スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネタ枯れ劇場2ndシーズン「パラダイムシフト」

あの・・・・・もう、今更過ぎて、どなたも覚えていないと思いますが、
「ネタ枯れ劇場2ndシーズン」の続きとか・・・。
ちなみに、前回までのお話は・・・
2ndシーズン第1話
2ndシーズン第2話
です(^^;;;;;;;;;;;;;;;


幼い頃に聞いた母の言葉

「考えるの、そして頑張りなさい」

最近は、その言葉の意味を考えて、考えて、考えてばかりで・・・・・。
で、これでもかって位に考えてみて解った事は、
「アレコレ考えても何も分からない」ってこと。
だったら一度「頑張ってみる。」そうする事にした。

09052701.jpg
あの、フローパイプのてっぺんまで、
あそこまで「頑張って」泳いで行けたなら。
みんなが「最高」って言うその景色を見る事が出来たなら。
もしかしたら、何か分かるかもしれない、そう考えたんだ。

ソ「おやおや?ゴンベ風情が何をおっ始める気だい??」
09052702.jpg
案の定、ソメワケヤッコのソメールが冷やかしに来た。
ベ「あのてっぺんまで泳いでみようと思ってね。」
ソ「おいおいおいおい、浮き袋も無いくせに大丈夫かいwww」
ベ「やってみなきゃわかんないだろ?」
ソ「あれあれwww今日はやけに強気だねぇ?」
ベ「まあね。」

母さんの言葉の意味を理解するため、頑張って泳いでみる。
あのてっぺんまで行けたら、何か分かるのかな?
もちろん、僕が生まれた海には、あんな筒は無かったし、
母さんだってあんな物、知らなかったと思う。
だから、何か分かりそうな気もするし、分からない気もする。
でもひとつ、確実に言えるのは・・・。

「やらなければ何も変わらない。」って事だ。


「行くぞ!!」


泳いだ、必死になって泳いだ。

・・・つらい。

回りを見る余裕なんて、これっぽっちも無い。

息が切れる・・・苦しい・・・。

泳ぎながら僕は、あの日の事を思い出していた。

母さんの背中を追いかけてた遠い日。
見上げると、そこにはたくさんの魚達が、
思い思いの姿できらきら踊ってた。
子供の頃の記憶、思い出のフィルターを通すから、
ちょっぴり色を増して覚えてるんだろうけど、
いつの日か、僕もあんな風に泳げるのかな?


・・・でも、あんな風に優雅に泳げないって事は、
残念ながらもう、解ってしまったんだ。

だったら、どうして母さんは、
「頑張って考えろ」なんて言ったんだろう?

そっか、その答えが知りたかったから、
今、こうやって泳いでるんだっけ?
いけないけない、あれこれ考えるのは、
まずはてっぺんまで泳いでってからだった!

必死に、必死に泳いだ。

今まで生きてきた中で、一番頑張った。

ただ、てっぺんだけを見据えながら。




・・・・。




ク「良く来たねぇ、ベニやん。」
ベ「あ・・・れ??ここは!?」

クマ雄の声で、ふと我に返ったんだけど・・・
あれ?・・・泳いで、泳いでたら、
苦しくなって、頭の中が真っ白になって・・・。
で、それから・・・ここは!?

ク「フローパイプのてっぺんだよ」
09052703.jpg
べ「・・・泳いで・・・これたんだ!!」

最後、どうやってここまで辿り着いたのか?
どうやって、この場所にしがみついたのか?
正直、何も覚えて無いんだ。

でも・・・でも、やっとここまで来れたんだ!!

かあさん、僕、頑張ったんだ!

かあさんの言葉の意味、分かるかなぁ?


さあ、てっぺんから見る景色って、どんなだい?
09052704.jpg
眼下に広がるのは、いつも僕が過ごしてた世界。
てっぺんからみると、こんな風に見えるんだ!
いつも見上げてるみんなを、上から見てる。

「すごい!!」


・・・すごい、うん。すごい、良い景色だ。


でも・・・それだけだった。


・・・・・。


09052705.jpg
ク「ベニやん、どうしたんだい?こんな所まで来て。」
彼は、カクレクマノミのクマ雄。
以前、奥さんがこのフローパイプから落っこちたんだって。
おかげで今は、誰も落っこちないようにネットが付いたんだ。
(ネタ枯れ劇場1stシーズン→第1話第2話
ベ「うん・・・実はね・・・」

僕はクマ雄に、海に住んでた時の事、母さんに言われた言葉、
そして、今日ここにやって来た理由、それを全部話した。

ク「そっか、ベニやん、そんな事が有ったんだ。」
べ「うん、それで頑張ってみたんだけどね。
  結局、分かった事と言えば、
  ここから見る景色はすごく綺麗で、
  でも、浮き袋が無いとすごくしんどいって事。
  あと、君たち夫婦が一等地に住んでるって事かな?」

