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GFGによる白点治療、その後

先日来実施している「GFGによる白点治療」ですが、
その途中経過等々をご報告させていただきますね(^^

まず、治療開始から終了までの経過は以下のとおりです。

1日目:治療開始
2日目:目立った変化無し
3日目:やや、改善の兆し
4日目:魚体に寄生する白点が目に見えて減る【再投与+換水】
5日目:引き続き、目視出来る白点の数が減る
6日目:引き続き、目視出来る白点の数が減る
7日目:目視では白点が確認出来なくなる【再投与+換水】
8日目:目視による確認が出来なくなって2日目【記事化】
9日目:目視による確認が出来なくなって3日目
10日目:目視による確認が出来なくなって4日目【※再投与+換水】
11日目:目視による確認が出来なくなって5日目
12日目:治療終了【換水+活性炭投入】
※10日目のGFGは規定量の半分を投与しました。


と、今回の治療ではおよそ一週間程度で、
魚に寄生する白点虫は目視出来なくなりました。
ですので、今回の治療で「GFGは白点に対して効く」
という事が分かりました。

そして、その後頂いたアドバイス等々を勘案しつつ、
今回の治療についての考察を以下に少し綴ってみます。


▼7日目で白点が目視出来なくなった件
これは「GFGが濃過ぎたのでは?」と思います(^^;
治療の途中で「消灯下での規定量は濃いかもしれない」
というアドバイス頂いたので、
10日目のからは、投与量を規定量の半分にしました。

我が家で、白点治療の指標にしているのはタテキンなのですが、
09012901.jpg
(肌が弱いのかカラーリング故か、抜け後が分かり易いんです。)
今回の治療では、このタテキンすら7日目以降、
白点の抜け跡が全く見られなくなりました。

過去に実施した「低比重治療」では、3~4週間経っても、
抜け跡がチラホラと見られるほどでしたから、
この「7日間で仔中が劇的に減った」というのは、
正直「効き過ぎだったのでは?」と考えています。
つまり「効き過ぎ=GFGが濃過ぎた」という事であって、
「魚にとっても、非常に危険な状態だった可能性も」
と、考えられる気がします(^^;

ただ、7日で仔中が激減した理由のひとつとして、
「シストを活性化させる」という意味で「GFG再投与前の換水」も、
副次的な効果として寄与していたんじゃないかと思います。

換水→シスト活性化→GFG再投与→仔虫あぼん

的な意味で。


▼最大の懸念は「濾過槽」へのダメージ
そして、これは治療の過程で頂いた情報から、
ネットで調べて知ったのですが、どうやら「GFG」は、
濾過バクテリアに与える影響も大きいんだそうです。

最初は「少なからず影響は有るんだろう」程度に、
「銅や低比重よりはマシなのでは?」と考えていましたが、
どうやら、私が考えていた以上に、
GFGが濾過バクテリアに与える影響は大きく、
特に長期に渡って添加し続けた場合は、
最悪「濾過の崩壊」に繋がってしまう事も有るそうです。

GFGが濾過槽に与える影響については、
賛否、諸説有るみたいですが、
少なくとも「影響が有る可能性」が認められる以上、
敢えて、それに挑戦する勇気は有りません(^^;
それもあって、今回の治療では、
白点治療の経過を見つつ、12日目で治療を終えました。
09012902.jpg
そして、治療を終えてからまだ日も浅く、
「濾過バクテリアにどう影響を与えたのか?」
を判断するのは尚早だと考えられますから、
また後日、経過を記事化しようと思います。
(目に見えて影響が無い事を祈りつつ・・・。)

ただ、もし今回の治療で、我が家の濾過に、
何かしらの影響が有っても無くても、
それは、あくまでも「我が家の水槽」での事例であって、
例えば、水槽を立ち上げてからの期間、
生体の数、濾過槽のサイズ、水量、etc・・・・。
水槽毎にGFGの影響を受けるまでのバッファーは違うでしょうし、
一概に「12日間なら云々・・・。」と、
単純な考えに帰結する事も出来ないんだろうと思います。

低比重治療では、約一月半「1.008」程度の比重で過ごしましたが、
治療後もアンモニア、亜硝酸の試薬が着色する事はありませんでした。
もちろん、同じ期間GFG治療を行った訳ではないので、
単純に比較は出来ませんが、もしかしたら濾過槽に対する影響は、
「低比重よりGFG治療の方が大きいのでは?」とも考えました。


▼で、結局どうなの?
12日目の治療を終えたのが、今週の火曜日、27日です。
懸念される「濾過槽への影響」という面や、
「白点のサイクル」等を考慮すると、
前述のとおり、判断を下すのはちいとばかし尚早です。
なので、「あくまでも今日現在の客観的事実」という前提では、
まず亜硝酸、アンモニアの試薬は着色せず、
白点の再発も確認されていません。
なので、GFGの濃度にもよりますが、
当初の予想以上に効果が有った事も事実です。

ただ、もちろん白点が撲滅出来たとは考えていませんし、
それに近い成果を上げようとするなら、
濾過槽の崩壊のリスクと隣り合わせだと思います。
「白点は治ったけど、濾過が崩壊した」では本末転倒ですよね(^^;


・・・と、以上が今回のGFGによる白点治療の経過と考察です。
長々とお付き合い頂いて、有難うございました(^^

あ、それと、最終日に100リットル換水+活性炭で、
GFGの色を抜こうと思ったんですけど、
何故か今回、いつもみたいに完全に色が抜けてくれません(T_T)
活性炭はいつもGFGの吸着に使ってるヤツなんですが、
今回は何故か、微妙にオレンジ色というか、
まるで、もの凄く疲れた時のオシッk(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ
・・・みたいな色が微妙に抜けません(T_T)
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・・・・なんで??



