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ご無沙汰の理由は.....。

「毎度!五年ぶり!」
08103101.jpg



・・・と、ご無沙汰していました(^^;
コメントへの返信もままならず、皆さまのblogへもお邪魔せず、
この一週間弱、いったい何をしていたかと言うと・・・。

もちろんボクらの読売巨人軍、CS突破を祝して飲んだくれ!







・・・というのはもちろん半分くらいウソで、

実は先週の木曜日なんですが、ハッチアウトしてたんです。
ハッチアウトと言っても、スカンクとかじゃなくて・・・










嫁が(^^

おかげさまで、家族に2人目の女の子が加わりました(^^
そして今週半ば、我が家へと帰ってきたのですが・・・。

退院と時を同じくして、次女以外全員で風邪をひきました。
そして長女は予想通りプチ赤ちゃん返り。
次女はもちろん夜中もオギャアオギャア。

まだ数日しか経ってませんが、
まるで暮れと正月がいっぺんに来たくらいの賑やかさです。
・・・・・何だか、やけに普通な感じがしますが、
それはきっと、疲れているからだと思います。

と、そんなこんなで、寝不足でヘロヘロになりながら出勤し、
元々希薄な業務意欲がもれなく90%OFFな毎日で、
PCの起動さえままならぬ日々を過ごしています。
アクアの方は、水槽の管理だけで手一杯で、
blogの更新にまで労力が至っていないのが現状です。

コメント頂いた皆さま、ご訪問いただいた皆さま、
本当に、本当に申し訳ありませんでした(T_T)


下の子に生活リズムが出来るのが3ヶ月頃でしょうか?
そしたら、再度PC弄くる時間も出来ると思います。
それまでの間は超不定期更新でグダグダ進行になると思いますが、
web上から完全に消え去る事は無いと思いますので、
何卒、変わらぬゴアイコノホドヨロシークオネガイシヤス。
・・・すいません、ついつい日本語がカタコトになってしまいました。
やっぱり疲れているみたいです。




一方、水槽ですが・・・。





絶不調(ノεT)
08103102.jpg
エルバージュ&高頻度換水での治療中です。
(ちなみに、今日現在、エルバ投与は終えました(^^)
治療中って、何を治療しているかと言うと・・・。






ビブリオ。

有史以来の大ピンチ、ビブリオ流行中(T_T)
外観から、罹患してると思われる魚は、症状の重い順に

タテジマさん
クイーン
スミレ
マクロスス
アズファー
ソメワケ
アケボノ
コラリス
オニハタ
トゲチョウ


です。
残念な事に長く居た方のスミレを落としてしまいました(T_T)
もう一匹も危なそうな雰囲気が漂っています(T_T)

しかし、これだけ多いと個別に隔離して治療する訳にもいきません。
「いきません」って言うか「出来ません」が正解です。

この状況で一番怖いのは内臓ビブリオです。
なので、常に突つかれてるマクロススだけは隔離しています。
(タンク内のカゴですけど。)

症状が重かったのはタテジマさん&クイーンで、
タテジマさんは鰓蓋後ろっかわの黒い部分が赤く腫れてただれ、
クイーンは体中のいたる場所が赤く腫れていました。
ビブリオ中のビブリオ、堂々たるビブリオっぷりで泣けてきたので、
2~3日おきにアクアセイフ練りしたエルバージュを直接塗布し、
ドキドキしながら様子を見ていました。

他魚も症状が顕在化していないだけで、
罹患してる可能性は十分過ぎるくらい考えられます。
ビブリオには、清浄な飼育水の維持と薬浴しか打つ手が有りません。
なので、この状況下で一番合理的な治療として、
メインタンクの薬浴&高頻度換水という手段を取りました。

そしてあとはアクアの神に祈るばかり・・・。

原因はひとえに「過密飼育&給餌過多」これに尽きると思います。

う~ん。

我が家の飼育スタイルの根幹を揺るがす由々しき事態です。
次女出産をひかえて換水頻度が鈍っていたのも、
理由の1つかもしれませんが、どっちにしても人災です(-_-;)

ただ、重症だった2匹は集中治療(?)の甲斐有ってか、
クイーンはほとんど完治、タテジマさんは傷の赤見が消え、
黒い鱗が傷を覆いつつ有るまで回復しています。
恐らく、このまま回復基調に乗ってくれると思います。

タテジマさんを落としては、死んでも死にきれません(^^;
あ、いや、タテジマさん落としても、死ぬ気はありませんけど(-ω-:)


・・・と、山越え感は有りますが、未だ余談は許しません。
ここまで来て(どこまで?)崩壊させる訳にも行きませんし、
投薬&高頻度換水を継続し、この危機を乗り越えたいと思います。

しかし、よりによってこのタイミングとは・・・(´ヘ`;)

長女をだっこし、次女のおむつを替え、海水魚の世話をする。
ベビーシッターアクアリストとして頑張ります。




あ、そうそう!
ちなみに、今日10月31日は、

10→と

 3→み

 1→い


そう、つまりは「トミーの日」ですからね~♪
いえいえ、そんな!お祝い(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ



今日のベニゴンベ
08103103.jpg
「ボクは元気です(^^」




おしまい。


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とあるアクアな計画

先週末非アクアな計画が延期になったので少し時間が出来ました。
なので・・・とあるアクアな計画に着手してみたんです。

そのアクアな計画というのは・・・・。









ヘタレ王子、社会復帰プロジェクト。
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前回の混泳で折れた心。
ルームメイトからのプレッシャーで更に折れた心。
そんな心が折れっぱなしの王子様すが、このままで良いのか!?



良いはずがありません。



と言うか、このまま隔離ケースで日々を過ごしたとして、
体の傷ならすっかり癒えた今、プラス要素などありません。
むしろ、このままどんどんヘタレて行くのではないかと・・・。

鉄は熱いうちに打て!!







・・・・・若干違うような気もしますが、
何となくニュアンスは伝わったはずなので、
敢えてこのまま筆を進めさせていただく事にします。
決して、ことわざが出てこなかった訳ではありません。

さて、そんな王子の混泳事情ですが
いきなり、再度の北斗神拳奥義「エイヤでぽちゃん」では、
あまりにも芸も能も無りません。
芸が無いというか、それでは単なるアホの子です。

人間とは、失敗に学んで成長出来る生き物なのです!

