ベアタンクと水流
先日、這々の体になりながら設置した配管とMPですが、
その後、水漏れもなく順調に稼働しています(^^
・・・・・で、ですね。
実は今回の配管作業で設置したかったのは、
殺菌灯じゃなくて、むしろMPの方だったんですね。
総循環量を増やす事によって、
好気ろ過の強化がひとつの狙いでしたが、
もうひとつの狙いは「白点が出にくい環境にする事」でした。
三重管をやめ、あえてリターンを独立させたのも、
水槽をベアタンク化したのもそのためです。
平たく言うと、水槽底面の水を常に動かして、
ウールでシストを濾し取ってしまうという所作です(^^
我が家の水槽内の水流は、現在こんな感じです。
正面から見た図

側面から見た図

水槽背面はPHによって、水槽前面はOFのリターンによって、
常に水槽底面には水流が有って、
フン、残餌等はフローパイプに集まって、ウールで濾されます。
そして、ウールを取り出して洗浄してやる事によって、
濾材の目詰まりを極力低減してやる事が可能ですし、
同時にシスト濾しも取られているんじゃないかと思ってます(^^
ただし、フンや残餌が全てOFして行くため、
ウールマットの目詰まりが非常に早いです。
だから、少しメンテをサボるとエライ事になりますけど(-ω-:)
(今は、目詰まり時の越水回避機構を設けました。)
なのでウールは、ほぼ毎日取り出して水道水で洗ってます。
そして、今回メインポンプを強化するに辺り、
再度飼育水の低比重化を敢行いたしました。
様子を見つつ、3日かけて比重1.008まで下げております。
白点再発か!?
いえ、違います(^^;
Rio3100からPMD571に交換するに当たり、
水流が著しく強力になるで有ろう事は想像できました。
すなわち・・・・。
水槽底の水流が強力になる
↓
Rio3100時代には淀んでいた水域が活性化
↓
そこに潜んでいた(かもしれない)シスト、
憂い憂いとして仔虫放出!
↓
目に入れても痛くない魚達が白点祭り
↓
後手後手で低比重化
なんて可能性を鑑み、事前に低比重化して迎え撃とうという訳です。
我ながらなんて心配性なんだろうとは思いますが、
「白点を制する物は海水魚を制す」なんて言いますし(?)
白点に付け入る隙を与えてはいけません!
シストならまだしも、仔虫なんて低比重下では赤子同然です!
そりゃ放出直後の仔虫だけに、赤子なんd(略)
そして、配管が終わっていざスイッチオン!
すると・・・・。
案の定、凄まじい勢いで舞い上がるフンや残餌!
(当日、AM4:00の作業で写真は有りません・・・。)
Rio3100でも、目に見えてフンや餌は溜まらなかったんですが、
石組みの間とかに溜まってたんでしょうね(^^;
でも、翌朝見たらキレイに無くなってましたヾ(*´∀`*)
これぞベアタンクの醍醐味じゃないですか・・・・。
でもって、みるみる上昇するメインタンクの水位!

精神衛生上、好ましく無い水位ですがそれはそれ・・・。
そして、解りますでしょうか?この水面の揺らぎ!

うん、写真じゃ全く解りません。
実物を見てみると、水槽左からの水流が、水槽右端に当たって、
水面にまで揺らめきを作り出しているんです(^^
素晴らしい・・・・素晴らしいよマグネットポンプ!!
これぞ私が追い求めてきた理想の水流・・・・・素晴らしいヾ(*T∀T*)
水槽サイズに対して、少し大きめのポンプですが、
過密気味での魚飼育には丁度良い位だと思います。
そして、あまりの激流に、魚達は吹っ飛ばされています。
「うわーーーーー!」