今日のベニゴンベ
09012904.jpg
「酔って小便でもしたんだろ?」



おしまい。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

タテジマおやじ

今を遡る事十数年前の事です。
友人宅の近所に、夫婦で営む小さな洋食屋が有りました。

近所であれば、店主が出前を届けてくれるのですが、
迷彩のカーゴパンツに安全靴、そこにグラサンをかけて、
幌のジープを駆ってオムライスを届けるアメリカンなオヤジ。
友人内では「和風マッカーサー」と呼ばれていました。
(いえ、何となくイメージで(^^;)

そんなオヤジのお店には、私の定位置が有りました。
お店に入ってすぐ右手の4人掛けテーブル席。
そして、入り口に背を向けて掛けるどちらかの椅子。
何故なら、そこからは一番良く「水槽」が見えたから。

そこで飼われていたのは「海水魚」でした。
当時、マリンアクアリストではなかった私でしたが、
その魚の事はよく知っていました。

その魚とは「タテジマキンチャクダイ」です。
09012601.jpg
(これは我が家のタテジマさん♪)

そして、覚えている範囲でタンクメイトをご紹介します。


タテジマキンチャクダイ
以上。っておい!!


・・・いや、忘れている訳ではなくてですね?
オヤジ、タテキン単独飼いしてたんです

私、当時は淡水アクアリストだったので、
海水魚についての知識なんて全くのゼロでした♪
「たぶん、業務用の塩とか使ってんだろうなぁ」
とか、恐ろしい想像してましたし(^^;

だから、魚の名前なんてさっぱり分からなかったんですけど、
ガキの頃に「良いなぁ~」と思ったタテキン。
コイツだけはピンポイントで知ってたんですね(^^

当時、90cm水槽でアロワナ飼ってた私が、
「この水槽、大きいなぁ」と感じた覚えが有るので、
恐らくは120cm水槽程度でしょうか?
そこにベアタンクでタテキン単独飼い・・・渋い。

そんな水槽が有る、オヤジのお店が好きでした(^^



・・・その後、就職して実家を離れ、歳月は流れ・・・。



オヤジのお店の事もすっかり忘れていたある日の事、
8~9年ぶりくらいでしょうか?
久しぶりに再会した友人と話の流れで
「マッカーサーの店、行ってみる?」という展開になりました。
お店に近づくにつれ、忘れてた記憶がもたげてきます。

オヤジのお店に水槽が有った事

いつも座ってた席の事

悠々と泳いでいたタテキンの事。


・・・久しぶりに訪ねたオヤジのお店。
オヤジさん、しっかり私や友人の事を覚えててくれました(^^

しかもそこには、当時と同じ水槽が鎮座していました(^^
そして、タンクメイトは未だにタテキンのみ♪
「このオヤジさん、相当タテキンが好きなんだなぁ」と思いつつ、
昔話に花が咲きました。
09012602.jpg
(これは、うちの王子♪)

そして、何気なく私がたずねた一言。
「こいつ、昔から居る個体じゃないですよね?」
すると。



オヤジ「いや、昔から居る子だよ。」



・・・マ、マジですか!?

だとしたら、もう10年は生きてるでしょ??
そう思ってよくよく話を伺ってみると、
何でもこの個体、500円玉サイズのウズマキから飼い始めて、
かれこれ12~3年になるそうです(^^
(年数が曖昧なのは、私の記憶が曖昧だからです。)

そして、その飼育法たるや極めてオーソドックス。
OF水槽にサンゴ礫を放り込んだフルウェット濾過で
換水は月に約1/4程度。
餌は、海苔を含めて種類は食べさせているものの、
これと言って珍しい物は与えてないそうです。

ただ、ウズマキを飼い始めてから今まで、
クリーナーを含めてタンクメイトの追加は一切無し。

これ凄くないですか?

今でさえ、20cmオーバーのタテキンで存在感有りますけど、
購入当時なんて、120cm水槽でロリウズマキ単独飼いですよ!?

