小ネタ3本勝負
今日は小ネタをいくつかご紹介します。
その1「フローパイプ!!劇的ビフォーアフター」

これ、つい最近までの我が家のフローパイプ(三重管の保護管)
なんですが・・・この白い物、元石灰藻なんです。
無脊椎居た頃はこんな感じで・・・

結構良い具合に石灰藻が付着してたんですけど、
その後、ベアタンク化の際に敢行した白点撲滅作戦(低比重+GFG薬浴)
のおかげで石灰藻が白化し、今に至っているのですが・・・・。
・・・・非常に見苦しいのです( `皿´)
そんな訳で今回、匠は、フローパイプの美装化に着手したのでした。
(以下、「大改造!!劇的ビフォーアフター」調のナレーションで・・・)
トミー家の水槽にはびこる重要懸案のひとつ。
それは、長きに渡って放置されて続けてきた石灰藻の残骸。
まるで、白化し、朽ち果てたミドリイシの様に、
水槽の美観を著しく損ねてきました。
今回、それを見かねて、美装化に立ち上がったのは、
あろう事に、換水前に深爪してしまった美の匠、
人呼んで「深爪の魔術師トミー」
匠は、用意したステンレス製のスクレーパーで、
一心不乱に、白い石灰藻の残骸をそぎ落として行ったのです。
時に、親の仇かのごとく激しく、時に緩やかに、
小気味よい旋律を奏でながら作業は続きました。
深爪した右手親指の「染みる痛み」に耐えながら。
するとどうでしょう!?

トミー家の水槽をあんなにも悩ませていた石灰藻の残骸。
それが綺麗にそぎ落とされ、見る影も無くなったのです。
そして、新しくそこに広がったのは・・・。
まるでベルベットの様な光沢を放つ濃紺の絨毯。
見違えるような耐硬質塩化ビニール管の輝き。
閉鎖的で陰鬱としていた水槽右コーナーに、
少し遅れてきた、春の息吹を吹き込んだのです。
これぞ、まさに匠の仕事。
※使ったのはSUS製のスクレーパー。
フローパイプ自体も削れてしまった事は言うまでもありません。
その2「絶たれた生命線」
今朝、起きがけ恒例の水温チェック!すると・・・「28.8℃」!?
・・・・何故?
ヤツは?

↑ヤツ
おかしいな?と思って、キャビ内を確認するも、
逆サーモには、通電を示すLEDが煌々と灯っています。
どうやら・・・・
クリップ式扇風機、1シーズンで逝きました(ノεT)
まあ、元々逆サーモなんか繋がれて、
頻繁にON→OFF繰り返す構造になんてなってないんでしょうし・・・。
クリップ式扇風機が、単なるクリップになってしまいました(ノεT)
そんな訳で、泣く泣く殺菌灯の電源OFF(ノεT)
何せ、朝で28.8℃ですから、昼には確実に危険水域・・・・。
一両日中に電器屋行く時間も取れないので、
朝っぱらからネット繋いで( ´∀`)σ凸ポチットしておきました・・・。
何をって?もちろん「クリップ式扇風機」をですよ?
そして、サーモの設定温度を27.5℃に・・・・。
この時期、朝晩まだまだ冷えますからね
28℃に保つには(ノεT)
●その3「コラリスが・・・」
先日来「餌付き一歩手前」と紹介してきたコラリスですが、
これがもう、なかなかの強敵です(-ω-:)
基本的に、餌食ってる魚しか連れてこない私にとって
こいつぁ由々しき事態だったりします。
(経験上、ショップで食ってりゃ家来てもほぼ食います。)
徐々にだけど痩せて来てるし、う〜〜ん・・・・。
しゃあない。
重い腰を上げて冷ブラ団子を作って与えてみました。
するとどうでしょう!?
これが入れ食い!
めちゃめちゃ食べるんですよ!
コラリス以外が!・゜・(ノД`;)・゜・
そりゃそうですよね、嗜好性だけは抜群ですから・・・。
もちろん、コラリスも食いには来るんです。
でも・・・・。

大型ヤッコの圧倒的な暴力の前に、可憐なコラリスは為す術無し。
冷ブラ流してやると食べるんですけど、
人工飼料パクつき始めてるだけに、栄養無い冷ブラに戻したくないし・・・。
と、気を揉んでいたのですが、給餌の際によくよく見てみると、
コラリスは水面の餌だけを気にしてて、他のメンツは何でもよく食います。
だったら・・・と、デカブツには沈降性の強い餌を多めに与えておいて、
コラリスには浮揚性の餌を与えてみました。
そして、給餌回数を
フードタイマー1日2回+自分で1回
だったのを、量は増やさずに
フードタイマー1日4回+自分で2回
にして、浮揚性の餌を多めに入れるように注意してみました。
すると・・・・。

コラリス食ったーーーー!!
ごくゆっくりですが、確実に、いつまでも水面の餌をパク付いてます。
メガバイトGとシュア砕いたクリルと海苔の欠片が好みなようです(^^
ただ、今まで食わなかった分痩せてるので、持ち直すか否か・・・。
頑張れコラリス!
その4「ベニゴンベが」

