なつやすみのおもいで

オッス、今晩は!

先週水曜日から夏休みで、三重の実家に帰省していました。
夏と言えば夏祭り、そして、夏祭りと言えば花火ですよね(^^
私の田舎でも、小さいながら花火大会が催されていました。
最近これでも、魚の撮影に少しだけ馴れてきた私ですから、
ここはいっちょ花火の画像なんて載っけてみて、
皆様に「涼」を届けてみようと、そう思い立った訳です。

夏の火照りを癒すように、夜空を彩る花火

華やかさと寂しさを孕んだ夏の風物詩


皆様へ私から、少し遅めの暑中見舞いです。
ほんの少しだけでも涼しさがお届け出来たなら、それだけで幸いです。
これからも、暑い日々が続きますが、
お体などこわさぬよう、どうぞ、ご自愛下さい。



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たーまやー。



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かーぎやー。



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どーーーーん。


はい、という事でね、花火の撮影は難しいぞ、と。
※デジイチを使って撮影しています。

如何でしたでしょうか?
涼しくはなって頂けたんじゃないでしょうか、
ある意味。




・・・さて、5日間と短い夏休みではありましたが、
しっかりとアクアな出来事もありました。
そんな夏休みのアクアな思い出を振り返ってみようと思います。


~夏休みの思い出その1~
うんこがいっぱいとれたよ。

我が家では以前、プリズムを濾過槽に設置していたのですが、
設置位置の都合上、吸水口を濾材の中に突っ込んで使っていました。
「ストレーナー付いてるし問題ないだろ」
と思っていたのですが、吸水口のストレーナーが外れていて、
給水ルート中に小さなサンゴ礫が詰まっていたり、
砕けたサンゴ礫を大量に吸い込んだ形跡が有ったりと、
ポンプに相当な負荷がかかっていた事は想像に難くありません。
そして晩年、還元濾過BOXの投入ががとどめを刺し、
流量MAXでも全くスキミングの出来ないポンコツと化し、
納戸の奥でひっそりと隠居生活を送っていました。


そして月日は流れ・・・。


スキマーの有効性を再認識し、ネットでスキマーを物色していたところ、
なんと、プリズムの交換用ポンプが発売されているではありませんか!
その昔、プリズム爺さんが虫の息だった頃は、
プリズムの交換用ポンプなんて売ってませんでしたよ!

・・・やっぱり、「多分、売ってなかったような気がします」
くらいにしておきます。

いやはやしかし、プリズムの交換用ポンプだけが購入できるなんて、
何とまあ素晴らしい時代になったもんですね(^^
そして早速、交換用ポンプを購入し、
納戸で隠居してたプリズムを引っ張り出してきて、
ポンプを新品に交換して、久しぶりに水槽へセットしました。
それはまるで、故障明けのベテラン選手が一軍復帰したような、
そんな晴れ晴れとした姿でした。

そうですね、巨人で言うなら、ぼちぼち高橋由伸が(自重

還元濾過ボックスが入っているので多少心配していましたが、
しっかりとUKをスキミングしてくれています(^^
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あ、グロくてすみません(^^;

ただ、流量のわりに、泡の量が少ない気がするのですが、
この辺りは還元濾過ボックスの仕業でしょうか?
いずれにしても、流量MAXにはまだ余裕が有りますから、
今回はスキマーとしての用は満たしてくれそうです(^^

そして、以前プリズムを設置していた時、色んな器具との取り合いで、
濾過槽に設置せざるを得なかったのですが、
さすがに同じ過ちを何度も繰り返すわけには行きません。

そんな訳で、

扇風機を若干ずらし~の・・・・。

照明を若干ずらし~の・・・・。


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で、なんとかこの位置に収める事が出来ました(^^

スキマーを設置するために、隙間を作り出した訳です。
スキマーだけに隙m(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ



~その2~
おみずがぽたぽたたれていたよ。

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扇風機2発で暑い日も安心な今年の夏ですが、その分蒸発量が半端無いです。
多い日で、足し水する事5~6リットル。
これ、日々の作業であれば大勢に影響無いとは思っているのですが、
帰省等で数日自宅を空けるとなると話は別です。

2日で10~12リットル、
3日なら15~18リットル、


これは精神衛生上、あまり好ましくありません。
数日家を空ける時は、多目に水を足しておくのですが、
それでもOFラインを考慮すると、
せいぜい4~5リットル程度足すのが限度でしょうか?。


で す が


そんな事態は想定の範囲内です。
伊達に3シーズン、扇風機だけで夏は越していません!