ク「あはは、でしょ?」
ベ「うん・・・でも、頑張ってみたんだけど、
  また結局、答えは出なかったみたい。」

ク「でもさ、すごいよねベニやん。」
ベ「え?」
ク「浮き袋無いのにここまで来ちゃうって、すごい事だよ?」
ベ「いや、僕だって正直、何考えてんだろって思うよ(笑)
  母さんがあんな事言ってなかったら、きっとやんないよ。」

ク「ベニやんのお母さん、すごいじゃん(笑)」
ベ「全くだよ(笑)こうやってクマ雄んちで喋る日が来るなんて、
  全然考えてもいなかったしね。」

ク「とにかく何でも、1回やってみるもんだね。」
ベ「ね、ホント、そうだよ。」
ク「でもさ、ベニやん羨ましいよ。」
ベ「え?なんで?」
ク「いつもさ、ここから見てると思うんだけど、
  上手に石の上、ぴょんぴょん泳いでいくじゃない?」

ベ「そういう泳ぎ方しか出来ないんだけどね。」
ク「でも、僕らにはそれが出来ないんだよ?」

ベ「・・・・。」

ク「ん?どうかした?」
ベ「・・・うん、何となく、何となくだけど、分かったような・・・。」
ク「母さんの言葉の意味が?」
ベ「・・・うん。」


09052706.jpg
僕は、今日の今日まで、母さんの言った言葉の意味を考えてた。

「考えて、頑張れ」

そう、ずっと考えて、それでいて、ちっとも答えなんて出なくて、
だから今日、思い切って頑張ってみたんだ。

辛くて、苦しくて。

そして、辿り着いた先に有ったのは、
いつもと違った景色と、いつもと違った話し相手。
それだけだった。


でも、それでいて何となく分かった事が有った。
クマ雄はこう言った。
「浮き袋が無いのにすごい」って。
僕は、どうしてここまで泳いで来れたんだろう?
それは、考えて、煮詰まって、頑張ったから。
昔、母さんが言った事をやってみたらこうなったんだ。

結局、母さんが僕に伝えたかった事って、
「考える事」や「頑張る事」
その過程のひとつひとつが大切なんだって事じゃないかな?


そう。考える事や頑張る事をやめてしまったら?
ステレオタイプの生き方が悪いわけじゃない。
けど、「自分はこうだ」とか「自分には出来ない」って、
自分で自分を枠にはめる必要なんて無いよね?

「浮き袋が無い」

僕らゴンベにとって、この事実はどう頑張ったって変えようはない。
・・・けど、だからってそれを負い目に生きる事も無いし、
浮き袋が無いからこそ出来る事だって有る。

だったら僕は、少しでも幸せに生きられる方法を考えよう。
そして、頑張ってそれを実践してみようと思う。


たとえ結果的に、みんなが「失敗だ」って言っても
その過程で得られる物が大きいんじゃないかと思う。
物事の考え方なんてのは、見え方や捉え方・・・
そう、価値観の違いによって、魚それぞれだと思うんだ。
だから、考えて、頑張った末に出した答えなら、
たとえ周りのみんなが間違いだって言っても、
僕にとっては正解なんじゃないかと思う。

・・・きっと母さんは、僕にそれを気付かせるために、
あんな抽象的な言い方をしたんじゃないかな?
だってほら、そういう事って、
人から「こうなんだよ」って聞かされるよりも、
自分で「そうか!」って分かった方が、何十倍も確信的に思えるでしょ?


・・・って、実は全然違うかもしれないけどね(笑)

でも僕は、これからも考えて、頑張って生きていこうと思う。
もし、僕の理解が間違ってたら、
鼻で笑ってやってくれれば良い(笑)
だとしても、そのうちきっと分かる日が来ると思うんだ。




09052707.jpg
考えて、頑張り続けてたらね。






ネタ枯れ劇場2ndシーズン ~完~




~CAST~
初代ギンポっち:ヤエヤマギンポ(故)
2代目ギンポっち:パウダーブルーS・F
ソメール:ソメワケヤッコ
クマ雄:カクレクマノミ♂
ベニやん:ベニゴンベ


エンディングテーマ
ELLEGARDEN「スターフィッシュ」


たった3話が、足かけ10ヶ月とか・・・。

~ お 糸冬 い ~
スポンサーサイト

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

僕の私のマリンアクア2009~春~

マリンアクアに転向して、早いもので3年ちょっとが経ちました。
ニモとデバの鉄板コンビから始まった私のマリンアクアライフも、
その後、サンゴを飼ったり、大型ヤッコを飼ったり、チョウを飼ったり、
まだまだ浅いものの、色んなジャンルに手を出してきました。
先日、風呂に入りながら、そんな自分のマリンアクアライフを、
プチフラッシュバックしていました。

