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スミレちゃん♪

先日来仕事が忙しくて、
皆さまからいただいたコメントへのお返事が非常に遅くなりました。
毎度の事ながら申し訳ありませんでしたく(_ _)>

近頃、日付が変わってから帰宅する日々を送っていますが、
アクアの方はシクシクとチャクチャクとやっています。
もちろん「スミレちゃん夜の街デビューへの道」も進行中です(^^

スミレに関しては「白点治療編」とか「餌付け編」とか、
順を追ってネタにしたかったのですが、
深夜帰宅して、飯食って、風呂入って、アクアな事をやっていると、
blogまでなかなか手が回らず、結局「○○編」全部すっ飛ばして、
前回いきなり「飼育日数20日」で登場してしまいました(^^;

そして、ここ数日も色々やるにはやっていたのですが、
小出しにする時間もなく、またもやまとめて記事化してみました。

●鬼の混泳トレーニング編
くだんのスミレですが、先日の記事で、
メインタンクで隔離ケース生活を送っている事はお伝えした所でしたが、
同時に混泳トレーニングを実施していました。

我が家ではAZOOの隔離ケースを使用しているのですが、
この隔離ケース、底と左右の側面に穴が空いているんですね(^^
で、残餌やUKは、底に空いた穴から落ちていくので、
ケース内の掃除が不要で非常に便利なんですね。

そして、食べ残しの餌がケースの底からメインタンクに落ちる際、
それを目当てに餓鬼達が、我先にと集まってきます(^^;
アズファー、タテキン、アデヤッコなんて、
ケースの底にガツガツアタックしてて、そりゃあもう鬼気迫る光景です。

テレビなんかで、金属の牢屋みたいなのを海中に沈めて、
その中に入って、迫り来る人食い鮫を見ながら戦々恐々、
って、そんな画像ありますよね?あれに近い状況でしょうか?

そこで、まずはこの状況を利用して、スミレちゃんに、
荒くれ者達のプレッシャーに慣れるための特訓をしてもらいました。

日中も、隔離ケースをフードタイマーの直下に設置して、
フードタイマーから落下する餌は、
全て隔離ケース経由でメインタンク内に供給されるようにしました。

ト「スミレ!今日から混泳トレーニングだ!」
ス「そんな・・・わたし、わたしそんなの出来ません!」
ト「四の五の言うんじゃない!」
ス「無理です!わたしには絶対に無理!」
ト「(*ε(#)☆○=(`∀´;)バカヤローー!」
ス「い・・・痛い、コーチ!」
ト「バッキャロゥ!やる前から出来ないなんて言うんじゃない!」
ス「でも・・・。」
ト「お前なら出来るさ、なぁ、スミレ?」
ス「コーチ・・・。」
ト「メガバイト・・・食べれたじゃないか?」
ス「コーチ・・・コーチ!わたし、やってみる!」
ト「よ~し、良い子だ!」
ス「コーチ(T_T)」
ト「おぉっと、涙は成功してから、だろ?」

そんな具合に、鬼の混泳トレーニングを延べ一週間ほど実施したのですが、
最初はケースの底に群がる餌食い鮫達にビビリまくっていました(^^;
が、日を追う毎に「我関せず」状態となり、完全に慣れて餌も良く食べ、
太くて立派なUKも確認出来るようになりました(^^

●スミレちゃん、夜の街へ
ト「スミレ!」
ス「はい!」
ト「よく、俺のしごきについて来たな。」
ス「はい!頑張りました!」
ト「俺からお前に教える事はもう何も無い!」
ス「ありがとうございました!」
ト「さぁ、厳しいぞ?都会の夜は!」

ス「コーチ・・・。」
ト「どうした?」
ス「分かってましたよ、厳しさは全部わたしのためだったって。」
ト「・・・・。」
ス「コーチ、ありがとうございました!」
ト「・・・まだ夜は冷えるぜ?達者でな!」
ス「・・・(ノДT)」
ト「おっと・・・別れに涙は禁物だぜ?」

と、鬼の混泳トレーニングを耐え抜いたスミレ、
欲望が渦巻く都会の夜へと、その身を投じたのでした。

そこに群がるチンピラ達。
08063001.jpg
でも、血の滲むような特訓を耐え抜いたスミレちゃん。

タテジマさんやアズさんに比べたら、
フレーム兄さんやソメワケ兄さんなんてへっちゃら♪
アフリカンちゃんなんてカワイイもんだ!
マー君やクイーンさんには、笑顔で挨拶出来たもん。
チョウチョウのみんなは優しいんだよ♪


・・・と、懸念されてた混泳に関しては、です(^^
隔離ケースの給餌トレーニングが功を奏したのか?
スミレちゃんの負けん気が強かったのか?
解放時に、フレーム、ソメワケが体を併せには行きましたが、
これも上手い事いなしてかわして悠々と泳いでくれました(^^
08063002.jpg

メインタンクに合流し、かれこれ3日ほど経ちますが、
タンクメイトに物怖じする様子は全く無くなり、
隔離中も食べなかった粒の大きい餌も、積極的に追うようになりました(^^
「食べるのか?」という問題はひとまずクリアですε-(^ω^;A フゥ

最後に、先日lypapaさんから「動画貼れやコラァヾ(`Д´*) 」
というリクエストに併せて、スミレの混泳風景を見てやって下さい♪
ちなみに、途中スミレが瞬間移動しているのは、「関サバ水流」のせいです(^^;
いつの日か「夜の女王」になる日は来るのでしょうか?






今日のベニゴンベ
08063004.jpg
「俺ん時は「いきなりポチャン」だったけどなぁ・・・。」



おしまい。

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花言葉

「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」

いえいえ、違うんですよ皆さん?
これは決して私の事を指して言っている訳ではありませんよ!
勘違いされたとしても無理は有りませんがヾ(*´∀`*)>




ソレハ□\(-ω\)コッチニ(/ω-)/□オイトイテ




「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」
日々の暮らしの中で、こんな言葉に飾られた事は有りますか?

この単語から、いったい何を連想する事でしょう?
「もしかして、私の事?」とか「もしかして俺の事?」
なんて思われた方もおみえかもしれませんが、
敢えて言わせていただきましょう「違います」と。

「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」
とはつまりこういう事です。


No.1ホストを目指して上京したA夫
若さと向こう意気を頼りに、踏み込んだ夜の世界
そこで知った裏社会の厳しさ
辛酸を舐め、苦渋を啜って手に入れたNo.1の座
金、車、名声、欲しい物は全て手に入れてきた
それはすなわち、都会の夜が咲かせた華

でも、その裏で踏み台にしてきた色んなもの

それは、女であったり、友であったり・・・
がむしゃらだった頃には気付かなかった、得た物と失った物

A夫はホストを辞めた

田舎に帰って家業を継ぐ事にした
変わらない、ひなびた平穏な日々
そんな中、再会した幼馴染みのA美
田舎で産まれ、田舎で育った垢抜けないA美

A美はA夫の過去を詳しくは知らない
田舎を出て、派手な生活を送っていた事くらいは知っている
でも、敢えてそれを聞こうとはしない
それでいて、A夫の全てを包み込んでくれたA美
そして2人は家庭を築き、子を授かった

そんなあるうららかな午後
賑やかな居間を背中に感じながら縁側で佇むA夫

ふと視線を傾けた見た軒先には、
植えた覚えの無い一輪の花が、人知れずひっそり咲いていた
A夫は、その可憐な花にすっかり心奪われた

「俺にはこっちの方が性に有ってるみたいだな」

世の中に咲いた「華」と「花」
どちらを選んだとしても生き方は人それぞれ
どちらが正しく、どちらが間違いなのか、答えは有りません
何故なら、そこに価値を見いだすのはあなた自身なのですから・・・

A夫が心奪われた花の名は「スミレ」
花言葉は
「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」







・・・・・・。






え?だから?