無くなるのなら補えば良い。

そう、ただそれだけの事です。
4度目の夏越え。
そのノウハウに裏打ちされた完璧無比な給水マシーン。
これが有るから私は、安心して外出出来るというもの!

それでは紹介します、
高機能型給水器「足し水君ver1.3」です!!
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コックを微妙にひねりつつ、
2~3秒に一滴の割合でしずくを垂らします。
これで、だいたい1日3~4リットルくらい補えるんです!
(↑この辺りがノウハウに裏打ちされたとこ。)

ですが、驚くのはまだ早い!
この給水器、真に素晴らしいのは・・・
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コックの基部から給水されるというオプション機能付き!
こ、これはすごい!
しかも、しっかりとコック開度に連動して漏れるんですよ?!
え?コーキングが甘いだけだろって??

ニホンゴヨクワカラナイ。

その他、ほぼ満水なのに何故か急に給水しなくなったり、
かと思ったら、すごい勢いで給水しはじめたり、
そもそもプラケの容量が6リットルくらいしかなかったりと、
安心するために設置しているのに、
何かと心配ばかりさせる憎いヤツです!

「もう、あんなやつヤダ!・・・でも、私が居なきゃダメなんだ。」
と、ダメな恋人相手にそんなセリフがポロっとこぼれちゃうあなた!
是非ともお薦めしたい逸品です。

そして、マンネリなアクアライフに飽き飽きなあなた!
「足し水君ver1.3」で、刺激あるアクアライフを送ってみませんか?


~その3~
てんねんかいすいをくみにいったよ。


帰省中、せっかく紀勢まで帰省してたので、天然海水を汲んで来ました。
あ、ここ、笑う所ですからね??
え?どこで笑っていいのか分からなかった?
いや、だから「紀勢」と「帰省」で「きせい」にk(*ε(#)☆○=(`∀´:)バキ

今回は、事前に尾鷲の採水ポイント教えて頂いたので、
そこまで遠征するつもり満々で、
「尾鷲まで水を汲みに行く!」
と宣言したところ、どうも不協和音を奏でそうな雰囲気だったので、
空気を読んで、距離にして約半分の紀伊長島に目的地を変更してみました。
「同じ熊野灘ですし、伊勢湾で汲むよりマシだろう」
と、安直な考えです(^^;
そして、以下の条件で採水ポイントを探すことにしました。

①潮がよく動く日(大潮が最良?)
②極力、外海に面している場所
③河口が近くない場所
④人が少ない場所


①については、期間中一番潮が良さげだった若潮の日に決定。
そして②~④の条件を満たす採水ポイントを探すため、
「海岸線を車で移動→適当な場所で堤防によじ登る」
を何度か繰り返し「ここ、良いんじゃない?」
というポイントを何箇所か発見しました。

・・・が、②~④の条件を満たす所って、
一寸間違ったら死ねそうな場所ばっかりなんですよね(^^;

今回採水に持って行ったのは、23リットルのポリタンク2個です。
これを海水で満たすと、20kg/個ちょっとの重量になる訳です。
それを踏まえて・・・。

採水ポイント候補発見

汲める位置まで行ってみる
↓    
20kgのポリタン抱えてテトラポットや岩をよじ登るイメトレ

たぶん滑落

と、脳内シミュレートでは、かなりの確率で大惨事に至るわけです。
さすがに、海水汲みに行って滑落では、死んでも死にきれません。
まあ、ある意味伝説のアクアリストにはなれそうですけど・・・。

そして、幾つかの妥協とシミュレートを重ねた結果、
お盆&空模様のおかげで人が少なかった浜辺の隅っこで、
無事、採水完了しました(^^
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と、そんな訳で、約40リットルの天然海水です(^^
それなりに潮も動いていましたし、目視出来る様な物理的なゴミも無く、
今でもテイスティな香りを醸していますから、
とりあえず今週末辺りに換水してみようと思います。

そして、今回、採水ポイントを決定するのに最も重視した条件、
それは・・・。

⑤車が近くまで寄れる事。

でファイナルアンサー、これ、非常に重要です(^^;
20kgのポリタンが重いのなんの・・・。

それにしても、方々回ってああだこうだやっている時間が有れば、
尾鷲まで汲みに行く時間が充分有ったんじゃないのとか、
そんな事実には気付いてはいけません。
いや、本当に。


と、以上、夏休みの思い出でした。


今日のベニゴンベ
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「尾鷲余裕で行けたなwww」



おしまい。
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