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秋めいてまいりました

先日ウズマキが入海したばかりではありますが、
実はバースデー魚購入資金には、まだ若干の余裕が有りました。
これを貯めて、次に活かせば良いのですが、
私の悪い性分で、手元に軍資金が有ると
「何を買おうかな?」それだけしか考えられません。

そして、ついつい・・・。










こんなの。
08092901.jpg

ウズマキ追加の段階で、うすうす感づいてはいましたが、
いよいよ自分の中で「節操」という言葉が瓦解しつつあるようです。


ただし、このオレンジフェイス、若干曰く付きなのです。


シャチョさんが目利きで有名な某ショップ。
ステキな出会いを期待して、ノコノコと出かけて行きました。

そこには、数匹のブラバン、餌くれダンスを踊るコンスピ、
20匹以上も乱舞するユウゼン、LLLLサイズのタテキン。
相変わらず、素晴らしいポテンシャルの魚達がストックされていました。
そんな中、水槽内を臆すこと無く悠々と泳ぐオレンジフェイス。

財布事情的にも、購入欲求番付的にも、打ち頃のボールでした。

尚かつこのオレンジフェイス、人に怯える素振りもなく、
肉付も良くて、非常に状態の良さそうな印象を持ちました。

・・・が、よくよく注視してみると、
体に若干の付着物及び、スポット状の色抜けの様な物が有りました。

「リムフォと白点?」

最初はそうかと思ったのですが、シャチョさんのお話を伺ってみると、
どうやらそんな生優しいもんでは有りませんでした。

このオレンジフェイスですが、
実は半年ほど前にペアで入荷し、一度は売れた個体だったそうです。
・・・が、購入したキーパーがテンション下降気味だったらしく、
ほどなく水槽放置→崩壊と経て、今は水槽を畳んでしまったんだとか。

そんな状況下でも、状態の良かったオレンジフェイスは生き残り、
奥義で葬られ、痛々しい姿でショップに戻ってきたんだそうです。
しかも、ペアだったのに片割れだけが(ノДT)

そしてシャチョさんは、状態を立て直したら、
ディスプレイ水槽で飼育しようと考えてみえたそうなのですが、
なにぶん、オレンジフェイスが帰ってきた時期に、
付きっきりでトリートメントが必要な魚を入荷したり、
多忙が故に十分なケアが出来ず、
そのまま、今に至ってしまっているとの事でした。

白いリムフォ状の白い付着物は、リムフォでは無く、
「これが何なのか把握しきれない状態」だそうです。
よく見ると、若干HELLも併発しているような!?


これはパスだな。


正直、最初はそう思いました。

ただ、更に深くお話を伺ってみると、
オレンジフェイスとしてはかなりの良個体だそうで、
こんな散々な状態でも、人工飼料をパクパク食べていましたし、
元々は、水面まで餌をがっつきに来るほどの個体だったそうです。

そして、この原因不明の病気さえ治してしまえば、
元のポテンシャルにまで戻すことは可能であり、
この個体の生命力なら、その可能性も十分有るとの事でした。

シャチョさんは忙しくて、この個体にかかりきる訳に行かず、
歯がゆい思いをされているとも仰ってみえました。
なので、面倒を見てくれるのなら破格で譲っていただけるとの事。


う~む・・・・。






・・・・30分くらい悩みました。
死なす生かすか?最後まで面倒を見る自信は有りました。
ただし、状態が分からなければ、治療方針も固まりませんし、
分かった所で果たして立て直せるのか?不安要素は満載です。
ただ、このまま座して死を待つには勿体な過ぎる個体です。








「面倒見させて下さい」

散々考えた挙げ句、口をついたセリフでした。

ショップでは、GFGでケアをされてたそうですが、
改善の兆しが見られなかったそうで、
シャチョさんに助言をいただき、
「淡水浴」+「毎日の全換水」+「エルバージュ投与」
という治療方針を固めました。

粘膜が相当痛んでいる様に見えたので、
この状態での淡水浴は、正直ためらいましたが、
シャチョさん曰く、
「淡水浴で粘膜を剥がしてから、薬を染みこませる。」
という、少々の荒療治を試してみてはどうか?とのご提案でした。
そして、このオレンジなら、その治療にも耐えてくれるはずだと。
そうアドバイスを受け、恐る恐る実践している最中です。

※普通に肌荒れ=粘膜にダメージを負ってる魚には、
 淡水浴はやらない方が賢明だと思います。


先週の火曜日、我が家にやってきて以来、
毎日、エルバ薬浴&全換水&三日おきの淡水浴で様子を見ていますが、
エルバージュに感受性を示してて、我が家に来た当日よりも、
体表の状態が、良化しつつある様に思えます(^^
08092902.jpg
(淡水浴でひっくり返るの図)

そして、先日のトリートメントネタで、
黄色水を湛えて、水槽中の中に浮かしてあったこの容器ですが、

08092705.jpg
実は、トリートメント中のオレンジフェイスが入ってるんです(^^

しかし、オレンジフェイスを1日トリートメントした飼育水ですが、
やや白濁し、ミューカスっぽい物が多量に浮遊しています。
そして、容器の内面やエアストーン等にヌメリが付着するのですが、
どうやら、これがオレンジフェイスに悪さをしてる菌なんだそうです。
コイツを日々の換水で排出し、ヌメリが取れるその日を夢見て、
毎夜毎夜、水を換える昨今です(^^

しかしこの個体、噂に違わずポテンシャルは高そうです。
換水前に餌を打っているのですが、
容器に手をかざすと、水面近くまで寄って来ますし、
人工飼料を非常に良く食べ、立派な一本UKを出します(^^

シャチョさんからは、「長期戦で望んで欲しい」と言われてますが、
こうなったら望む所です!
悲運のオレンジフェイス、何とか救ってやりたいものです。






今日のベニゴンベ
08092903.jpg
「でも、エルバの分量は適当らしいよ」





おしまい。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

やったぜアーツ!!!

我が家では、昨年の白点祭りで痛い目にあって以来、
新しく入海する魚は、検疫&トリートメントを行っています。
その方法は、基本的に過去記事のままです。→ココ

ですが、我が家には「トリタン」がありません。
白点の検疫には、最低3日程は換水法で様子を見るのですが、
その際、非常に役に立つのが人工海水の空きバケツです(^^

ちなみに、我が家で使ってるのはこの空き容器です♪












インスタントラーメン!!
08092701.jpg

そうそう!この容器なら500cc位は海水が入りますしね(^^
そうですね、デバ一匹くらいなら何とかなりますでしょうか?
大型ヤッコの成魚は難しいかもしれませんね。

それと、ひとつだけ注意して欲しいことが有るんです。
実は私、重大なミスを犯してしまっているんですね?

それは・・・・

シーフードをチョイスしてしまった事です。
だって、中に入れるのは魚でしょ?こんな容器に放り込まれた日には、



「え?マジ?シーフードってボクの事?」



なんて具合で、生きた心地がしないかもしれません。
せっかくトリートメントやってるのに、
それがストレスで病気になったら本末転倒です。

なので、お勧めはスタンダードな醤油味です。
でもまあ、カレー味位までは大丈夫でしょう。







・・・・・・ん??