いや、その、あの・・・つまりですね・・・。









こういう事なんですよ(^^;
08062501.jpg
無謀なのは100も承知の上です!
ただね、最近方々でスミレヤッコが賑わってますよね?
そんな折、ふと立ち寄ったショップで見かけたスミレヤッコ・・・。

やっぱり綺麗なんですよねぇ(*´∀`*)ホエ~

スミレの名を冠するヤッコ、こら言い得て妙です。
「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」
なんて単語がピッタリ!
これは、現在「死の長期出張中の某氏」が心奪われるのも無理は有りません。

ただ・・・我が家の水槽は言ってみれば「都会の夜」な訳で、
大型ヤッコに小型ヤッコ、荒くれ者がそれぞれの世界で、
トップを狙ってシノギを削る、これぞまさにホストクラブ!
こんな中で、可憐なスミレちゃんなんて生きていけないよな・・・。

でも、水槽を泳ぐスミレヤッコ、動きはとても素晴らしい!
人工飼料も少し突いてますし、これは行けるんじゃないかと・・・。


ただ、一つ問題が・・・。


それはこのスミレ、ショップの水槽でSJだったんですよ。

え?SJとは何ぞやって?
ご存じ有りません?それはですね、白点の罹患状態を表すステージの事です。
SJとはつまりSIO・JAKEの頭文字を取ってSJです。

ただ、SJな以外はすごく状態良さそうなんですね(^^

関東に在住の方はご存じ無いと思いますが、
今年、名古屋のショップにはほっとんどスミレの入荷が無いんですよ。
そらもう、B箱辺りが買い占めてるんじゃないかと思うほどです。

だから、現物を確認して買うのが非常に困難な状況で、
だからこそこんなSJなスミレにハァハァなる訳なんですよね(^^

ね?(誰に同意?)

でも「やっぱりスミレなんて無理だよ」と、水槽の前を去ろうとしたその時・・・。

ふと降臨するアクアの神様。

神「トミーよ」
ト「(*`Д´)ゞ はっ!何でありましょうか!」
神「見捨てるのか?」
ト「(*`Д´)ゞ 何がでありますか!?」
神「とぼけるでないぞ?」
ト「(*`Д´)ゞ うっ・・・」
神「端っから無理だと決めつけるでない!」
ト「(*`Д´)ゞ あうっ・・・」
神「「スミレは無理」で、思考停止するでない!」
ト「(*`Д´)ゞラジャ!」
神「それでこそお前という男だ!」
ト「(*`Д´)ゞイエッサー!」
神「お前が連れて帰るべし!」
ト「(*`Д´)ゞサー、イエッサー!」

と、アクアの神の思し召しを受け、更にはSJを理由に値切って連れて帰ってしまいました!

その後は、換水法で白点治療して、トリタン(正しくはバケツ)で餌付けして、
(元々食ってた個体なので、餌付けとは言いませんね)
メガバイトG・R、シュア、バイタルフードをパクパク食う様になったので、
この度、晴れてメインタンクの隔離ケースに昇格となりました(^^
08062502.jpg
隔離ケース暮らしも3日目程度になりますが、
現在、水面まで餌をねだりに来るようになり、太いUKも確認済みです。

と、そんな訳で実は少し前からトリートメント中だったんですが、
今週末、いよいよ夜ね町にスミレを放ってみようかと思っています(^^;

スミレが徒花になるのか否か・・・結果は週末にでも(^^;




今日のベニゴンベ


08062503.jpg
「また言い訳・・・。」



おしまい。

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梅雨の間に間に

ここの所、担当している仕事が最盛期を迎えてて、
週末もblogを更新する時間も取れずで、若干放置してました(^^;


いきなりですが、まずは訃報から・・・・・。

我が家に来て約2ヶ月間、全く問題なく餌を食べ、
好奇心旺盛にあちこち泳ぎ回っていたのですが・・・・・。
今朝、起きてみたら、そこには少し色褪せて動かない彼の姿が(T_T)
08062304.jpg

我が家に来てわずか2ヶ月17日の短い生涯を終えたのは、
ラクダハコフグでした(-人-;)ナムナム
脳天気で何も考えてないように見えましたが、
彼は彼なりに悩んでたんでしょうか?

水槽の底に沈んだ寂しそうな姿は、こう物語っているようでした。
「せめて、一度くらいネタにしてほしかった。」
と(-ω-:)スマン・・・・・。

偲べば、二度目の登場が訃報とは不憫でなりません・・・・。

ショップでも、コンゴウとミナミのおチビしか見ません(IεT)
マメキャメルのシーズン、終わっちゃったんでしょうか?
そんな訳で、来年のマメキャメルシーズンまで、
フグネタは当面あなた☆に任せましたから!



・・・・・・と。



人間、落ち込んでばかりでは前に進めません。
人生とはこれ一期一会、
ひとつひとつの出会いって大切にしなきゃいけませんよね♪
そう、それは決して対象を人に限定した事ではありません!

「だったらラクダハコフグ大切にしろよ」ですって!?







・・・・orz=3







(;´Д`)ノ{それはこの際、言わない方向でお願できますか?)


と、気を取り直してですね、えっと、そうそう、一期一会ですよ!
先日、珍しく仕事が早く終わったので、
仕事帰りにショップに寄ってみたんですね?

