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恥ずかしい小話

人間、生まれてから死ぬまで、日々色んな事を感じ、学んでいますよね。
うちのチビも2歳になり、会話が出来るまで成長しました(^^
2年前は、寝っ転がって泣く事しか出来なかったのが、
今や、部屋中走り回って、言葉で意思表示が出来るんです。

でも、歩き始めたばかりの頃には転んだり、
喋り始めた頃には、パパもママも解らなかったり、
今に至るまでの過程では、たくさんのトライ&エラーを重ねてきました。

そう、人間とは、数多の失敗を糧にして成長する生き物であり、
失敗とはつまり、成功を産み出す母なのです!
・・・と、エジソンが言うくらいなので間違いありません。

これは、何も子供の成長に限った事では無く、
人間関係、近所付き合い、仕事、そして、
趣味においても同じ事が言えるんじゃないでしょうか?。


・・・思い返せばアクアを始めたばかりの頃。


日々貪欲に、色んな知識を吸収しようと必死でした。
似たような雑誌を何冊も買いあさってみたり。
知りたい情報をいつまででもネットで検索してみたり。

得られる情報量は膨大でした。
ガセ、ウソ、ホント、都市伝説、エロ・・・。
そこで得た情報の取捨選択も大切なんですけど、
右も左も解らずに、ただただ実践したりとか、
小難しい話をナナメに読んで間違ってたりとか、
こっ恥ずかしくなるような思いこみや失敗も多々有りました。

そこで今回は、そんな「恥ずかしくなるような小話」
をいくつかご紹介したいと思います。

・・・・途中で脱線しそうな臭いがぷんぷんしますけど。





▼ホンソメワケベラ
海水始めて数週間の頃、
ホンソメが白点病を治療してくれるもんだと思ってました(^^;
ホンソメというか、クリーナーラスやエビの類は、
魚に寄生した白点虫をクリーニングしてくれるんだと思ってました。

・・・が、色々解ってくるにつれ思った事は、
もし、ホンソメやエビが白点虫を食べてくれるんだとしたら・・・。

そんな恐ろしいエビや魚は、絶対に混泳させられません。

そして、勘違いしてた頃にショップに行って・・・

トミ「ホンソメ下さい。」
店員「どうしたの?寄生虫?」
トミ「うん、ちょっと白点がね。」
店員「そっかそっかぁ、大変だね。」



騙されたのか!?






▼ミドリイシって?
サンゴに興味を持ち出した頃、
「緑色の石珊瑚」を「ミドリイシ」
って言うんだと思っていました。

そんな勘違いをしてたもんだから・・・。

茶色くなったイシを揶揄して「チャイロイシ」って言いますよね?
あれ、本当に「チャイロイシ」っていうサンゴだと思ってました(^^;





赤いのは「アカイシ」




青いのは「アオイシ」




ピンクいのは「ピンクイシ」


って言うんだろうなぁ・・・って思ってました。
ところで、何で「緑石」なんでしょう??





▼LPS?SPS?
サンゴを飼い始めて少し経った頃
「SPS」「LPS」という単語を知りました。
ネットで調べてみると、それはハードコーラルの分類の事だと解りました。
そして・・・妙に斜め読みしてしまった私は、

SPS→ショート・ポリプド・ストニーコーラル
LPS→ロング・ポリプド・ストニーコーラル


と、間違ってインプットしてしまい、
ハナガササンゴなど、ポリプの長いハードコーラルがLPS
ミドリイシなど、ポリプの短いハードコーラルがSPS

と、思い込む日々を過ごしていました。




・・・・・・ポリプが短いのがSPS。




・・・だから私。




しばらくの間、




キクメイシが「SPS」だと思ってたんです(*/ω\*)



そんなもんだからショップで・・・・。



トミ「最近ね、SPS買ったんですよ。」
店員「へ~、いよいよSPSデビューですか!」
トミ「うん、調子良いよ♪」
店員「すごいっすねぇ、何買ったんですか?」





トミ「キクメイシ。」
店員「はい?」






(*/ω\*)






▼石灰藻と褐虫藻
イソギンチャクが飼えるようになった頃、
自分の中で「石灰藻」と「褐虫藻」の呼び名が逆転してた時期が有りました。

そんな時期、ショップで
「昨日ねぇ、イソギンが石灰藻を吐き出したんですよ」とか、
「うちのライブロック、最近褐虫藻がすごいんですよ」とか、
仰天発言してたのを鮮明に覚えています。

店長は不思議そうな顔して聞いていました。





今なら理由が解ります。





にしても店長・・・。






教えろよ。







▼キャメル違い
これは、私の勘違いでは有りませんが、
数ヶ月前、ショップで「ラクダハコフグ」を物色していた時の事です。
ラクダハコフグが入った販売水槽の前で、
あーだこーだと、店長とひとしきりラクダハコフグの話をして、
「じゃあ、このキャメル下さい」
と、告げ、店内を物色していました。

そして、いざ会計をと、パッキングされたブツを確認した所・・・。








「エビやないか( `皿´)」





キャメルシュリンプって・・・。
今の今までラクダハコフグ見てたでしょ?







▼ハタタテダイ
これもまた、勘違いネタではありませんが、
すこし前、ショップに顔を出した時の出来事です。
5~6cmのハタタテダイがたくさん入荷していました。
そして、値札を見ると「ハタタテダイ」の他に、
「シマハタタテダイ」の札も貼られています。
確かに、水槽を見ると「シマ」っぽいのも数匹混じってて、
状態も良さそうだったので、連れて帰るつもりでした。

そして、店員さんにパッキングをお願いしようとしたのですが・・・

トミ「これ、シマですよね?」
店員「どれです?」
トミ「これこれ、普通のハタタテじゃないやつ
店員「はぁ!?(←ちょっと小バカにした口調)」
トミ「何ですか?」
店員「これ、ハタタテじゃありませんよぉ?(←ちょっと小バカにした口調)」
トミ「どういう事?」
店員「これ、ムレハタですよぉ?(←ちょっと小バカにした口調)」


・・・・あの、ね?


・・・たぶん、多分そうなんでしょうね。
解りますよ?解りますよ??それくらいは?

でもね?今、この状況で

「ムレハタタテダイ」なのか

「ハタタテダイ」なのか







それ、必要あるんか?






多分ムレハタなんでしょうけど、
それじゃあ、あなた、仮にこの「ムレハタ」を欲しい人が居たとして、
「ムレハタタテダイ下さい」って言わないと、売らないんですか?
ってか、値札は「ハタタテダイ」になってますけど?

この件で激しく気分を害したので、
めちゃ欲しかったのに、結局買わずに帰りました。


いえいえ、大人気ない訳じゃ無いんですよ?





ただ・・・ただ・・・・・・・・ね?







自己満店員から買いたくなかったんです!







え?それを「大人げない」って言うんですか?
ああ、そうですか、そう言うんですか・・・。

そして、この一件以来、あのサイズのシマに巡り逢えてません(T_T)







▼「良いお兄さん」
最後に、思いこみでもなんでも有りませんが、
海水の比重「1.023」が

「1」→「いい」

「0」→「お」

「2」→「にい」

「3」→「さん」


つなげると「いいおにいさん」=「良いお兄さん」
と読めてしまうのは私だけでしょうか?
そう思うと、そうとしか読めなくなってしまいます。






今日のベニゴンベ
08073001.jpg
「やっぱり脱線したか。」





おしまい。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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