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ニモニモニモニモ二毛

そうそう!お伝えしていませんでしたけど、
実は、先週の金曜日からつい先日まで、沖縄に行ってたんですよ!









友人が。

さて、ここ最近は、花粉でミューカス垂れ流しの私ですが、
去る2月25日、マリンアクア4年生に進級しました(^^
長くて短いこの3年間、欠かした事の無い魚が居るんです。
いや、正確に言うと立ち上げ1週間くらいは欠かしてましたけど。
この際、細かい事は気にしない方向でお願いします。
あんまり細かい事気にし過ぎると、大きい人間になれませんしね。

・・・と、いう事で、そいつはカクレクマノミです(^^
09022601.jpg

約3年前、マリンアクア開始に際して、嫁が提示した条件は、
「ニモなら飼って良い」でした。
それだけ、マリンアクアじゃない人からも認知されているニモ。
私も、飼いたくて飼いたくて仕方ありませんでした。

とは言いつつもわたくし、マリンアクア始めた当時、
まだ、「ニモ」観た事がなかったんですよね(^^;
それでいて、ニモとドリーの事は知ってたんです。

とにかく、ディズニーの力は偉大だという事です。
いっそのこと「ファインディング・タテジマ」
とか、作ってくれませんかね?
最低3回は見に行きますし、DVDも絶対買いますから!
・・・あ、タテジマヤッコじゃないですよ?

えっと、そんな我が家のニモですが、現在は4代目なんです。
そのペアの歴史を紐解いてみると・・・。

●初代ペア(っぽかった。)
水槽立ち上げと同時に入海し、水槽引っ越しに伴う白点祭りで☆

●2代目ペア(になるには幼過ぎた。)
サブタンで飼ってたブリードチビニモ。(約2cm)
水槽引っ越しに伴って、初代ペアと混泳させられ・・・☆

●3代目ペア(になる暇も無かった・・・。)
初代ペアが落ちた翌日、「ニモは必須」という大本営発表を受け購入、
・・・も、白点祭りの余波に飲まれ、一週間で☆

●4代目ペア(だと思います、きっと。)
3代目ペアが落ちた翌日、「ニモは必s(略)
白点祭りを生き抜いて今に至る。

・・・と、現在不吉な4代目ですが、歴代ペアで一番の長寿です。
過去、ハナガサ、ウミキノコ、ナガレハナ、ハタゴと、
サンゴやイソギンを住み繋いできた彼らですが、
現在はフローパイプの裏っかわが縄張りのようです(^^
09022602.jpg

ところで、カクレの“ペア”って定義的な物は有るんでしょうか?
私は、「いつも仲良さそうにしてたらペア」
と、勝手に、安直に考えています(^^;
この安直な定義によると、それなりに生きた初代と4代目、
こいつらは元々ペアでもなんでもなくて、単に
「元気良さそうで、大きめのと小さめの」
という理由だけで連れてきた個体で、
それでいて、時間の経過と共にペア化して行きました。

やはり、人も魚も長く居ると情が湧くってもんですよね(^^
中高生の頃、バスケ部やサッカー部や野球部のキャプテンが、
やたらマネージャーと付き合ってた率が高かったっていうのと、
理論的には同じ事でしょうか?
え?そんな事は無かったですか?あれ、そうですか?
ん~~~、そう言われれば違うような気もしてきました。
えっと、うんまあ、いずれにしても私、中学生の頃は美術部で、
高校生の頃はKITAKU部でしたから、
マネージャーなんてのは居ませんでしたから!!