「今日は買うぜー!」って気合い入れてた訳じゃなくて、
「久しぶりに仕事早く終わったし、ちょっと寄ってみよ♪」
程度の、ごく軽い気持ちで寄っただけだったんです。
そして、水槽も何気なくのぞき込んだだけだったんです。

そしたら・・・・。

スダレ「おぅ兄ちゃん!良く来たなぁ!」
トミー「こりゃども。」
スダレ「俺さぁ・・・めちゃめちゃ調子良んだけど持ってかない?」
トミー「いや、どっちかって言うとインドスダレの方が・・・」
スダレ「あぁ、そうかい、インドのヤツならほれ、トイ面」
トミー「あれま、ホント!」
スダレ「餌、食わせてみ?」
トミー「ふむふむ、どれどれ・・・と。」
スダレ「・・・な?食わねぇだろ?」
トミー「うん・・・なんか明日にでも☆になりそうな・・・。」
スダレ「俺に餌食わしてみ?」
トミー「え?ああ・・・うん、はい。」
スダレ「うんめぇ~!うめぇなぁメガバイトってやつぁ!」
トミー「!!!す、凄い食いっぷり!頼もしい!」
スダレ「だろ?」
トミー「コイツ下さい!」
スダレ「いやいや、話が解るなぁ兄ちゃんよ!」


そんな訳で、特に珍しいもんでもありませんが、チビスダレです。
08062301.jpg
メガバイトの缶と比較してもこんなおチビです(^^
コイツ・・・・カワイイヾ(*´∀`*)





ところが・・・・。





スダコ「・・・お兄ちゃん・・・行っちゃうの?」
スダレ「スダコ!・・・いや・・・いぃや行けねぇ!兄ちゃんは行かねぇよ!」
トミー「ってオイ!」
スダコ「スダオ兄ちゃん・・・。」
スダオ「そうだ・・・そうだ兄ちゃん!おらぁ良い事思いついた!」
トミー「はぁ?」
スダオ「スダコも一緒に連れてってやってくんねぇかい?」
トミー「おいコラ。」
スダコ「スダオ兄ちゃん、ステキ!」
トミー「ちょっ、おま・・・」
スダオ「スダコ!お前も出来る子だって所見せてやんな!」
スダコ「美味ちぃ!メガバイトって超美味ちぃ!」
トミー「こっちのも下さい。」
スダコ「早っ!」


と、そんな訳で、特に珍しいもんでもありませんが、
実はチビスダレスダレでした(^^;
08062302.jpg
メガバイトの缶と比較してもこんなおチビ達です(^^
コイツら・・・・カワイイヾ(*´∀`*)





ところが・・・・。





アフリ「・・・2人とも・・・行っちゃうの?」
トミー「ぇええぇぇええぇえ~」
スダコ「アフリカンちゃん!」
アフリ「そっかぁ・・・2人とも行っちゃうんだ、寂しくなるなぁ」
スダオ「いぃや、置いてくわけねぇよ、いや、置いてけねぇよアフちゃん!」
トミー「いやいやいやいや」
スダオ「べらんめぇ!大の男がみみっちぃ事言ってんじゃねぇよ!」
トミー「ってか、お前アホやろ?」
アフリ「だよね・・・3匹も・・・無理だよね・・・」
スダコ「アフちゃん!諦めちゃだめ!アフちゃんもやれば出来る子!」
アフリ「美味しい!メガバイト最高に美味しい!」
トミー「こっちも下さい。」
アフリ「早っ!」


と、そんな訳で、特に珍しいもんでもありませんが、
実はチビスダレスダレアフリカンでした(^^;
08062303.jpg
メガバイトの缶と比較してもこんなおチビ達です(^^
コイツら・・・・カワイイヾ(*´∀`*)






ところが・・・・。










(人´∀`)ウ・ソ。




と、セールでも無いのに成り行きで3匹もおチビを追加してしまいました(^^;
でも、店長さんの御厚意で、何故かセール時以上の
お買い得プライスにしていただく事が出来たのでつい・・・。

既にトリートメントを終えて、水槽には投入済なのでした。

最初はアケボノが「やんのか、こら?」てな具合で、
スダレスダレにガン付けてましたが、大ゲンカには至らず一安心です(^^

一方アフリカンですが、フレーム&ソメワケ&マクロススに、
軽くどつかれてはいましたが、そこはさすがのアフリカン、
上手い具合に石組みの間を縫って、ヒョウヒョウとしています(^^
08062305.jpg


以上、
「小遣いもらった次の日久しぶりにショップに行くと危険」
というジンクスを実践してみるの巻でしたヾ(*´∀`*)



今日のベニゴンベ
08062306.jpg

「ココスじゃなかったんだ・・・・。」


おしまい。

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餌ネタvol3

前回前々回と餌ネタをやってきましたが、
今現在、給えている餌は、そう変わり映えはしていません(^^
08061901.jpg

これ以外に、海苔とクリルを給えています。
そして以前の餌ネタ時と比較して、
チビチョウが増えたので、シュアを追加した程度でしょうか(^^

そう言えば、人工飼料に餌付いて久しいコラリスなんですが、
08061902.jpg
最近はすっかり何でもガツガツ食べるようになりました(^^
ただ、相変わらず沈む餌より、浮く餌の方が好きなようで、
一匹で何時までも、延々と水面の餌を食べ続けています。

08061903.jpg
アミメ「あいつ、何で底の餌食べへんの?」
トゲ「知らん」

チョウって時間かけてマメに食い込ませてやらないと、
なかなか背肉が付いてこない様な気がします(^^;
くだんのコラリスですが、食ってない時期が長かったせいか、
背肉の薄さが少し気がかりです(T_T)
ただ、良いUKも確認出来るので、内蔵は正常だと思うのですが・・・(^^

当面は、1日6回のチョコチョコ給餌を続けて行こうと思います。
その方が内蔵にも負担がかからないと思いますし(^^

それと、粒の大きい餌を少量食べさせるより、
粒の小さい餌を多く食べさせる方が、消化の具合というか、
糞の状態が良いような気がします(^^

そこで、我が家で給えている餌のサイズ比較をしてみました。
「大きさの比較に用いるアイテム」と言えば、
「マイルドセブン」が古典ではないでしょうか?
タバコを辞めて久しい私ですが、
最近のマイルドセブンは垢抜けたデザインになったんですね(^^

では、早速サイズ比較と参りましょう!
メガバイトグリーンとマイルドセブン。
08061904.jpg


オーシャンニュートリションとマイルドセブン。
08061911.jpg


シュアとマ(略)


・・・どうも、比較対象としての用に足りてない気がしてならないので、
比較方法を変えてみました。
08061906.jpg
ハナクソじゃありませんよ!
定規は5mm平方の方眼です。

向かって左から、
メガバイトレッドSサイズ、メガバイトグリーンSサイズ、
メガバイトグリーンMサイズ、オーシャンニュートリションSサイズ、
オーシャンニュートリションMサイズ、エロス、
シュアSサイズ、マリングラニュール、バイタルフード
だったような気がします・・・・。

この中で、最も嗜好性の良い餌は、
オーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレット2でしょうか?
このオーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレットですが、
オーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレット1
オーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレット2とが有って、
それぞれオーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレット1が、
メガバイトで例えるならレッドに当たり、
オーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレット2が、
メガバイトで例えるならグリーンに当たります。
我が家では、オーシャンニュートリションフォーミュラマリンペレット2
しか使った事が無いのですが、このオーシャンニュートリ('A`)ッ!!

