・・・・と、今回は大凡6週間程度の低比重飼育によって、
シスト達も随分大人しくなってくれたものと思いますヽ( ^∀^)


・・・・と言う事で。







いきなりですが新肴投入です!!







「おいおい大丈夫か、相変わらず節操ないなぁ?」
ってお思いでしょう!

いやいや、実はですね?低比重治療開始した頃、既に購入してて、
ず~~っとトリートメント中だったんですよ(^^

そんな訳で、検疫は万全!
そして、今回はちょっと思い切りました。

高級肴を・・・・しかもペアで購入しちゃいました(^^;
まだまだ小さな個体ですが、
動きもキビキビしてて、頼もしい限りですよヽ( ^∀^)
DSCF8808.jpg
(水合せ中)








さて、ご紹介します。








この度我が家にやって来た高級肴








それは・・・・。













awabi01.jpg
です。





・・・・いや、だから最初っから「肴」って言ってるじゃないですか!
如何です?高級な酒の「肴」でしょ?

と言うのも、水槽の「無・無脊椎化」以来、
アルジイーター不在だった我が家の水槽では、
やっぱり珪藻が野放図に繁殖していたんです(^^;

アクリル面の苔は自分で掃除出来るんですが、
デスロックに付いた苔はホント厄介!
その都度取り出してゴシゴシやるにも、石組み崩すのも面倒だし(T_T)

でも、せっかく綺麗な観賞魚飼ってるのに、
背景が鑑賞に堪えうるもんじゃないのもどうかと・・・・・(-_-;)

そんな訳で、スカウトしてきたのがヤエヤマギンポだったんですが、
本当に良く食べてくれます!









人工飼料を( /_ _)/ドテッ
DSCF8831.jpg


給餌後なんてもう、腹ポンポンですよ(T_T)


一応仕事はしているみたいで、
デスロックもそれなりには綺麗にしてくれます。、
ただ、若干勤勉さにかけるため、シッタカでも入れようかな?
と思ってショップに出かけたんです。

私「苔対策に何か良いの居ない?」
店「水槽には何がいます?」
私「仕事しないヤエヤマギンポ」
店「でも、そこそこは働くんでしょう?」
私「うっ・・・・・うん、ちょっとは(^^;」
店「だったら、良いのが居ますよ」
私「ほほう、何でしょう?」
店「これ」

と奨められたのが鮑だったわけですが

私「これ、90cm水槽で何匹くらい要ります?」
店「2匹もいたら十分でしょ」
私「2匹で良いの?」
店「働き者ですからね」
私「すぐ居なくなるんでしょ?」
店「丈夫いですよ」
私「ホントに?」
店「ホントです」








私「・・・・ホントに?」
店「ホントです」







私「・・・・・食えます?」
店「食えます。」

と、店員にそそのかされて(?)買ってきました(^^
シッタカでも良かったんですが、
あいつら知らない間に数減ってるし・・・・。
とにかく丈夫くて働き者なんですって!
形からして、「ひっくり返って復帰できなかった」
って事故は無さそうですし(^^
もの凄いパワーで水槽やら石組みに吸い付いてます。

DSCF8811.jpg
(高級食材が気になって仕方ないチョウハンの図)


検疫せずに放り込むと、病気を持ち込む恐れがありますから、
人知れず一ヶ月半、鮑をトリートメントしてた私(^^;



「バカじゃねーの?」って笑って下さい。



いや、解ってますよ、鮑が白点に罹患しない事くらい!
でも、仮に鮑にシストが付いてたとして、
低比重法も薬も打てない無脊椎には、この方法しか無かったんです!
理論上、これで白点FREE鮑が完成してるはず!

鮑2匹なら、薬打ったり比重落としたい時は
すぐに水槽からつまみ出せますしね(^^

それに、大きくなったらお造r(*ε(#)☆(`、´ )バキ




という訳で、久しぶりの新肴でしたヽ( ^∀^)


おしまい。

還元濾過ボックシィーズ!