「別に特別な事やってないんだよ。」

と笑うオヤジさんでしたが、その飼い方が十分特別ですから・・・。
そして、「海水魚が好きなんですね」と問う私に対して、




いや、俺は海水魚が好きなんじゃなくて、
タテキンが好きなんだよ。



全俺が涙しました(ノД`;)
もう、名言辞典とかに載せて欲しい位の名言です。

そう言えば、まだあの幌付ジープにも乗ってましたし(^^
好きな物には徹底的に拘るこの姿勢、
すごいです、このオヤジさん。

そして、図らずとも過去、
そんなオヤジさんの水槽に触れて育った私の水槽は・・・




ぐちゃぐちゃ。
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今日のベニゴンベ
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「ベニゴン単独飼いで伝説になれ!!」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

低比重・銅・etc・・・・

今日の記事は非常に長くなってしまいました(^^;
宜しければお付き合い下さい。


あれは忘れもしない一昨年のGWの事でした。
タンクサイズUPに伴う引っ越しで、禁忌の「底砂使い回し」
それに端を発した悪夢の「白点祭り」
追加する魚追加する魚、軒並み☆になり、
長く飼ってきたタンクメイトも、その多くを失う事に・・・。

これではイカン!と、すがる思いでネットを徘徊。
行き着いたのが「低比重」による白点治療でした。
同秋それを実践に移し、祭りにピリオドを打つ事が出来ました。

その後、何度かの低比重治療を実施しつつ、現在に至るのですが、
最近、この「低比重治療」について、
ネットや、皆さんのblog、はたまたメール等々で、
その功罪を学ぶにつれ、実は
「長い目で見ると、魚にとってあまり宜しくない」
んだという事実を知りました。

もちろん、短期的な影響については、
・低比重に弱い種類(個体)が存在すること。
・少なからず、濾過バクテリアにはダメージが有ること。

は、知識として頭に入っていましたし、
実際に経験してみて「そうだな」と実感した事でもあります。

ただし、低比重下で調子を崩した個体は、
その殆どが、「比重を上げてやる事」で持ち直しましたし、
バクテリアへの影響も、2度目以降の治療時には
試薬や目視で判断出来る範囲で問題は認めらませんでした。

しかも、白点の治療効果については、
手順と対応さえ間違わなければ、素晴らしい効果が有りますし、
「生体の状態を見ながらやれば安全性には問題が無い。」
という考えに帰結していました。

ただ・・・。

タンク内における概ねの管理指標としての「比重1.023」
対して、主に低比重治療で指標とすのは「比重1.008」
そして、推奨される治療期間は6週間とされています。

この「約1/3程度」の比重下での「長期間飼育」は、
「年単位での飼育」という視点で考えた時には、
確実に「影響が有る」んだそうです。


う~む・・・・。


もちろん今現在、私にそれを確認し得る術はありません。
だって、私の海水魚歴はこの2月でようやく3年目だもの。
しかも、今のタンクメイトで一番長寿なのは、
カクレクマノミの1年7ヶ月でしかありません。
なので「長期的に見た影響」という視点が全く欠如していました(T_T)
「治療後1年位では影響は認められない」
とは言えると思いますけど・・・・・。

ただ、「看過出来ないほど累代した白点」を治療する術として、
「タンクメイトに全く無害な方法」は難しいと思いますし、
当時私が調べた範囲で「白点を確実に治療できる方法」
として候補に挙がったのは以下の3つの方法でした。

1.換水法
2.銅治療
3.低比重法


そして、当時の私のそれに対する判断は・・・。

1.換水法:ってか、90cmOFで無理だろwww
      (この間、やりかけて挫折しましたけど・・・。)

2.銅治療:怖い!銅、怖い!ムツカシイ!
3.低比重法:うん!これ良いよ!お手軽だし!

でした。

ただ、低比重法が「鉄板では無い」と判断した今、
次に取り得る手段は「銅」という事になります。

銅についても、賛否色んな情報が有りますが、
後々のダメージなど総合的に判断すると、
「実は低比重よりも銅治療の方がベターなのか?」
という結論に至っているのが今現在です。
なので、一応銅イオンとテスターは購入済みです。

・・・ですが、銅未経験の私にとって、
「銅を用いる」というのは、やっぱり怖いんです(-ω-:)
そう、初めての時って怖いんですよ・・・。


それで、ですよ?
昨年末の低比重治療を終え、その後、新魚追加も無かったのに、
先週辺りから、また白点が再発してしまいました。



オゥ!ガッデム!!
・・・と、バタ臭く悔しがってみても何の解決にもなりません。
そして様子を見ていると、どうも順調に累代している様子です。



オゥ!シット!!
・・・と、バタ臭く悔しg(略)
今までなら「看過しても見込み無し」と踏んだ段階で、
即、低比重化に着手した私でしたが、今の私はその宝刀が抜けません。

いよいよ、禁断(じゃないけど)の銅治療に着手か?