と、この4代目ペアなんですが、
1つだけ悩みが有って、何というか・・・こ汚いんです(T_T)
09022603.jpg

4代目の入海が、水槽引っ越しを契機に初代~3代目までを、
立て続けに落としてた頃だったので、
「色なんて二の次でとにかく元気そうなやつ!」を選んできたのですが、
その後の照明による色焼けなんかも手伝って、
とにかくまあ、汚らしいカラーリングになってしまいました(T_T)
09022604.jpg
写真では、イマイチその汚らしさが伝わらずに残念なのですが、
オレンジ色の部分が日焼けて・・・焦げ茶色?なんです。
色褪せたブラックオセラリスみたいな・・・。
何て言うか、“日サロクマノミ”になってます(T_T)
飼い始めて数ヶ月くらいは、ORAや国産の真っ赤な個体を見ては、
買い換えたい衝動に激しく駆られていました。

普段は、2匹ともフローパイプ周辺でクネクネ泳いでいますが、
気まぐれに遠出したり、追いかけっこしたり、マイペースな存在です(^^

そんな訳で、長く飼ってれば飼ってるほど、情も湧くってなもんで、
こ汚いニモではありますが、今となっては居なくてはならない存在です(^^
クマノミとクマノミ、キャプテンとマネージャー、
クマノミとキーパー、付き合いながけりゃ全て良し、という事ですね(^^
・・・・と、イマイチなオチでしたが(-ω-:)



今日のホンソメ
09022605.jpg
「俺らもきちんと「代」覚えとけや。」




おしまい。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

ダイジェスト版

最近、仕事もボチボチ年度末モードに移行しつつあり、
そこはかとなく忙しい日々が続いている昨今ですが、こんな事がありました。
先日ご紹介させていただいた、私の上司「ねこく課長」が、
届いたばかりの資料をパラパラとめくりながらこう言いました。
課「トミーくん!悪いんだけどこの資料、要約版作ってくんない?」
ト「はい、了解しました。」

・・・・・。

ト「出来ました、ご一読いだけますか?」
課「うん、うーんと・・・、うんうん・・・うん。」
ト「宜しかったですか?」
課「いいよいいよ、概ねOK!あのさ、もうひとつ頼んで良い?」
ト「何でしょう?」
課「これのダイジェスト版作ってくんないかな?」
ト「は?
課「いや、だから、これのダイジェスト版をだよ?」
ト「要約版のダイジェスト版ですか?」
課「何かおかしい?」
ト「要約版を要約するんですか?」
課「違うって、ダイジェスト版だって!」
ト「あの・・・。」
課「何?」
ト「ダイジェストって“要約”って意味かと・・・。」
課「そうなの?
ト「おそらく・・・」
課「じゃ、いいや♪
ト「いいんですか!?

2年ちょっとのお付き合いですが、
常に予想の斜め上を行く展開に、脱帽しっぱなしの私が居ます。


・・・と、そんな訳で今日は、
マクロススの“マー君”の、成長の軌跡について、
ダイジェストでご紹介させていただきますね(^^

思えば、初代“まくろちゅちゅ”を、
「デスロックごと水揚げ」という、痛ましい事故で亡くし、
2代目としてやって来たのが「マー君」でした。
(一昨年12月、来たばかりのマー君)
Image483.jpg

キーパー独りよがりの“ホワイトマクロスス疑惑”も有りましたが、
育ってみたら、当たり前にごく平凡なノーマルマクロススだったり(^^;

(ごく平凡な本日のマー君)
09022301.jpg

そんなマクロススですが「成長が早い」とよく耳にしますよね?
そしてこの1年間ちょっとの成長をふり返ってみると、
噂に違わず、随分と大きくなりました(^^
我が家に来た当時が約3cm程度で、今現在が10cm程度、
約14ヶ月で3倍弱の成長です。
09022302.jpg

そして、成長に伴ってその都度、性格面でも変化が見られました。
よく、「性格はキツイが神経質な面も」と紹介されるマクロススですが、
チビの頃はその「神経質な性格」が多く顔を覗かせていました。
これ、我が家の環境では当たり前の事なんですけどね(^^;

何せ、先住魚は自分より遙かに大きなタテキンやアデヤッコ、
里子に出した、性格の悪いニシキなんてのも居ました。
更には、その直後に聖帝アズファーが入海していますし(^^;
こんな環境下で幼魚のまくろちゅちゅが
「キツイ」方の性格を出せる訳がありませんよね(^^;

つまりはこういう事です。

幼稚園に入園したばかりのガキ大将A君、
入園翌日、ジェロム・レ・バンナとのガチ対決が決まりました。
わんぱくっ子、いじめっ子として園内で名を馳せるA君でも、
いくらなんでも相手が悪すぎます。
「ぼく、ちゅよいんでちゅよ!」と、言い終わるが先か、
バンナの左ストレート一閃、あちら逝き決定です(T_T)


では、生きるためにどうしたらいいんでしょうか?