では、前回の混泳時、いったい何が良くなかったのか?
劣化しつつある脳みそをフル稼働しつつ、
当時のタンクメイト達の行動を思い出してみました。

1.タテジマさんが本気になった。
2.アデヤッコがいつまでもネチネチやっていた。
3.アズファーもいつまでもネチネチやっていた。
4.クイーンは全く持って関心が無かった。
5.マクロススは、存在が空気だった。


「2」と「3」が大きな問題だった事がうかがい知れます。
そして、あの時と今とで、変化した状況と言えば・・・。

1.アズファーブタ箱投獄中。
2.スミレがお見合い中。
3.サブタンクが設置された。
4.自分が籠の中で傷心中。






・・・・一筋の光明が。

そう、あの時と今とで決定的に違う事、それは・・・。








自分g(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

・・・・では無くて。
「アズファーがブタ箱入りしている事」です。

前回の混泳挑戦時、ねちっこく王子を虐めていたアズファー。
今現在、そのアズファーは服役中です。

そしてあと一匹、前回の混泳時にネチっこかったのは・・・。







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アデヤッコ。

・・・と、いう事は?










08102201.jpg
こういう事です(^^

そして、聡明な皆さまなら既にお気付きの事と存じ上げますが、
このカゴはかつて、王子が傷を癒していたゆりかごです。

・・・と、いう事は?










こういう事です!

王子ー!王子ー!お--じ---!!!
すいません、若干取り乱しました。

基本的に、未だヘタレでビビリ屋ではありますが、
餌を打てばしたたかに、水面までがっつきに来てくれます(^^

あれだけマンツーマンの時はビビリまくってたオレンジですが、
メインタンクでは、すれ違っても全く憶しません。
前回は、初っぱなからアズファーとアデにフルボッコにされて、
徹底的に心が折れてしまってたんでしょうね・・・。

そして、前回の混泳時には本気になったタテジマさんですが、
今回も気には入らないみたいですけど、
ボコボコ言いながら追っ払う程度で、王子を許容したみたいです(^^

これがジェントルのジェントルたる所以です。アズファーには無い鷹揚さ・・・。
やっぱボスはあんただよ!

そしてもうひとつ、前回の混泳時にはおろそかにして、
今回の混泳時には注意した事があります。

以前、ヤッコの混泳についてネットで調べていた時、
「新魚は消灯してから水槽に放つと良い」という技を拾ってきました。
「夜陰に紛れて攻撃されず、新魚もひと晩水槽に居て慣れる」
といった主旨だったのですが、我が家ではこれを少しアレンジして、
「新魚は消灯の30分前に水槽に放つ」ようにしています。

消灯30分ほど前から、ヤッコ達の寝床争いが始まります。
この時、寝床確保のために、普段より攻撃的にはなっているものの、
同時に、普段より浮き足立って落ち着きも無くなっています。
(チョウメイトは、さほど寝床に執着していないみたいです(^^)

この、寝床争いのドサクサに紛れて新魚を放り込んでやると、
新魚だけに構ってられない分、若干攻撃され辛いような気がします(^^
そして、これは完全な私見ですが、消灯してから放り込むより、
30分とは言え新魚の姿を見てる分、若干馴染みやすい気がします。

・・・ただ、全てにおいて「若干」だけですから、
消灯30分前だろうがなんだろうが、やられるヤツはやられます・・・。

・・・そして、ドタバタしているうちに電気が消えて、あとは
「夜陰に紛れて攻撃されず、新魚もひと晩水槽に居て慣れる」に同じです。

それと、この30分の間に雰囲気を見て、
フルボッコ予備軍(やる方も、やられる方も)は、
寝込みを襲って救出orタイホしておけば、翌朝ドキドキする事もありません。

前回は、何気なく19:00頃に放り込んでしまったものですから、
消灯(17:00~24:00までが点灯)までの数時間の間で、
既にヘタレコーナーで立て泳ぎしていましたから・・・・(T_T)

という事で、まずは王子混泳への道、第一歩完了です!

おめでとう王子!!
おめでとう王子!!

大事なことなので二回言いました。

あとは、王子が水槽に慣れてきた頃を見計らってアデヤッコを放流、
その後、アズファーを放流して、ヤッター成功バンザーイ!!良いお年をー!!
と、今年が閉められると良いなぁと、希望的観測です(^^





今日の王子
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王子「籠の中、住みやすくない?」
アデ「コロスゾ・・・。」



おしまい。

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メインタンクで白点発生!

いつ以来でしょうか?
久しぶりに、タンク内で本格的に白点が発生しました。
2週間ほど前、タテキンがスポット状に色抜けしており、
オニハタは目視で数粒、クイーンが若干頭を振っていました。

元々、白点フリーになっていたかどうかは不明ですが、
本当に長らく白点の一粒も見ていませんでしたから、
恐らく、秋口の新魚ラッシュ時に持ち込んだんだと思います。

新魚導入時には、白点の症状が見られなくても3~4日、
白点の症状が見られる時は、見られなくなってからも3~4日、
換水法による検疫を行ってからタンクに放っていましたが、
それでも持ち込んでしまったみたいです(^^;
やっぱり、3~4日じゃ検疫が不十分だったんでしょうね(T_T)

この段階で低比重治療に入ろうかと思いましたが、
魚へのダメージが小さいとは言え、長い期間低比重で過ごすと、
ヒレが若干溶けるように欠ける魚が居たり、
徐々に色がくすむ魚が居たり、少なからず影響は有るみたいです。

海水の濃度が薄くなる分、絶対的な微量元素量も不足しますし、
PHも酸性に傾きやすいのが原因の一つだと思います。
この間、添加剤をかなり過剰に添加してみたり、
バッファを添加したりしましたが、改善の兆しが見えませんでした。

なので、まずは低比重より負担が軽い、換水法での治療を試みました。

五日間、毎日メインタンクを150リットル換水。
その結果、一週間ほど白点の症状は沈静化していました。

・・・が、更に一週間経つと、またもや白点が(-ω-:)

やはり、メインタンクを換水法で治療するには無理が有りました。

メインタンクでは、シストを水槽外に持ち出す事が出来ませんし、
これだけ魚が居ると、白点のサイクルにタイムラグも発生します。
何より、魚の数が多いと、換水法で仔虫の数を減らしても、
すぐに数が増えてしまうみたいです(-ω-:)

・・・って言うか、コレ、やめておけば良かったです。

手間もヒマも塩代もバカになりません(ノεT)
5日で750リットル・・・。
換水法を5日で終えた理由、それは・・・。
「しんどいし塩が無くなったから」です(T_T)
800リットルのバケツ一個空にして、尚かつ治療も失敗・・・。

アクアライフ最大の徒労と言っても過言ではありません。

インスタントオーシャン800リットル分、約6000円
150リットルの海水をムダに換えた時間、5日分、プライスレス。



・・・どう納得すれば良いですか?