あっ!







間違えt(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ


・・・えっと、そうそう!
インスタント味噌s(*ε(#)☆○=(*´∀`*)コロスゾ


インスタントオーシャンです♪
08092703.jpg
これなら、大型ヤッコの成魚でも余裕でOKですよね(^^

ただ、前述のように我が家にはトリタンがありません。
そもそも、白点の検疫は換水法でやってるので、
トリタンを常設する必要性は感じてないのですが、
バケツにしろ水槽にしろ、困るのが夏場の温度対策です。

メインタンクにすらクーラーがついてない我が家です、
トリートメント用のクーラーなど、有る訳がありません。

我が家の夏場対策は、部屋クーラー&クリップ扇風機なのですが、
これをトリートメントバケツ(以下トリバケ)でやろうもんなら、
海水がみるみる蒸発して、きっと比重もウナギ登りです(^^;
15㍑ちょっとの水量しかないトリバケですから、
この比重変化は看過出来ない物が有る気がしてなりません(-ω-:)
それこそ、トリートメントで命を落としたら魚も浮かばれません。

そんな背景から我が家では、夏場は以下のような方法で、
新魚の検疫&トリートメントを行っています。

用意するのは100均で購入した容器(CDケース)です(^^
08092704.jpg
ひたひたに水を張って、約5リットル程度でしょうか?

この容器に、深さ8分目程度まで海水を入れて水槽に浮かべるんです。
そのままでは、浮力は有っても転倒に対しては非常に不安定なので、
照明用のアームにビニール紐を括り付けて垂らし、
その紐の先端に結びつけた洗濯バサミで容器を挟んで安定させます。

↓こんな感じで。
08092705.jpg

この状態で、エアレーションをかけて蓋をしています。
これなら、保温器具無しでメインタンクと同じ水温に保てます(^^


・・・貧乏臭いですか?


この方法でも、7cm程度のウズマキならトリートメント可能でした(^^

ただし、この方法でトリートメントを行う条件として、
「メインタンクの水が流用できる環境にある」事が重要です。
たかだか数リットル程度の水量しかありませんので、
硝化の出来る環境でないと、魚が危険だと思います。
その環境を手っ取り早く準備出来るのが、
バクテリアの沸いたメインタンクの水なんですね(^^

この夏入海したパウダーやウズマキもこの方法でやりましたが、
1日経った水でもアンモニア、亜硝酸は検出されませんでした。
ただ、真っ新な海水を使ってはやってないので、
「真っ新な海水VS飼育水」の比較が出来ないのは悪しからず・・・。

ただ、好気バクテリアの沸いてる水とは言え、
たかだか数リットルの水量ですから、
給餌は換水前だけにしておいた方が無難だと思います。

そして、飼育水が白点祭りが開催中だった場合、
いつまで検疫しても、水槽由来の白点が出続ける可能性が有るので、
トリートメント用海水を低比重にして一昼夜置くなど、
海水中の仔虫をやっつける下処理が必要かもしれません(^^;

「そもそも、水槽に白点が居るのなら検疫は無意味では?」

という考えも有ろうかと思いますが、
水槽が白点フリー、ないしはごく少ない状態じゃなくても、
「ショップから新たに白点を持ち込まない」という意味では、
検疫の意味は十分有ると考えています。

ウソか誠か分かりませんが、自宅の水槽で累代したより、
ショップから新しく持ち込んだ白点の方が殺傷力が有ると聞きます。

そして、魚を飼ってきて直ぐと、様子を見つつ水槽に放つ前、
1~2回の淡水浴を行ってから魚を水槽に放つんですが、
よく飼育書などで、「淡水浴に弱い魚は、汽水浴程度で済ませる」
とか書いて有りますよね?

私が考える淡水浴とは、

海水魚に寄生して悪さをする何百という海洋性寄生虫や、
何千という好塩性病原菌(好塩菌)を、真水に浸すことによって退治する。


というイメージです。
そして、淡水浴で落とす事を目的とした好塩菌について色々調べてみると、
ビブリオ菌を代表とする好塩菌は、低比重に対して、
相当の適応力が有って、その殆どが汽水では活動を停止しないそうで、
しかも、魚が受けるダメージは、真水でも汽水でも大差は無いそうです。
08092702.jpg

以上を踏まえると汽水浴では、
魚にだけダメージを与え、好塩菌等はほぼノーダメージ。
なのでは?というのが私の考え方です。

そもそも「汽水」の定義自体曖昧ですよね(^^;
過去、白点治療のために、「通常の1/3程度の比重1.008=汽水」
で低比重治療を6週間程度行った後でも、
治療中、治療後にアンモニア、亜硝酸が検出された事はなかったんですね。

もちろん、全くのノーダメージでは無いとは思いますが、
好塩菌の一種である好気バクテリアは、
汽水では大打撃を受けていない証拠だと思います。

このケースを、全ての好塩菌に当てはめるのは、
若干強引な気もしますが、当てはめちゃっても良いような気もします(^^


・・・・と、久しぶりにちょっと真面目な事を書いたら、
何だかどっと疲れました(-ω-:)
しかもこれからのシーズン、暑さもやわらいで、
普通にバケツでトリートメント出来てしまう事は言うまでもありません。



今日のベニゴンベ
08092706.jpg
「今回もタイトルと中身は全く関係ないらしいよ。」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

頑張れジャイアンツ!

先日「タテキンが入海して1年が経ちました」
というネタで記事を書きました。
そこで、何気なく、さりげなく、それとなく、控えめに、おくゆかしく、
「タテキンは自分への誕生日プレゼント」とか書いてみました。

するとどうでしょう?

誕生日当日は、一日中メールはひっきりなく届き、電話は鳴りやまず、
祝電で郵便受けは溢れ返り、各界から、勿体ないほど数々の祝辞を賜りました(^^
感謝の意味を込め、その一部をご紹介させていただきますね。

「8年連続200本安打つより難しいね。」
イチロー(メジャーリーガー)

「欧州でNo1になる事より輝かしいよ。」
クリスティアーノ・ロナウド(プロサッカー選手)

「次期ハイブリッドの基幹技術にも成り得る。」
張富士夫(トヨタ自動車会長)

「トミーが三十路?マイクロソフトにとって一番の驚異。」
ビル・ゲイツ(マイクロソフト社会長)

「三十路のノーベル賞のようなものを作りたい。」
麻生太郎(第23代自由民主党総裁)


さて、A・P・Mの開店準備を始めないと・・・。
(一応、A・P・Mとは→ココ






・・・・・さて。

先週末、晴れて三十路の仲間入りをした私は、
「誕生日プレゼントを買うため」と、
いつもより少しだけ堂々とショップへと繰り出しました。

財布には、「どうせ魚買うんでしょ?」と、全て見透かされた上で、
嫁から賜った軍資金。
既に、購入候補にアタリは付けてはいたものの、
やはり、ショップへの道すがらという性格、
「ステキな予想外」にも思いを馳せてしまいます。

ただ、ショップへと近づくにつれ、
「三十路にちなんだ魚を買おう」という考えが支配的になり、。
「となるとやっぱり・・・ミスジ(スズメ)か!?」と、帰結しかけました。

ただ、ショップの販売水槽を目の当たりにするにつけ、
ある思いがもたげて来るんです。






「やっぱり、ミスジはいらない。」と・・・。

「blogネタとしては面白い」そうは思いました。
でも・・・やっぱりいらないんです、今の時点でミスジは(T_T)

しかも・・・ですよ??
体長で自分の倍近く有ろうスパインを、事無く虐げるカクレペア。
恐らく、こいつらに瞬殺されて終わりでしょう。

ショップだと、数百円なんて値が付けられています。
でも・・・本来命に値段なんて付けられないはずなんです!
数百円だからって・・・ネタの為に散って良い命なんて無いんです!