“ゴングと同時に逃げ回る”これしか有りません。
そして、来るべき日に向けて、虎視眈々と腕を磨く・・・。

幼魚で入海するケースが多いマクロスス、
結構な割合で“A君モデル”に当てはまるんじゃないでしょうか?
そして、そんな境遇からか、我が家のマー君も含めて、
方々で「ヘタレヘタレ」と言われがちですが、
入園していきなりバンナとの対戦が決まったら、ヘタレて当然です。
それこそ、日本中のまくろちゅちゅが声を揃えて、
「じゃあ、お前やってみろよ!?」
・・・と、言ってそうな気がします。

そして、そんな我が家のマー君ですが、
一時は、アデ&アズファーのプレッシャーから、
引き籠もってばかりいましたが、
最近は「キツイ」方の性格が徐々に顔を覗かせ始めました(^^;
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年末にアデ&アズを仕切ってからと言うもの、
闊達に表を泳ぎ回るようになり、
王子やトゲチョウにちょっかいを出すまでになりました。
当時のヘタレぶりをよく知る私にとって、感慨深い光景です(^^

・・・が、それはすなわちマー君がいよいよ、
バンナに挑戦出来るほど、根性が座りつつあるという事で、
噂通りの「キツイ性格」に覚醒しつつあるという事ですよね。

ほのかな不安を内包しつつ、
今後もマー君の成長を見守って行きたいと思います(^^



今日のベニゴンベ
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「全然ダイジェストになってねぇ・・・。」


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

久しぶりのニューフェイス

先日、外出のついでにショップに行き、
超久しぶりに魚を買ってきました(^^
それは、我が家の鬼門「ホンソメワケベラ」です。
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既にトリートメントを済ましてメインタンクを泳いでいます(^^

しかしホンソメ、もうかれこれ5代目で・・・ん?まてよ??
6代目だったっけか?ん~~いやいや、7代目だったような?
8代目までは行ってなかった気がするんですけど、
でもなぁ、引っ越し際に何匹か☆にしたしなぁ・・・。

うんと、5代目くらいのホンソメです。

兎角、輸送に弱いとか言われるホンソメですが、
産地によって生存率が大きく異なるそうで、
今回の個体は、比較的成績が良いと言われているインドネシア産です(^^
・・・まあ、前回☆んなった個体も、
インドネシア産だったんですけどね(-ω-:)

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この個体、サイズ的には4cm弱といった所ですが、
未だに黒っぽい幼魚模様を残しています(^^
この、RSクリーナーラスっぽいビジュアルが素敵です♪
入荷後10日ほど経過していて、既に人工飼料をガツガツ食ってました。
店員さんは、
「人工飼料食いすぎると、クリーニングしなくないですか?」
と仰ってはいましたが、良いんです、それで。
私、ホンソメにはクリーナーとして期待しているというより、
あのトリッキーな動きが好き。うん、魚として好きなんです。

そう、それはまるで・・・

A美「私、課長の事、とても尊敬しているんです。」
A男「おいおいA美くん、嬉しいセリフだな。」
A美「「課長」としてじゃなくて「個人」としてです。」
A男「これは聞き捨てならないセリフだな。」
A美「あの・・・名前で呼んでも良いですか?」
A男「A美くん!?私には、妻子というものがあって、あの、その・・・。」
A美「A男さん・・・・・好き。
A男「会社では課長って呼ぶんだぞ?」

みたいな?