ただ、これは換水法に着手するタイミングが遅かった事にも起因すると思いますし、
何より根本的な原因は、「過密飼育が故」である事は言うまでもありません(T_T)
もっと早い段階で着手、かつ魚の数も少なければ、十分効果は望めると思います。

こんな非生産的な紆余曲折を経て、結局は低比重治療開始です。
こんなことなら最初からやっとけば良かった(T_T)

いつもなら、数日かけて徐々に比重を落としていくのですが、
今回は「確かめたい事」が有って、即日で比重を落としてみました。

目指す比重は1.008

我が家の水槽の比重は1.023です。
水量は、内容物の体積分さっ引いて約190リットル程度。

ここから、比重1.008を目標にした換水量を計算します。

真水の分の「1.000」は置いといて、塩分だけに着目します。
比重「0.023」に対して、目指す比重は「0.008」です。
つまり、「0.008/0.023≒35%」という事になります。
という事は・・・。

190リットル×35%≒65リットルの換水でOKですね♪

試しに検算してみましょう。

1+(0.023-(0.023×35%))≒1.015!!





ん???





・・・・っと、そうそう!違うってば!!

「100%-35%=65%」を真水に替えてやれば良い訳ですね♪

190リットル×65%≒120リットルの換水でOK♪


・・・という計算間違いを実際にして、
「これ、ちょと少なくねぇ?」と、正味5分位考えました。
中学生レベルの計算ですが、脳の劣化が止まりません(T_T)

比重を下げる工程も、いつもならゆっくり時間をかけるのですが、
今回はこれまた確かめたい事のために、
極力短時間で一気に比重を下げました。

水温合わせて、カルキ抜き入れて、バッファでPH調整。
60リットル×2回を手際よく、15分程度で注ぎ込みました。

その結果ですが・・・。











08101801.jpg
あれ?

目測、ちょいと誤って1.009( /_ _)/ドテッ
タンクの総水量を読み間違えていたんでしょうか?
おっかしいなぁ~、いつもはこの計算でピッタリなんですが・・・。
もちろん、蒸発分は事前に足し水していますし??







あっ!!








これ!?
08101802.jpg


20キューブで、水ヒタヒタ=約7リットル
     ↓
190+7=197リットル
     ↓
120÷197≒61% 
     ↓
100-61=39%
     ↓
比重1.023×39%=1.00897

≒1.009!!

そういう事ですか・・・(-ω-:)

でもまあ、ホビー用の比重計なんて元々そうアテになりませんから。
この程度は誤差の範囲という事でね!(←負け惜しみ)

そうそう、せっかくなのでひとつぶっちゃけますけどね?
実はこの前、赤沼式海水用比重計を購入したんですよ。
で、梱包から取り出して取説読んでたら・・・割りました(T_T)
1回も使ってなかったのに・・・。
・・・書いてたら、切なさがぶり返してきました(T_T)

・・・・頑張れ俺!

今回、即日で低比重化して「確かめたかった事」なんですが、、
それは「低比重化によって、如何に白点虫が魚体から離脱するか」
という事を確かめてみたかったんです。

と言うのも、以前から新魚の検疫時思ってた事なんですが、
袋から取り出して、低比重の飼育水にいきなりぽちゃんすると、
突然、体表に白点虫が視認出来る事が何度か有ったんです。

この時、以前かっしぃ。さんから伺った、
「急激に比重が変化すると、魚体から白点虫が離脱する」
というお話を思い出しました。

もちろん、急な比重変化は魚体にも負担は有ると思いますが、
その分、一気に仔虫を叩けるんじゃないか?とも考えました。

低比重治療のデメの一つとして、中途半端な比重で治療すると、
低比重に耐性を持ったスーパー白点が出現すると言います。

では、白点はどのタイミングで低比重に耐性を持つんでしょう?
私は、「シスト時代」じゃないかと勝手に考えました。
やっぱり、「卵の頃」が一番進化しそうな気しません?

その仮説に基づくと、効率良く白点を減らすためには、
「低比重下で極力白点を累代させない事」が重要だと考えました。

だったら、まだ仔中が低比重にウブなうちにぶっ叩いちゃおう!

と、考えて、一気に比重を下げてみた訳なんです。
そう・・・ウブな頃ってコロッと行き易いんですよ・・・。

そして、その急激な比重変化の結果ですが・・・こりゃビックリ!
低比重化前には、一粒も白点が確認されなかったトゲチョウが、
比重を落とした途端、もの凄い数の白点が視認されました。

そして更に驚いたのは、数分後には、
それが一切確認出来なくなっていたんです。

恐らく、急激な環境の変化でびっくらこいた白点が、
シスト化しようと、急激に魚体を離脱したんだと思います。

外はもっと危険な事になっているとはつゆ知らずΨ(`∀´ )ケケケケ

これは、他の魚でも一様にそうでした。
ただ、トゲチョウは極端な例で、
他の魚は、むしろ視認される白点の数が増えました。
08101803.jpg
ウンコ画像ですが、オニハタに白点ついてますでしょ?


ただし、「急に視認できる状態になった」という事は、
「急激に魚から栄養を吸収して大きく成長した」
とも考えられるんじゃないかな?とも思います。
その分、魚もダメージを受けているという事でしょうか?