ミカドチョウはど(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

・・・と、偽善者ぶった慈しみ深い私は、泣く泣くミスジの購入を見送り、
次なるターゲットを物色し始めたのでした。
そして、三十路ネタ第2弾として候補に挙がっていたのが・・・。







「ミスジチョウ」です。

・・・が、ネタのために連れ帰るには難易度が高過ぎます(^^;
しかも、そもそもネタにしたいからって、
ミスジ(スズメの方)ほど、おいそれと売ってる魚でもありません。
って、売ってたよ・・・。

「blogネタとしては面白い」そうは思いました。
でも・・・やっぱりいらないんです、今の時点でミスジチョウは(T_T)

そもそも、ネタのためにポリプ食のチョウを連れてくるなんて、
心の優しい私には、心が痛んで出来ません。

ショップだと、数百円なんて値が付k(略)





・・・と小一時間、エッチラホッチラ脳内で紆余曲折を経て、
「ネタだけのために魚を買うのは良くない」と。
やっとその答えを導き出す事が出来ました。
私も大人だという事の証明です。

そして、連れて帰ってきたのは結局こいつだ!









08092401.jpg
ウズマキヾ(*´∀`*)




・・・・・。




色んな意味でツッコミ所満載のチョイスであろう事は想像に難くありません。

もちろんジェントルタテジマさんは、元気そのものです(^^
そしてこのウズマキ、セブ産なんです。
つまりは、成魚まで育ったとしてもスレッドは伸びません。
なので、仮に2匹とも長生きしたとすると、
全く同じような姿態のタテキンが、2匹泳ぐ事になります。


でも、良いんです。


ウズマキからタテキンへの変体が見たかったんです。
2匹タテキンが居たって良いじゃないですか?
スミレやシマを複数飼いするみたいに、
タテキンを複数飼いしたって良いじゃないですか?

要するに。








好きなもんは好き。という事です♪

そもそも、過去、ショップの店員さんに「このウズ、どこ産ですか?」
と、訪ねても「さぁ~?どこ・・・だったかなぁ・・・。」
と、煮え切らない返事しか返ってきませんでした。
今回の個体は、たまたま入荷して日が浅かった事から、
店員さんが記憶してたみたいです。

きっと、入荷して間もない頃は、何処便かは解ってるんでしょうけど、
タテキンなんて、産地にそう拘り無いから忘れちゃうんでしょうか?
ニシキだと太平洋かインド洋かはかなり重要な要素ですけど(^^;

もしくは、私が訪ねる店員さんが、いつも適t(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

スレッドが長かろうと短かかろうと、
タテキンを愛でる思いには変わりは有りません!

・・・ホントは太平洋型の方が良(*ε(#)☆○=(-ω-:)バキ


08092402.jpg
(エルバ淡水浴実施中)

現在は、検疫&トリートメントを終え、
隔離ケースでスミレの時同様に、混泳&餌食い特訓中です(^^

トリートメント中から良く食べてた個体ですが、
何せ、全てを破壊する聖帝アズファーが居ますから、
ウズマキとは言え、餌食いも完全に上がってから放流しようと思います。

7cm程度の個体なんですけど、
いまだに、あの独特のホバリングするような泳ぎを見せています。
蛇足ですが、ウズのホバリングするような動き、
一説によると、ホンソメに擬態しているんだそうです(^^
クリーナーラスに擬態する事によって、外敵から身を守っているんだとか。

・・・騙すにも程があると思うのですが(-ω-:)

08092403.jpg
しかしウズマキって芸術的な模様してますよね(^^
このままの柄で「スパイラルエンゼル」とか居たら人気出そう♪

さてさてこの混泳、一体どうなる事やら・・・。



今日のベニゴンベ
08092404.jpg
「記事タイトルと中身は、一切関係無いらしいよ。」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

何故かイソギンチャク

マリンアクアリウムという趣味ですが、
飼育スタイルってのは色々有って、やりたい事も山ほど有りますよね?
魚メインと一口に言っても、
ヤッコであったりチョウであったり、はたまたハゼやハナダイだったり。
それだけでも、好みによって千差万別ですよね(^^

そして、そんな数多有る飼育スタイルのうち、
海水魚を始めたばかりの頃、どうしてもやってみたかった事のひとつ。
それが「クマノミとイソギンチャクの共生」でした。

「ミーハーだな、おい?」って思われました?









ミーハーですよ?


私、自分で言うのもなんですが、かなりミーハーだと思います。
タテキン好きを標榜してる時点でそれは間違い有りません。

ドラクエは発売日に入手していました。
エアマックスはイエローとレッドを持ってました。
たまごっちは授業中にUK掃除してました。
最近じゃ、ADAの信者でした。


・・・と、流行り物には一通り手を出してます。
水槽のコンセプトは、流行と逆行していますけどね。(ボソ

そんな私だからこそ、クマノミとイソギンの共生に憧れるのは、
男女が惹かれ合うのと同じくらい、至極自然な流れなのです。

まず、最初に飼ったのがサンゴイソギンチャクでした。
さかのぼること、2年ほど前の出来事だったでしょうか?
お手頃で丈夫いと評判のサンゴイソギン。
カクレペアも無事共生してくれて、水槽内に微笑ましい景色が広がっていました(^^





・・・が。

サンゴイソギンの弱点。それは重度の徘徊癖が有ること!
当時、我が家の水槽は30×30×40の小型水槽でした。
対してイソギンチャクのサイズは、パーにした手のひらサイズ。
水槽のサイズがサイズだけに、圧倒的な存在感です。

しかも、小型水槽じゃ理想的な水流や照明の確保は無理!
朝、水槽の手前に居たと思ったら、昼は側面、夜は裏・・・。
このサイズの水槽で、イソギンチャクに動き回られると、
それだけでもう、ちょっとした事件です。

そんなサンゴイソギンの傍若無人っぷりに、
ほとほと困り果てていた、そんなある日の事でした。

石組みを工夫して、近寄れなくしてあったはずのストレーナーに、
何故かサンゴイソギンが吸われてて、
息も絶え絶えになっているではありませんか!

心を鬼にして、介錯するしかありませんでした・・・。
何せ、イソギン溶けたらエライ事になっちゃいますもんね(^^;
そして、とてもスッキリした寂しくなったタンク。
愛の巣を奪われ、心なしか寂しそうなカクレ達・・・・。

その後、水槽を60×30×45(h)へとサイズアップし、
再度、イソギンにチャレンジしました。
この時挑戦したのは、念願のハタゴイソギンチャク!