そんなホンソメ5号(くらい)ですが、
入海早々ニモペア、オレンジ、ソメワケカルテットからボコられていました(^^;
他魚にボコられるホンソメ・・・初めて見ました(-ω-:)
暫く新魚も追加せず、石組みすら触らない状況下では、
ホンソメすら入り込む余地のない縄張りが形成されてるんでしょうか??

09021603.jpg
でもまあ、さすがに相手がホンソメだけに、
そこまで執拗には追いかけませんし、追われても上手くいなします(^^
ただ、入海直後は、クリーナー業には全く興味を示しませんでした(^^
昨夜辺りから、アズファーやクイーンをクリーニングし始めましたが、
・・・まあ、下手くそです(^^;
こいつ、この大きさになるまでは海で生活してた訳で、
それまではクリーナーを生業としていたはずでは!?
派遣先にまだなじめてない新人さんみたいなもんでしょうか?
しかし、手に職を持っているとは言え、これだけ仕事しないと、
折からの大不況ですし、いくらホンソメでも安泰とは言えません。




何故なら・・・




我が家には優秀なクリーナーが居ますから・・・。
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今日のベニゴンベ
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「仕事しろよ・・・。」


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

オニハタタテダイsp

◆オニハタタッテナイダイ
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目 :スズキ目 Perciformes
亜目:スズキ亜目 Percoidei
科 :チョウチョウウオ科 Chaetodontidae
属 :ハタタテダイ属 Heniochus
種 :オニハタタッテナイダイHeniochus monoceros sp

伊豆半島以南、インド洋、太平洋に分布し、
サンゴ礁域、岩礁域の窪地などに生息する。
ハタタテダイの仲間では最も大型になり、30cm程度まで成長する。
また、雑食性であり水槽内での飼育も比較的容易である。


なお、近年の研究では、ハタタテダイを「属」において、
2つに分類すべきとの考え方が主流となりつつある。
現在、アクアリウムシーンに登場するハタタテダイは、
“Heniochus”として流通しているが、背鰭の第4棘、通称「ハタ」が成長し、
その和名の通り「ハタタテダイ」となる種と、
いつまで経っても一向に「ハタ」が成長しない種の存在が確認されている。

前者を従前どおりのハタタテダイ属“Heniochus”に分類し、
後者を別属として分類しようとする考えが支配的となりつつある。
ただし、両者の差において、未だ生物学的な分類が明確ではないため、
現在は便宜上、後者を「ハタタッテナイダイ」と呼んでいる。
なお、「ハタタッテナイダイ」の「ハタ」が何故成長しないのか?
その理由については、現在も鋭意研究が進められているが、
近年における最も難解な課題の1つとして研究者達を悩ませている。

・・・と、そんな訳で、
「オニハタタテダイ」だと思っていたうちの個体は、
どうやら「オニハタタッテナイダイ」だったみたいです。
我が家に来てから、かれこれ5ヶ月ほど経ちますが、
「ハタ」が成長しないったりゃありゃしません。
成長しないどころか、あきらかに短くなってます(T_T)
もう、「オニハタタテダイsp」で良いです。

(入海当時)
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↓5ヶ月後

(現在)
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・・・・。

しかしまあ、どうしてハタが成長しないんでしょうね?
早いとこ、研究成果がまとまって欲しいものです。

あ、この2行は「棒読み」でお願いしますね。

一向に伸びて来ないハタの事なんて、とりあえず置いといて、
オニハタタッテナイダイ飼育における一番の醍醐味と言えば、
やっぱり「おでこのモッコリ具合」ですよね(^^
ちなみにオニハタの成魚は・・・
09021202.jpg
(↑ネットの拾いものです(^^;)
と、こんな具合でおでこのコブが立派に成長してくるんですが、
おそらく、和名の「オニ」は、このコブを含めた、
イカツイ形相に由来するんだと思います。(と、勝手に思っています。)
しかし、この男性的なフォルムが堪らなくカッコイイですよね(^^