幸い今回は、それが原因で状態を崩す魚は居ませんでしたが、
白点の罹患状態によっては、
「一気に☆になる危険性もはらんでいる」という事ですね(-ω-:)

過密状態での白点治療は早期に限ると、再認識した次第です。

それと、今回一気に比重を落としてみて、
白点虫が顕在化したのは、軒並みチョウメイトでした(^^



アズファーなんて・・・。
08101804.jpg
「早くここから出せ。」
と、白点なんて何処吹く風(-ω-:)

チョウチョウウオって白点に罹患し易いんだと再認識しました(^^;

何れにしても、白点のツブツブを見ると、
本当に嫌な気分になるものです・・・。





今日のベニゴンベ
08101805.jpg
「王子が真水の直撃を受けてたよ!」




おしまい。

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サブタンク設置

実は、先日のスパイン昇天&オレンジ混泳記事ですが、
記事化した当初は「小ネタ3本勝負」という、
3本立ての記事だったんです。
そして、記事を書き終え、アップロード前に読み返してみたら・・・。



長すぎ(-ω-:)



いくら何でも、これを読んで頂くのは忍びない・・・。
そう思って、急遽3つ目のネタを分割しました。
と、そんな経緯で、もう週末だというのに、
未だに先週末のアクア事情のご紹介をしています(-ω-:)

この週末、何を思ったかサブタンクを設置してみました!
08101601.jpg
有り物のプラスチック20cmキューブ水槽をベースに、
ジャンクボックスに眠ってた塩ビパーツを寄せ集めて、
OF化して、サブタンとして設置してみました(^^

フローパイプがVP20、リターンパイプはVP13です。
それぞれ、ホールソーで穴空けて、
バルソケ+ゴムパッキンで締め上げてあるだけです(^^
08101602.jpg
配管は全て未接着、シリコンすら打ってません。
一応、一晩水を張って、漏水テストはクリアしてます(^^
でも、配管からの漏水くらい、どって事無いんです♪

メインポンプはエーハイム1000ですが、
流量は、約1/3程度に絞ってあります。
全て有り物の流用で賄った、お得仕様のサブタンクです♪。

ちなみに、濾過槽の容量は、約200リットルです。
タンク容量がが4リットル足らずですから、
単純計算で、濾過槽は50倍の水量という事になります(^^
如何ですか、この超安心設計!!







・・・既にバレバレだと思いますが。








↓ココ
08101603.jpg
そう。
配管から少々漏水してたって、全く問題有りませんでしょ?
フローパイプから排水するか、配管からチョロチョロ漏れるか、
どっちにしても大勢に影響は有りません(笑)

ただ、水槽に乗っけて稼働してみて問題発覚・・・。










08101604.jpg
塩ダレ製造マシーン(T_T)

空気巻き込んでナンボのOF水槽、それを失念していました(^^;
苦肉の策でこの位置に設置したサブタンですが、
このままだと、3日で撤去命令が出されかねません。

なので・・・








改良(*´∀`*)
08101605.jpg
サブタンですが、決してアテもなく設置した訳ではありません。
実はこの物件、入居者有りきで製作に着手したんですね。

それは・・・。








コイツ等♪
08101606.jpg
向かって左っかわが、元から居たスミレで、
右っかわが、新しく連れてきたスミレですヾ(*´∀`*)
既に2週間弱経過していますが、餌はよく食べています。

前から居る個体がスミレっちで、新しい個体がスミレっぴで、
・・・というのはウソ☆です♪

でも、どんな経緯を辿ると、こんな事になっちゃうんでしょう?
それでは、誰が聞いても納得せざるを得ない、
のっぴきならぬ言い訳事情をご説明させていただきますね。

この夏入海した初代スミレヤッコなんですが、
メインタンクの荒波に揉まれつつも無事4ヶ月を越えました。

餌も食べているんですが、なっかなか太ってきません(-ω-:)
痩せもしないんですけど、時々白っぽいUKも出しているんです。

やっぱり、少なからず無理してるんだなぁ・・・。

しかも周りのメンツは、時間と共に成長していきますから、
状況は、益々スミレ不利に流れるのは自明の理というものです。
そう思って、スミレ専用タンクの立ち上げを考えたのが先月末。

すると、ですよ?

季節は奇しくも、スミレヤッコシーズン終盤です。
初代を連れてきた頃には、名古屋では殆ど見かけなかったスミレですが、
最近は近所のショップでも、頻繁に見かけるようになりました。

そこへ来てスミレ専用タンク構想・・・。
・・・そりゃあ・・・ねぇ?

・・・ま、そういう事ですよ┐(´ー`)┌
ペアリング・・・なんてたいそうな事は望みません。
せめて、2匹喧嘩せずに泳いでくれたら・・・そう思って、
セオリー通り、少し大きめの個体を選んで来ました(^^


・・・・が。


・・・正直、かなり微妙なサイズ差だったりしますorz=3
「目測」・・・コレ、かなり頼りになりません(T_T)
まあ、後入れの方が小さくなかっただけ良しとします(-ω-:)
08101607.jpg
とりあえず、入海時から釣られ食い目的の餌付けを兼ねて、
隔離ケースでお見合いをさせているんですね(^^
入海直後、隔離ケース真ん中の仕切りを撤去してみたのですが・・・。



・・・こりゃ、アカン。



なので、現在もお見合い継続中です(^^;
毎日、少しづつ仕切りを撤去して混泳させていますが、
入海当時よりは、少しはマシになってきました。

・・・マシなったような気がします。

・・・・・・マシになったのかなぁ?

と、こんな状況なので、気長に馴れるのを待ってます(^^
でもその間、サブタンは空回し状態な訳で・・・・。







オータムセール・・・・。







空のサブタン・・・・。







この状況は危険です(*´∀`*)





ちなみに、今、水槽はこんな感じ・・・。
08101608.jpg
賑やかな事になってます(^^;





・・・と、この記事が前回のオレンジ混泳記事の後についてました。
いくらなんでも長すぎですよね(^^;


今日のベニゴンベ
08101609.jpg
「王子の部屋にしたら?」




おしまい。

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3連休明け・・・。

3連休・・・。
いつもより、たった1日だけ多く休んだだけなのに、
なんなんでしょうか?この倦怠感は・・・。

そんなアンニュイな空気をひきずったまま、
這々の体で過ごした火曜日ですが、皆さん如何お過ごしですか?