・・・が、1匹目のハタゴは、入海一週間程度で、
内臓ぐでんぐでんの触手シオシオ、とっても危ない雰囲気に・・・。
やはり、海外産のハタゴは無理なのでしょうか??
その後3日ほどで、ジェノサイド勃発の前に退去願いました。

それでも諦めきれないハタゴとカクレの共生風景。
サンゴイソギンやタマイタなら、比較的容易に飼育できるんでしょうけど、
あんだけ徘徊されるのはもうゴメンですし、
やっぱり、カクレがすりすりしてて、一番絵になるのはハタゴですよね(^^

そして、来る日も来る日も、ショップに足しげく通い、ハタゴを物色しました。
めぼしい個体がいたら数日間通い詰めて経過観察し、
「こいつは買いだ!」と思った時は既に売れてたり・・・。

しかし、ショップに並ぶハタゴ(とシライト)
本当に「これは行けるのでは!?」と思える個体がめちゃ少ないですね(^^;
ぐでんぐでんだったり、シオシオだったり・・・。
ケンシロウじゃなくても、「お前はもう、死んでいる」と言いたくもなります。

少々高価ですが、通販で国産のハタゴを購入しようかとも思いました。
でも、イソギンの寸法って、魚以上に解りづらくないですか?

友人が以前、「手のひらサイズ」と表記のあったハタゴを、ネットで購入しました。
届いた個体は、どう見てもバレーボール位は有りました。
無言のまま、途方に暮れてた友人の後ろ姿、今でもよく覚えています。
そんな彼に、精一杯の優しさを込めた言葉をおくりました。

「世の中にはさ?手のひらデッカイやつも居るんだよ!なっ?

そして、それと同時に心の中では、もう一人の自分がこう囁くのです。

「こうはなりたくねぇ・・・・。」と。

この一件以来、ネット通販でのイソギン購入にすっかり尻込んでしまった私でした。
そして、探せど探せど出会えない理想のあなた。

・・・もう、イソギン探しにはほとほと疲れ果ててしまいました。


そして、悠久とも思えるほどの時間が過ぎました・・・。


イソギン探しをあきらめて、そう・・・・おそらく3日くらいだったと思いますが、

たまたま、何気なく立ち寄った近所のショップで、
たまたま、何気なく覗き込んだイソギン販売水槽。

そこには、部分的に褐虫藻が抜けて、まだら模様になったノーマルハタゴが居ました。

もちろん、最初見た時には「なんだこれ?」と思って、完全スルーでした。
・・・が、1週間経っても、2週間経っても一向に売れません。
そりゃそうですよね?褐虫藻抜けのハタゴなんて、
セオリーから言ったら真っ先に除外される個体ですもんね(^^;

ただ、それだけ長い間売れ残っているのに、店長曰く、
一度もぐでんぐでんんのシオシオになった事が無かったそうです。
そして、試しに少しつつかせてもらったりしましたが、
きちんと萎めるし、粘膜の状態も非常に良さそうなんです。
それに、子供の手のひらサイズで非常にコンパクト♪



んーーーーーーーーーーーーーーー。



さんざん悩んだ挙句、何故かこの色抜けハタゴを連れ帰ってしまいました。
「コイツはいける!」自信はありましたが、根拠はありませんでした(^^;
セブ産で安かったし・・・・。

そして、自宅の水槽に放り込んで、3日、1週間、1か月と経過しましたが、
まだらだった色彩は、みるみる復活して行きました。
最初は褐虫藻が少ないだろうと、給餌もしていたのですが、
褐虫藻さえ戻ってくればこっちのもの!

このあたり、皆さんご意見ある所だと思うのですが、
基本的に私は、清浄な水と程よい光さえあれば、
イソギンには特段の給餌は必要ないと思ってます(^^
魚の餌とか、勝手に食っちゃってますし、
たまに魚も食っちゃってましたし(T_T)
(経験の絶対数が少ないので、大きなこと言えませんけど・・・。)

その後、最終的に私が魚オンリー水槽に突っ走ったので、
ハタゴは里子に出してしまいましたが、
結局一年近く、一度もへこたれずに過ごしてくれましたとさ(^^

画像を探したのですが、タテジマさんを撮った時に写りこんでた、
こんなお粗末な写真しかありませんでした・・・。
画面右はじに写ってるのが、元まだら模様だったハタゴです。
08091901.jpg
里子に出す頃には、倍近い大きさにまで育ってました(^^;

そうそう、このハタゴなんですけどね?
里子に出した友人宅で、ですよ?











タテキン食ったそうです。
(15cmの成魚・・・。)




今日のベニゴンベ
08092001.jpg
「この間カクレも食ったらしいよ!」
(↑マジです。)



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

皇帝様

ここ一年ほどは、無脊椎を休止(あくまでも「休止」ですから。)
し、大型ヤッコ水槽に舵を切ったと思ったら、
予定調和的にチョウが飼いたくなり、
気がついたら、「ごちゃ混ぜ」がコンセプトになっていました(^^;

最近では、チョウチョウウオの追加ばかりが目立っていますが、
私の心を、常に鷲づかんで離さない魚、その魚とは・・・。











ベニゴンベです。
08091801.jpg

そう、この深紅のボディにとぼけた表情。
それでいて、浮き袋が無いってストイックさ(^^
もう最高!






では無くて。





ポマカントス・エンペラー!!!
・・・・そう、皇帝の名を冠するキンチャクダイ。
言わずもがなのタテジマキンチャクダイです(^^
08091802.jpg

ブログヘッダーやプロフ画像を見てもらえれば、
そのタテキンへの傾倒ぶりが汲んで頂けると思いますが、
「KING of 海水魚」私の中でそれは、タテキンに他なりません!


異論は一切認めません!!


その辺りの事情を「タテジマさん」としてカテゴライズしてみました。
タテキンが死ぬほど好きで、尚かつ、
比較的時間がそれを許してくれる希有な方はご一読下さい(^^
毒にも薬にもなりませんが、暇くらならつぶせるかもしれません。

そして、そんなタテジマさんですが、
本日で、無事(?)入海して1年が経ちました(^^

・・・思えば、ウズマキ、ウズキンと☆にして、
「もう俺はタテキン飼っちゃダメなのか?」と、凹み始めた頃、
自分への誕生日プレゼントととして連れてきたのが、この個体でした。
08091803.jpg
(当時の画像)

ただ、この1年、決して順風満帆に生きてきた訳ではありません。

聞くも涙、語るも涙な過去が有るのです・・・。

飲んだくれた親父に暴力をふるわれる母、
そんな母を傍らに見つつ、震えるばかりで何も出来ないタテキン。
そしてとうとう、DVの対象はタテキンにまで・・・。
それを見かね、身を挺して2人の間に割って入る母。
「強く・・・強くならなくちゃ」そう誓ったあの日の夜。

しかし、程なく母はタテキンの前から姿を消した。
月の光に照らされた白い部屋・・・。
そこに置かれた一枚の紙切れ。


「ごめんなさい。もう疲れました。」


「・・・かあさん」
度重なる執拗な暴力に、子の成長を見守る事さえも諦めた母。
ただ、不思議と母への憎しみは感じなかっt(略)




もとい。



入海当時は折しも白点祭り末期で、
例に漏れず、「入海→白点出現→悪化」と最悪のスパラルを経て、
一時は生命の危機を危ぶまれる程でした。

某ショップ店長から、自尊心を刺激する一言を賜った事と、
「コイツだけは救ってやるさ!」という信念から、
かねてからの懸案だった「万年白点水槽」を脱却すべく、
予備知識だけは完璧だった「低比重治療」を実行に移し、
無脊椎を休止(←重要)し、ベアタンク化、完全魚水槽へと移行しました。

ここで、無事万年白点水槽を脱却し、タテジマさんも見事復活!