先日、3年生の目標は「年単位飼育」と宣言した所ですが、
それに向けての第1弾が本日到着しました(^^

こいつです!
DSCF8815.jpg
いわずもがなの還元ろ過ボックスです。
しかも・・・・。











DSCF8816.jpg
四兄弟(^^




「魚水槽で硝酸塩なんてそう気にしなくて良い」
今でもその根本は変わっていません。
しかも、無脊椎フリーの我が家では尚更そうだと思います(^^

でも、やっぱり色々調べてみると、
退色や拒食、突然死や病気発生のリスクなど、
硝酸塩濃度とそれらは比例して高くなりますし、
ストレスの原因になる事は確かですよね。

もちろん、ゼロにしようなんて考えてませんし、
水質計って一喜一憂する事も無いと思います(^^
そして、換水ペースを延ばすつもりもありません。
でも、ちょっとくらい手を抜いt(*ε(#)☆(`、´ )バキ

慢性的に低調な生活環境を、少しでも改善出来たら・・・と思っての事です。
餌ガツガツ食って色が綺麗なら、こんな嬉しい事はありませんもんね(^^
DSCF8759.jpg


現状で魚は既に飽和状態だと思っています。
(「打ち止め」って意味じゃ有りませんから!)
餌をあげて、日々の成長を見守るだけでも十分楽しいのですが、
「更に状態良く飼育したい」と思うのが、アクアリスト共通の思いですよね(^^

還元ろ過ボックスが本物である事は、
既に偉大な先人達が実証して下さってますし、
このコストパフォーマンスの高さは買いですよね♪

自作も考えたんです。
DIYのプロセスを楽しむには良いと思ったのですが、
生分解プラスチック系の「餌」は買う必要がありますし、
計算してみると、コスト面でのメリットはほぼ無いんです(T_T)
(海水館さんにはホント頭が下がります。)

うちの水槽には、還元ろ過を担うシステムは有りません。
硝酸塩濃度は測っていませんが、
換水前にはphが8を切っている事はざらですし、
相当な濃度になっている事は想像に難くありません。
恐らく、50~100ppm近く有るのではないでしょうか?
その対策として、定期的にバッファーを添加しているのですが、
そもそも、根本的な解決にはなってませんし・・・・。

とりあえず、定性的に魚の様子を見ていきたいと思います。






ただ、ひとつ困った事がございまして・・・・。






DSCF8818.jpg
四つも入るのか!?



(大丈夫・・・・・・かな?・・・・・・・たぶん。


DSCF8819.jpg
現在、バケツにて養生中です。



選りすぐりのタンクメイト達、
今年はコトコト煮詰めて行きたいと思います。


とりあえず3年生の課題と対策の第1弾でした(^^



おしまい。

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たまにはレモンピール

思い返せば過去、このblogは、
チェルブとキイロハギの暴君ぶりを中心に、
「ヤッコの混泳が出来ない男」が小型ヤッコの混泳に向け、
日々腐心する姿を綴るネタblogでした(T_T)

そして、紆余曲折を経て小型ヤッコ混泳の素地が出来た頃、
心はすっかり大型ヤッコに魅せられていた訳で・・・( /_ _)/ドテッ

そんな頃、我が家に来たレモンピールです。
lp0803042.jpg
(どっちかって言うとアズファーにピント有ってますが・・・。)

この子はCEPPOで購入した個体なのですが、
当初は食も細く、いかにもレモンピール然としていました。
来たばかりの頃は給餌回数を増やして食わせ込み、
とにかく背肉を落とさない事に気を付けました。

そして、食いが良くなった頃には、
一度の給餌量を増やし、今度は回数を減らしました。
そんなスパルタ給餌調教の結果、
大型ヤッコ勢に負けない食いっぷりに成長してくれました(^^
lp080304.jpg



ところで、レモンピールと言えば過去に一度だけ、
ビックリするような個体を見た事が有るんです。
それは・・・・、この写真をご覧下さい。

konei.jpg

これ、マリンテクニックさんのHPに載ってた写真なんです。
(勝手に引用してごめんなさい!でも、お店のPRですしね!)
 