・・・・以下、「餌」でお願いします(ノεT)

この餌が素晴らしいところは、容器の中身が窒素封入された....
....いや、実際に窒素封入されてるかどうかは不明ですが、
そんな風に見えるので、そう思いこんでるのですが、
08061908.jpg
こんなパウチ(?)に入ってて、
開封まで酸化を防止してくれるという、心憎い配慮がなされています。
・・・・でも、書きながらよく考えてみたんですけど、
どんな餌でも容器の口は密閉されているような・・・・(^^;

ただ、そんな心憎い梱包が故に、梱包から中身を容器に出すと、
08061909.jpg
新品状態で既に容器の半分程度しか入ってません(T-T)
なので、容器だけ見て内容量を想像していると、
相当ガッカリする事になるのは言うまでもありません。

この餌、開封するとテイスティなニンニクの香りが漂い、
嗜好性は抜群に最強です(^^
酔っぱらいに出したら間違えてつまむかもしれません。

そして、この餌、SサイズとMサイズとが有るのですが、
・・・・Mサイズちょっと粒大き過ぎやしないかい?

先程の粒径比較写真で一際大きいのがMサイズなのですが、
出来れば、これをLサイズという事にしておいて、
中間くらいの大きさでMサイズを設定して欲しいです。

Mサイズを購入した当時この大きさをの餌を食べられるのは、
タテキンしかいませんでした。
しかも、タテキンですらちょっと無理して食べてる感がありました(^^

・・・・こんな粒おっきいって思ってなかったんですもん。

でも、嗜好性良いし、みんな食べたそうなんですよね・・・・。
でも、タテキンしか食えないし・・・・。
でも、いっぱいあるし・・・・。

色々考えて・・・・。




一粒ずつ、割る事にしました。




「そんなの、あげる時に割ればいいんじゃないの?」
とお思いかもしれませんが、これ、結構堅いんですよ。
給餌の時にチマチマ割ってたんじゃ、非効率極まりないんです!
だから「割るの面倒いから、やめよ」って絶対なるんです!私は!

一粒ずつ、一粒ずつ、堅い餌を割り続ける不毛な作業。

はさみで切れば欠片が飛び散り、

爪じゃ堅くて割れないし、

ニッパーじゃ上手く挟めません。

心が折れそうになった事は度々ありました。





もう、やめよう。





何度もそう思ったんです。
でもその刹那、ふと考えたんです。

日本・・・いや、世界中で・・・・。
いったい何人のマリンアクアリストがこの餌を割ったんだろうか?
もしかしたら、アメリカではジョンが、イタリアではロベルトが、
同じようにこの餌を割ったかもしれないじゃないか!

そう考えると、もはやこの作業はヒューマンレベルを凌駕した、
言わばナショナルレベルの作業であって、
なんだか、世界のマリンアクアリストと少し心が通い合った気がして・・・。

こんな作業の中にも、エキゾチックな意味を見いだしたり・・・。








する訳が無い。




それでも、150粒程度は割ったでしょうか?
その時点でモチベーションが売り切れて頓挫しましたorz
折角割った餌も数日で食いつくされ、
残りは長らく放置され、結局廃棄処分と相成った訳でした(-ω-;)モッタイネェ

そして歳月は流れ、
タテキン、アデ、アズファーが育って、
Mサイズを美味しく食べられる大きさになったので、
もう1回買い直しましたとさ。




今日のベニゴンベ
08061910.jpg
「食えりゃ何でもええ。」



おしまい。
(長文にお付き合いいただき、ありがとうございました(^^;)

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トリートメントvol2

先日新魚導入時のトリートメントネタを記事にしました。
舌の根も乾かないのに恐縮なのですが、
読み返してみて少し言葉足らずな所が有ったのでいくつか補足します。

●メインタンクの海水の比重を落として使う

先日「バケツで豆腐の養生を行った」際、日に日にNO3濃度が上がりました。
3dayno3.jpg
(当時の写真)
たかだか数リットル程度の水量でも、
以外と頼りになる量の好気バクテリアが漂ってるんだと解りました。
なので、濾過の無いバケツでもメインタンクの飼育水を流用する事で、
有る程度は硝化が進むものと思われます(^^
(もちろん、エアレーションと保温は必須!)

そして、メインタンクの飼育水に白点の仔虫が居たとします。
ただ、比重を有る程度低く(我が家では1.008)落としてやる事によって、
仔中なら相当数駆除する事が出来るはずです。

これが水槽の飼育水を流用してトリートメントするメリットだと思います。

●どの程度の期間やるの?

「検疫」をやる理由は、ほぼ100%「白点を持ち込まない事」ですよね(^^
白点のサイクルの中で、魚に寄生している状態は3~7日程度だと言われています。

まだ白いツブツブが見えてないけど、痒がったりプルプルしたりと、
白点由来の仕草をみせる時期をホロントと呼び、これを経て、
体表に白い粒が見える状態にまで育った状態をトホロントと呼ぶそうです(^^
(肉眼で確認できる魚に白いツブツブがついてる状態)
そして実は、このトホロント期は数時間だけであって、
魚が白点に罹患している期間の大半は肉眼では確認出来ないそうです。

この後、魚の体を離れてプロモントになり、トモント(シスト)になり、
バーモントにな(*ε(#)☆○=(`∀´:)

と、舌噛みそうな名前でサイクルを経るそうですが、
要するに、魚に取り付いて栄養吸って大きくなって、
魚から離れて子孫増やしてもう1回魚に付着する・・・・。


これはつまり


田舎から上京したばかりのA子。
付き合いでB子に連れて行かれたホストクラブにどっぷりはまり、
今はお気に入りのホストをNo1にするのが生き甲斐。
A子「ごめん、今月はもう厳しいから・・・」
ホ「そっか・・・やっぱ・・・やっぱり俺にNo1なんて無理なんだね。」
A子「・・・」
ホ「トップ取った俺、A子に見せたかったんだ。」
A子「・・・わかった、わかったわ!ツケでも良い!?」
と、ピンドン一本追加してして、翌日商社金融に足を運ぶA子。


その後は借金を返すための借金を繰り返し、
成れの果てに風俗に身を投じるのか自己破産するのか・・・・。


そう、白点病とホストクラブにはまるA子とは同じ構図なのです!


そして、治療法まで同じで、
つまりはその悪しきサイクルを断ち切る事が重要な訳です。

A子には、友人のB子がついてますし、
もしかしたら彼氏が出来て支えてくれるかもしれません。
A子を負の連鎖から救い出してくれる人間は沢山いるんです。

でも・・・
魚を白点のサイクルから救い出せるのはあなたしか居ないんですよ!!

・・・・と、要するに検疫とは、白点のサイクルを断ち切る事。
すなわち、魚体を離脱した白点を水ごと捨て、
この作業を何度か繰り返すうちに、魚の白点はフリーとなる。
これが検疫でありこれが「換水法」という白点治療ですね(^^

我が家では検疫時に、水温は28℃設定にしています。
これは、白点のサイクルを早めて、さっさと検疫を終わらせたいがためです。
この作業を4日間ほど続けて、
白点が見られなければ水槽にドボンするのですが、
慎重にやるのであれば、最低一週間程度は様子を見た方が良いと思います(^^
では、何故我が家は4日なのか?