「塩ビ、キレイになったなぁ・・・・・。」
おしまい。
その1「フローパイプ!!劇的ビフォーアフター」

これ、つい最近までの我が家のフローパイプ(三重管の保護管)
なんですが・・・この白い物、元石灰藻なんです。
無脊椎居た頃はこんな感じで・・・

結構良い具合に石灰藻が付着してたんですけど、
その後、ベアタンク化の際に敢行した白点撲滅作戦(低比重+GFG薬浴)
のおかげで石灰藻が白化し、今に至っているのですが・・・・。
・・・・非常に見苦しいのです( `皿´)
そんな訳で今回、匠は、フローパイプの美装化に着手したのでした。
(以下、「大改造!!劇的ビフォーアフター」調のナレーションで・・・)
トミー家の水槽にはびこる重要懸案のひとつ。
それは、長きに渡って放置されて続けてきた石灰藻の残骸。
まるで、白化し、朽ち果てたミドリイシの様に、
水槽の美観を著しく損ねてきました。
今回、それを見かねて、美装化に立ち上がったのは、
あろう事に、換水前に深爪してしまった美の匠、
人呼んで「深爪の魔術師トミー」
匠は、用意したステンレス製のスクレーパーで、
一心不乱に、白い石灰藻の残骸をそぎ落として行ったのです。
時に、親の仇かのごとく激しく、時に緩やかに、
小気味よい旋律を奏でながら作業は続きました。
深爪した右手親指の「染みる痛み」に耐えながら。
するとどうでしょう!?

トミー家の水槽をあんなにも悩ませていた石灰藻の残骸。
それが綺麗にそぎ落とされ、見る影も無くなったのです。
そして、新しくそこに広がったのは・・・。
まるでベルベットの様な光沢を放つ濃紺の絨毯。
見違えるような耐硬質塩化ビニール管の輝き。
閉鎖的で陰鬱としていた水槽右コーナーに、
少し遅れてきた、春の息吹を吹き込んだのです。
これぞ、まさに匠の仕事。
※使ったのはSUS製のスクレーパー。
フローパイプ自体も削れてしまった事は言うまでもありません。
その2「絶たれた生命線」
今朝、起きがけ恒例の水温チェック!すると・・・「28.8℃」!?
・・・・何故?
ヤツは?

↑ヤツ
おかしいな?と思って、キャビ内を確認するも、
逆サーモには、通電を示すLEDが煌々と灯っています。
どうやら・・・・
クリップ式扇風機、1シーズンで逝きました(ノεT)
まあ、元々逆サーモなんか繋がれて、
頻繁にON→OFF繰り返す構造になんてなってないんでしょうし・・・。
クリップ式扇風機が、単なるクリップになってしまいました(ノεT)
そんな訳で、泣く泣く殺菌灯の電源OFF(ノεT)
何せ、朝で28.8℃ですから、昼には確実に危険水域・・・・。
一両日中に電器屋行く時間も取れないので、
朝っぱらからネット繋いで( ´∀`)σ凸ポチットしておきました・・・。
何をって?もちろん「クリップ式扇風機」をですよ?
そして、サーモの設定温度を27.5℃に・・・・。
この時期、朝晩まだまだ冷えますからね
28℃に保つには(ノεT)
●その3「コラリスが・・・」
先日来「餌付き一歩手前」と紹介してきたコラリスですが、
これがもう、なかなかの強敵です(-ω-:)
基本的に、餌食ってる魚しか連れてこない私にとって
こいつぁ由々しき事態だったりします。
(経験上、ショップで食ってりゃ家来てもほぼ食います。)
徐々にだけど痩せて来てるし、う〜〜ん・・・・。
しゃあない。
重い腰を上げて冷ブラ団子を作って与えてみました。
するとどうでしょう!?
これが入れ食い!
めちゃめちゃ食べるんですよ!
コラリス以外が!・゜・(ノД`;)・゜・
そりゃそうですよね、嗜好性だけは抜群ですから・・・。
もちろん、コラリスも食いには来るんです。
でも・・・・。

大型ヤッコの圧倒的な暴力の前に、可憐なコラリスは為す術無し。
冷ブラ流してやると食べるんですけど、
人工飼料パクつき始めてるだけに、栄養無い冷ブラに戻したくないし・・・。
と、気を揉んでいたのですが、給餌の際によくよく見てみると、
コラリスは水面の餌だけを気にしてて、他のメンツは何でもよく食います。
だったら・・・と、デカブツには沈降性の強い餌を多めに与えておいて、
コラリスには浮揚性の餌を与えてみました。
そして、給餌回数を
フードタイマー1日2回+自分で1回
だったのを、量は増やさずに
フードタイマー1日4回+自分で2回
にして、浮揚性の餌を多めに入れるように注意してみました。
すると・・・・。

コラリス食ったーーーー!!
ごくゆっくりですが、確実に、いつまでも水面の餌をパク付いてます。
メガバイトGとシュア砕いたクリルと海苔の欠片が好みなようです(^^
ただ、今まで食わなかった分痩せてるので、持ち直すか否か・・・。
頑張れコラリス!
その4「ベニゴンベが」

「塩ビ、キレイになったなぁ・・・・・。」
おしまい。
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