そんな3連休でしたが、悲喜こもごもな週末でした。



まずは訃報から・・・。
08101401.jpg
イエローマロンこと、インディアン・スパインが逝きました(T_T)
原因は、カクレ夫婦の虐めだと思われます(ノεT)

正直、逆の心配はしてたんですけど、
まさかMサイズのカクレがLLサイズのスパインをやろうとは・・・。
入海後暫くはスパイン優勢だったんですけど、
そこはやはり、先住魚に一日の長が有ったみたいで、
最近は、カクレがスパインを追っ払っていたほどでした。

でも、非常にガタイの良いスパイン、
それも上手に交わして、餌もパクパク食ってたんですが・・・。

カクレペアによるユニゾン攻撃は執拗だったようです(T_T)

非常に残念です(T_T)
というか、キーパーの浅はかさで可哀想な事をしました。

この夫婦が居る限り、もう、クマノミは入れません(-ω-:)



・・・・たぶん。



そして、もう一つ。

隔離病棟での、ヌルヌル病治療を経て、
サナトリウムで療養中だったオレンジ顔ですが、
その後、ヌルヌル病は再発していないみたいです(^^
08101502.jpg

そして、相部屋の王子を完全に支配下に置き、
環境にも慣れ、籠の中を所狭しと活発に泳ぎ回るようになりました。
そのせいか、王子は籠の底で常に横たわっています(T_T)

・・・こいつ、メインタンクに戻れる日はやってくるのでしょうか?

オレンジ顔の餌食いですが、メガバイトのMサイズや、
バイタルフードをガツガツ食べられるまでに上がってきました。

これなら・・・・行けるのでは??

そして、決意しました。







短いマリンアクアライフ。







その中で培ってきた物全て。










この混泳に出し尽くそう!











混泳の奥義!!!











エイヤでぽちゃん(*´∀`*)






・・・・・。





えっと・・・さて!
そうそう!オレンジの混泳に際して、悪さするんじゃないかと、
懸念されてたのはこの2匹でした。






08101503.jpg
二回りは育ったパウダーと、




08101504.jpg
チョウメイト一の荒くれ者アケボノです。

ヤッコ達は問題無しと読んでいます。
何でもかんでも追っかける、DVヤロウは檻の中♪




意を決してメインタンクリリース!!!








緊張の瞬間・・・。









まずは無風ε-(^ω^;A フゥ








と、思った次の瞬間
やっぱりコイツがちょっかい出し始めました(T_T)
08101503.jpg
おいコラカワハギ!
皮剥いで煮付けたろか、ぁあ!?



・・・すいません、若干、取り乱しました。


過去、黄色いのやらドリいのやら、
ハギには辛酸舐め続けてきた私でしたが・・・3度目の悪夢!?
かと思ったんですけど、よくよく見ているとパウダーって、
前出2匹のハギとはやり方が違うんです(^^;

黄色いのとドリいのは、一つずつネチネチと穴を探してって、
標的を見つけたら、トゲでネチネチチクチク・・・なんですけど、
パウダーの場合、標的を見つけると、一直線に突っ込んでって、
周囲をクルクルーっと回って、とにかく鮮やか!

これが斬鉄剣か!と、納得しながら見てたのですが、
追いかけるは追いかけるのですが、トゲ攻撃はしていません。
そして、オレンジ顔も追われた瞬間は当然逃げるんですが、
その後は何食わぬ顔してタンク内を泳いでいます。

これならきっと、大丈夫だ!

その日のうちは、何度かパウダーに追っかけられてましたが、
一晩明けてみると、パウダーも「どちら様でした?」状態で、
すれ違っても、オレンジなんて完全無視。

オレンジも、チョウメイトに混じって上手に餌、食べてます(^^
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と、ひとまず、混泳最初のハードルはクリアしてくれました。
チョウメイトが完全スルーだったのは、非常に助かりました(^^

あとはこのまま、気圧されずにやってくれると良いのですが、
餌取り競争にもレスポンス良く参戦して来ますし、
このままチョウメイトにも馴染んでくれそうな予感です(^^



・・・・馴染んで貰わないと困ります。





今日の王子
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王子「外、怖くない?」
橙顔「いや、別に・・・。」




おしまい。

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メイクレジェンド♪

おめでとうジャイアンツ!

ありがとうジャイアンツ!

今年こそ「リーグ優勝は無しの方向で・・・」

ではダメなんだからっ!




さて。魚を飼育するにあたって、欠かせないのが換水ですよね。
その「換水」ですが、辞書を引くとこうあります。








・・・・書いてある訳がありません。

では、その類義語であろう「換気」について調べてみると、



[名](スル)建物などの内部の汚れた空気を排出して、
外の新鮮な空気と入れかえること。
例)「窓を開けて―する」




とあります。
これを、「換水」に読み替えてみると、



[名](スル)水槽などの内部の汚れた飼育水を排出して、
外の新鮮な飼育水と入れかえること。
例)「重い腰を上げて―する」




と、概ねこんなような感じでしょうか?
海水、淡水を問わず、この趣味を長らく続けれるか否か。
ひとえに、「定期換水が出来るか」にかかっていると思います。

過去、何人かの友人が「俺もやってみたい」と言うので、
アクアリウムデビューのお手伝いをさせて頂いた事が有ります。

設置初期は、初めて飼う熱帯魚の魅力と新鮮さに填り、
「キレイだねぇ~良かったねぇ~」と、アクア談義に花が咲きます。
その後、暫く経ってから「水槽どう?調子良い?」
と尋ねてみると、「あ・・・、うん。ボチボチね」
と、何だか煮え切らない返事が返ってくるんです。
そして、久しぶりに訪ねた友人宅に待っているのは・・・。












ドブ。



水槽崩壊を招いたきっかけは、ほんの些細な出来事なんです。

水槽設置後、アクアテンションインフレ期は、
換水なんて全く苦にもならず、コケ掃除も欠かさず
まるで我が子の様に水槽を愛でていたそうです。
各種添加剤を完備して、色んなアクアグッズに手を出し、
アクア雑誌を何種類も買い漁り、情報収集に余念がありません。

しかし、バブルとは崩壊するのが世の常です。

いつの日か、忙しい仕事にかまけて、
「明日で良っか・・・」と、換水を先延ばしするようになり、
「換水の時にやろう」と、コケ掃除を先延ばしするようになり、
知らず知らずの間に、一月、二月と放置され・・・(-ω-:)

こうなった水槽は、もう目も当てられません(T_T)

