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魚の色揚げ!?

日本全国津々浦々、老若男女問わず、
マリンアクアリスト永遠の課題の一つ、それは・・・・・。



「魚の水揚げ」



ではないでしょうか?
そうそう。
年々減少の一途を辿る日本の漁獲高。これ、深刻ですよね?
日本近海や遠洋・沖合の漁場で獲れる魚介r(*ε(#)☆○=(`∀´:)




もとい(´∀`)y-~




「魚の色揚げ」


ではないでしょうか?
アデヤッコのパールマークが消えたり、
フロリダクイーンが並クイーンになったり、
ウルトラフレームがダイダイヤッコになったり・・・etc
せっかく綺麗だった魚達が、時間と共に色褪せて・・・。

そんなタンクメイト達を綺麗に色揚げてみたい!
マリンアクアリストの、切なる願望だと思います。

ただ、私なんかが魚の色揚げを論じるなど、
まだまだまだまだまだまだまだまだ経験の絶対値が足りません。
それに、そもそも魚の色を揚げた経験の無い人間が言う事など、
重みも無ければ説得力に欠け、
真実みの欠片すら無く、それは机上の空論であり、
強いては誠実さすら欠落し、人としての存在意義を問われ、
世間から後ろ指を指されて、家族は離散し、
子供には「パパとは会いたくない」と言われ、
挙げ句の果てには高架橋の下で段ボール生活を送る事に・・・。

ならないとは言い切れません。

そんな(どんな?)訳で、段ボール生活はまっぴらなので、
2年チョイの拙い経験で思った、
「色褪せにくい魚」と「色褪せやすい魚」をご紹介します(^^
要は「揚げられないんだったら、褪せないのは如何でしょう?」
という、単純な発想です、はい。

そして、そんな色褪せにくさを「褪せにく指数」として5段階評価してみました。
それぞれ、ストレスの有無や水の善し悪しなどの諸要素を勘案しつつ、
しばらく飼ってみて感じた事ですが、もちろん私の主観です(^^;

3を境に、それ以上が褪せにくく、それ以下が褪せやすいと思って下さい。
(イメージ的にクイーンは1でしょうか?)

ちなみに、あくまでも「褪せにくさ」というネガディブナな指標であって
「揚がり易さ・揚がりにくさ」では有りません(-_-;)
どんな魚も、綺麗なリーフタンクで飼えば、
それなりに色は揚がると思いますから・・・。

ではでは、独断と偏見で選ぶ「色褪せにくい魚達」です。

●アズファー:褪せにく指数5
こいつ、我が家に来て今まで「褪せたなぁ」って思った事が有りません。
水が良くても悪くても、変わらず美しい漆黒のバディに黄色のクレセント。
ただ、調子が良いと濃紺のウロコが、より鮮やかなブルーになります(^^

●チェルブ:褪せにく指数5
昔このblogは、暴君化したチェルブのおかげで、
小型ヤッコの混泳が出来ない事を嘆く、切な過ぎるblogでした(^^
こいつも安定して綺麗なヤッコでした。・・・・って、威張ってたから!?

●カクレクマノミ::褪せにく指数5
誰しも一度くらいは飼った事が有るのではないでしょうか?
オレンジ部分はなかなか色褪せはしませんが、
照明によっては焼ける個体も。
うちのカクレは見事に焼けちゃってます・・・。

●タテジマキンチャクダイ:褪せにく指数:4
ウズマキから育てても比較的綺麗なタテキンに育つそうです。
タテジマ部分は色褪せにくいのですが、
顎から鰓にかけての黒い部分は水が悪いと若干薄くなります(^^;
うちのタテキンは・・・・ヾ(´▽`;)ゝエヘヘヘヘヘヘ
あと、口の周りの白い部分は、気分によって色が変わります。
興奮状態だと、若干青くなる・・・・ような気がしたりしなかったり(^^;

●レモンピール:褪せにく指数4
初期状態で既に褪せてる個体はよくみかけますが、
その後の色褪せは比較的少ないように思います。
我が家の決して良いとは言えない水質でも、
晩年はアイシャドーやヒレを縁取る蛍光ブルーの発色が増してました(^^

●ロイヤル・グラマ:褪せにく指数4
その昔飼育していた頃、常に白点が数粒ついてましたし、
なかなか表に出てこないビビリでしたが、安定して綺麗でした。
今、再び食指が動きつつあるのですが・・・・。

と、ぱっと思いついたのがこんな面々でした。
次に「色褪せやすい魚達」です。

●アデヤッコ:褪せにく指数1
アデヤッコは正直、成魚飼いが一番綺麗だと思います(^^;
幼魚から育てると、全体的な赤見というか黄色見というか?
色味の薄い、地味な成魚になってる気がします。
そして、パールマークはいずれ消えゆくさだめに・・・(T_T)
変態に執着・・・もとい、変体に執着の無い方なら、
アデヤッコは絶対、成魚買いをオススメします。

●マクロスス:褪せにく指数2?
マクロススの場合、色が褪せるというよりは、
体色がメンタル状況に激しく左右される気がします(^^
「良い発色してるねぇ~」なんて思って見てたら、
クイーンに追っ払われた瞬間に薄~い色になったりとか、
ほんの短時間でめまぐるしく色褪せたり発色したり(^^;
しかも、幼魚時代は肌が弱くて、
スポット状の色抜けなんてしょっちゅうです(T_T)

●思い出:褪せにく指数1
そう、遠い日の思い出、隣にたたずむ君の笑顔はいつもセピア色
振り返れば、懐かしいあの頃の記憶は色褪(略)

その他、フレームやクイーンなんかが褪せやすいようですが、
未だ飼育経験が浅く、それが実感出来ていないため、
今回は選外とさせていただきました(^^

その他、拙い経験上思った事は、
魚の色揚げ、と言うか色褪せ防止に寄与するのは
水質>>>>>>>>>>>>>餌>>>>>>光?かと思います(^^;

毎日海苔を食わし、低タンパクでビタミン類に富み、
更に植物性の強い餌をあげている我が家のアデより、
毎日シュアしか食わしてない友人宅のリーフタンクに居るアデの方が、
同じ幼魚飼いの個体ですが遙かに綺麗です。
もちろん、餌が色揚げに無意味だと言ってるんじゃなくて、
まずは水質ありきなんじゃないかな?と、そう思ってます。

光に関しては、私が飼育してきた魚だけを例に挙げるなら、
メタハラ等の強光によるメリットは「演出性」だけだと思います。
逆に光が強すぎると、焼けちゃう魚もいると思いますし。

そんな訳で、やはり魚の色褪せ防止、ひいては色揚げに最も必要な要素は、
「リーフタンク並の水質」なんじゃないかな?と思う昨今です。
もちろんそれは、低栄養塩だけが原因なんじゃなくて、
その他、リーフタンクを維持する上で必要なうんちゃらかんちゃら、
カクカクシカジカ・・・・・と、詳しい事はサッパリ分かりませんが、
何れ、ドーピングケミカル水槽にチャレンジし「魚の色揚げとは!」
なぁんて、大々的にネタに出来れば良いなぁと思う今日この頃です。

もちろんこれは私の主観ですので「違うだろ!」と思う事は
多々有ろうかと思いますが、そこらへんはゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・。

なんだかとっても長文かつ駄文になってしまった今日のネタでしたヾ(´▽`;)ゝ


~コラリス短信~
08060403.jpg
マリングラニュールを食べるようになりました(^^


~今日のベニゴンベ~
08060401.jpg
「今日の記事はイマイチだったなぁ・・・」


おしまい

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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