・・・ああ、そう言えばあんな事やこんな事有ったなぁ・・・・。

と、懐かしさに浸りつつも、よくよく考えてみると、
懐かしいって言うか、恥ずかしい事ばかりが多すぎて・・・。
今日は、そんな恥ずかしい勘違いをいくつか綴ってみたいと思います。



▼カーリーってすごくね?
海水始めたばかりの頃、LRを入れて一週間位経過した時、
LRに湧くイソギンチャク的な物を発見しました。
友人に写メを送って「これ何?」と聞いてみると、
「カーリーだよ。」と返事が返ってきました。
ネットや雑誌を見て「厄介者」という事は知ってましたが、
まだまだスーパービギナーだった私は、
「すっげぇ!こいつがカーリーかっ!!」
って喜んでました。
・・・そしたら、
「そんなお前がすげぇよ。」
って、言われました。



▼ネイチャーマリンアクアリウム
カーリーで喜んでたあの頃。
まだ、淡水の「ネイチャーアクアリウム」にも没頭していました。
自分がイメージしたレイアウトを作り上げるために、
流木や石を底砂の中に埋めて使うのが普通でした。

LRでそれをやりました。

ショップで買ってきた、赤々とした新鮮なLR。
それを・・・底砂に埋めました。
しかも、ひどい時は半分以上。
「何か、座り悪りぃなぁ、オイ」
とか言いながら。
一ヶ月後、過ちに気付いて掘り返した時には、
綺麗なデスロックになってました。



▼ネイチャーマリンアクアリウム2
LRを砂に埋めてたあの頃。
インターネットで「珊瑚礁の根」の存在を知りました。
それを水槽で再現してみたくなって、

LRを1箇所に集めて、
隙間無くギッシリ積み上げてみました。


それでもまだ、LR同士の小さな隙間が気に入らなくて、
形の良さそうな濾材用のサンゴ礫を・・・。

これでもかって位に、
隙間という隙間に位に詰め込んでました。


で、その上にサンゴ置いて、悦に浸ってました。
それを、さも誇らしげにショップで話したら・・・。
「そんな事しちゃダメだよ!」
って、怒られました。(通水的な意味で)
そして、その時の私は。



ふて腐れてました。



▼ラクダって、オイっっwwwwwwその1
ショップの店長にふて腐れてたあの頃。
やたらと、ハコフグの存在が気になっていました。
何種類か居たハコフグの中でも、
一番キュンキュンなったのが、キャメルでした。
でも、自宅に帰ってカタログを読んでみても、
どこにも載ってないんです。
「あのハコフグ、レアなのか?」
とか、思ってました。
でも、それもそのはず。
私の持ってるカタログには「ラクダハコフグ」
って載ってたんです。

キャメル→ラクダ

これ、気付いても良さそうですよね?
・・・うんと。

キャメル。

だと思ってたんですよ、私。
四角いし・・・茶色いし・・・。
で、友人にメールしてみたんです。
「キャメルってハコフグ知ってる?」って。
そしたら、こんな返信が来ました。
「ラクダハコフグの事??」
それに対して・・・
「ラクダって何だよ、それ、キャメルだろwww」
って返事してました。



あの頃の俺、爆発しろ。



▼ラクダって、オイっっwwwwwwその2
キャメルをキャラメルだと思ってたあの頃。
無脊椎にも色々興味が湧いてたんです。
「エビとか良いなぁ~」って思ったんですよ。
そして、ショップの販売水槽を物色してるうちに、
「こいつ、お手頃だし良くね?」と思ったエビが居たんです。

・・・ええ、そうなんです。

「キャメル」シュリンプだと思ってたんですよ。

よく、あるじゃないですか?
ミナミハコフグ」とか、ミナミハタタテダイ」とか。
種類は違っても同じ呼称を冠してる魚、ああいうノリだと思って、
キャメルね、フグにも居るよね、わかります。
とか思ってたわけなんですよ。
でも、無脊椎の事を全然知らなかった私は、
友人に、こうメールしてみたんです。
「キャメルシュリンプって、飼いやすいの?」
って。
そして、友人から帰ってきた返事は。
「キャメルシュリンプ?買いやすいと思うよ。」
それに対して私は・・・。
「おい、おまwwwちょっとwww間違えてない?」
って、返信しました。
そしたら友人から・・・。
「ごめんごめん、キャメルなら「飼い」やすいよ。」
って返事が来ました。
それに対して私は・・・。

「そこじゃねぇよwww
 キャメルって、ラクダかよwww」
って、返事してました。



思い出しただけで死ねます。



・・・・と、正味30分ほどの回想でこれですよ。
これ以上思い出すと、この先の人生に自信が持てなくなりそうだったので、
過去の事は、綺麗なまま、思い出の引き出しにそっとしまっておこう・・・。
そう思った、三十路、暑い春の日の入浴でした。

