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物憂げな季節

世の中の全てが疎ましい。

陽の光が大地に温もり与える季節。
冬は、春に主役の座を委ねたようだ。

-動き出す時間-

-萌える命-


でも、私はひどく憂鬱な気分だ。
強いアルコールで酩酊したような感覚。

草木みたいな無邪気さで、
太陽の恵みを享受する事が出来たなら?
その温もりを、無垢に受け止められたなら?

-今の私には、それが出来ない-

いっそ、消えてしまった方が良いんじゃないか?
そんな考えすらもたげ始める。
もはや、刹那的な衝動では片付けられない。
悠久とも思える流れに抗い、
無明の苦しみの中、もがき、溺れている。

-苦しみは長く、楽しみは短く-

人は一見、同じ時間を過ごしているようで、
時間は万人に対して平等では無い。
いくつもの季節を流れるように過ごす人もいれば、
ただ1つの夜を、千秋の思いで過ごす人もいる。


消えてしまえ!


消えてしまえ!


消えてしまえ!



杉。

もうね、日本中の杉の木切り倒してくれませんか?
頭は思いわ、目は痒いわ、鼻はズルズルだわ、喉も痒いわ、
年度末進行でオフがそこはかとなく多忙な中、
本当にもう、私が使い物になりません(T_T)
スペア鼻とか売り出せれませんかね?

と、そんな花粉症ですが、シーズン前から薬を飲み始めたりとか、
日々のケアによって症状が軽減されるって言いますよね(^^
ちなみに私は毎年、全くのノープランでこの時期を迎えますけども。

そしてマリンアクアにおいても日々のケアは非常に重要ですよね(^^
以前、一度ご紹介させていただいたのですが、
我が家では、濾過槽からのリターンと水中ポンプによる水流で、
UKや残餌など、底に溜まるゴミをフローパイプめがけてぶっ飛ばし、
OFさせてウールマットで濾し取り、水槽外に持ち出しています。
ちなみに、この水流を関サバ水流と・・・勝手に呼んでいます。

詳しくは当時の記事で→ココ

そして、ウールマットを1~3日に1回取りだして、
水道水で揉み洗いしているのですが・・・。
↓コレ。
09030401.jpg
2リットルのプラビーカーに水を汲んで、
ウールマットを数回、ギュッギュと揉み洗いした後の排水です。
(向かって左側は、色比較用の水道水です。)
これ、洗浄して再設置してから、
たった1日経過しただけのウールなんですよね(^^;
それでいて、こんな排水が数回は絞れるんです。
↓上から。
09030402.jpg

たった1日経っただけでこれですから、
3日とか経ったウールなんて、ビジュアル的にちょっと悲惨です(^^;

でも、それもそのはずなんです。
関サバ水流に乗ってフローパイプを落下して来た、
残餌、UK、クマノミ(→ココ)なんかは、
全てウールボックスに集められ、マットで濾し取られています。
この過密飼育下における物理濾過の全てを担ってますから、
ホント、とてつもなく汚れるんですよ(^^;

私という人間は、生来の面倒臭がりなものですから、
昔からこういう「継続は力なり」的な所作が、大の苦手なんです。
でもさすがに、1日でこれだけ汚れている事実を知ってしまうと、
3日以上メンテしないでいるのは、精神衛生上良くありません(^^;

過去のほろ苦い経験を踏まえて、(→ココ
マットが目詰まりした時の回避経路は設けていますが、
(単に、マットを前の方に寄せてるだけですけど・・・。)
“水が回避経路を経る”という事は、
全ての汚れが、ダイレクトで濾過槽に流入する事になりますよね。
この汚れが全て濾過槽に流れ込んだとしたら、
濾過槽の目詰まりなんて、あっという間だと思います(-ω-:)

それに、ちょっと忙しかったりしてウールの洗浄を怠ると、
あきらかに水槽がダメな感じになってくるのが分かります。
具体的には魚の状態、主に体色なのですが、
我が家のゴールデンクイーンなどは特に顕著で、
ウールの洗浄を怠ると、実に鮮やかな金色に発色します。
↓鮮やかな金色。
09030403.jpg
そして、こまめに洗浄出来ている時は、比較的、・・・・。
・・・とは言いませんけど、
ちょっと、グレーっぽくくすんだ金色に発色します(^^
「このグレーの部分が元々青かったトコかぁ」みたいな?

・・・ま、どっちにしても汚いですけど。

そしてもうひとつ、硝酸塩濃度ですが、
こまめにウールをメンテしている時とそうでない時とでは、
赤の鮮やかさが違ってきます。
比色表から読むと、概ね5ppm未満の値なので、
状況によってなんぼでも変動しそうな気もしますが、
経験上、やはりメンテを怠った時は高い数値が出ます。

これは、生物濾過が行われる前の段階で、
有機物を物理的に取り除いているからだと思います(^^
硝酸塩の元を断っている、とでも言いましょうか?

そう言えば、最近の水槽ですが、
何故か硝酸塩濃度が10ppm程度@テトラ試薬紙で落ち着いています。
09030404.jpg
2~3ヶ月くらい前までは、20ppm程度有ったんですけど??
この間、特に変わった事は何もやってなくて、
水を換え、餌を打ち、1回GFGで白点治療を行った程度です。
GFG治療に関してはむしろマイナスの方向に作用するでしょうし、
換水なんて、むしろサボり気味ですし・・・。
考えられるとしたら、in濾過槽の5丁豆腐が、
投入1年以上を経て、いよいよ本領発揮し始めた?という事です。
還元濾過ボックスってそんなもんなんでしょうか??
ベアタンク&デスロック&過密飼育で、デスロックには強い水流、
豆腐以外、還元出来そうな要素が見当たりません(^^;

それと時期を同じくして、タンク内のデスロックに、
珪藻が付着しなくなり、ピンク色の何かが覆い始めました。
09030405.jpg
石灰藻!?
・・・とも思いましたが、いくら硝酸塩の濃度が薄くても、
それだけで石灰藻が育つとは思えませんし、
石灰藻といいうよりは、もっとこう、浸みるような、
ベタっとしたような、そんな感じの“何か”なんです(^^;
シアノかとも思いましたが、そうでも無いし、
デスロックの裏側には付着してない所を見ると、
光合成が必要な“何か”である事は確かです。

・・・単に、ピンクっぽい藻なだけの気もしますけど(-ω-:)
そういう藻って有るんでしょうか?

いずれにしても、珪藻でまっちゃっちゃだったり、真っ白で味気なかったりするより、
何気に海っぽさを醸してて、気にいっています(^^


今日のベニゴンベ
09030406.jpg
「キーパーがピンクいからじゃない?」



おしまい。
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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