1.コケ掃除無精

2.換水無精

3.水槽汚い

4.テンションダウン


1~4を2~3ヶ月も繰り返せば、もう立派なドブの完成です。
そして、何故か私が水槽をバラすハメになり、器材はヤフオクへ。

そんな事が過去、何度か有りました。
だからこそ、友人がアクアを始めたいと言う時、
私から必ずクギを刺す事が有ります。

「定期換水とコケ掃除だけは必ずやってね。」と。

特に、「コケ掃除だけは忙しくても絶対!」と、
徹底的に執拗に、事ある度、クドイくらいにクギを刺しまくります。
やはり、過去アクア界を去っていった友人達を見ていると、
そのきっかけは「コケ掃除を怠った事」が大半です。

観賞魚たるもの、美しくあってこそナンボですよね?
水槽がコケって来ると、テンションも下降気味になり、
テンションの低下はモチベーションの低下に繋がり、
あれだけ心血注いでいた水槽が、最後は厄介者。

これは時に、男女の機微にも例えられるのではないでしょうか?

A美の憧れだったB先輩
ずっと片思いのままでも良かったんだけど、
思い切って思いの丈を伝えてみた。
すると、A美の思いは成就した。

暫くは夢の様な日々が続いた。
憧れだったB先輩が、今は自分の側にいる。
A美は、その喜びが永遠に続く物だと思っていた。

でも、きっかけは些細な事だった。
「お前、最近、寝る前に電話くれないよな?」
唐突に切り出すB先輩
「ごめんね、たまたまちょっと予定が有ってね。」
そうは言ってみたものの、
A美に、特別な予定なんて無かった。
ただ、何となく電話する気分じゃなかっただけ・・・。

しかし、一度狂い始めた歯車は、
大きな軋みとなり、やがては崩れ落ちるのです。

毎日だった電話が三日おきになり、
週末は友人との予定を優先させるようになり、
メールのやりとりも、必要最小限の用件だけ。
そして、挙げ句には互いの存在が疎ましくなり、
その関係に終止符を打つ。

「俺たち、一体何がダメだったんだろうな?」
「分かんない」

・・・あの時、A美が電話をしていたら、
もしかしたら2人の関係も、少し違っていたのかもしれません。





・・・とまあ、要するに、
「水槽も恋愛も甲斐性無しでは続かない」という事ですね(^^

ちなみに私は、どちらかというと面倒臭がりなんですが、
1回のめり込んだ事には、相当冷めにくい性格です。

なので、今までアクアライフで、換水を面倒臭いと思った事は、
未だかつて一度たりとも有りません。







・・・というのはもちろん大ウソですが。

ただ、水を換えないと気持ち悪いのは事実ですし、
やはり、換水後の綺麗な水槽見ながらむビールは格別です(^^

ところで、この換水の頻度というか量というか、
皆さんどうやって決めてみえますか?

我が家では、今現在は「60リットル/週」で、
一ヶ月で約200リットルちょいの水を換えています。

ちなみにこの、「1回60リットル」という量ですが、
たまたま近所のホムセンで売ってた一番デッカイ衣装ケースが、
60リットル弱の容積だった、というだけの理由です。

後日、90リットル作れるバケツを発見したのですが、
置き場所に著しく困るので、購入を諦めた過去も有ります。

一時、「120リットル/隔週」で換水してた事も有ったのですが、
魚の体色や動きを観察したり、NO3を計ってみても、
目に見えた差は無かったので、
比較的楽な今の換水スタイルに落ち着いています。
(NO3濃度が変わらないのは、豆腐のおかげ♪)

我が家では、キッチンから1.5mという環境に水槽が有るので、
水槽からシンクへダイレクトで排水したり、
キッチンに据えた衣装ケースで海水作って、
一気に水槽へ注ぎ込んだりも出来るので、
120リットルの水を換えても、小一時間で終わっちゃいます(^^

魚水槽ですから、新しく作る海水も、
PH+エアレーションで、20~30分撹拌して、
概ね白濁が無くなったら注いじゃいます(^^;
ホントは、1日くらい撹拌出来たら理想なんですけど・・・。

どんな趣味でも、少なからず面倒くさい側面は有ると思うのですが、
それを楽しんで出来る事が、長く続けられる秘訣なんでしょうね(^^



今日のベニゴンベ
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「長々と書いて画像無しかよ・・・。」



おしまい。

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マジック2点灯!!!

いよいよ、この日がやって来てしまいました。

いや・・・本当は、気付いていたんです。

むしろ「認めたくなかっただけ」と言いましょうか?

でも、これ以上は自分を騙し続ける事は出来ません。


そう。


大型ヤッコヒエラルキーのトップに君臨する事。
それはすなわち、水槽内でのボスである事を意味します。

そして、我が家の水槽で王者に君臨する魚。

その名は・・・・。










聖帝アズファー(ノεT)
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タテジマさん、王座陥落(ノεT)
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小憎たらしいまでに伸びやかなアズファーのスレッド・・・・。
クイーンやまくろすすのスレッドなんて、
常に何かにかじられて、先端がささくれてますが(-ω-:)




でも。





アズファーのスレッドをかじる魚なんて居ません。





どうしてって?







ボスだから。(ノεT)








もう一度言いましょう。







アズファーのスレッドをかじる魚なんて居ません。







どうしてって?







ボースーだーかーらっ!!!!






ウェエエエ・゜・(ノД`;)・゜・エエエン







・・・・さて。
という事で、タテキン至上主義を提唱する私も、
いよいよ敗北宣言を出さざるを得ない状況となってしまいました。
「なってしまいました」とか言ってますけど、
もちろん昨日今日で、急にそうなった訳ではありません。

先日来、アズファーの横暴ぶりはお伝えしてきた所ですが、
ここ1~2週間ほどの間で、微妙だったバランスがひっくり返り、
ひっくり返ったらもう、追い抜かれるのあっという間で、
アズファーの王座は揺るぎない物となってしまいました(T_T)

今までは、悠々と水槽内を泳いでいたタテジマさんですが、
アズファーの圧倒的なプレッシャーに圧され、
水槽の右側10cm、この空間から動き出せなくなってしまいました。

それでも更に繰り返される圧倒的かつ執拗な暴力・・・。
ヒレはボロボロになり、体色もすっかり褪せ、満身創痍の皇帝。


聖帝十字陵・・・これを完成させるのは、
やっぱり、他ならぬタテジマさんだったのか?