~追伸~
マリンアクア始めたばかりの当時、メールや電話で、
色々質問に答えてくれた某さん、ありがとう。
今日、私が元気に生きてられるのも、あなたのおかげです。
っていうか、一度も切れなかったあなたは鷹揚過ぎです(笑)


今日のベニゴンベ
09052101.jpg
「アクア黒歴史だな。」


おしまい。
   


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

長いおつきあい

以前、このblogでもご紹介させていただいたのですが、
胃腸が弱い私は、朝の通勤電車で何度も地獄を見た事が有りました。
(その様子は→コチラ
それがこの4月、岐阜から名古屋へと転勤になり、
通勤時間も約30分、そのうち電車に乗っているのは十数分なんです。
おかげ様で、そんなめくるめく、忌まわしい経験も、
もはや過去の笑い話となりつつあったんです。

----そんな平穏な日々を送っていたある日の事----

朝、人でごった返す電車に揺られ、職場へと向かっていた時の事です。
下腹部に、ほんの些細な違和感を覚えました。
その違和感は、寄せては返す波の如く、一定の周期を刻みつつ、
徐々にその存在を増し、違和感から痛みへと変化して行ったのです。

「間違い無い」

過去、幾度となく死闘を繰り返したあいつ・・・。
脳裏をよぎるのは禍々しい記憶ばかり・・・。


・・・ただ、その都度死線を乗り越えてきた私にとって、
ほんの十数分を堪え忍ぶ事など、もはや容易い事でした。

平静を装い、音楽に集中し、括約筋を締め上げる。
その間、何度も執拗な攻撃を繰り返すあいつ。
ただし、私の括約筋を打ち負かすには、絶対的な時間が足りません。
括約筋に十分な余力を残したまま職場へと到着した私は、
上着をロッカーに掛ける余裕を見せつけつつトイレへと向かい、
あいつに引導を渡すかのように、一気に片をつけたのでした。

・・・戦いを終え、大きくひとつ息をつき、
あいつを葬り去ろうとしたその瞬間・・・。






「な・・・・なんだと!?」





09051901.jpg
やはり、あいつとの戦いに果ては無いと・・・。


・・・さて、海水魚を飼育する上で果て無き戦いと言えば、
やっぱり、その代表に上げられるのが白点病ですよね。
また、程度や頻度はまちまちですが、誰しも一度はお目にかかったり、
とにかく現在進行形でお目にかかっていたり・・・する事と思います(^^;
よくよく、その狡猾さに辛酸を舐めさせられ、
くらいつく様に、いくつかの方法で戦いを挑んで来た私ですが、
きっと、白点への対処法・治療法も十人十色だと思いますし、
いろんな方法を用いて治療に臨んでみえますよね。
とにかく、そんな白点病治療について、つたない私の経験で感じた事を、
けっこうな長文で書きつづってみたいと思います。

まず、今まで私が経験した事のある治療法は以下の4種類です。

1.無脊椎OKの「白点やっつける系」の薬
2.低比重法
3.換水法
4.GFG


「1」については、商品名は忘れましたが、
その昔リーフタンクを維持してた頃「これは画期的だ!!」と、
喜び勇んで飛びついて、数日後、泣き崩れた記憶が有ったり・・・。

ただし、当時私が使用したのは「やっつける系」の薬でした。
「無脊椎OK」な薬でも、例えば魚の粘膜を保護してみたり、
物理的に子虫を吸着してみたり、色んな種類の薬が有りますよね?
それに、水槽毎の条件によっても効果は違って来ると思います。
実際ネットを見ていると、眉毛に唾を塗ったようなのから、
効果を上げている物まで「玉石混在状態」な印象を持っています(^^;
そして「治療」というスタンスで望むのであれば、
まずは対象から外れるのかな・・・と思います。(私見です。)

そして、2~4については、各々「白点の治療」
という点だけに着目すると「確実に効果有り」だと思います。
それぞれの治療法のロジックを簡単にまとめてみると、

低比重法→脊椎動物と無脊椎動物の浸透圧調整機能差を利用
換水法→白点のライフサイクルを利用して物理的に白点を除去
GFG→白点が魚の粘膜を突破するための物質を作れなくする

     
各々、理論立ててよく考えられているなぁと思います。
それぞれの治療法は、過去記事等に委ねるとして、
治療してみて思った事は、それぞれ「何故白点に効くのか?」
という部分を理解せずにやると、それは諸刃であるという事です。
各々の治療法が白点治療に効果的である事は、
実践してみて分かりましたし、ネットから情報は拾えます。
それこそ魚水槽であれば、前述の方法をきちんと用いれば、
少なくとも「白点で魚を落とす」という事は無くなると思います。