ただ、その後も何かと拒食したり、目玉が濁ったりと、
それはもうキーパーの気を揉ましてくれる皇帝様です。
メインポンプを大型化したのも、デッカイ殺菌灯を導入したのも、
豆腐を沢山濾過槽に放り込んであるのも、
・・・そう、全てはタテジマさんへの愛の証だと!

そう言っても過言では有りません!!!









・・・そこまで言うと言い過ぎかもしれません。

が、飼育環境のスペックアップを行うにつれ、
タテジマさんの体色が揚がり、艶やかになって行く様は、
タテキン至上主義者の私にとっては、この上ない喜びでした(^^
08091804.jpg

そんなタテキンを一年飼育してみて思った事は、
意外とタテキンって、デリケートな魚なのかもしれません。
(あくまでも、「大型ヤッコの中では」という意味です。)

白点に罹患すると、浸みるような数ミリのスポット状の色抜けが出来ますが、
この時、他の魚には全く白点の予兆すら有りません。
ハギやチョウよりも先に、視覚的に確認出来るのがタテキンなんです。

カラーリング的に分かり易いってのも有るかもしれませんが、
タテキンって、意外と粘膜が敏感なんでしょうか?
他の大型ヤッコと比べて、ウロコも小さいですし、
コンスピみたいな、キメ細かくてデリケートそうな肌してますよね?

ただ、そんな病気がちだったタテジマさんも、
最近は調子を崩す事もなく、水槽のボスとして悠々と君臨していました。
どこか牧歌的な雰囲気のする、ジェントルなボス。
理想的だったんですが・・・。

ここ最近、めっきりボスとしての頭角を現しはじめたのが・・・。












聖帝アズファー。
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北斗の拳において、ケンシロウが為す術無く敗北を喫したのは、
聖帝サウザーとカイオウだけだったと記憶しています。

そして、私がアズファーに聖帝の名を冠したのも、
つまりはその素地が見え隠れしていたから・・・・。
それが今や、その素地の上には立派な聖帝十字陵が築かれています。

このまま行くとタテキン、ボスの座は確実に危ないです。
聖帝アズファー・・・決して紳士的なボスではありません。
力と恐怖で弱きを蹂躙するボス・・・。




タテジマさん、試練の秋となりそうな予感。





今日のベニゴンベ
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「アズファーこえぇ!!」



おしまい。

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ウンコネタ

自宅から職場まで、公共交通機関を乗り継いで小一時間かかるのですが、
その間は、皆さんのblogへお邪魔したり、海水魚のカタログを眺めたりと、
比較的有意義に時間を使っています。

私、ガキの頃から胃腸が弱くて困っています。
授業中に何度もお腹が痛くなり、冷や汗をかいたのを覚えています。

そして先日、その悪夢が再び・・・。

あの日もいつもと変わらない穏やかな朝でした。
電車に揺られ、携帯から皆さんのblogに興じていたんです。
そう、あの瞬間までは・・・。




!?




こ・・・この感覚は!?
下腹部に走る鈍い痛み・・・いや、違う、違うさ!

さて、こんな時は、楽しいblog見て気を紛らわそう。
え~っと、そうそう、超がつくなんたらかんたら・・・・・・。





!!!!






くっ・・・。






どうやら私の腹に死神が舞い降りたようでした。

・・・とうとう来たか。

ただし・・・いずれこんな日が訪れるだろう。
そんな事は承知の上。
何の予防線も張って無いとでも思ったか死神!!
そう、ここはすなわち「トイレ付車両」というヤツ。
貴様など、水塵へと帰すが良い!



・・・この勝負、私の勝ちだ!



勝利を確信し、トイレのドアを開き、
ふと目を配せたその先には・・・・。






!!!!!!






なっ・・・・何だと!?











「か・・・紙が無い・・・・。」




しかし、至善がダメなら次善の策を打つまで!
ポケットティッシュなら常に持ち歩いてるのさ!










無い!!!






く・・・・クソォオオ!!
※そういう意味ではありません。






トイレットペーパーも無く、
常時携帯してたはずのポケットティッシュも切らしてる。
死神・・・そこまで見越した上でこのタイミングか・・・。



完敗だよ。



これじゃあ、ケツが拭けねぇや。



為す術無く、トイレのドアを閉める私。
括約筋は久しく感覚が無く、その時はすぐそこまでやって来ていた。
時間は通勤、通学ラッシュ。電車には、人、人、人。
刻一刻と迫るジェノサイド。






妻よ・・・娘よ・・・。

父さん、程なく稀代の犯罪者になる。

強く・・・・強く生きるんだ。






俺は・・・もう。








諦めかけたその刹那。
ふいに視界に飛び込んだのは。









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「S・・・・OS!?」






そして、矢印の先に有ったもの・・・・。






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非常の場合はこのボタンを」





今→間違い無く非常時
ボタンの設置場所→トイレの側面








押す・・・・のか?









今→間違いなく非常時











ボタン、押下ぁああああ!!!!













ぐるるるるるるるるるぅぅぅ~~~。





ボタンに指が触れかけたその瞬間、死神は去った・・・。
まるで、この寸劇をあざ笑うかのように。



・・・・助かった。





と、こんな事が有りました。
寸での所で、お腹がグルルルゥ~となって助かりましたが、
いや、ホント危うかった!(もらしたんじゃありませんよ?)

そんな訳で、今日はUKネタです!
え?「前振りが長すぎる。もう、疲れた。」ですって!?

まあまあ、そう言わずにヾ(*´∀`*)

新魚などが入海して、UKが確認出来ると一安心しますよね?
ただ、それが消化不良気味の白いUKだったり、
何だかほっそいUKだったりすると、ちょっと心配にもなります。

そして、魚のUKを見ていると、消化不良云々の前に、
全く消化されずに出てくる餌がある事に気付きます。

以前、ニシキを飼ってた時の事です。
数種類の餌を食わせていたのですが、
初期の頃、バイタルフードだけはあまり消化されず、

「これ、バイタルフードだよな?」

と、確認出来る位、バイタルフードだけが未消化で排泄されていました。

でも、水槽にはニシキ以外にも沢山魚がいます。
ですから、ある程度融通は効かすとしても、
ニシキだけの為に餌を選り好む訳にも行きません。

なので、消化不良気味のUKは気になりながらも、
変わらずバイタルフードも与え続けました。

そして、数ヶ月間、ニシキのUKを気にかけていました。
すると、日が経つにつれ、徐々にバイタルフードが目立たなくなり、
里子に出す頃には、未消化のバイタルフードは確認出来なくなりました。

当時は、これについて特別、何も思わなかったのですが、
新魚を導入してUKを観察するに当たって、何度かこういった事を経験しました。
これ、バイタルフードはたまたま色的に分かり易いだけであって、
他の餌でも、消化不良で排泄されてるのが有るんじゃないでしょうか?