む・・・・無念orz


タテジマさん・・・・完敗です(T_T)
















そんな事は認めません。



世の中には、犯してはならないルールが有ります。
それは、一般的には法律だったり、社会通念だったり、
はたまた、人が生活する中での不文律であったりします。

それを守れなかったらどうなるでしょう?

社会的に罰せられたり、世間から白い目で見られたり。
それ相応の裁きや扱いを受ける事になるのです。

そう、それ相応の・・・。







聖帝アズファー。







貴様はとうとう。







聖域を侵犯してしまった。








よって。









裁きを受けるが良い!!!








北斗神拳奥義・・・・・。







里子!!!!!!!!

















ヾ(*´∀`*)うそ~~ん



・・・いや、アズファーは里子に出しません!絶対!
だって、カッコイイんですもの~ヾ(*´∀`*)

でも、我が家では「ボス=タテキン」「タテキン=ボス」
この構図は絶対です。

吉野屋で「牛丼大盛り、それと生卵ね」って注文するくらい、
絶対的で曲げられない事なんです。

なので、この構図をひっくり返そうとしたアズファーは・・・。







タイホ!!
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罪名:タテジマ不法侵入
刑期:反省の色が見えるまで

併せて「聖帝」の名を剥奪し、新たに、
「DV夫(おっと)」の名を冠する事とする。



異論は一切認めません。


そんな訳で、とりあえずアズファーを仕切りました。
・・・が、同じ水槽内で仕切っても、
劇的な効果が有るとは思えません(T_T)

パワーバランスの調整として魚を仕切る場合、
「強気を挫き、弱気を助ける」のが目的ですよね?
この時、同じ水槽内で仕切るのはあまり意味が無い気がします。

やはり、タンク内を泳いでいる姿が見えていては、
強者の立場はなかなか揺るがないみたいです(^^;

もちろん、タンク内で仕切るのが全く持って無意味かと言うと、
そんな事は無いとは思いますが、
仕切られる側の魚が強ければ強いほど、反省し辛いと思います。

インスタントラーメンバケツでの隔離を考えていますが、
一月ちょいの長丁場ともなると、
我が家の場合、「設置場所」がネックになるんです(T_T)

なのでとりあえず、アズファーからもタンクメイトからも、
その姿が確認出来なければ用を成すのではないかと考え、
隔離ケースに目張りしてみました(^^;
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解りにくいのですが、容器の手前っかわ、
水槽内が見渡せる側面にも、プラダンで目張りがしてあります。
これでアズファーは「ここ、どこですの?」状態で、
タンクメイト達は、「あの白い箱は何やね?」と訝しむだけです。

このまま一月くらい隔離し続ければ、
アズファーも少しは反省してくれるんじゃないか?

・・・という希望的観測です(-ω-:)


しかし、アズファーが居なくなった途端に、
急にイキイキとし始める元・王者・・・。
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何だか、ヘタレの系譜を垣間見た気がしてなりません・・・。

更に、先日アデヤッコからヘタレを襲名し、
その後、存在が空気になっていた彼ですが・・・。
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どうやら、アズファーにビビっていたみたいです(^^;
仕切った途端に表出てくる出てくる!
久しぶりに表を堂々と泳ぐまー君を見ました。

それにしても、なんとこ汚いカラーだこと・・・。
大型ヤッコの幼魚模様から成魚模様への過渡期って、
色がくすんだりしがちと言いますが、それでしょうか?
ここから濃紺が更に薄れて、青っぽくなって行くのかな?

そして、
「まくろちゅちゅ→まくろちゅす→まくろすす」
と、出世魚ばりに名前を変えてきたまー君ですが、
今日をもって「マクロスス」を名乗ることにします!

おめでとうまー君!ヘタレのまー君!


・・・・とにかくアズファー、反省してね(ノεT)




今日の王子
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「マー君でもこえぇぇぇ」



おしまい。

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オレンジその後

先日来、治療を行ってきたオレンジ顔ですが、
皆さんから散々脅されたいただいたアドバイスを真摯に承り、
記事の翌日から、エルバの規定量は遵守し、
エアレーションの飛沫一粒たりともメインに入れてなるものかと、
インスタントラーメンバケツで完全隔離していました(^^

その後二日ほどで、粘膜の分泌過多も治まり、
あとは、肌荒れっぽい症状を残すのみとなっていました(^^

症状に関して、ショップに相談してみたところ、
「その状態なら、メインに放っても問題無いだろう」との事です。






「そうか、ヤッターー!!」

・・・と
喜び勇んでポチャンするほど、実は私もアホではありません。

メインのメンツが、皆一斉に粘膜など出しまくった日には、
いくら物事を深く考えないタチの私でも、
三日ほどは物思いに耽るかもしれません。

そこで、更に数日間、バケツに隔離して様子を見ていましたが、
懸念していたヌルヌルの発生も確認されなかったため、
この週末、メインタンクの隔離ケースへと放ちました(^^

この隔離ケースとは傷心のウズマキ王子が収容されている、
メインタンクに浮かんだサナトリウムの事です。

ただ、ウズマキ王子はヘタレてもポマカントス。
しかもオレンジ顔とはガチンコサイズですから、
「オレンジ顔が臆して拒食してしまったらどうしよう?」
「王子がブチ切れて、オレンジを虐めたらどうしよう?」

と、一抹も二抹も不安は有りました。

でも、広くはないケース内ですし、
ダメだったら再度、とっ捕まえりゃ良いさべらんめぇ!
・・・と、エイヤでオレンジを放り込んでみました(^^


すると・・・。






あらららららら・・・・。






案の定、ビビりまくって、
隔離ケースの隅っこで死んだフリを始めてしまいました。










王子が・・・。
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先日の混泳失敗で、すっかり心が折れてしまったんでしょうか?
束の間、死んだフリして誤魔化していましたが、
オレンジが危害を加えてこない事を察すると、
恐る恐る起き上がり、ケースの隅で・・・・立ち泳ぎorz
もはや「エンペラー」の名を冠する資格はありません(T_T)

方やオレンジ顔ですが、雄壮にサナトリウム内を泳いでいます。
ウズマキ王子の姿を見ても、我関せず。
むしろオレンジの方が威風堂々としてるほどで、
皇帝としての資質を伺わせます。
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これが逆なら「何か考えなきゃ」と思っていましたが、
ヘタレているのがウズマ王子なら話は別です。
ポマカントスがオレンジフェイスにビビってて、
この先、何にならビビらずに生きていけるのでしょうか?