が、それぞれ、良い事ばかりではなくて、
バクテリアや魚に対する副作用も、それ相応に有るそうです。
「白点は治ったけど魚が落ちた」では本末転倒ですし、
「白点は治ったけど水槽が崩壊した」では、本末転倒過ぎますよね(^^;
なので今回は、自分の経験と見聞きした情報から、
各々の治療法の欠点をまとめてみる事にしました。

以下、各々の治療に関する欠点(弱点?)です。

【低比重法】
・低比重に弱い種類は、比重を下げすぎると状態を崩す。
・長期的に見ると魚に悪影響が出るらしい
・バクテリアに影響がある
・治療を繰り返すと、耐性を持った白点が出現する(らしい)


私、以前は低比重原理主義者でした。
悪夢の白点旋風に終止符を打ったのも低比重法でしたし、
比重を下げるだけで、白点が治るなんて、なんて鉄板なんだ!!
・・・・と、思っていました。
実際、白点に対しては非常に良く効きました。
が、やはり低比重に弱い個体にはダメージが有りますし、
それが原因で落ちた魚も居ました。(特に小型ヤッコが弱い印象)
☆る魚も居るような状況下で、6週間も過ごす訳ですから、
一見元気そうに見えても、やはりそれ相応のダメージは残るそうで、
長期的な目で見ると影響が有るそうです。
そして当然、濾過バクテリアにも影響が有りますし、
中途半端に治療を繰り返すと、低比重に耐性を持った、
スーパー白点という隠れキャラが出現するとか・・・。
比較的、手軽に実践出来ますが、リスクも大きい気がします。


【換水法】
・水槽全体の治療は難しい。(と言うか不可能?)

換水法は、魚に対する負担が最も小さいと思います。
白点のライフサイクルを逆手に取った治療法ですから、
1週間も有れば、確実に治療が可能な方法だと思います。
なので、こと「魚だけを治療する」のであれば、欠点は無いと思います。

ただ、魚だけ治療しても、水槽自体に白点がブルームしていると、
治療→再発→治療→再発・・・・の無限ループに填り込むだけなので、
他の方法との併用で、相乗的に効果を発揮する方法だと思います。
以前、一度だけ無謀にも、90cmOF水槽を連日全換水して、
「メインタンクで換水法のみで治療」という画期的(?)な方法で、
治療を試みましたが、塩とキーパーの気力が保ちませんでした(T_T)
なので我が家では、新魚導入時の検疫時に実施しています。

     
【GFG】
・用法、用量によってバクテリアに影響がある

GFGを用いた白点治療は・・・1回しかやった事ありません(^^;
なので、絶対的な経験値が足りていないので、
まだまだ未知な事ばかりだったりします・・・。

今回私が実施した方法は、劇的に白点に効果が有りました。
ただ、それは「GFGが濃すぎたからではないか?」と思っています。
パブリックには「GFGが白点に効く」とは言われてませんし、
その用量に関しては、中々明示されているサイト等も有りません。
なので今回、用量は手探りだったのですが、
低比重法並に効いてしまいました。
これはひとえに、「濃すぎたから」では無いかと思っています。
(「それでは濃いのでは?」という御指南も頂きました。)
そして、GFGも多分に漏れず、濾過バクテリアに影響するそうで、
実際、過去にGFG治療で水槽が崩壊したという事例も有るそうです。
それを聞いたチキンハートな私は、
ある程度効果が確認出来た段階でGFG治療を切り上げました(^^;

・・・と、長々と私の白点闘病記をまとめてはみたものの、
今現在我が家の水槽で、白点が根絶出来たかと言うと「否」です。
我が家で最も白点の罹患状態が分かりやすいのがタテキンなのですが、
今現在も、定期的にじみ~にスポット状の抜け跡が有ります。
09051902.jpg
以前は、憎き白点公国との戦いには「根絶」を旗印として望んでいました。
そして、いくつかの方法で根絶を狙ってみたものの、
一度持ち込んでしまった白点を、魚を飼いつつ根絶するのは、
なかなかに難しい所行だという事が分かりました。

知れば知るほど、長いお付き合いになる白点・・・。

ここ数ヶ月は、比較的落ち着いてはいるものの、
次にブルームし始めた時、一体どんな方法を用いるべきか??
銅治療も視野に入れて、来るべき日に備える昨今でした。
(来ない方が良いんですけど。)

今日のベニゴンベ
09051903.jpg
「長いわコレ。」


おしまい。      

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

新入り投入!!