・・・と、その前に1つだけ試してみたい事が有って、
今現在、その方法にて白点の治療に当たっています。


これ!
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GFGです(^^
(値札くらい剥がせよ・・・。)

低比重法との併用でよく用いられるGFGですが、
当時の私は、GFGの効能を「白点の抜け跡のケア」
のためだけだに有効なんだと、そう考えていました。

が、その後、GFGと白点との相関について、
「結果的に白点虫が寄生しにくくなる」という事実を知りました。
そして、GFGの有効成分であるニトロフラゾンは、
「光によって分解してしまう」という特性を有しているんだそうです。

それらを踏まえ、今回は以下の条件下で治療を行っています。

▼条件
1.白点は比較的初期症状。
2.比重や水温は一切変更しない。
3.治療期間中、殺菌灯と水槽の証明は消灯。

▼治療法
1.3日毎にGFGを規定量投与。
2.3日毎のGFG投与前には100Lの換水。


投与期間は白点の様子を見つつ判断しようと思っています。
09012302.jpg
ちなみに今回の治療法の「2.」については、
「GFGが濃くなり過ぎるのを避けるため」
の所作で、「換水法」を意識している訳ではありません(^^;

この方法なら、銅や低比重と比較して、魚やバクテリアへの影響は、
比較的少なくて済むんじゃないか?と考えています。

低比重法では、「白点の根絶」を目標にして治療してきましが、
今回の方法では、白点の根絶は不可能だと思います。

でも、この治療で効果的な結果を得られた場合、
必然的に銅や低比重による治療の回数を減らせる事になりますから、
有効な手段の1つになり得ると思います。

野球で例えると、銅や治療が「ホームラン」だとしたら、
GFG治療は「送りバント」みたいなもんでしょうか?
09012303.jpg
・・・違う気がします。

そして、この治療に着手して8日目になりますが、
現段階では、予想以上に良好な治療経過です(^^

GFGを投与して3~4日目位から、目視出来る白点は確実に減っています。
09012304.jpg
ただ、これは単に白点のサイクルに由来しているだけかもしれませんので、
今後の治療経過は、追って、記事にしていきたいと思います(^^

そして今回、「GFGの効能」について、参考にさせていただいたのが、
かっしぃ。さんのblogの「白点病を克服する5」です。
詳しくは→ココ
ご自身の経験を記事にされた、非常に貴重な情報です(^^
※今回私が行っているのは「GFGのみの治療」で、
 かっしぃ。さんが紹介してみえる方法とは異なっています。
 ですので、今回、私の治療が徒労に終わったとしても、
 それはかっしぃ。さんが紹介してみえる治療法の有効性を
 否定するものではない事を申し添えさせて頂きます(^^



今日のベニゴンベ
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「久々に黄色いなぁ~♪」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

Carry on!!!的魚図鑑~大型ヤッコ編~

Carry on!!!的魚図鑑~大型ヤッコ編~

▼タテジマキンチャクダイ
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海水魚の代表・古典といっても過言では無いポピュラー種であり、
幼魚、成魚、ヘタレ、暴君、と種々流通する。

なお、成魚への変体過程でスレッドエンドが延伸する「太平洋型」が、
好まれる傾向があり、幼魚から育てた場合は、
その採取地を確認しておかないと、長らくヤキモキする事になる。
但し、「やっぱコレ違うんじゃ・・・。」と、うすうす感づいていても、
「もしかしたら・・・ねえ?」と、淡い期待を抱かせる罪な魚でもあり、
一家に一匹、是非とも飼っておきたい種である。

魚でも野球でも「タテジマ」は、コアなファンを有するものである。



▼アズファー
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飼育書等では「やや神経質」と紹介されている事が多いが、
水槽に馴化し、ヒエラルキー上位に位置した場合はその限りではない。
・・・「その限りではない」っていうか、凶暴である。
一般的に、どんな種にでもその傾向は認められるが、
本種においては「ヘタレか暴君」の両極端に落ち着く場合が多い。
「普段大人しいけど、キレたらマジで怖い」という、
友達に居たら一番困るタイプである。



▼アデヤッコ
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基本的にタフで、非常に打たれ強い種である。
ただし、意外とナイーブな一面も持ち合わせており、
水槽導入後しばらくの間は、拒食したり引き籠もったりetc・・・
「こんなはずじゃ・・・」と、キーパーをガッカリさせる種でもある。
「アデヤッコがボスです。」という水槽はあまり聞いた事が無く、
基本的に、長いものに巻かれる日本人タイプ。
飼育下では、背ビレ後端の「パールマーク」は、残念な事になりやすい。



▼クイーンエンゼル
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当種の近縁としてブルーエンゼル、ブルーエンゼルとの交雑種である、
タウンゼントエンゼルがアクアリウムシーンに流通する。
いずれにおいても、成魚は鮮やかな黄色に発色する。
希に、水槽で長期飼育されている「青い」個体を見かけるが、
これらは、ある意味イレギュラー個体であると推測される。

なお、セントポールズロック島には「コイカラー」と呼ばれる、
カラーバリエーション個体が生息するが、入手は非常に困難である。
どうしても飼育したい方は「鯉」を飼ってみる事をお勧めする。



▼マクロスス
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一般的にはあまり知られていないが、本種は俗に言う「出世魚」である。
幼魚時代の俗称を「まくろちゅちゅ」といい、以降成長に併せて
「まくろちゅす」→「まくろすす」→「マーくん」→「マクロスス」
と、その呼び名を変えていく。

本種はブリード個体を中心とした、幼魚が多く流通しており、
キーパーの多くは幼魚から飼育を始めるためか、
タンク内においては「ヘタレ」呼ばわりされる事が多く、気の毒である。
しかし、成長するとかなりのワルである事も有名である。