さて、この写真に写っているレモピですが、
何か違和感を感じた貴方!・・・・鋭い!!

私、ショップで見た時に度肝を抜かれました。

まず、一緒に写っているポマカントスの幼魚、
これはクリスルスです。
幼魚模様ですが、成魚への変体の遅い種類ですよね?
7~8cm程度だったでしょうか?

そして手前に泳いでいるのはいわずもがなのユウゼンで、
掌サイズだったと思います。

そしてこの水槽、確か90cmか、120cm水槽です。


これらを踏まえた上で、もう1回この写真をご覧下さい。


konei.jpg












・・・・お分かり頂けたでしょうか?

そう、この写真のレモンピール。





めちゃデカイんです。




だって、ユウゼンが掌サイズですよ?
でもって、プローパイプとかと比較しても・・・。

店長曰く「14cmくらい」だそうです
実際その位有りました。
大きいと、色彩も大味になりがちですよね?
でもこのレモンピール、極美個体だったんですよ。

このレモピ、ハワイやマーシャル産では無く、
マリテクさん独自の流通ルートで仕入れた、
恐らく「ここでしか買えない個体」なんだそうです。
(詳しくは直接お店に聞いて下さい(^^;)

そしてこの、マリテク印のレモンピール、
中型ヤッコ並に成長するんですって!

極美で、掌サイズになるレモンピール。
大型ヤッコマニアには堪らない逸品じゃないですか?




当時、我が家にレモンピールが居なければ・・・・・。




当時、私の財布に諭吉さんがもっと居れば・・・・・・。




当時、私が大型ヤッコに強く開眼していれば・・・・・・。




しかも、そう頻繁に入荷する個体では無いそうで、
今更ですが、めちゃくちゃ飼いたい逸品なんです(T_T)
入荷したら教えて下さいとはお願いしてあるのですが・・・・。

(この個体、行き先は知ってるんです♪)



おしまい。

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方々で....。

最近、方々で、
「アデヤッコを買った」だの、
「イナズマヤッコが来た」だの、
「ホワイトマクロススだったら良いな」とか、
そんな景気の良い話を耳にします。


私も乗り遅れる訳には行きません!!!






そして、実は・・・・・・・。





私も行きました!!






では、ご紹介します!






我が家のニューフェイス








それは!!











フロリダクイーン!!!



















相当の壁(T_T)
DSCF8772.jpg



今の私に高級魚購入している余裕なんて有りませんから・・・・。


思えばあの日以来・・・・。
朝の出勤時、ご先祖様に挨拶する時にチラ見し、
夜の帰宅時、ご先祖様に挨拶する時にチラ見し、
一日最低2回は良心の呵責を感じておりましたが、
そんな日常の小さなササクレとも、もうおさらば!
晴れて壁が綺麗に直りました!

しかも、工務店さんの御厚意で、
元請けを通さない下請け価格で作業していただけました♪

そんな訳で、
東アフリカマクロスス@掌サイズ価格から、
フロリダクイーン@MLサイズ価格
までプライスダウン!いやぁ~感謝感謝です(T▽T)

フムフムなるほど、
元請けさんはいつもこの差額分をピンはね(*ε(#)☆(`、´ )バキ
(人の好意を・・・・。)

というわけで、
私の小遣いからは、壁の修理代が天引きされていくそうです。

当面は、大型ヤッコの世界に足を踏み入れた皆様の動向を伺いつつ、
虎視眈々と次の一手を妄想しましょう!




待ってろよニューフェイス!!







来年まで( /_ _)/ドテッ



おしまい。


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