私、気に入った物は徹底的に拘る性分なんです。
おにぎりはいつもツナマヨを買います。
コーラはコカコーラしか飲みません。
ラムネはクッピーと相場が決まっています。
他にも、細かい事を上げればキリがありませんが、
それは得てして趣味の分野でも同じ事が言える訳で、
やっぱり私はあの魚に拘ってしまいます。

無謀・・・それは承知の上です。

自分の欲望が組み上げた過密水槽、
ほんの少し前、その懺悔を記事にしたばかりでした。
それが、舌の根も乾かないうちに・・・。
自分の物欲に嫌気が差すなんて、しょちゅうなのですが、
今回は自分の情けなさを、未だかつてない位に感じています。
ただ、以前にも言いましたが、
飼ってしまったものは仕方有りません。
愚かさをいつまで問うたところで何も変わりません。
だったら、少しでも前向きに考えるのが建設的かな?そう思います。
なので、悔いるのはこれくらいにして、
新入りのご紹介をさせて頂きたいと思います。

先日、近所のショップに出かけた時の事でした。
店内を物色していると、ふと、オーラめいた物を感じたんです。
そして、吸い寄せられるようにして覗き込んだ水槽。
・・・そこに居た1匹の個体に心を奪われてしまいました。
「運命」という言葉の存在を、信ずにはいられませんでした。

・・・と、あまり勿体ぶるのも性分ではありませんので、
ご紹介させていただきますね。


私が愛して止まない海水魚。



「皇帝」の名を冠するあの魚。


そして、その幼魚と言えば。


そう、そうなんです!!









ウズマキ!
09051501.jpg
今回は仕事の都合などから、じっくりと検疫する時間が取れませんでした。
あまつさえ、気温も上がり白点も活性化する時節、
(高温に弱いのは淡水性の白点。)
非常に心配だったのですが、とりあえずは・・・。
09051502.jpg
淡水浴だけはしておく事にしました。
幸い、ムシは付いていないみたいで、一安心です(^^

そして、本来なら先住のタテキンを隔離するなりして、
混泳のセオリーを踏むべきなのですが・・・
09051503.jpg
今回は心を鬼にして、いきなりメインにドボンです。
しかし案の定、タンクメイトに臆してでしょうか?
水面近くから全く動こうとしません(-ω-:)
餌を打ってはみたものの、これにも全く無反応でした。

そして、大型ヤッコ混泳最大の難関と言えば、
やはり先住ヤッコ達との折り合いだと思います。
我が家には先住として、タテキンとウズマキが居ます。
この2匹がどんな行動に出るのかが心配だったのですが・・・。
09051504.jpg
案の定、タテジマさんが執拗に追い回します。
王子を混泳させた時は、むしろアデヤッコがネックでしたが、
3匹目の「皇帝」に対しては、
普段は紳士なタテジマさんが、本気になってしまいました(^^;
09051505.jpg

タテジマさんに追いやられ、更に水槽の隅で固まるウズマキ・・・。
09051506.jpg

それでも執拗に攻撃を加えるタテジマさん(T_T)
09051507.jpg
正直、こんな事態になろうとは想像していませんでした。
紳士だと思っていたタテジマさんの狂気。
それを垣間見たのもショックでしたが、
何よりも、見境無く新魚を追加してしまった自分。
その浅はかさに、怒りすら覚えた瞬間でした・・・。

結局この後も、水槽の隅で固まったまま、
まるでパンのように、その場を動かなくなってしまいました。
それほどまでに、心に深い傷を負わせてしまったという事です・・・。

今まで、喧嘩に負けて隅に追いやられた魚は多々見てきましたが、
ここまで微動だにしないパ・・・もとい、魚は初めてです。

これからどうするか、迷いました。

この水槽の集大成として、最後のパ・・・もとい、魚として、
この混泳に全ての力を注いでみようかと、そうも思いました。
ただ、あのタテジマさんの形相を思い出すと、
今回の混泳を成功させる自信がどうしても持てませんでした。

勇気ある撤退、時にそれは必要な事です。
中途半端に取り繕おうとして、更に傷口を広げてしまったなら?
それでは目も当てられません・・・。

こんな経緯が有って、結局私はこの混泳を諦めました。

マリンアクアリスト、最大の難関の一つが混泳ですよね。
今回、私は結局この試練から逃げ出す事しか出来ませんでした。
本当に難しいです。
ヤッコとパンの混泳は。


今日のベニゴンベ
09051509.jpg
「謝った方が良いんじゃない??」



おしまい。

追伸:ちゃんと食べました。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

嗚呼、スカンク

前回の記事で「スカンクを買い損なった」
という事実をご紹介させて頂いた所でした。
その後、浮かれながらGWを過ごしているうちに、
すっかりスカンク熱も冷めてしまい、
「やっぱ、うちに無脊椎は無いよね」
と、思うようになりました。
GW前半、あのたぎるようなスカンクへの思い。
やっぱり、一時の気の迷いだったんですよ。
そう、ちょっと火遊びしてみたくなっただけだったんですよ。

・・・でもやっぱり
気になるんですよ、スカンクが。

僕の思いの丈。
その全てを君に打ち明けた。
・・・でも、あの日の君はそれに応えてはくれなかった。
だから、僕はすべてを忘れようとしたんだ。
君なんか、僕には必要ない、ふさわしくない。
そう思った。

・・・・いや、思おうとしてた。

でもあの日、君と僕との間にあったのは、
ほんの些細なすれ違い。
だから・・・掛け違えたボタン。
それを正すチャンスを、
一度だけ僕にくれないかい?
さあ、もう一度、君に逢いに行くよ?
君を迎えに行くからね!!