でも、これっていったい、何を意味しているのでしょうか?

以下、あくまでも推論ですので、適当にナナメとか摘んだりして下さい。

魚も、物を食べてUKとして排泄しているという事は、
消化酵素を持っているって事ですよね?(いや、当たり前なのですが・・・。)

入海当時は消化できなかった餌も、日を重ねる事で消化する事が出来る。
これは、魚の消化器官の中で、餌に対する消化酵素が、
「新たに分泌されるようになった」
ないしは、「分泌量が増えた」とは考えられないでしょうか?

人工飼料って、それなりに色んな成分が配合されていると思うのですが、
物によってその分量等はマチマチなんでしょうね。

よく、色んな餌をバランス良く食べさせた方が良いと言われるのは、
この辺りの事情を所以としているのでしょうか?
そして、当たり前ですが良いUKが出るようになると、
背肉がふっくらし始めるんです(^^

やはり、入海してしばらく経ち、水槽に馴染んでくると、
内蔵も活発に働き始めるのでしょうか?

そして、入海初期にポックリ逝っちゃう系の魚って、
この食べ物を消化するという過程で消化器系に結構負担がかかり、
それが祟ってるんだという可能性は考えられないでしょうか?

・・・まあ、それだけ大量の餌を食いこます、
我が家の給餌スタイルに問題が有ると言ってしまえばそれまでなんですが・・・(-ω-;)

と、人も魚も、まずはUKの調子によって、
状態の良し悪しも把握できてくるような気がする昨今でした(^^;




今日のベニゴンベ
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「前半のクダリ、要らなくねぇ?」


おしまい。

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新入りその後

ここ最近、ヤエヤマギンポとかフレームとかと間違って、
うっかり色んな魚を連れてきてしまいましたが、
そんな面々のその後をご紹介させていただきます(^^


( ´∀`)σパウダーブルーSF

うっかり八兵衛もビックリなうっかりっぷりで、
ヤエヤマギンポと間違って、うっかり連れて来ちゃったコイツ!
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パウダーブルーSFです♪

そうそう、ケツに付いてるSFですが、
一応、念のためにご説明させていただきましょう!
SFとはつまり、ソリコミ・フィッシュの略で、
ソリコミ=ヤンキーの事を指しています。

触れると怖いソリコミヤンキー
触れると怖いハギのトゲ
「どっちも切れるし怖いよ?」みたいな?

「だったら最初からヤンキー・フィッシュでええんちゃうの?」
って思った貴方!





無粋です。





日本には古来から、比喩や隠喩などといった表現方法が有り、
言葉を楽しむという奥ゆかしい文化があります。
それを「粋」だとは感じませんか?
そして「粋」「無」くすと書いて「無粋」

「ヤンキーでええんちゃうの?」って思ったあなた・・・・。




あなたの事です。




え?「ヤンキーとかソリコミとかホントどうでも良いから。」
ですって!?





┐(´ー`)┌ヤレヤレ





日本には古来かr(略)


・・・・さて、そんなパウダーブルーですが、
希にクイーンと小スダレに悪さを仕掛けるものの、
返り討ちに有っているので、今の所大丈夫そうです(^^
怒ると体側に白いヨコシマが現れるので、見てて面白いです。

そして、入海直後は茶コケを啄む仕草が頻繁に見られましたが、
今では、人工飼料を啄む姿しか見せてくれなくなりました(^^;
予定調和ですが、これでは2代目ヤエヤマギンポ失格です。

しかし、パウダーブルー見てて思うのですが、
海水魚の「白い部分」って、綺麗くないですか?
カクレの白いバンド部分だったり、コラリスの顔の部分だったり、
ブラバンのお腹だったり、パールホワイトっぽい輝きがステキです(^^
(ラメ状に散りばめられる白いツブツブは嫌いですが・・・。)


そして、何よりこの配色・・・。
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美しい~ヾ(*´∀`*)

入海直後より、ずいぶんとふっくらしてきました(^^




( ´∀`)σオニハタタテダイ

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こちらは、フレームエンゼルと間違えてうっかり連れてきた個体ですが、
最も懸念された「オニハタナシダイ」化でしたが、
タンクメイトとの折り合いも、上手い事行ったようで、
「オニハタイチブカケアリダイ」程度で済みました(^^
そして今は「オニハタホボモンダイナシダイ」まで回復しました(^^

入海直後、何かとやり合ったみたいで、
尾ビレが根本付近まで裂けたので、暫く水槽を眺めていたのですが、
何ともやり合っているような気配は感じられません。
フローパイプの裏にでも呼び出されて、ボコられたのでしょうか?
ただ、その傷も日々癒えて、今ではすっかり良くなっているので、
きっと殴り合ってわかり合ったんでしょう。

ア「オイ、新入り!」
オ「ぁあ!?んだコラ!?」
ア「おうおう、新入りのくせに態度でけぇなぁ!?」
オ「んだとコラ!?」
ア「てめぇ?口の聞き方気ぃつけろや!?」
オ「お前こそ、何様のつもりや?」
ア「口で言うてもわからんてか?」
オ「やるか?コラ?」
ア「上等だ、てめぇ!」



そして、拳を交える2人。



ア「ハァ、ハァ・・・、お前、なかなか根性あるじゃん?」
オ「ハァ、ハァ・・・っつーか、お前もな。」
ア「アケボノ・・・」
オ「えっ?」
ア「名前、俺の名前、アケボノってんだ。」
オ「へっ・・・ハハ!俺はオニハタだよ。」
ア「強そうな名前だな!」
オ「そうか?お前は、めでたい名前だな!」

そして、互いにガッチリ握り合う拳。
昨日の敵は今日の友。
殴り合った者同士だけが分かち合える連帯感。

ぁあ、青春って素晴らしい!若いって素晴らしい!
(※決して、アケボノが虐めてた訳ではありません。)

・・・と、新魚導入時に、
避けて通れないのが入隊テストですよね(^^
ただ、先住魚に追いかけながらも餌を食べに来る気概。
これこそが、新入りに求められる大切な要素じゃないでしょうか?
ちょっと位ヒレが欠けようが、3日もすりゃあみんな仲良しです。

そんなオニハタですが、入海時と比較すると、若干ふっくらしてきました(^^
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しかし、チビのくせに、しっかりとオニハタ顔してます。
ええ、とってもワルそうでお気に入りです(^^
はたして、今後オデコはどこまで盛り上がって来てくれるのでしょうか?
もしくは来ないのでしょうか?

成長が楽しみな一匹です(^^


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2ショット(^^


そしてお次はコイツ!



