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還元濾過ボックシィーズ!

先日、3年生の目標は「年単位飼育」と宣言した所ですが、
それに向けての第1弾が本日到着しました(^^

こいつです!
DSCF8815.jpg
いわずもがなの還元ろ過ボックスです。
しかも・・・・。











DSCF8816.jpg
四兄弟(^^




「魚水槽で硝酸塩なんてそう気にしなくて良い」
今でもその根本は変わっていません。
しかも、無脊椎フリーの我が家では尚更そうだと思います(^^

でも、やっぱり色々調べてみると、
退色や拒食、突然死や病気発生のリスクなど、
硝酸塩濃度とそれらは比例して高くなりますし、
ストレスの原因になる事は確かですよね。

もちろん、ゼロにしようなんて考えてませんし、
水質計って一喜一憂する事も無いと思います(^^
そして、換水ペースを延ばすつもりもありません。
でも、ちょっとくらい手を抜いt(*ε(#)☆(`、´ )バキ

慢性的に低調な生活環境を、少しでも改善出来たら・・・と思っての事です。
餌ガツガツ食って色が綺麗なら、こんな嬉しい事はありませんもんね(^^
DSCF8759.jpg


現状で魚は既に飽和状態だと思っています。
(「打ち止め」って意味じゃ有りませんから!)
餌をあげて、日々の成長を見守るだけでも十分楽しいのですが、
「更に状態良く飼育したい」と思うのが、アクアリスト共通の思いですよね(^^

還元ろ過ボックスが本物である事は、
既に偉大な先人達が実証して下さってますし、
このコストパフォーマンスの高さは買いですよね♪

自作も考えたんです。
DIYのプロセスを楽しむには良いと思ったのですが、
生分解プラスチック系の「餌」は買う必要がありますし、
計算してみると、コスト面でのメリットはほぼ無いんです(T_T)
(海水館さんにはホント頭が下がります。)

うちの水槽には、還元ろ過を担うシステムは有りません。
硝酸塩濃度は測っていませんが、
換水前にはphが8を切っている事はざらですし、
相当な濃度になっている事は想像に難くありません。
恐らく、50~100ppm近く有るのではないでしょうか?
その対策として、定期的にバッファーを添加しているのですが、
そもそも、根本的な解決にはなってませんし・・・・。

とりあえず、定性的に魚の様子を見ていきたいと思います。






ただ、ひとつ困った事がございまして・・・・。






DSCF8818.jpg
四つも入るのか!?



(大丈夫・・・・・・かな?・・・・・・・たぶん。


DSCF8819.jpg
現在、バケツにて養生中です。



選りすぐりのタンクメイト達、
今年はコトコト煮詰めて行きたいと思います。


とりあえず3年生の課題と対策の第1弾でした(^^



おしまい。
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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