横浜遠征記vol1
土曜日の深夜〜月曜日の夜にかけて、横浜へ遠征していました。
目的地は、八景島シーパラダイスとアンパンマンミュージアムです。
そしてそして、嫁の大恩情措置で、
無事「生麦海水魚センター」訪問も果たす事が出来ました♪
そんな訳で、
「マリンアクアリスト目線での横浜の旅」を駆け足で綴りたいと思います。
その1「八景島シーパラダイス」
この旅で、最初の目的地は八景島シーパラダイスです(^^

まずは入館してすぐに11:00から始まるイルカショーを見学。

う〜む・・・・。
う〜む・・・・・・。
私、ウソはつけない性格なので敢えて言いますが、
イルカショーは名古屋港水族館の圧勝かもしれません。
注:ご当地だからってひいき目で見てる訳じゃありませんよ!
私、どっちかって言うと、身内には厳しい方ですから。
ただ、アシカとかセイウチとか、イルカの他に海獣も出てくるので、
その辺りを総合的に見ると、結構楽しめるショータイムでした(^^
そして、イルカショーを見た後は、いよいよ水族館です♪
入館していきなり度肝を抜かれたのがこの・・・
キイロハギ水槽。

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
恐ろしい・・・恐ろし過ぎます。
親子連れでごった返す水槽の前では異口同音に
「カワイイねぇ〜」「ニモにも出てたねぇ〜」「お家で飼おうか?」
という談笑が聞こえてきました。
この水槽に影響され、立ちつくすアクアリストが何人生まれるのか?
今日一日この水槽の前に立ち「騙されちゃいけない!」
と、真実を説いて回るべきか否か・・・悩みました。
でも・・・大きな力の前には私の力などチリと同じです。
「俺が無力なばかりに・・・・ごめんな、ちびっこ・・・。」
後ろ髪を引かれつつも、悪の水槽を後にしました。
その後、シロクマとかペンギンとか、海獣系のコーナーを抜け、
近海物が泳ぐシブイ水槽を横目に見つつ、
数千匹の鰯とサメが共生(?)する水槽を眺めて歩きました。
ここまでは、マリンアクアリスト目線では・・・です。
(注:あくまでも「マリンアクアリスト目線」)
XLサイズのイトヒキアジが、琴線に触れかけた程度でしょうか?
シブイ・・・シブ過ぎるよ八景島シーパラダイス!
その後、トンネル状になった水槽の下をエスカレーターに乗って通過します。

これ、デッカイエイとか入ってて、中々に迫力の有る水槽なのですが、
惜しい!実に惜しい!魚が全体的に地味(T_T)
(注:あくまでも「マリンアクアリスト目線」)
名古屋港水族館にも似たような水槽が有りますが、
ここには一応、チョウやスズメが乱舞してて、一般種ばかりですが、
それなりに楽しめます。
注:ご当地だからってひいき目で見てる訳じゃありませんよ!
私、どっちかって言うと、身内には厳しい方ですから。
この水槽を抜けた先には、
いよいよマリンアクアリストがハァハァする水槽が並んでいるのですが
おっ!まずはシライトイソギンチャク!

共生するのはおきまりの・・・・
ウツボ?

・・・ウツボを入れる場所、間違ってる気がするのは私だけでしょうか?
でも、安心してください!他にはこんなのも。
ちゃんとクマノミとイソギンが共生してる水槽とか。

陰日サンゴとハナダイの水槽とか。

ハタタテハゼとチンアナゴが共生する水槽とか。

XLサイズのカエルアンコウが泳いでる水槽とか。

ダイバーが泳いでる水槽とか。

こんな具合で、それなりに面白い水槽も有ります(^^
・・・と、あくまでも「マリンアクアリスト目線」からの
八景島シーパラダイスレポートでしたが、
この他にも、イルカに触れられるコーナーが有ったり、
磯を模して水遊びが出来るコーナーが有ったり、
利用はしてませんが、買い物が出来たり、遊園地が有ったり、
普通に楽しい施設で有る事は間違いありません!
「チョウがどうのこうの」とか
「ヤッコがどうのこうの」とか
「LPSがどうのこうの」とか
「無脊椎がどうのこうの」とか
そんな事言いながら水槽を眺めるのは、
ほんの一握りの人種である事は言うまでもありませんし、
端からそんなマニアックな人間は対象外であることも言うまでもありません!
そして、こんな物を買ってきました。

カクレにフレームにクイーンの置物♪
だと思ったんですけど、
よく見たら、カラーリング的にスパイン・・・でしょうか?
そして、フレームじゃなくてダイダイヤッコ?
更には、クイーンじゃなくてブルー?・・・いや、タウンゼント?
いやいや!そんな事言っちゃいけません。
製作サイドの意図を汲むなら、
これはきっとカクレ&フレーム&クイーンのはず!
ファインディングニモを見て
「グレートバリアリーフにカクレは居ない!あれはペルクラだ!」
なんて無粋な事言うのと同じです。
でも、カクレ&フレーム&クイーンをチョイスする辺り、
企画した人間にマリンアクアリストな香りを感じました(^^
・・・いや、待てよ?
企画したのがマリンアクアリストだったとしたら・・・・。