「耐えるんだ、王子よ!!」



・・・そう、親心とは時に子供には理解されないもの。
過保護と優しさとを、はき違えてはいけません。
優しさとはつまり、時に我が子を困難な環境へと誘い、
それに耐えうる強さを身に付けさせるための厳しさをも指すのです!

獅子は、我が子を千尋の谷へと突き落とすと言います。
それも、ひとつの愛の形・・・。

ならば私もそうしよう!
王子の未来を拓くため、悪鬼羅刹と呼ばれようとも、
あえてそれに甘んじようじゃないか!







・・・って、相手がオレンジじゃ、突き落としたとして、
階段5段くらいのもんでしょうか?ヾ(*´∀`*)

まずは、社会復帰に向けたリハビリの一環として、
オレンジとの混泳に馴れてもらおうと思います(^^;

そう思った暫くの後、サナトリウムを覗いてみると、
すっかりオレンジの従者に成り下がり、
仲良く(?)泳ぐ王子の姿がありましたとさ。

久しぶりの動画です(^^
オレンジ、よく食べます!


ここは、外界の喧騒と切り離されたサナトリウム。
心と体に痛みを抱えた者同士、
しばらくその傷を癒して行きなよ・・・。





今日のベニゴンベ
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「今日、オレンジネタじゃなかったの?」




おしまい。

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王子様

先日、珍しく空が明るい時間に帰宅出来たのですが、
町内で、ささやかな秋祭りが開催されていました。

夏から秋へと移ろうこの時期、特有の郷愁を含んだ夕暮れ。
落日に浮かび上がる、夏のそれとは違った趣を見せる浴衣たち。


華やかな夏祭りとは違って、
この季節のお祭りってのも、なかなかオツなもんですね(^^

スーパーボール掬いに興じる我が子の成長に思いを馳せていると・・・。








これは!?




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こいつは恐らくEHEIM水陸両用ポンプ1250!?

この容器にこのポンプでこれだけの水流、
60cm水槽なら、メインポンプとしても十分使えるスペック!?
しかし、このスーパーボール掬いのO型の水槽(?)で、
こんな強力な水流が再現出来るとなると、
関サバとか、回遊魚が自宅でk(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

・・・・と、ついついそういう方向に思考が飛んでしまいます。

飲み屋で活魚水槽とか見つけると、
キャビネットを開けたくなるのは私だけじゃないはずだ!


・・・・さて、すっかり秋めいてきた昨今ではありますが、
皆さまにおかれましては、如何お過ごしでしょうか?

私と言えば、相も変わらずアクアな日々を過ごしています。
誕生日に購入し、混泳&餌食いトレーニング中だったウズマキ王子。
状態も上がり、ケース越しのタンクメイトにも馴れつつあったので、
ついこの間、いよいよ水槽内へと放ってみました。

結果は!!!










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惨 敗






まずは、VSタテキン。







タテジマさんの本気が見れました。






次にVSアデ坊







やる側に回ると、陰湿な事が分かりました。







でもってVSアズファー







・・・言わずもがなです。









お前等全員大っ嫌い!!!
死ね!・゜・(ノД`;)・゜・





・・・・ウソ、死んじゃダメぇ~(*´∀`*)







気を取り直してVSクイーン







女王様は鷹揚でしたヾ(*´∀`*)







でもって、VSまくろすす







まくろすす、存在が空気です。


・・・という事で、今回のウズマキ王子の戦績ですが。
3敗1分け1不戦勝という、散々な結果になりました。

う~む・・・・。

正直、ここまでフルボッコにされるとは思ってませんでした。
幼魚模様ですし、意外とスルーしてくれるんじゃないかと。
淡い期待を抱いてたのですが・・・ボク、甘かったです、先輩(T_T)

3匹の暴漢から、互い違いに追い立てられるウズマキ王子。
それでいて、石組みを上手に縫って逃げて回っていました。
そこまではいつもと同じ、新入り入隊テストの風景でした。

少々どつかれながらも上手い具合にいなして、
ヒレくらいなら、多少ボロっても良しとしましょう。
それでいていつものパターンだと、一晩も明けると、
翌朝には何事も無かったかのように、和んでたりするんですね?
やはり、人も魚も、一夜を共にすると、絆が深まるのでしょうか?

・・・そう、それがいつもの風景だったんです。

いつもの・・・・ね。




でも・・・。



王子ったら・・・・、早々にフローパイプの裏っかわ、
通称「負け犬コーナー」で立ち泳ぎしていました(T_T)
(別名カクレペア愛の巣「HOTEL FLOW☆PIPE」)






・・・こぉのクソ屁タレがぁ!!


無謀なのは承知の上での混泳でしたが、
王子の屁タレっぷりには正直、拍子抜けしてしまいました(T_T)

「二日目はも少しマシになるだろう」と希望的観測経験則から、
二日目も様子を見てみたんですけが、状況は悪化するばかり・・・。

負け犬コーナーでタテ泳ぎしながら、餌を打っても出てこない始末。
挙げ句の果てにはカクレペアにも鬱陶しがれて・・・・(T_T)
このまま放っておいたら確実に☆になるパターンですね。
そんな訳で、傷心のウズマキ王子を保護する運びとなりました。
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パワーバランスの調整ではなく完全な「緊急避難」です。


う~む・・・・。


王子・・・惨敗・・・・orz=3


最近、アズファーの聖帝っぷりも目に余るほどになってきました。
季節は秋。ボチボチ、涼しくなってきたですし、
1回、バケツでアズファーを隔離しようかと考え中ですε-(-ω-:)フゥ

大型ヤッコの混泳・・・・スリリングです(^^

追伸:ヘタレ王子ですが、隔離した途端エサバクに戻りました。





ヘタレの逆襲・・・・。






絶対にやってやるんだからぁ!!!





今日のベニゴンベ
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「オレンジ君は、随分良くなってきたよ♪」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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