▼クラリオンエンゼル
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筆者の飼育経験によr(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ
ショップで見た本種は、綺麗なオレンジ色基調をブルーの幼魚ラインが彩り、
非常に美しく、神々しい印象を覚えた。
それはひとえに「お値段補正」がかかって居たのは言うまでもない。
また、その際に給餌をさせていただいたのだが、
それだけで、少し幸せになれた気がした。
尚、本種を気軽に購入できる知人・友人をお持ちの場合、
普段から必要以上に親しくしておくことをお勧めする。



今日のベニゴンベ
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「謝れ!みんなに謝れ!!」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

久しぶりのショップ巡り

昨年の秋口から全くショップに行けてませんでしたが、
先週末3連休の中日、ひっさしぶりに行ってきました(^^
今の時期、セールもやっていませんから、

どうせそのうち買っちゃうんでしょ?
だったら、お買い得な時に買っちゃいなよ!
でもって、浮いたお金でもう一匹買っちゃいなよ!


という「素の悪い私」が出てくる恐れがありません♪
・・・いや、「出てくる可能性が低い」に訂正します。


・・・と、その前にですね?

非アクアネタで恐縮なのですが、
当blogにお越し下さる皆様方には、これだけは、
これだけはご紹介しておかなければなりません!!

昨年第2子が誕生し、その健やかな成長を祈願するため、
とある場所へとお参りに行って来たんですね。

そして、そこで撮影した一枚がコレだ!
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ね?

・・・えっと。
誤解の無いよう念のため断っておきますけど、
純然と「母乳がたくさん出ますように。」
と、祈願しに行ってきたんですよ!

ちなみにここ「ままかんのん」というお寺なんですが、
漢字で「間々観音」と書きます。
決して、「ママ観音」でありません。
ましてや、おっぱi(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

詳しくは→ココ


閑話休題

久しぶりにショップへと繰り出した私でしたが、
やっぱりアクアリストたるもの、
いくら年頭に揺るぎな(くは無)い誓いを立てようが、
販売水槽を目の当たりにして、滾らないわけがありません。

・・・でも・・・ここは・・・が・・・ま・・・・・んの子。

さすがに私とて人の子。
年頭に立てた誓いを、年頭で反故にするほどアホではありません。
もちろん「これは良いなぁ~」と思った魚は居ましたよ(^^
えっと、ちなみにマダラハナダイとユウゼンですけど?


「我慢したんじゃなくて買えなかったんでしょ?」


ヾ(´ε`*) ンモ~


・・・ただ、ここで見たマダラハナダイですが、
軽く10cmは超えてたような気がします(^^;
うん、ちょっとデカ過ぎるよコレは!
このでっかいマダラを見た時、私の脳裏をよぎったこと。


「煮付けたら美味そう。」


自分でも、これにはビックリです。
ペットを見て「食いたい」と思ったのは初めてです。
チワワ見て「美味そう」って思うのと同じ事です。

あ、でもほら?キンメと似て無くもないでしょ?
うん、そうだそうだ、キンメって美味しいもの。
こんなおっきいマダラ、美味しそうに見えても仕方ないよ!

・・・人としてどうかと、そう思った30の冬(T_T)

ちなみに、お値段1.98諭吉。
マダラハナダイって最近、安くなりましたよね?

結局、ここでは何も買わずに次のショップへ♪
次は、イオンの専門店街内に店舗を構えるショップです。

ただ、ここでの目的はあくまでもウインドウショッピング♪
ペットコーナーへも、チビにワンニャン見せるつもりで、
「ふふん、魚なんて買わないさ、だって大人だもの。」
と、何故か達観した気分で向かいました。

・・・気付いたら海水魚ショップに居ました(T_T)

ただしこのショップ、ショッピングモールの一角という性格柄、
レア種は入れないんだそうです(^^
確かに、非アクアリスト率が高いため、
「あっ、ニモだぁ♪」という黄色いセリフを良く聞きます。
間違ってもマダラハナダイは売ってません。

ただし、時にこのショップ、
「ほら、一般種だけどこんなの入れちゃったよ?気付いてマニアの人!」
・・・という、店員さんの「魂の主張」が聞こえたりもします。
我が家のクリーナー、オニハタもここで買いましたし(^^

・・・今回も、その声が届いてしまいました。

「タテジマキンチャクダイ(太平洋型)

カッコの中は明らかに、マニアにしか見えていません(笑)
これまた10cm±とチビのくせにタテジマ模様。
そして伸び始めたスレッドが、太平洋型のそれを主張し、
しかも丸々と肥えた美個体です(^^
当然、乱れはあるものの、小さいナリして成魚柄・・・。
この「小さいくせに成魚柄」という所がツボでした。
これはまるで、童顔なのにナイスバd(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ


た・・・滾るぜ。


でもこのショップ、若干お値段高目なのが玉に瑕(^^;
そしてウインドウショッピングでは、ダウンジャケットをロックオンしてたんです。


値段はほぼ同じ・・・。


タテキンか・・・ダウンか・・・。


そして、ショッピングモールを後にした私でしたが、
その何れかをしっかりと持ち帰って来ました(^^


さあどっちだ!!