、勘違いしないで下さいよ!?
この「ゴツさ」というか「無骨さ」というか、
そんな「イカツイ」部分を指して「男性的」って表現したんですよ?
決して、「ハタタテだけに立派にモッコr(自重)」

そして、我が家のオニハタタッテナイダイの「モッコリ遍歴」を、
・・・いや、何だか卑猥な遍歴に聞こえてしまうので表現を改めます(^^;
えっと、「コブの成長遍歴」をご紹介させていただきますね(^^
(入海当時)
08083101.jpg

↓約5ヶ月後

(現在)
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と、若干ですがトレードマークであるコブが成長しつつあります(^^
大昔、淡水魚の「キフォティラピア・フロントーサ」を飼っていた事がありました。
この魚も、額に大きなコブが有り、それを大きく育てるには、
「コブを大きくしたいなら高蛋白な餌が良い」というのが定説でした。
オニハタのコブに関しても、食性など関係するのでしょうか?
・・・ただ、仮に何かしら関係有るとして、
我が家の飼育環境で、何が出来るって訳でもないんですけど(-ω-:)

オニハタのコブの成長っぷりに関しては、
また追ってご紹介出来たらな、と思います。


今日のベニゴンベ
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「ハタナシダイになる日も・・・。」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

Carry on!!!的アクア用語辞典「あ行~な行」

Carry on!!!的アクア用語辞典
「あ行~な行」偏


【あ行】

アクアリスト/あくありすと
意味:水棲生物の飼育を趣味とする人の事。
用例:ああ、僕なんて―――失格かもしれない・・・。


ウミウシ /うみうし
意味:殻は退化しているが、巻き貝の仲間である。
   多くは食性が解明されていないため、短命に終わるケースが多い。
用例:うちのシマヤッコは、―――より短命だった。


餌付け/えづけ
意味:冷凍資料や人工飼料に魚を馴れさせる行為
用例:またニシキの―――に失敗した。これでもう5匹目だ。


オーシャンニュートリションフォーミュラ
/おーしゃんにゅーとりしょんふぉーみゅら

意味:オーシャンニュートリションが販売する、嗜好性が抜群な魚の餌。
用例:―――って、10回言ってごらん??


【か行】

換水/かんすい
意味:古い飼育水を新しい飼育水に交換する行為。
用例:今週寒いし、疲れてるし、―――は来週にしよう。


クリーナーラス/くりーなーらす
意味:寄生虫等をクリーニングするベラの仲間。
用例:我が家の―――は、ウミウシより短命だった。


混泳/こんえい
意味:2匹以上の魚を1つの水槽で泳がせる行為。
用例:―――も混浴も無理にやったら大変な事になる。


【さ行】

サンゴ礫/さんごれき
意味:親指大に砕かれたサンゴの骨格のこと
用例:我が家の濾材は―――だ。何故なら安いからだ!悪いか!


衝動買い/しょうどうがい
意味:咄嗟の欲求で、物を購入してしまうこと。
用例:クラリオンを―――出来る身分になってみたい。


水槽/すいそう
意味:水棲生物を飼育するための容器のこと。
用例:―――さえ無ければ、今頃ロレックスが買えてたなぁ。


【た行】

タテジマキンチャクダイ/たてじまきんちゃくだい
意味:海水魚の代名詞といっても過言ではない大型ヤッコのこと。
用例:俺は海水魚が好きなんじゃなくて―――が好きなんだよ。