それは・・・。


せっかちだからです。
本当です。それ以外に深い理由などありません。

ただ、検疫中に白点が確認されたら、
そのまま換水法による検疫を続けて、
白点が見えなくなってから、2~3日様子を見た方が良いと思います(^^

それと、ネットを見ているとたまに
「28~30℃程度で飼育すると、白点が出ない」
という話を聞きますが、それは淡水性白点病の話です。

海水性の白点とは由来する虫が全くの別物なんです。
「オカマ」と「オカマっぽい」くらい似て非なる物であって、
私は「オカマっぽい」なら許容できるかもしれませんが、
「オカマ」は絶対無理ですから!
そう、自分にウソをついては生きられません。

友人宅で立ち読みした「魚介類の感染症・寄生虫病」には、
以下の通り書いてありました。
・海水性の白点病の発育至適温度は31℃
・34℃では魚体内で発育をしなかった
・19℃を下回ると病気は発生しない

すなわち海水性白点病は、31℃までなら、
水温が上がれば上がるほど元気になるという事です(IεT)

19℃以下ないしは34℃以上で検疫するなら、
白点に効果的かもしれませんし、その環境下で生き抜いた魚なら、
この先ちょっとやそっとじゃへこたれない丈夫な子に育ってくれるでしょう(^^
どなたか、もし挑戦したなら結果を教えて下さい。

ちなみに、友人はこんな高価な本を持っているにも関わらず、
「へー、そんな事書いてあるの?」などと言っていました。
いっそ、そのまま持って帰ってろうかと思いました。

以上、検疫&トリートメントの補足でした(^^




今日のベニゴンベ
08061401.jpg
「ピンドンいただきましたー!!」


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

ニートととっちゃん坊や

大型ヤッコ、特にポマカントスを幼魚から飼うと、
その変体っぷりを楽しむのも、醍醐味の一つだと思います(^^


「変態にも個人差が有る」


って言いますよね?
ええ、実際誰しも、変態的なリビドーってのは内包してて、
それの大小、はたまたそれを制止出来る理性の有無で有ったりだとか、
色んな要素によっt(*ε(#)☆○=(`∀´:)
(いい加減、自分でもしつこいと思えてきました。)


もとい。


「変体には個体差が有る」

って言いますよね?
実際そうだと思います。
DSCF5494.jpg
以前、我が家で飼ってたウズキンですが、
サイズ的には11~12cm程度だったと記憶しています。
これ、今飼ってるジェントルタテジマさんとほぼ同サイズなんです(^^
0805242.jpg
ショップで見ると、全然小さいのに完全にタテキンになってる個体とか、
かなり大きいのに、未だウズキン状態の個体とか。

これって、いったいどんな条件に左右されるんでしょうか?

とあるショップの店長は、
「穏やかな海で育った魚は成魚への変体が遅い」と言ってました。
要するに「外敵・ストレスの少ない環境下では変体が遅い」
という事ですよね?
でも、これって逆じゃないのかな?と私は思ってます。

そもそも幼魚模様って、何のために有るんでしょうか?

小型~中型ヤッコには、目玉みたいな幼魚斑が有りますよね?
(無いのもいますけど)
例えば、レモンピール、ロックビューティータイプ。
あれは、全身を目玉みたいに見せ、相手を威嚇するための幼魚斑でしょうか?
フレームとかニシキなんかの、ヒレにあるタイプは、
目立つ幼魚斑を、再生し易いヒレに設けて攻撃対象を向ける、
そのための幼魚斑なのかな?と思います。

大型ヤッコの場合もしかりで、
外敵に襲われやすい幼魚時代を如何に生き残るか?
そのカモフラージュのために有るのが幼魚模様ですよね(^^

要するに、幼魚斑や幼魚模様の目的は、
「外敵の目を欺き、如何に生き長らえるか」だと思います。

以前、水族館で「大きな未成魚」状態の大型ヤッコを見ました。
その水槽、かなりの密度で魚を詰め込んであって、
そういう意味ではストレス過多な環境であるとは思います。
ワヌケとロクセンでしたが、かなり大きなサイズなのに未成魚でした。

それと、我が家で飼ってるアデヤッコなんですが、
08061101.jpg
ショップでは、このサイズの未成魚は見た事ありません。
友人宅で飼ってるアデヤッコも変体が遅いそうで、
その水槽でもボスはタテキンで、
その他含めてアデヤッコはずっと順位が下だそうです。
つまり、これもストレスの多い環境って事ですよね?

そして、成魚になってからは目立たなきゃいけませんよね?
生物たるもの、子孫を残す事がその最優先事項なはずですから、
相方に見初めてもらうためにも、
とにかく目立って、既に成魚である事を主張しなくちゃいけません。

これは人間界でも同じ事が言えると思います。

男性がカッコイイ服を着て、ヘアスタイルをばっちり決めるのも、
女性が日々メイクして、綺麗な衣装で着飾るのも、
それこそ、男女が互いにアピールし合うのは、
動物として求め合う本能がそうさせているのではないでしょうか?

ただ、私はどっちかって言うとナチュラルメイクの方が好きですし、
更には積極的に自分をアピールするタイプではありまs(略)

そう考えると、「子孫を残す」という面では、
さっさと成魚模様に変体した方が有利なはずですし、
これって、生き物にとって最も優先されるべき本能ですよね?

ただ、その大前提として「生きている事」は必須条件ですから、
外敵が多く、ストレス過多な環境下では、
護身のため、少しでも長く幼魚模様をとどめておきたいが故、
成魚への変体が遅いんじゃないか?というのが私なりの仮説です(^^;

もちろん、それこそ本当に個体別の性格とか、
種類によっても違うと思いますし、
一概にそうとも言い切れないとは思いますが%%%。

「穏やかな海で育った魚は成魚への変体が遅い」
とおっしゃってた店長さんに、その心を問うてみたのですが、
「ゆったりした環境だから、急いで大人になる必要が無いから」
だろうとの事で、特に根拠は無いんだそうです。

世間の荒波に揉まれるのが怖くて、いつまでも大人に成りきれないニートか、
世間の荒波に揉まれる事無く、ゆるり育ったとっちゃん坊やか

大きな未成魚、どちらが正解なんでしょう?