09011502.jpg
・・・って、当たり前ですけどダウンです。

既にタテキンとウズマキが居る環境で、どっちを買うべきか?
うん、ほんの少しだけ冷静に考えたら解っちゃったよ!
と言うか、ちょっとでも迷った俺、爆発しろ!

それと、今度は食べたいと思った魚も犬も居なかったよ!
あー、良かった良かった(^^
そして、素敵な出会いが無かった事に乾杯♪

今年も、期末、GW、お盆、半期、クリスマス、年末と、
色んな誘惑に心揺さぶられそうな1年になりそうです(^^;



今日のベニゴンベ
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「画像、おっぱいとダウンだけかよ。」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

クリーナーフィッシュ

水槽のクリーナーと言えばクリーナーラスですよね(^^
そして、その代表格と言えば、やっぱりホンソメだと思うのですが、
我が家では、何度連れてきても長持ちしません(T_T)

輸送に弱く、状態の悪い個体が多いと聞きます。
我が家の場合、動きも良くてしっかり人工飼料に餌付いてるのに、
2~3ヶ月ほど経ったある日の事
「あれ?そう言えば・・・・・。」
というパターンが殆どなんです。
これも、やっぱり初期不良なんでしょうか?

本当は、キレイなクリーナーラスとか欲しいのですが、
これだけホンソメが旅立つ水槽ですから、
ちょっと怖くて飼えません(T_T)

(過去画像です。)
08060207.jpg
こんな、鰓の中をクリーニングしてる風景とか、
見ているだけで何故か和むのに・・・。

と、クリーナーラス不在の我が家ですが、
実はクリーナーは居るんです(^^

それがコイツ。
09011201.jpg
そう、オニハタです。

何故かオニハタ、我が家に来て入海した直後から、
まるで生来のクリーナーだったかのように、
大型ヤッコからチョウメイト達をクリーニングしているんです。
09011202.jpg

パッサーやクラリオンは大型魚のクリーナーだとは聞きますし、
どこかで、「海水魚は少なからずクリーナー気質をもっている」
と、読んだ事も有ります。
・・・・読んだ気になっているだけかもしれません。
でも、スミレヤッコをクリーニングする、クダゴンベとか居ますし(笑)

でも、これって不思議ですよね?
何がきっかけで魚って「クリーナー化」するんでしょうか?
09011203.jpg

と、そんなどうでも良い事を考えて水槽を眺めていると、
ふと思い出した事が・・・。
あれは、小学生の頃だったでしょうか?
近所の友人達で、草野球をやっていた時の事です。

ト「ゴメンゴメン、遅なった!」
A「あ、B君!トミー来たでー」
ト「何?何かあったん?」
B「あー、あのさー、今日C君な?風邪引いて来れんねんて。」
ト「え、そうなん?」
B「うん、そやもんでさ、悪いんやけどトミー、キャッチャーやってくれん?」
ト「え?マジで?俺、普段外野やで?」
B「あかんかな?エラーは無しにするで。」
ト「そんならええわ。」
B「悪いなぁ!じゃあみんな!
  今日はワイルドピッチとパスボール無しのことなー!」


・・・そうなんです。
この日に限ってキャッチャーのC君が風邪でお休み。
そして私が外野手から捕手にコンバートされたのですが、
この状況を、我が家の水槽に照らしてみると・・・

オニ「・・・オニハタです、初めまして。」
トゲ「あ、クイーンねえさん!新入り来たでー」
オニ「え?どうかしたんですか?」
クイ「あーあのな?うちの水槽な?実はクリーナーが居てへんねん。」
オニ「え、そうなんですか?」
クイ「うん、そやもんでさ、悪いんやけど今日から君、クリーナーやってくれん?」
オニ「え?マジですか?俺、チョウチョウウオなんですけど・・・。」
クイ「あかんかな?エラ掃除は無しにするで。」
オニ「ええ、まあ、あの・・・それなら・・・。」
クイ「悪いなぁ!じゃあみんな!エラ掃除だけは無しのことなー!」

・・・みたいな?

オニハタを入海させた時なんですが、それこそ入海直後に、
まずはパウダーが体を寄せに行ったんですね?
それは「喧嘩を売りに行っている」んだと思ってたんですけど、
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オニハタはパウダーの体を啄み、パウダーは啄まれ。
それがさも当たり前の行為であるかのように・・・。

水槽をながめていると、ある魚はクリーニングをねだりに来るし、
ある魚は煙たがって逃げて行くし・・・。
これ、そのまんまホンソメのポジションを引き継いでいるんですよね(^^;
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役立っているかどうかは別として・・・。

でも、水槽内でのクリーナーの役割ってどれほど重要なんでしょう?
多くの寄生虫は、入海時のトリートメント(主に淡水浴)で、落ちるでしょうし、
実際、未だ水槽内で「ムシかな?」と思った事は殆ど無いんですね。
(今は亡きフレームエンゼルくらい)
それとも寄生虫の類は、一件淡水浴等で駆逐したかのように見えて、
実は結構しぶとく生き残っていて、常に水槽内に存在するんでしょうか?
それとも、実は都市伝説だと思っていた白点やリムフォにも、
裏の裏を返してみれば、実は有効だったとか!?