テストフィッシュ /てすとふぃっしゅ
意味:水槽の立ち上げ時、有機物発生のために導入される魚のこと。
用例:―――のデバが一番の長寿でとても困っている。


トリートメント/とりーとめんと
意味:新魚導入時に、病気や寄生虫の持込まないために行う所作
用例:つい、魔が差して―――せずにポチャンしてしまう。


【な行】

ナチュラルシステム /なちゅらるしすてむ
意味:水槽内で硝化・還元による窒素循環を再現した濾過システムの事。
用例:友人アクアリストのA君は、頭の中が―――だ。


ニトロソモナス/にとろそもなす
意味:硝化菌の属名で、主にアンモニアを亜硝酸へ変化させる働きを持つ。
用例:―――とか知らなくても魚は飼える。


ニトロバクター/にとろばくたー
意味:これまた硝化菌の属名で、主に亜硝酸を硝酸へ変化させる働きを持つ。
用例:―――とかも知らなくても全然魚は飼える。



今日のベニゴンベ
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「ネタに窮したか・・・。」



おまけ
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珍しく仲良しな王子と聖帝


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

アデヤッコ

先日は、我が家のゴールデンクイーンAについて、
その色揚げの過程を猫いてみました。
そして、クイーン程ではないものの、水槽飼育において、
これまたガッカリな事になりやすいのがアデヤッコです。
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アデヤッコの場合、クイーンとは違って、
むしろ「黄色み」とか「オレンジみ」といった、
暖色系の色味が褪せていくような気がします。
方や、どんどん黄色くなって行ったり、
方や、黄色がどんどん失せてしまったり、
この辺りのジレンマ、何とかなりませんかね?

そして、アデヤッコを飼育する上で気を揉むのは、
何と言っても「パールマーク」の行方ではないでしょうか?
自分を含めて、色んなキーパーさんの経験を踏まえると、
クイーンの青みと同じくらいに、
アデヤッコのパールマーク維持は難しい気がします(^^;

クイーンの青もアデヤッコのパールマークも、
貧栄養塩、バランスの良い微量元素、etc・・・。
など、水環境によって維持が可能だとは聞きますが、
もう1つ、比較的重要な要因として
「ストレスを受けにくい環境」は重要だと思います。

以前、王子の混泳に際して、アデをカゴで隔離していたのですが、
隔離して数日間は、食も細り、動きもしおらしく、
その反省っぷりには、目を見張る物が有りました(^^;
盆栽割って納屋に放り込まれたカツオ君みたいなもんでしょうか?

波平にどやされた挙げ句薄暗い納屋に放り込まれたカツオ
キーパーに追い回された挙げ句、狭いカゴに放り込まれたアデ
双方とも、多大なストレスを受けた事は想像に難くありません。

隔離期間は、概ね1ヶ月程度でしたが、
いざ開放してみると、驚愕のパールマーク30%OFF・・・。

・・・と、魚の体色とストレスの相関について、
予期せず実証する事になってしまったのですが、
ボスが綺麗に発色するのは、
「比較的ストレスが少ないから」なんでしょうね、きっと。

そんな我が家のアデヤッコですが、入海当時は、
まだ黄色いアイバンドうっすらと浮き始めたばかりの幼魚模様で、
クイーン宜しく、無限の希望と可能性をその内に秘めていました・・・。
DSCF6015.jpg

平成18年8月頃




約9ヶ月後





平成19年5月頃
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随分と変体も進み、小さいながらパールマークも浮いてきました(^^





更に約8ヶ月後





今日現在
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パールマーク、風前の灯火・・・。





更にXヶ月後






「限りなく現実的な未来予想」
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カムバァーーーク!!
パァアールマァーーーーク!!!






そして「パールマーク再生事業」に着手。
合い言葉は「Yes We Can!」





その更にXヶ月後





「超希望的観測な未来予想」
09020502-2.jpg
ヾ(*´∀`*)



おまけ
アデヤッコギャラリー


ニモヤッコ
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ドリヤッコ
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懲りずにペパーミントアデヤッコ
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メガバイトヤッコ
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スタバッコ
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リムフォ
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今日のベニゴンベ
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「二度目もやる事か!?」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

ねこく

今朝の出来事です。
出勤すると課長が、週末私が作った資料に目を通していました。
それを横目に見つつ、席に着いてPCを起動。
そして、コーヒーを啜りつつ、課長の所作を気にかけていると、

