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見せてもらおうか、豆腐の実力とやらを!

先日水槽に放り込んだ豆腐4丁ですが、その後の経過です。

■3月12日:2丁投入

■3月14日:残り2丁投入

■3月20日:第1回水質測定会


豆腐4丁投下から約一週間が経過し、第1回硝酸塩濃度測定会の日です。

我が家では毎週木or金曜日の夜に、大凡70㍑の換水を行っています。
この日、換水前に硝酸塩濃度を計ってみたのですが、

redsee25.jpg

ぉおお!?に、2.5ppm!?

ムムムム・・・・。

ミドリイシ飼ってる方なら「まだまだ!!」と思われるかもしれませんが、
過密飼育の魚水槽で、この数値は通常ならあり得ません。
というか、奇跡だと思います(T_T)


ただ、ですね。


私が普段、硝酸塩を計るのは、一番シビアに計れると噂のテトラ試薬紙です。
シビアな上に、水につけて一分待てば良いなんて、
とっても簡単に水質が計れちゃうので、お勧めですよ(^^
甲斐性無しの私は、ph、no2、no3と全部テトラです。

レッドシーの試薬って面倒くさいんですもん・・・。
(別に、テトラの回し者ではありません。)

では、なぜ今回わざわざレッドシーの試薬を使ってみたのかと言うと、
試薬による数値の違うをテストしてみたかったからなんですね。

さて、そしてシビアな測定値で有名なテトラ試薬紙、
果たして如何ほどシビアなのか!?

tetra25ppm.jpg


ぉおお!?に、25ppm!?

大げさに驚いてみましたが、魚水槽でこの数値は上出来でしょう!
と、同じ日・同じ時間に測定した2種類の試薬で、これだけ数値が違うとビックリです。

何れもホビー用ですし、どっちが正しくてどっちが間違ってるのか?
絶対値が解らない以上、私には判断できません。

ただ、いくら豆腐が4丁入っているとは言え、投入後わずか一週間ですし・・・。

う~むう~む。

ちなみに、レッドシーの試薬もまだ半年経ってませんから、
賞味期限は過ぎてないと思うのですが、どうなんでしょう?
それと、同じ試薬で以前測定した時は、それなりの数値が出ていました。

更には、過去サンゴ水槽で、今より遙かに少ない生体数で、
底砂も敷いてて、サンゴもイソギンも絶好調な状態で、
レッドシーの試薬が赤く染まった事も有って、これは正確な数値だったと思います。

何なんでしょうね?
豆腐から、レッドシー試薬の反応を鈍らせる成分でも出てるんでしょうか?
今回は飼育環境的にもテトラが正解なのかな?と思います。

未だ一週間しか経っていない豆腐ですが、
この環境下で25ppmで済んでいる辺りを見ると、
既に効果有りだと判断しちゃっても良いんじゃないでしょうか?
魚水槽でこの数値ってのは、豆腐が無ければ有り得ないと思います。

豆腐が本領発揮し始める頃が楽しみになってきました(^^

それと、取説にも有る「スキマーが機能しなくなる」件ですが、
我が家では、最初の一週間ほどは、いつもより泡立ちが良くなりました。
(これも、取説に書いてありますね。)
が、いつもより取れる汚水が薄いんです。
プリズム薄い汚水

そして、その後は他の皆様と同じで、全く汚水を取らなくなりました・・・・。
ただ、我が家のポンコツプリズムですが、元から仕事をしてません。

と言うか、仕事してないと思ったら、いきなり思い立った様に吹いたり、
激しくムラが有って、月単位で帳尻合わせて来るんですよ。

プロ野球で言うなら、打率230 HR20本なバッターって所でしょうか?
普段全然打たないのに、HRだけはたまに打つ、みたいな?
これでは、安心してクリーンナップは任せられません。

魚水槽ですし、スキマーなんて撤去しちゃおうかと思ってましたが、
エアレーションマシーンとして設置しています。

■本日 第2回水質測定会

の予定だったのですが、水槽から水を抜き50㍑ほど注いだ時点で、

「あっ!」

と思い出しました(^^;
おかげ様で、2回ほど測定してから記事化しようと思って、
第1回測定会から1週間暖めた意味が無くなってしまいました(T_T)

そんな訳で、第2回測定会はまた来週~♪


おしまい。
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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