知れば知るほど、奥が深いマリンアクアの世界ですね(^^


今日のベニゴンベ
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「オニハタうぜぇ~~www」


おしまい。

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私は水槽管理人

ども、あけおめ!
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いやぁ~、ねぇ、もう。
気付いたらね、すっかり年、明けてたねぇ。
皆さん、この年末年始、何してはりました?

え?ぼく?ぼくはね、うん。呑んでた。
呑んで寝てた。
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あ、そうそう!
今年の紅白、どっちが勝ったか知ってる?
え、知らんの?そっかぁ、教えたろか?
あのな、ミルコクロコップ。
言うてね~wwwって違うか~wwww

え?「今年の紅白はまだやってない」って?
あら!ホンマやわ、これまたサーセン!
でも自分、意外と上手い事言うねぇ~www
・・・一緒にM1でぇへん?
ってウソウソ!ウソやで?本気にした?
勘違いしたらあかんよ?色んな意味でwww

それと、この年末年始やけどね、
もちろん管理人の仕事もやってましたよ。

まずね?
あのなんにも入ってなかった汚らしい箱、知ってます?
あれ、撤去させられましたわ。
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人使い荒すぎやで~ここのおっさん。

何かね「サブタン」とか言うてましたけどね?
設置してからというもの、石しか入ってなかったっちゅう話ですわ。
あ、あとコケね。
ぼくね、魚の事とかようわからんのですけど、
コケと石を飼うことを「サブタン」言うんですか?
あ!もしかして「サブタン」って、
「さぶ~いタンク」の略ですか?
言うてね~www違うか~www

・・・うん、ぼくがさぶいね。


あとはね年末に「大掃除」とか言うて、
水換えと水槽のコケ掃除とか手伝どたんですけどね?
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いつもとやってる事一緒やんっちゅう話ですわ。
で、「これ、どこが大掃除なん?」
って言うたら怒られたwwww
おしおきに、コア・ファイター持って行かれたわ。
まったく、困ったもんやで、このおっさん。

そうそう、そう言えばビッグニュースが有ったわ!
年末、おっさんにね?
「安賃金でやっとられんわ~、一生ワープアやわ~。」
言うてたらね、給料上げてくれましたwww

時給、690円って10円かい!

でもね「千里の道も一歩から」って言いますでしょ?
それにね、上げてくれた事に感謝せなあかんね、せやろ?
夢は大きくミリオネアー言うてねーwww

って、ぼくごっつい前向きやんかーwww
アイ・ラブ・ぼくみたいな?wwww

それとね、新人さんが来たんですわ。
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「ズゴッくん」言います、お見知りおき下さいね。
「ズゴックだけにズゴッくん」言うてね~wwww
あ?分かってた?やっぱり?
ちなみにね、ズゴック知らん人は
ここね→http://broadband.ocn.ne.jp/gmms/zgok.html

でもねぇ・・・この子、ほんと間に合わんのですわ。

シュポシュポは流すわ
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餌はこぼすわ
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自分がはまるわ
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なんなん、この子?
しかもね、ズゴックのくせしてカナヅチなんやで?
ズゴックである意味が無いやんか・・・。

・・・うん。
でもまあ、ぼくも最初はそうやったしね。
今からね、ちょっとづつ覚えていったらええやん。
初めっから出来る子なんて、おらへんし・・・。

な?
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って何やってんねん!

正直、最近の若い子の考えてる事はようわかりませんわ。
でもね、縁が有って一緒に働く事になった訳やし、
いっぺん腹割って話聞いてみようと思ったんですわ。

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ガ「自分、何でこの仕事選んだん?」
ズ「いやっ、っつーかぁ、オレ一応水中用なんでぇ、
  海とか余裕じゃね?ぐらいのノリでやってんすけどぉ。」
 
ガ「・・・自分、チャラいなぁ。」
ズ「そっすかぁ?」
ガ「まあええわ、でもさ、自分、魚は好きなん?」
ズ「いやぁ~、マジ厳しっすねぇwww目とか超怖いって感じっすしぃ、
  ぶっちゃけ、キモイっすよねぇ~www」

ガ「・・・自分、ここは向いてへんかもね。」
ズ「マジっすかぁ~?超困るんすけど、その展開。」
ガ「いや、そんなんでお世話される魚の身になってみ?
  好きでなければ勤まらへん仕事やで?」

ズ「・・・・。」
ガ「悪い事は言わへん、時間かけてゆっくりでええから、
  自分のやりたい仕事、探してみた方がええで?」

ズ「・・・いや、それ無理っす。」
ガ「何で?」
ズ「実はぁおれのかぁちゃん病気って感じなんすよぉ。」
ガ「・・・。」
ズ「んでぇ、オレ、今までずっとチャラチャラしてたんでぇ、
  いい加減定職ついて、かぁちゃん安心させてやりたいんすよぉ。」