(-ω-:)インドカエルウオ
いえ、別に☆になったから「(-ω-:)」←こういう顔してるわけじゃありません。
三代目ヤエヤマギンポとして我が家にやって来たインドカエルウオですが、
表を泳いでる姿を見たことが有りません。
なので、写真が撮れません(T_T)いえ、撮れるには撮れるんですが、
とても鑑賞に堪え得る代物ではありません。

いつも、よく目をこらしてると、「あ、居たの?」ってな具合で、
石組の隙間で一心不乱にコケ食ってます。
人工飼料に餌付いているのかすらわかりません....。
水槽の底にたっぷり着いたキスマークだけが唯一、存在の証明です。

・・・・こりゃ☆になっても気づかんな(-ω-:)

あ、でも、働きっぷりは素晴らしいですよ!



と、新入り3匹の近況でした。



今日のベニゴンベ
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「ソリコミこえぇ・・・・」



おしまい。

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ネタ枯れ劇場2ndシーズン「去来」

前回までの話は→ココ


「考えるの、そして頑張りなさい」



幼い頃聞いた、母さんの言葉が、未だに胸に去来するんだ。



あの時ボクは「浮き袋がない」って事を知って母さんに八つ当たりして、
え~っと・・・それからどうしたんだっけ・・・。

・・・そうだ、母さんが頑張れって言うから、必死で泳いだんだった。
頑張って泳げば、浮き袋なんて無くても、
みんなみたいに上手に泳げるのかな?って思って・・・。


必死に、必死に、泳いだんだっけ・・・。



・・・・。


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ギ「んで、結局どうだったの?」
ベ「泳げたには泳げたんだけど、みんなみたいには無理だった。」
ギ「だよね?」
ベ「うん・・・でもねギンポっち?意味は有ると思うんだよ。」
ギ「そうかな?」


その時。


「おーーい、底物ぉ!こっち来れるかーい?」
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意地悪な言葉の主は、ソメワケヤッコのソメールだった。

ソ「ねぇ、お二人さん?一緒に泳がないかい?」
ギ「何言ってんだ!泳げる訳ないじゃないか!」
ソ「あれぇ?そうだったっけ?」

ケントロビーゲは性格が悪くて、いつも喧嘩ばっかりしてる。
で、喧嘩に負けると腹いせに、僕らに意地悪しに来るんだ。
内心ハラ立ってるけど、相手にしないようにしてる。

ソ「ねぇねぇ、そこの赤いの?一緒に泳がない?」
ベ「あいにくだけど、間に合ってるよ」
ソ「ツレないねぇ~、あっ!そうか、キミ、浮き袋が無いんだっけwww」
ギ「おい!いい加減にしろよ!」
ソ「お~怖い怖い、ねえねえ?そこの赤いキミ?
  面白いからあそこ行かない?www」



ソメールが指したのは、


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ボクがここに来る前、カクレクマノミのクマ子が落っこちたって筒。

その事件が有って以来、もう魚が落っこちないようにって、
管理人がネットを貼ったらしいんだけど、
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あのてっぺんのネットまで泳いでいって、
「頂上から見下ろす景色は最高」って、みんな言ってたっけ?

ギ「あんなとこ、行ける訳ないだろう!」
ソ「あれぇ~?キミは誘ってないよ?ギンポっち?」
ギ「っるさい!」
ソ「浮き袋有っても泳ぎは下手くそだもんねぇwww」
ギ「黙れよ!」
ソ「じゃあね~バイバ~イwww」




・・・・。




ギ「・・ったく!なんなんだよアイツは!」
ベ「あんなの相手にしない方が良いよ。」
ギ「悔しくないのかい?ベニやん!」
ベ「いや、悔しいよ?出来る事ならぶん殴ってやりたい。
  でもね?ボクにはそれが出来ないから、相手にしない。
  ギャーギャー言っても、アイツ喜ばすだけだからね。」

ギ「そっか、大人だね、ベニやん。」
ベ「そうでも無いよ。」



ベ「ところでギンポっち?」
ギ「どうかした?」




ベ「雰囲気変わったね?」
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(↑二代目)
ギ「そう?」




「浮き袋が無い」
小さい頃から、そう言われ続けた。
それで喧嘩になったりもした。

でもね?

いつからか、そう言われるのは慣れっこになってた。
みんなみたいに泳げなくても、
浮き袋が無いんだから仕方ないよね?って。

実際そうだし、ボクはそれを許容する事にした。
母さんの言葉の意味も、今は分からなくたって、
大人になったらきっと分かる日が来るんだって。

大人になったら、そんな日が来るんだって。



そう思ってた。



そう思って・・・思って・・・・・。





そう思ってただけだった。




そっか・・・最近、そうやって、
頑張る事も、考えることも、忘れてたっけ?

でも、ボクももう、
母さんがボクを産んだ歳に近くなった。
そのせいなのかな?
近頃母さんが言った言葉をよく思い出すようになった。


「考えるの、そして頑張りなさい」


でも、アレコレ考えたけど答えは出なかった。

だったら、もう一度




・・・・頑張ってみる!?




でも、頑張るったって、何を?
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ん~っと・・・あの時、ボクが母さんに相談したのは、
「普通の魚みたいに泳げるの?」って事だ。
そしたら母さんが「頑張れ」って。



だったら・・・。



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つづく。

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襲名式

私が大型ヤッコに走る契機となった個体、
それがアデヤッコなんですが、
我が家に来てかれこれ、一年ちょっと過ぎていました。

これが
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こうなりました(^^
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毎日見てると分かりませんが、順調に変態になっています。
そして、水槽内で成魚になったアデヤッコの宿命でしょう、
パールマークは、ホント申し訳程度・・・(-ω-:)

そして、水槽内ヤッコヒエラルキーでは、
No.3の座を確固たる物にしています。

・・・と言うと聞こえは良いのですが、
タテキン&アズファーに、完全に押さえ込まれています(^^;

「タテキンと相性が良くない」とは聞いてはいましたが、
実際に飼ってみると・・・本当に相性が良くありません。

どちらが優位に立つかは、体格差等に由来するのかもしれませんが、
我が家ではタテキンの圧勝です。
「水槽がボコボコうるさいな?」と思ったら、
たいていアデ坊がタテキンに追っかけられてます(^^;
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そして、タテキン以上にタチ悪いのがアズファーです。
タテキンの場合、「追っ払う」で終わるのですが、
アズファーはボコります(-ω-:)しかも、結構執拗に。
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・・・でも、そんなアデヤッコ、「めげる」という言葉を知りません。
追われても、打たれても、へこたれた姿を見た事がありません。

ただ、入海当時の彼ですが、
キイロハギにチェルブ、あとはスズメくらいしか居ない水槽で、
ビビリにビビって、2週間程度石組みに籠もりっきりで、
餌の時しか出てこない体たらくぶりでした。

そんな姿から、ヘタレ、ヘタレと揶揄してたアデヤッコですが、

最近思うんです。



・・・こんなヘタレてないヤツは、
居ないんじゃないか?
って。



むしろ、不屈の闘志を内に秘めた、すごい頑張りやさんなんだと。
そう思えて・・・いや、そうとしか思えなくなりました。
逆境にくじけず、腐らず、常に笑顔を絶やさないキミ。
何て言うか、絶対友達にしたいタイプです。
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思えば、入海が白点祭り中期で一時は酷い白点になったり、
白点治ったと思ったら全身リムフォでボロボロになったり、
リムフォ治ったと思ったらタテキンに追っかけ回されたり、