「ん~~~。」とか
「んん!?」とか
「む~~」とか

明らかに何か腑に落ちてない様子でした。
すると、程なく課長から「ちょっと良い?」と声がかかりました。

課「あのさ、この部分ってどういう意味なのかな?」
ト「どこですか?」
課「いや、この「ねこく」って部分なんだけど。」
ト「「ねこく」ですか!?」
課「何回読んでも、この部分の文意が分かんないんだよね。」
ト「そうですか。」
課「誰が読んでも理解出来なきゃダメでしょ?ね?」
ト「すみません。」
課「悪いんだけどさ、分かり易い言葉に替えてくんない?」
ト「分かりました、具体にどの部分でしょうか?」
課「うん、このね、「緩やかなカーブを「ねこく」ってとこ。」
ト「あの・・・。」
課「ん?」
ト「「えがく」ですが・・・。」
課「あっ、本当だ!アハハハハハハハwww
ト「ねぇよ。」



×猫 → ○描



・・・と、うちのオサレ課長の話題でしたが、
と言えば魚が大好きですよね?
その、魚の中でも極彩色の模様がかれた、
観賞魚なんてのはとっても綺麗ですよね(ヨシ
でも、水槽という閉鎖環境下での飼育では、
どうしても自然下と色彩が違ってくるのが辛い所です(^^
そして、自然と水槽とで色彩が大きく違ってくる魚と言えば、
まず思い出すのがクイーンエンゼルではないでしょうか?

・・・・・思えば、「カリブ便」の名をひっさげ、
鳴り物入りで我が家にやって来たあの頃。
幼魚ラインと若干の青みを残し、そしてそれ以上に、
無限の希望と可能性を秘めて輝いていたあの頃・・・。
0805172.jpg
(↑あの頃)





約9ヶ月後。





09020201.jpg
えっと、うん、まあ、苦労しましたよ金色に揚げるの♪
ホント、綺麗な金色に揚がっていますでしょ??
え?「どう見ても黄色じゃないか」って?


┐(´ー`)┌ヤレヤレ


・・・えっと、仕方有りません。聞いて下さいね?
「ゴールデンバタフライ」っていう、
割とメジャーなチョウチョウウオ居ますでしょ?
あれ、「ゴールデン」って言うけど、金色ですか?
ね?どう見ても「黄色」にしか見えませんでしょ??

しかもですよ?

敢えてもうひとつ例を挙するしたら、ですよ。
「ゴールデン・エンゼル」っていう小型ヤッコ居ますでしょ?
あれも金色ですか?私には「オレンジ色」にしか見えません。
出来たての10円玉みたいな色です。

そして、その2種と比べてうちのクイーンと来たら、
どんだけ「金色」っぽいかって話ですよ(^^
09020202.jpg
それでいてまだ、我が家のクイーンを黄色と仰るあなた!
そんな頑ななあなたは、明日から、
「ゴールデンBF」の事は「イエローBF」
「ゴールデンA」の事は「オレンジA」ないしは「10円玉A」
そう呼んで下さい。いえ、呼ぶべきです。

そして、クイーンキーパーの皆さん!
是非とも素敵な「金色」を目指して頑張って下さい。
青くする方法なんて知りませんが、
「金色」にする方法なら、いくつか心当たりが有ります(^^
どうしてもと仰るなら、その方法を公開しても構いません。

では再度、刮目して我が家のクイーンをご覧下さい。
09020203.jpg
金色でしょ?
うん、金色だよこれ!金色以外の何物でもありません。
金色ですよね?ね?あ、答えは聞いてませんから♪

そう、金色とはおめでたい色なのです。
そして、おめでたいは正義なのです(^^


そうそう!先週末の作業ですが、再度の大量換水で、
おしっk(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ黄金色だった水も随分透明になりました(^^
09020204.jpg






おまけ
「クイーンエンゼルギャラリー」



フロリダクイーン
フロリダ


KOIカラー
こい



ペパーミントクイーンエンゼル
ペパミ



タテジマクイーンチャクダイ
タテジマ



干支クイーンエンゼル
えと




今日のベニゴンベ
09020205.jpg
「ギャラリーの意図がわからん。」


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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