ガ「そっか・・・そうやったんや。」
ズ「あとおれ、こんなんだけど、一応シャア専用だしぃ、
  やっぱ海に向いてるってぇ、かぁちゃん思ってんすよね。」

ガ「だから・・・ここ、やったんや・・・。」
ズ「それにぃ、かぁちゃん手術するんすけどぉ、
  ぶっちゃけ、まとまった金とか必要だしぃ、今、やめらんないんっすよねぇ。」

ガ「・・・ごめんな、事情も知らんとキツイ事言うて。」
ズ「良っすよ、マジ気にして無いっすからぁ。」
ガ「・・・いくら、要るん?」
ズ「え?」
ガ「いや・・・手術、ちょっとでも早い方がええんやろ?」
ズ「ええ・・・まぁ。」
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ガ「これ、使ってもろてええから。」
ズ「なぁんすかコレ!おれぇ、チャラいっすけどぉ、
  こういうのって、違うと思うんすよぉ。」

ガ「勘違い・・・したらあかんで?貸すだけ、貸すだけやから。」
ズ「・・・。」
ガ「そんで、全額返し終わるまでは、この仕事続けたらええんちゃう?」
ズ「良いん・・・すか?」
ガ「自分に貸すんちゃうで?自分のお母ちゃんに貸すんやから。」
ズ「先輩!マジリスペクトっすよぉ~」
ガ「さぁ、今日はもう遅いし、また明日な!」

・・・とまぁ、実は優しい子、みたいですわ。
それに「袖ふれあうのも他生の縁」って言いますでしょ?
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今宵の酒は、心なしか美味しい気がするなぁwww
「酒は呑んでも呑まれるな。」
言うてね~www違うか~wwww
ん?違わんかったわ~wwww

♪呑んで~呑んで~呑まれて~しもたぁ~
とか、歌とてみたりね~www
・・・・zzzz。
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・・・・翌朝

ズ「先輩、おはよぉございまぁ~っす!」
ガ「あ、おはようズゴっくん。」
ズ「ちょっと見て下さいよこれぇ昨日、彼女のために買っちゃったんすよぉ」
ガ「何こうたん?」


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ズ「バーキン。」


「・・・・・・・。」
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「・・・・・・・。」
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「認めたくないものだな・・・。」



今日の王子
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「写真撮影に一時間以上かかったらしいよ(T_T)」




おしまい。

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僕の私のマリンアクア09’

新年、明けましておめでとうございます(^^
今年も一年、ステキなアクアライフが過ごせると良いですね♪
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ところで、今日から仕事始めって方が多かったと思いますが、
私も多分にもれず、その1人でした。

・・・、年末年始、今年は9連休もあったせいか?
もう、今日は体も気分も重いのなんの(T_T)

土曜日の午後辺りからモチベーションのメルトダウンが発生。
日曜日なんつったらもう、原因不明の頭痛&倦怠感に苛まれ、
全く何もやる気が起きず、年末1回見たのに、
「笑ってはいけない新聞社」を、もう1回見てしまいました(^^;

そして夕方、魚に餌をあげつつ、ボーっと水槽を眺めていると、
思わず魚達とシンクロし、現実逃避しそうになりました。
「俺・・・アズファーになりてぇ・・・・いや、なる!みたいな?

その後、ウダウダしながら夜、布団に入ると何故か眠れない!!
そうか、これが俗に言う不眠というヤツ!?
色々考えてると、気になって眠れないって言うもんな。
そっかー、私も実は繊細な生き物だったんだなぁ(^^

と、考えてた数分後には意識がありませんでしたとさ。


さて、「1年の計は元旦に有り」とはよく言ったものです。
物事を始めるに当たって、まず最初に明確なビジョンを定めること。
これ、一番肝心な事ですよね(^^
今年目標とする着地点を定め、そこに向かって邁進する!
目標が明確であればあるほど、ブレも少なくて済むってもんですよね。

そんな訳で、今年のアクア的な抱負としては・・・。

ん~~と、え~~と、うん、そうそう。
あのね、私ですね?
ちっさい頃から、風呂敷広げるだけ広げておいて、
広げた事を忘れてほったらかしにするのが大得意だったんですよ。
いや、正直にいうなら、「忘れたフリ」とでも言いましょうか・・・。

そうなんです。

だからもう、最近は大きい事言うのやめました!
でも、敢えて今年の抱負は?と聞かれるのであれば・・・。

基本的に今のタンクメイト達を育てて行きますけど、
セールとか行っちゃうと・・・ねぇ?


・・・・有ると思います。(←天津木村風に)

なんだかとってもグダグダな感じは否めませんけど、
とにかく、今のタンクメイトを基本としながらも、
時には新しい仲間とワイワイきゃっきゃやれば良いよ!
王子とかも、さっさとウズキンになっちゃえば良いよ!
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と、こんなアクアライフを楽しんで行きたいなぁと思います。

そして、強いて言うなら、昨年はたくさんの魚を☆にしてしまった手前、
・・・ん、違うな、昨年たくさんの魚を☆にしてしまった手前、
今年はその数を少なくする事を目標として、アクアライフに精進したいと思います!


今日のベニゴンベ
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「今年も宜しくね!」



おしまい。

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