それなりの修羅場はくぐってきたはずなのですが、
いつでも餌は食べるし、いつもスイスイ泳いでるし、
覇気の無い姿を見た事がありません。



・・・・惚れそう(*´∀`*)



アデヤッコ、素地は臆病者なのかもしれませんが、
やはり水槽に慣れた大型ヤッコは丈夫いという事ですね(^^
何やっても死なないような気さえします。







一方・・・。







ヘタレ襲名
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「襲名」って言うか、元々ヘタレてましたが、
ここ最近、いよいよ「THE・マクロスス」といった感じになってきました。

近所のクイーンおばさんは、こう噂しています。

「あの子ねぇ、小さい時は活発で、
 外でよう遊ぶ子やったんやけどね、
 最近はあれらしいわ。
 お母さんが「まぁ~く~ん」言うても、
 ぜんっぜん出てこうへんらしいで?
 部屋から。
 
 あれ?こういうの何て言うんやったっけ?
 え~っとねぇ、待ってよぉ~。
 思い出すでまっとってよ~。
 

 ・・・・

 
 そうそう!
スケコマシ!
 マー君とこのおかあさん、
 「うちのマー君が
スケコマシでねぇ~」
 いうてはったわ。
 
 え?違う?なに?
ひきこもり?
 あ~あ、そうそう!それそれ!
 ひきこもりひきこもりwww 
 いややわぁ~、おばちゃんまちごてたわ~www」

 
・・・と、マー君、いよいよ真性の引き籠もりになってしまいました(^^;
餌はガッツリ食べ、ガタイは良いので心配はしてませんが、
やはりマクロスス、成魚になるにつれ神経質になるみたいですね。
基本的に、マクロスス用に組んだ石組みから出てきません(-ω-:)


アズファーが覗いたり
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タテキンが覗いたり
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・・・ビビリまくり(-ω-:) 




もう、ヘタレの中のヘタレです。
でもマクロスス、ボスになったら厄介と聞きますし、
ヘタレで居た方が良かったりもするのかな?
と、ちょっとだけ思ったりもします(^^;

まあ、観賞魚としての価値は著しく損なわれてますが・・・。




今日のベニゴンベ
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「スケコマシかぁ。」






おしまい。

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水槽管理人

ども!初めまして。
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ぼく、この水槽の管理人をやってる、
「ガンダム」言います、以後お見知りおき下さいね。

ぼくね?こうみえても昔はそこそこ人気者やったんですわ。
「機動戦士~、機動戦士~」言われてね?
チヤホヤされてた事もありました。
はい、正直、テングになってた時もありました。

でもね?世の中何でも、良い時って長続きせえへんもんですわ。
最近じゃもう、すっかり落ちぶれまして、
恥ずかしい話ね、橋の下に住んでたんですわ。

それを見かねたここのキーパーさんがね、
「うちの水槽の管理人せえへんかー?」言うてね、
声かけてくれはったんです。

でも「水槽の管理人」って、何やってるかって分かります?
分かりませんでしょ?
せっかくやでね、少ぉしご紹介させてもらいますわ。

まずはね、一番大事なのが魚への餌やり。
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これはね、基本中の基本やね。
一応ね、「食べる時魚の様子きちんとみといてや~」
いうて言われてますけどね、最近はね、もう、適当(笑)
ばー撒いて、パクパク~食べて、うんよしよし、で終わりですわwww。
そんなん、いちいち見とれすかって話ですわ。

・・・あ、これは内緒やで?

それと、週に1回は水質検査やってます。
このね、検尿の試薬みたいなの、水につけて色見るんですけどね?
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これもね、正~直、適当(笑)
こんなもんね?微妙ぉ~な色の違いなんて解りませんわ。
だってぼく、ロボットやし~~言うてね~ww違うか~(笑)
まあ、真っ赤っかちゃあったらええやろ~言うてね~www違うか~(笑)

・・・あ、これももちろん内緒やで?

それにし・・・
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コラーー!そこ喧嘩やめとこーホンマ撃つで~!
こんなんしょっちゅうやで、ホンマ往生するわ。

・・・っと、ごめんごめん、話、途中やったね、
え~っと・・・何言おうとしとったんやったっけ?(笑)

うんとねぇ~え~っとねぇ~・・・そうそう!
それにしてもねぇ・・・。

スポイトいうやつで水とったり、
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電球切れたら交換したり、
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新入りさん虐められてへんか見といたってや~とかね
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管理人いうてもね、肉体労働が殆どですわ。
昔はねぇ、連邦のMSは化け物か~いうて言われてましたけど、
ぶっちゃけねぇ、寄る年波にはかないませんわ。
正直ね、楽な仕事ではないねぇ。
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これで、時給680円。
やってられるかぁ~ちゅう話ですわ。

もうちょい給料あげてや~言うて、お願いはしてるんやけどね。
最近はガス代もバカになれへんしね・・・。

でもまあ今の時代、働き口有るっちゅうだけで、文句も言うてられません。
って、ぼく、ごっつい前向きっちゃう?ねぇねぇ?(笑)

それにね?言うてませんでしたけど、まかない付やしね。
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今でさえ慣れたもんやけどね、
そりゃあ始めたばっかの時はね、辞めたろうかと思てましたよ。
なんでぼくが魚の世話せなあかんのやろ?正~直、思いましたよ?
だってね、ぼく、ほら、昔は主役やったし。
そりゃあ・・・ねぇ?チヤホヤもされてました、正直ね?

でもね、プライドで飯は食べられません。
これが天職や~、思うように考え直したんですわ。
天職だけに、転職できへんわ~言うてね~www違うか~www

でもねぇ~、さすがにあの時は泣きそうになったねぇ。
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穴に落ちそうになった時。

ロボットに塩はあかんやろ?錆びるやろ?
あの時ばっかりはねぇ~、ズゴックやったら良かったのに~思いましたわ。


・・・とまぁ、こんな感じでね、
紆余曲折はありましたけど、あんじょう良くやってます。

でもねぇ・・・たまぁにねぇ、昔の事も思い出すんですわ。
ガンキャノンはん、元気でやっとるんやろか?とか、
ガンタンクはん、あの時の事、今でも怒ってはるやろか?とか、
良かった事も、悪かった事も、
思い出したらねぇ、コクピットの辺りがチクチクするんですわ。

でね?そんな時は、コレですわ、コレ。
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♪飲んで~、飲んで~、飲まれて~、飲んでぇ~
そうそう、酒は心の潤滑油~言うてねwww

あ~~あ、また飲んでしもたわ~www
アムロ行きま~す、いうてね~www違うか~www
あ~~、むにゃむにゃ、もう飲めませ~んwww

そしたらね~、お休みなさい起きるまで~いうてね~www





zzzzz。
12gun.jpg












13gun.jpg
「認めたくないものだな・・・。」







今日のベニゴンベ
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「シャア専用ベニゴンベ!」





おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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