と、言うわけで先週末、
滑り込みでスカンク安売りセールに行ってきました。
ショップにたどり着き、逸る気持ちを抑えて販売水槽へ。


・・・居た!!


そして、店内に踊る「GWセール」の文字。
更には、「セール価格 スカンク980円」とあります。

ト「スカンク下さい」
店「何匹いりますか?」
ト「えっと・・・、じゃあ2匹下さい。」
店「ありがとうございます。」
ト「いくらになりますか?」
店「えっと、税込みで2匹で3000円になります!」
ト「そうそう、1匹980円だからね、
  2匹でね、3000円ですよね?
ってオイ!
店「どうかされました?」
ト「いや、1スカンク980円じゃないんですか?」
店「あ、セール価格のはもう売り切れたんですよ」
ト「は?」
店「いや、セール価格で仕入れたのは、もう売れちゃって、
  今居るのは
通常価格のスカンクなんですよ。」
ト「あ・・・・・・・・・そう。

いつもの私なら、この時点でテンション大暴落。
・・・ただ、今日の私はひと味違いました。
どうせこのまま帰ってたところで、
またスカンクが欲しくなるのは自明の理。
だった、今日はどうにかしてスカンクを連れて帰るさっ!

ただ、散財型の貧乏性(いてB♂さんww)な私です。
せっかくGWセール期間中だと言うのに、
通常価格で買うのだけは、とても損した気分になるのです。

だったらここは・・・。
セールやってるショップで買ってやるさっ!

そう思い直した刹那、愛車のステアリングを駆り、
別のショップへと向かったのでした!
今日の俺はひと味違うぜ、スカンク?
待ってろよ、迎えに行ってやるからな!
やんちゃなBGMでテンション上げて、
30分の道程をかっ飛ばして到着したショップでは・・・。




そもそも、セールが終わってました。



心が折れました。

0-2の負け試合
9回の裏、2死走者無し。
対するピッチャーは藤川球児。
しかも火の玉ストレート、切っれ切れ。


こんな状況です。
残念ながら、諦めるしかなさそうです。

しかも、通常価格でもさっきのショップの方が安いし。
完全にドツボです。
こういう時は、下手に手を打てば打つほど、
更に深みへと填り込んでいくものですよね(^^;
帰って大人しく水でも換えようか・・・・。
そう思い始めた刹那、ふと脳裏をよぎった事が・・・。

うちの近所のショップ、1スカンク1480円なんですが、
3匹以上買うと、なんと単価が980円になるんです。

つまりは、こういう事です。

所望→2スカンク
1スカンク → 1480円
2スカンク → 2960円
3スカンク → 2940円


なんという数字のマジック!!
3匹買った方が得になるのですよ!

「野球は2アウトから」とは良く言った物です。
どうやら、「スカンクも2アウトから」みたいです。

これ、特にセール中だからって訳じゃなくて、
いつも普通にこの価格で売っているのですが、
この状況を自分の腹に落とすためには、
何かしらのお買得感が必要だったのです。
スカンクが1匹増えた所で、大勢に影響は有りません。
その後、近所のショップへと向い、
やっとの想いでスカンクを入手してきました(^^;
では、ご紹介します!我が家にやって来たスカンク達です!

09051201.jpg
スカンク1号!

09051202.jpg
スカンク2号!


・・・・・・・。


ここで、非常に残念なお知らせが有りまして・・・。
ショップでは・・・ショップでは、ですね?
きちんと3匹買ってきたんですよ、1スカンク980円で。
そして、帰宅して水合わせしてたんですね。
してたんですね?

そしたら・・・・。

水合わせの最中に、1匹鬼籍に入られました(ノεT)

つまりはこういう事です。

・ 980円×3=2940円 ←3スカンクの料金
・2940円÷2=1420円 ←結局単価はこうなった


ま、普通に2匹買うより、120円(60円×2)
得した訳だし、良く・・・・・・ねぇよ。
でも、済んだ事を四の五の言っても仕方有りません。
水合わせ中に☆なんて、メインに放った所で、
結局はそう長くは生きられなかった事でしょう。
09051203.jpg

気を取り直して、メインに放ったスカンク達、
どんなクリーナーっぷりを発揮してくれるのでしょう?
楽しみにしながら、水槽を眺めていると・・・。
09051204.jpg
えっと、このデスロックの裏側にですよ?
二匹仲良く引きこもってるんですよ??
微妙に白いヒゲ、見えてますでしょ?