今日のベニゴンベ
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ベニ「ナチュラルメイクが好きらしいよ」
クイーン「どうでも良くね?」

おしまい。

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一年経ちました♪

昨日、blogを始めて一年が経ちました!
いやいや、ホント時間が経つのって早いものですね(^^
小学生の頃なんて、そりゃあもう一週間が長くて長くて、
夏休みなんて永久に続くんじゃないかって位に思えてました。

それが歳を重ねるにつれ、一週間が短く感じ、
一月があっという間になり、気付けば一年が経ってたり・・・
そうやって、変わらない日々が時間の流れを加速させるんです(T_T)

って、違います。今日はそんな黄昏気味な話題じゃなくて
「もう一年も経ってたんですね、へぇ~、そうなの?」
なんて具合に、この一年をゆるり振り返ってみよう、そんなつもりです。

と、その前に。

実は私、このblogを始める前、淡水時代にHP持ってたんです。
6~7年前になりますでしょうか?
当時は、小型水槽でネイチャーアクアリストやってまして、
その名も「我が家の小型水槽」などと・・・捻りゼロのサイト名でした。

掲示板が有って、日記が有って、タンクスペックが有って・・・と、
今のblogとほぼ変わりない内容だったのですが、
当時はまだblogという物が普及してなかったんですよね(^^

しかもHPを開設したのが、インターネットに触れ始めたばかりの頃で、
そもそも「ネットの常識」というものを全く把握していませんでした。

そんな疎さ故に、当時は「HNを名乗る」という概念が頭に無く、
開設から閉鎖まで「サイト管理人が名無し」という型破りなHPで、
手探りで始めて手探りのまま終わると言う、前代未聞っぷりでした・・・。
HP辞めてから、「あれは無かったな」と反省したもんです(^^;。
(みんなからは「管理人さん」と呼ばれていましたが・・・。)

当時も、今と似たようなノリで水草水槽について日々綴っていたのですが、
淡水はガキの頃からやっていた事も有って、徐々にテンションダウンして、
いずれ日記の内容が、アクアから日常を綴るものになり、
更新頻度が鈍り・・・・絶え絶えになり・・・・放置され・・・・。
掲示板のスレッド&レスだけが延々と展開すると言う、
2chみたいなHPになってました(笑)
それでも約3年程度は存続してて、これがそこそこ賑わってたんですよ!
淡水遺影
淡水時代、末期の遺影・・・・。


閑話休題


さて、それでは去年の今頃はいったいどんな水槽だったんでしょうか?
DSCF6592.jpg
そうそう!底砂敷いて脱窒させて、
ライブロックなんかも入ってて、サンゴ飼ってたんですよね(^^

いやぁ~やっぱり今見ても綺麗な水槽だなぁ・・・・。
DSCF6513.jpg

鳥羽水族館の水槽は



えっと、実際はこんな水槽でした(^^;
90

いや懐かしい、そうそう!底砂敷いて脱窒さs(略)

この頃は丁度、2本有った水槽を畳んで、
90cmOF一本に統合したばかりだったのですが、
引っ越しに際して底砂を使い回すという禁忌を犯したがため、
「春の大白点祭開催中」でした(T_T)

元から居たメンツも、何匹か☆になってしまいましたが、
それ以上に、追加する魚がことごとく白点で☆になってしまう、
俗に言うところの殺魚水槽を作り上げてしまいました(-_-;)

その後は「こんな感じ」で白点との戦いに勝ち、
大型ヤッコに目覚め「こんな感じ」で今に至っている訳です(^^;

・・・・と、冒頭で「一年をふり返る」と言いつつ、
「主にふり返ったのはそのずっと前だろう?」
とか、そんな事は思っても口に出してはいけません。


殆ど、自己満足みたいなblogですが、
この一年で、本当ににたくさんの方が遊びに来てくれました。
コメントを下さる方、読んで下さる方。
それぞれ、エディターとしては本当に励みになりますし、
一年もの間モチベーションを落とさずに続けてこられたのは、
みなさんのおかげだと思っています(^^

マリンアクアって、世間一般からすれば、
比較的マニアックな趣味なのかもしれませんが、
ショップに行けば多くの人に会いますし、
blogを巡れば、それ以上に沢山の人と出会います(^^

そして、やれヤッコの混泳が上手く行くとか行かないとか、
サンゴの色が揚がるとか揚がらないとか、
日本中で皆さん、同じような事で一喜一憂してるんだなぁ
って思ったら、何となく嫌な事も忘れられるし、
嬉しい事は共有出来るような?気がするんですよ(^^

これからも、頑張り過ぎず怠け過ぎず、
マイペースで更新して行こうと思っていますので、
変わらぬご愛顧、宜しくお願い申し上げます♪


それでは!

今日のベニゴンベ
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ベニ「昨日で一周年だったらしいよ」
アデ「え?そうなの!?」



おしまい

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ショップレポート「ASM」

カテゴライズはしてあるものの、
ショップレビューなんていつ以来でしょうか?

今回行ってきたのは、東海圏のマリンアクアリストで、
知らない人間は居ないんじゃないか?・・・と言ったら言い過ぎですが、
知らない人は間違いなくもぐりであろう、超有名店「ASM」です。

初訪問ではありませんが、自宅から小一時間かかる事もあって、
頻繁には行けないのが玉に瑕です(^^

何だかAPM(あくあ・ぷろしょっぷ・みそじ)みたいな店名ですが、
ASMとはつまり「あなた・そろそろ・みそじ」の略で、
実はAPMの第一支店だったのです!ご存じでした?

信じるか、信じないか、事の真偽に関しては敢えて言及いたしません。
(アクア・サン・マリンの略という噂も有ります。)

それと、今回はふたちゅになったばかりのチビを連れての訪問だったので、
おちおち写真も撮る事が出来ず、非常に駆け足だったのが残念でなりません・・・・・。

そんなASMですが、外観はこんな感じ。
08060601.jpg
住宅街に紛れて立地している事から、一見するとショップだと解らないかも?

このショップ、いくつかの小部屋を通路で結んで有って、
所狭しと水槽や器具が並べられてるので、一見窮屈な印象を受けますが、
延べ床面積にしてみたらかなり広いと思います。

入ってワンフロア目は、ソフトにハードにイソギンなどなど、
ほぼ全てが無脊椎販売スペースです。

まずショップに入っていきなり、ミドリイシ水槽がドーンと鎮座しています。
水槽サイズは、180cm程度でしょうか?
他のショップじゃ見た事無いくらい綺麗なミドリイシ郡が、
所狭しとディスプレイされてて、これだけで圧巻です(^^

更には、90cm~120cmクラスの水槽数本にそれぞれサンゴ、
チビ水槽多数にエビ・貝などの無脊椎。

このフロアだけで「サンゴ・無脊椎専門店」と謳っても、
十分やって行けるだけのクオリティを感じさせてくれます。

愛知県下でミドリイシ買うなら、マリンメイトかASMで決まりです♪
(マリンメイトさんは行った事ありませんが・・・。)

・・・・ただ、賢明な方ならうすうす感づいてみえるかもしれませんが、
私、SPSという物の飼育経験がございません。
なので、このフロアに関しての詳細なレポは不可能です(-ω-:)

ただし、以前訪問した時、リーフタンクやってる友人と一緒だったのですが、
その友人、ハァハァ言いながら小一時間水槽にかじりついていました。
という事実を申し添えておきます。

私の場合、ぐるりと一瞥して「きれいだなぁ(´ε`*)」で終わりですが・・・。

でもって次のフロアですが、
ここがASM名物「ワイルド・ラグーン」と銘打った、
幅5mのメガタンクが設置されております。

この水槽を見ていつも思うのですが、
08060602.jpg
水が黄(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ
それにしても、凄い数のシッタカです。

これに関しても、私あまり詳しくないのですが、
聞くところによると、濾過システムは確かDSB・・・・・だったような?
数年来無換水なんだそうですが、中身はソフト、LPSに魚です。
スキマーも止めちゃうとか止めちゃったとか?
むむむ、我ながらアバウトな情報で申し訳ありません、はい。