やっぱりスパイン、ダイダイ、タウンゼント?
シブイ・・・。
今日のベニゴンベ

「ダイダイヤッコ・・・。」
つづく。
※八景島シーパラダイスネタが思いのほかくなったので、
肝心の生麦レポート(とアンパンマンミュージアムレポ)は、
また後日という事で・・・。
目的地は、八景島シーパラダイスとアンパンマンミュージアムです。
そしてそして、嫁の大恩情措置で、
無事「生麦海水魚センター」訪問も果たす事が出来ました♪
そんな訳で、
「マリンアクアリスト目線での横浜の旅」を駆け足で綴りたいと思います。
その1「八景島シーパラダイス」
この旅で、最初の目的地は八景島シーパラダイスです(^^

まずは入館してすぐに11:00から始まるイルカショーを見学。

う〜む・・・・。
う〜む・・・・・・。
私、ウソはつけない性格なので敢えて言いますが、
イルカショーは名古屋港水族館の圧勝かもしれません。
注:ご当地だからってひいき目で見てる訳じゃありませんよ!
私、どっちかって言うと、身内には厳しい方ですから。
ただ、アシカとかセイウチとか、イルカの他に海獣も出てくるので、
その辺りを総合的に見ると、結構楽しめるショータイムでした(^^
そして、イルカショーを見た後は、いよいよ水族館です♪
入館していきなり度肝を抜かれたのがこの・・・
キイロハギ水槽。

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
恐ろしい・・・恐ろし過ぎます。
親子連れでごった返す水槽の前では異口同音に
「カワイイねぇ〜」「ニモにも出てたねぇ〜」「お家で飼おうか?」
という談笑が聞こえてきました。
この水槽に影響され、立ちつくすアクアリストが何人生まれるのか?
今日一日この水槽の前に立ち「騙されちゃいけない!」
と、真実を説いて回るべきか否か・・・悩みました。
でも・・・大きな力の前には私の力などチリと同じです。
「俺が無力なばかりに・・・・ごめんな、ちびっこ・・・。」
後ろ髪を引かれつつも、悪の水槽を後にしました。
その後、シロクマとかペンギンとか、海獣系のコーナーを抜け、
近海物が泳ぐシブイ水槽を横目に見つつ、
数千匹の鰯とサメが共生(?)する水槽を眺めて歩きました。
ここまでは、マリンアクアリスト目線では・・・です。
(注:あくまでも「マリンアクアリスト目線」)
XLサイズのイトヒキアジが、琴線に触れかけた程度でしょうか?
シブイ・・・シブ過ぎるよ八景島シーパラダイス!
その後、トンネル状になった水槽の下をエスカレーターに乗って通過します。

これ、デッカイエイとか入ってて、中々に迫力の有る水槽なのですが、
惜しい!実に惜しい!魚が全体的に地味(T_T)
(注:あくまでも「マリンアクアリスト目線」)
名古屋港水族館にも似たような水槽が有りますが、
ここには一応、チョウやスズメが乱舞してて、一般種ばかりですが、
それなりに楽しめます。
注:ご当地だからってひいき目で見てる訳じゃありませんよ!
私、どっちかって言うと、身内には厳しい方ですから。
この水槽を抜けた先には、
いよいよマリンアクアリストがハァハァする水槽が並んでいるのですが
おっ!まずはシライトイソギンチャク!

共生するのはおきまりの・・・・
ウツボ?

・・・ウツボを入れる場所、間違ってる気がするのは私だけでしょうか?
でも、安心してください!他にはこんなのも。
ちゃんとクマノミとイソギンが共生してる水槽とか。

陰日サンゴとハナダイの水槽とか。

ハタタテハゼとチンアナゴが共生する水槽とか。

XLサイズのカエルアンコウが泳いでる水槽とか。

ダイバーが泳いでる水槽とか。

こんな具合で、それなりに面白い水槽も有ります(^^
・・・と、あくまでも「マリンアクアリスト目線」からの
八景島シーパラダイスレポートでしたが、
この他にも、イルカに触れられるコーナーが有ったり、
磯を模して水遊びが出来るコーナーが有ったり、
利用はしてませんが、買い物が出来たり、遊園地が有ったり、
普通に楽しい施設で有る事は間違いありません!
「チョウがどうのこうの」とか
「ヤッコがどうのこうの」とか
「LPSがどうのこうの」とか
「無脊椎がどうのこうの」とか
そんな事言いながら水槽を眺めるのは、
ほんの一握りの人種である事は言うまでもありませんし、
端からそんなマニアックな人間は対象外であることも言うまでもありません!
そして、こんな物を買ってきました。

カクレにフレームにクイーンの置物♪
だと思ったんですけど、
よく見たら、カラーリング的にスパイン・・・でしょうか?
そして、フレームじゃなくてダイダイヤッコ?
更には、クイーンじゃなくてブルー?・・・いや、タウンゼント?
いやいや!そんな事言っちゃいけません。
製作サイドの意図を汲むなら、
これはきっとカクレ&フレーム&クイーンのはず!
ファインディングニモを見て
「グレートバリアリーフにカクレは居ない!あれはペルクラだ!」
なんて無粋な事言うのと同じです。
でも、カクレ&フレーム&クイーンをチョイスする辺り、
企画した人間にマリンアクアリストな香りを感じました(^^
・・・いや、待てよ?
企画したのがマリンアクアリストだったとしたら・・・・。

やっぱりスパイン、ダイダイ、タウンゼント?
シブイ・・・。
今日のベニゴンベ

「ダイダイヤッコ・・・。」
つづく。
※八景島シーパラダイスネタが思いのほかくなったので、
肝心の生麦レポート(とアンパンマンミュージアムレポ)は、
また後日という事で・・・。
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