「やめてくれーーーーー!」

「関サバじゃないんだからーーーーー!」

・・・・と、ボツ写真を有効活用してみました(^^;
実際は「トルクフルな太い水流」といった雰囲気で、
魚達も気持ちよさそうに泳いでくれています(^^

そして、事前の低比重化が功を奏したのか否か?
4日経過後も、白点が悪さしてそうな雰囲気はありません。
比重、どの程度で元に戻しましょう?
おしまい。
その後、水漏れもなく順調に稼働しています(^^
・・・・・で、ですね。
実は今回の配管作業で設置したかったのは、
殺菌灯じゃなくて、むしろMPの方だったんですね。
総循環量を増やす事によって、
好気ろ過の強化がひとつの狙いでしたが、
もうひとつの狙いは「白点が出にくい環境にする事」でした。
三重管をやめ、あえてリターンを独立させたのも、
水槽をベアタンク化したのもそのためです。
平たく言うと、水槽底面の水を常に動かして、
ウールでシストを濾し取ってしまうという所作です(^^
我が家の水槽内の水流は、現在こんな感じです。
正面から見た図

側面から見た図

水槽背面はPHによって、水槽前面はOFのリターンによって、
常に水槽底面には水流が有って、
フン、残餌等はフローパイプに集まって、ウールで濾されます。
そして、ウールを取り出して洗浄してやる事によって、
濾材の目詰まりを極力低減してやる事が可能ですし、
同時にシスト濾しも取られているんじゃないかと思ってます(^^
ただし、フンや残餌が全てOFして行くため、
ウールマットの目詰まりが非常に早いです。
だから、少しメンテをサボるとエライ事になりますけど(-ω-:)
(今は、目詰まり時の越水回避機構を設けました。)
なのでウールは、ほぼ毎日取り出して水道水で洗ってます。
そして、今回メインポンプを強化するに辺り、
再度飼育水の低比重化を敢行いたしました。
様子を見つつ、3日かけて比重1.008まで下げております。
白点再発か!?
いえ、違います(^^;
Rio3100からPMD571に交換するに当たり、
水流が著しく強力になるで有ろう事は想像できました。
すなわち・・・・。
水槽底の水流が強力になる
↓
Rio3100時代には淀んでいた水域が活性化
↓
そこに潜んでいた(かもしれない)シスト、
憂い憂いとして仔虫放出!
↓
目に入れても痛くない魚達が白点祭り
↓
後手後手で低比重化
なんて可能性を鑑み、事前に低比重化して迎え撃とうという訳です。
我ながらなんて心配性なんだろうとは思いますが、
「白点を制する物は海水魚を制す」なんて言いますし(?)
白点に付け入る隙を与えてはいけません!
シストならまだしも、仔虫なんて低比重下では赤子同然です!
そりゃ放出直後の仔虫だけに、赤子なんd(略)
そして、配管が終わっていざスイッチオン!
すると・・・・。
案の定、凄まじい勢いで舞い上がるフンや残餌!
(当日、AM4:00の作業で写真は有りません・・・。)
Rio3100でも、目に見えてフンや餌は溜まらなかったんですが、
石組みの間とかに溜まってたんでしょうね(^^;
でも、翌朝見たらキレイに無くなってましたヾ(*´∀`*)
これぞベアタンクの醍醐味じゃないですか・・・・。
でもって、みるみる上昇するメインタンクの水位!

精神衛生上、好ましく無い水位ですがそれはそれ・・・。
そして、解りますでしょうか?この水面の揺らぎ!

うん、写真じゃ全く解りません。
実物を見てみると、水槽左からの水流が、水槽右端に当たって、
水面にまで揺らめきを作り出しているんです(^^
素晴らしい・・・・素晴らしいよマグネットポンプ!!
これぞ私が追い求めてきた理想の水流・・・・・素晴らしいヾ(*T∀T*)
水槽サイズに対して、少し大きめのポンプですが、
過密気味での魚飼育には丁度良い位だと思います。
そして、あまりの激流に、魚達は吹っ飛ばされています。
「うわーーーーー!」

「やめてくれーーーーー!」

「関サバじゃないんだからーーーーー!」

・・・・と、ボツ写真を有効活用してみました(^^;
実際は「トルクフルな太い水流」といった雰囲気で、
魚達も気持ちよさそうに泳いでくれています(^^

そして、事前の低比重化が功を奏したのか否か?
4日経過後も、白点が悪さしてそうな雰囲気はありません。
比重、どの程度で元に戻しましょう?
おしまい。
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