この「ワイルドラグーン」が設置されているフロアがラウンジだそうで、
夜な夜な、アルコールを介した男女の情事が繰り広げられている
・・・・かどうかは解りません。

このラウンジに至るまでの通路には、
生け簀みたいなライブロック販売水槽が有ったり、
これまた生け簀みたいなメガタンクにデッカイ魚が泳いでたり、
人の背丈ほどあるこれまたメガタンクで、20cmは有ろうチョウが乱舞してたり、
30~40cm程度の水槽群に、スズメダイからヤッコにチョウと、
比較的安価な部類の生体がぎゅうぎゅう詰めになってたりします。

そして、ラウンジ内には高級魚水槽と、イシ水槽が設置されてます。
08060603.jpg
あと、写真は有りませんが、レアカラーオオバナ水槽とかが有ります。
そう言えば、オオバナマニアの友人が、ここでもハァハァ言ってたような・・・。

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08060604.jpg
クラリオン、ブラバン、グリフィス、クリスルス、マルセラ、ティンカーズetc・・・。
魚水槽キーパー垂涎の高級魚達が、状態良くストックされている
・・・・・はずなんですが、
我ながら、よくあれだけ泳いでた魚を映さないで撮影出来たと、
感心するほどの写真です。
(おそらく、一枚目の写真の岩陰にすごいいっぱい隠れてます。)

15cmくらい有るフルサイズのココス居て、一瞬ソメワケかと思いました。
・・・・正直、アレは私でも要らないと思いました。

が、このフロアだけで「高級サンゴ・魚のセレクトショップ」と謳っても、
十分やって行けるだけのクオリティを感じさせてくれます。

そんなラウンジを後にして、次に向かった3フロア目。
ここには、餌、塩、配管グッズなどのアクア雑貨一式の他、
魚では、クイーン、ブルー、フレンチ、ロック、ゴールデンBF、
フレームうじゃうじゃ、ナンヨウハギうじゃうじゃ、
ラウンジに至る通路より、少し高級な魚が泳いでます。

この時点で、傍らに居たはずのチビが居なくなり、
店内をぐるり一周して帰ってきたと思ったら、
ボールバルブやチーズにエルボ、
配管グッズを両手一杯に持って戻ってきました。
「配管をやり直せ」とでも言いたいのでしょうか・・・。

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しかしこのフロア、マニアックな配管パーツが置いてあったり、
量販店には適わないかもしれませんが、品数もそれなりに有り、
しかもツボを押さえた拘りのラインナップです。

このフロアだけで「拘りの器具・生体を取り扱っています」と謳っ(略)

まだ、数回目の訪問ですがこのショップ、
魚の状態については賛否色々と聞きますが、
ストック&価格に関しては、愛知県下じゃ屈指だと思います。
私が見た限りだと、状態の悪い物から良い物までよりどり、
だから、選んでくれば良個体に巡りあえる頻度は高いのかな?と思います。

サンゴに関しては、状態の詳細は解りませんが、
少なくともミドリイシの物量は圧倒的です。
「どんなサンゴが有った?」と聞かれても、
「あのね、あかとかあおとみどりのね、きれいなのがいっぱいあったよ」
としか答えられませんので悪しからず・・・。

最後に、ASM訪問の成果ですが・・・・。

08060607.jpg
以上です。

ミナミハタタテダイ&ツノハタタテのペアっぽいのが居て、
状態も悪く無さそうでしたが、うちじゃ無理そうなので泣く泣く諦めました・・・。
 


おしまい。

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魚の色揚げ!?

日本全国津々浦々、老若男女問わず、
マリンアクアリスト永遠の課題の一つ、それは・・・・・。



「魚の水揚げ」



ではないでしょうか?
そうそう。
年々減少の一途を辿る日本の漁獲高。これ、深刻ですよね?
日本近海や遠洋・沖合の漁場で獲れる魚介r(*ε(#)☆○=(`∀´:)




もとい(´∀`)y-~




「魚の色揚げ」


ではないでしょうか?
アデヤッコのパールマークが消えたり、
フロリダクイーンが並クイーンになったり、
ウルトラフレームがダイダイヤッコになったり・・・etc
せっかく綺麗だった魚達が、時間と共に色褪せて・・・。

そんなタンクメイト達を綺麗に色揚げてみたい!
マリンアクアリストの、切なる願望だと思います。

ただ、私なんかが魚の色揚げを論じるなど、
まだまだまだまだまだまだまだまだ経験の絶対値が足りません。
それに、そもそも魚の色を揚げた経験の無い人間が言う事など、
重みも無ければ説得力に欠け、
真実みの欠片すら無く、それは机上の空論であり、
強いては誠実さすら欠落し、人としての存在意義を問われ、
世間から後ろ指を指されて、家族は離散し、
子供には「パパとは会いたくない」と言われ、
挙げ句の果てには高架橋の下で段ボール生活を送る事に・・・。

ならないとは言い切れません。

そんな(どんな?)訳で、段ボール生活はまっぴらなので、
2年チョイの拙い経験で思った、
「色褪せにくい魚」と「色褪せやすい魚」をご紹介します(^^
要は「揚げられないんだったら、褪せないのは如何でしょう?」
という、単純な発想です、はい。

そして、そんな色褪せにくさを「褪せにく指数」として5段階評価してみました。
それぞれ、ストレスの有無や水の善し悪しなどの諸要素を勘案しつつ、
しばらく飼ってみて感じた事ですが、もちろん私の主観です(^^;

3を境に、それ以上が褪せにくく、それ以下が褪せやすいと思って下さい。
(イメージ的にクイーンは1でしょうか?)

ちなみに、あくまでも「褪せにくさ」というネガディブナな指標であって
「揚がり易さ・揚がりにくさ」では有りません(-_-;)
どんな魚も、綺麗なリーフタンクで飼えば、
それなりに色は揚がると思いますから・・・。

ではでは、独断と偏見で選ぶ「色褪せにくい魚達」です。

●アズファー:褪せにく指数5
こいつ、我が家に来て今まで「褪せたなぁ」って思った事が有りません。
水が良くても悪くても、変わらず美しい漆黒のバディに黄色のクレセント。
ただ、調子が良いと濃紺のウロコが、より鮮やかなブルーになります(^^

●チェルブ:褪せにく指数5
昔このblogは、暴君化したチェルブのおかげで、
小型ヤッコの混泳が出来ない事を嘆く、切な過ぎるblogでした(^^
こいつも安定して綺麗なヤッコでした。・・・・って、威張ってたから!?