うっすらと、そんな予感はしてたのですが・・・。
以前飼ってたスカンクも、魚の密度に臆してでしょうか?
全く表に出てきませんでしたから。
でも、2~3匹居たら、それはそれで何とかなるかな?
と、淡い期待を抱いてみたのですが・・・。
いずれ、大きくなったら出てくるようになるかな??

あの日掛け違えたボタン・・・。
結局はまだ、掛け違えたままなんでしょうか?


と、そんな訳で結局、スカンクだけに・・・・。
え・・・・っと、スカンクだけに・・・。

もう、オチすらもありません。

今日のベニゴンベ
09051205.jpg
「ある意味、十分オチてるかとwww」



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

嗚呼GW・・・。

GWもいよいよ終わってしまいましたね(^^;
10日まではGWって方もお見えかもしれませんが、
私の中でのGW・・・そう、黄金週間は終わったてしまったんです。
約一週間前、あんなに浮かれていた自分が懐かしい・・・。
09050701.jpg
さて、思い返せば毎年GWには、水槽のリセットだとか、
システムの見直しであったりとか、淡水の頃から遡ってみても、
それなりに手間暇かかる作業を行ってきました。
そして今年のGW、もんの凄く頑張った方もみえたみたいですが、
私と言えば・・・全くアクアなイベントがありませんでした(^^;
ショップには行ったんですけど、結局何も買わず終いだったんです。

・・・いえ、正確に言うなら「買えなかった」です。

と言うのもですね?
久しぶりに無脊椎が飼いたくなって、
GWセールが始まって間もないショップに行ってみたんです。
その目標は、セールで安売りしてたスカンクシュリンプだったんです。
・・・が、売り切れていました(T_T)

え?スカンクとか地味ですか?
うん、わかります。

でもですね?
無脊椎レスに拘った我が家の水槽。
これはもうひとえに「病気治療へのレスポンスの良さ」
すなわちは、「魚水槽最大のメリット」であるが故なんです。
水槽に薬打てるのが無脊椎レス水槽の最大のメリットですから(^^
09050703.jpg
それが今回、無脊椎を再度購入してみようと、
そう思ったのって、実は結構大きな決断だった訳なんですよ。
でも魚水槽ですし、スカンク(クリーナー)に拘ってみた訳なんですよ。
それが、安く買えるってんで、喜び勇んで買いに行った訳なんですよ。
でもそれが、売ってなかった訳なんですよ。
だからこれ、結構ショック大きい訳なんですよ。

それでも地味と言いますか?
え?地味?
うん、わかります。

ただですね、やっぱりショックはショックだったんですよ。
どれくらいショックが大きかったか、解りやすく表現すると、

サザエさん原作には「花沢さん」が登場しない。

この事実を知った時くらいショックが大きかったんですよ。
ね?これ結構ショック大きいでしょ??
え?そうでもない??
えっと・・・そそうだ!中島くんも原作には登場しないんだから!!
ね?ね?これもかなりショック大きいでしょ??
え?むしろ花沢さんの方がショック的には大きいって??
くっ・・・・だったらタラちゃn(略

閑話休題
09050702.jpg

・・・もちろん、安売りに拘らなければ、
スカンクなら、比較的いつでもどこでも入手し易い生体ですよね。
実際、近所のショップには売ってたんですけど・・・。
売ってたんですけど・・・・。

近所のショップの相場 1スカンク 1.50K
GWセール価格     1スカンク 0.98K


この相場で、今回2スカンクを購入予定だったんですね?
するとですよ?2スカンク購入だと、1Kも違って来るんですよ!
・・・・・ほんっと微々たるもんかもしれませんけど。

去年の今頃は派手にクイーンとか買っていましたが、
一度閉じてしまった財布の紐、これを再度緩めるのって、
意外と難しい物が有りますよね?

私、元々がスーパー散財家なので、
散財モードに入ると、それはもうとんでもない事になるんですけど、
1回紐が閉じると、わりとケチ臭い事言うんです。
※スカンク買いに行ったショップに青々とした(私にはそう見えた)
 クイーンが居て、一瞬スイッチが入りそうになったりもしました。


・・・という事が有ってガッカリしたのがGW前半。
そして、これにて今年のGWアクアなイベント終了です。
なんと言うか、連休終わった燃え尽き感にさいなまれた一日でした(^^;


今日のベニゴンベ
09050704.jpg
「サザエさんネタとか、何blogだよwww」


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。