●カクレクマノミ::褪せにく指数5
誰しも一度くらいは飼った事が有るのではないでしょうか?
オレンジ部分はなかなか色褪せはしませんが、
照明によっては焼ける個体も。
うちのカクレは見事に焼けちゃってます・・・。

●タテジマキンチャクダイ:褪せにく指数:4
ウズマキから育てても比較的綺麗なタテキンに育つそうです。
タテジマ部分は色褪せにくいのですが、
顎から鰓にかけての黒い部分は水が悪いと若干薄くなります(^^;
うちのタテキンは・・・・ヾ(´▽`;)ゝエヘヘヘヘヘヘ
あと、口の周りの白い部分は、気分によって色が変わります。
興奮状態だと、若干青くなる・・・・ような気がしたりしなかったり(^^;

●レモンピール:褪せにく指数4
初期状態で既に褪せてる個体はよくみかけますが、
その後の色褪せは比較的少ないように思います。
我が家の決して良いとは言えない水質でも、
晩年はアイシャドーやヒレを縁取る蛍光ブルーの発色が増してました(^^

●ロイヤル・グラマ:褪せにく指数4
その昔飼育していた頃、常に白点が数粒ついてましたし、
なかなか表に出てこないビビリでしたが、安定して綺麗でした。
今、再び食指が動きつつあるのですが・・・・。

と、ぱっと思いついたのがこんな面々でした。
次に「色褪せやすい魚達」です。

●アデヤッコ:褪せにく指数1
アデヤッコは正直、成魚飼いが一番綺麗だと思います(^^;
幼魚から育てると、全体的な赤見というか黄色見というか?
色味の薄い、地味な成魚になってる気がします。
そして、パールマークはいずれ消えゆくさだめに・・・(T_T)
変態に執着・・・もとい、変体に執着の無い方なら、
アデヤッコは絶対、成魚買いをオススメします。

●マクロスス:褪せにく指数2?
マクロススの場合、色が褪せるというよりは、
体色がメンタル状況に激しく左右される気がします(^^
「良い発色してるねぇ~」なんて思って見てたら、
クイーンに追っ払われた瞬間に薄~い色になったりとか、
ほんの短時間でめまぐるしく色褪せたり発色したり(^^;
しかも、幼魚時代は肌が弱くて、
スポット状の色抜けなんてしょっちゅうです(T_T)

●思い出:褪せにく指数1
そう、遠い日の思い出、隣にたたずむ君の笑顔はいつもセピア色
振り返れば、懐かしいあの頃の記憶は色褪(略)

その他、フレームやクイーンなんかが褪せやすいようですが、
未だ飼育経験が浅く、それが実感出来ていないため、
今回は選外とさせていただきました(^^

その他、拙い経験上思った事は、
魚の色揚げ、と言うか色褪せ防止に寄与するのは
水質>>>>>>>>>>>>>餌>>>>>>光?かと思います(^^;

毎日海苔を食わし、低タンパクでビタミン類に富み、
更に植物性の強い餌をあげている我が家のアデより、
毎日シュアしか食わしてない友人宅のリーフタンクに居るアデの方が、
同じ幼魚飼いの個体ですが遙かに綺麗です。
もちろん、餌が色揚げに無意味だと言ってるんじゃなくて、
まずは水質ありきなんじゃないかな?と、そう思ってます。

光に関しては、私が飼育してきた魚だけを例に挙げるなら、
メタハラ等の強光によるメリットは「演出性」だけだと思います。
逆に光が強すぎると、焼けちゃう魚もいると思いますし。

そんな訳で、やはり魚の色褪せ防止、ひいては色揚げに最も必要な要素は、
「リーフタンク並の水質」なんじゃないかな?と思う昨今です。
もちろんそれは、低栄養塩だけが原因なんじゃなくて、
その他、リーフタンクを維持する上で必要なうんちゃらかんちゃら、
カクカクシカジカ・・・・・と、詳しい事はサッパリ分かりませんが、
何れ、ドーピングケミカル水槽にチャレンジし「魚の色揚げとは!」
なぁんて、大々的にネタに出来れば良いなぁと思う今日この頃です。

もちろんこれは私の主観ですので「違うだろ!」と思う事は
多々有ろうかと思いますが、そこらへんはゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・。

なんだかとっても長文かつ駄文になってしまった今日のネタでしたヾ(´▽`;)ゝ


~コラリス短信~
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マリングラニュールを食べるようになりました(^^


~今日のベニゴンベ~
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「今日の記事はイマイチだったなぁ・・・」


おしまい

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小ネタ3本勝負!vol2

週末は急な用事が立て続けに有り、
金曜日の朝から日曜日の夜まで自宅を空けていました。
人生悲喜こもごも、ホント色々と有りますが、
少しずつ変わりながら、その都度馴化して行く。
それの積み重ね、繰り返しで、
人って日々、計らずも成長していくもんなんですね・・・・。






ハッ(;’□’)!!





いけない、いけない!
何だかガラにもなく一瞬、センチメンタリズムに浸ってしまいました。

と、週末はまるっきり自宅を空けていたので大ネタはありません。
そんな時は小ネタ特集でお茶を濁そうかと・・・。


小ネタその1「扇風機届く」

先日、ワンシーズンという短い生涯を終え、
不燃物として旅だった「クリップ付扇風機」ですが、
先週、早くもその後任が赴任していました。
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先代とウリ二つ、クリップ式扇風機の「クリッパー君」です。



しかも今回は・・・。



08060202.jpg
双子での着任です(^^

とりあえず、弟の「クリッピー君」は納戸で待機中ですが、
これから梅雨を経て盛夏を迎えるに当たり、
安心して昼間も殺菌灯が付けられるというもの!

・・・・かどうかは分かりませんが(ノεT)


小ネタその2「熱っ・・・」

GW最終日に、初めてマグネットポンプを設置したのですが、
知ってはいたものの、その発熱っぷりにビックリです。
せまいキャビ内に無理矢理ねじ込んであるので、
事ある度に触れてしまい、「熱っ!」と叫んでいます(-ω-:)

と言うか、水温上昇の主因として、殺菌灯に容疑がかかっていましたが、
実はコイツが黒幕なんじゃないかと思えてきました(^^;
かと言って、さすがにメインポンプの電源は落とせませんし・・・。





う~む・・・・。





とりあえず冷やしとけ。
08060203.jpg



その3「クリーナーラス」

世界に旅だった天使のホンソメに変わってやって来た、
通算3代目、スリランカ(便)出身のホンソメですが、
元々、人工飼料に餌付いてた個体を連れてきた事も有り、
積極的にクリーニングするのは人工飼料だけでした。

ただ、一月を超えた今になって、
何故か急にクリーナーとして覚醒したみたいで、
タンクメイトに鬱陶しがられながらも、
一生懸命クリーナー業に専念しています(^^

そんな熱心なクリーナー風景です。


大型ヤッコ
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これはよく見る風景ですよね(^^

大型ヤッコその2
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エラの中、これもよく見る風景ですよね(^^

チョウチョウウオ
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チョウも気持ちよさそうです(^^

チョウチョウウオその2
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チョウもクリーニングは嫌いじゃ無さそうです(^^

ギンポ
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クリーニングされてるギンポは初めて見ました(^^;


小ネタその4「今日のベニゴンベ」
08060210.jpg
「ボクもクリーニングされたいなぁ・・・」




おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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