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ウズキンSOS!!~その後~

さて、先日から白点病を患ってしまったウズキン様ですが、60リットル換水の効果が有ったのか無かったのか、今日、帰宅したら多少マシに・・・・なったのかな?とりあえず悪化はしてないようです。
hakuten02.jpg

そんな訳で、しばらくは換水しながら経過を見守る事にします。今日も換水60リットル。
しかし、水換えて良くなるって事は濾過がまだまだ立ち上がってないって事ですね。( ´・ω・`)ショボーン

それと、昨日の日記で「禁断の秘薬」って言ってたアレですが、とりあえず使用は見送りです。
でも、そんな引っ張るもんでも無いので紹介します。

これ。
kusuri.jpg


X-tinguisherって言う
「無脊椎入っててもOKな白点病治療薬」だそうです。

うーーーーーーん、怪しい。
60リットル用が2,400円、150リットル用が3,800円・・・。
「2週間用」と標記してありますが、「一回の治療に2週間投与して下さい」とあります。つまり、白点の治療一回につき、前述の金額がかかる訳です。

コストパフォーマンス極悪!

しかもこれ、適用水量的に想定は60cmと90cm水槽だと思われますが、90cmOFで濾過槽やサンプが付いてる場合、60リットル用1本と、150リットル用1本必要になってきますね。

って事は、白点治療、一回につき6,200円・・・・・・。
これでもし、白点が治んなかったら・・・・・。
ちなみに私は150リットル用一本しか買ってません。
オビに短しタスキに長しとはこの事か(;´д`)トホホ

近所のショップで購入したんですが、アメリカからの輸入品だそうです。
丁度、同じメーカーからリンフォの治療薬が発売になり、そっちを入れたついでに入荷したんだそうですが、店長曰く効果の程は「未知数」だそうで。そりゃそうだわな、だって入れたばっかなんだもん。
ただ、「ヒコサンよりは効くと思うよ」だって。アバウトな回答ホント有難うございます。
そして、何故か60リットル用はスプレータイプです。
ためにしググってみたんですが、結構な件数ヒットして来ますね。実は案外メジャーな商品なんでしょうか?

でもやはり、いざ白点が出たからって、実際コイツを使うのか?いっやぁ~~、微妙っすね。

コストの問題もありますが・・・・・。

以下、友人の話です。

カーリーが爆殖したと言い、某カーリー駆除剤を打ちました。
カーリーが消える濃度まで打ち続けた所、ハタゴもサンゴも消えました。

シアノが出たと言い、某シアノ駆除剤を打ちました。
シアノが消える濃度まで打ち続けた所、魚が★になりました。

全部、規定量なら魚や他の無脊椎には影響無い・・・・・はずですが?

      ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ < んなーこたーない
    ´∀`/    \__________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У..  |


自分、こういった「○○でも大丈夫」系のグッズは一切信用してません。だって、カーリーだってハタゴだって、同じイソギンチャクじゃないっすか!
もちろん友人が「本当に規定量を守ったのか?」って疑問や、水槽の状態、使途、用途によって適、不適が有るわけで、この手のグッズを全否定するつもりじゃなく、自分の飼育スタイルには合わないってだけの話です。

「だったら何で持ってんのさ?」

え?いや、だから、その、あの、ごにょごにょ・・・ボソボソボソボソ。

えーーっと、実は、水槽を90cmにまとめた時、砂も濾材もほぼ旧水槽からの流用なんで、濾過なんか直ぐに立ち上がるやろ?と脳天気に考えて、水槽立上げから3日くらいで、コーレタンやらシテンヤッコやらハタタテダイやら、アカネハナゴイやら、調子に乗って入れまくったんですよ。
そしたら、あれよあれよと、旧水槽からの引っ越し組も含めて白点祭り(>_く)

そして、慌てて近所のショップに飛び込んで目についたのがコレだったんですね。
「藁にもすがる思い」とは、この事です。人間、いざとなったら見境なんて無くなるもんですよ。

でも、新入り達は見るからに時既に遅し状態。
引っ越し組は、ビジュアル適には結構ヤバそうな状態ながら、餌食いや泳ぎなんかは至って普通。

ここで薬打っても、新入り達はまず助からないでしょう。
で、この薬打ったがために更にバランスが崩れ、引っ越し組まで★になった日にゃ目も当てられません。
そして、泣く泣く新入り達は諦め、毎日少しずつ換水し、引っ越し組の体力に賭けました。

すると案の定、新入りはほぼ全滅してしまいましたが、引っ越し組はほぼ復活して生き残ってくれました。
やはり、飼い込んだ個体ってのは丈夫ですね。

そんなこんなで、未だ「色んな意味で禁断の秘薬」には手をつけてません。
でもこれ、なまじっか高価な分、効きそうな気はしないでもないんですが。

・・・・どなたか人柱になってくれませんか?

あとはウズキン様が無事持ち直してくれて、この怪しい薬を打たずに済めば良いんですけどね。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

コメント

X-tinguisher

標記の薬は私もよく使いました。
私の場合効いたことが多かったです。ただ管理人さんが仰るとおり経費が嵩みますよね。商品の説明書きによると、主成分は3%過酸化水素水のようですので、私は薬局頼んで過酸化水素水30%(1リットルで何百円)を入手し、それを10倍に希釈して使いました。効き目はあまり変わらないような気がしましたが、長期に亘って使用した際ハタゴが萎縮して戻らなくなり、現在は使っていません。
しかし、最近また魚水槽で白点がちらほら出ますので、ハタゴが入っていないこともあり、再び使ってみようかと考えています。
それといま、あるブログに興味ある記載があったので、色々とアドバイスを頂き硫酸第二鉄なるものを注文中です。“白点病+鉄共沈法”で検索してみてください。
後ほどこちらも使用後の感想を御報告します。

◎峰悦男さん
初めまして、コメント有り難うございます(^^
早速「白点病+鉄共沈法」で検索してみた所、
峰さんがやりとりしてみえるblogがヒットしてきました(^^
なるほど!わたし化学(?)はさっぱりなのですが、
要するに、シストを鉄(?)で吸着し、
スキマーで濾し取ってしまうというロジックですね!(なのか!?)
パラサイトリムーバーと同じ仕組みって事です・・・よね?
(私の拙い読解力では、そこまでしか理解出来ませんでした(T_T))

私、この記事を書いた後、紆余曲折を経て、
今はベアタンクで、大型ヤッコの混泳をやっているんですね。
そして、白点治療の手段で行き着いた先は低比重治療でした。
浸透圧を用いた治療法で、シストにも有効なんだそうで、
実際この方法で白点FREE水槽を実践して見える方もお見えです。
もちろん、無脊椎の入っている水槽では不可能です(^^;
(峰さんも、試されたとコメントされてましたね。)

硫酸大二鉄を用いた白点治療、興味津々です!
「殺傷するのではなく除去する」という発想なら、
無脊椎水槽でもOKという理屈も納得ですし、
使用感レポート、楽しみにお待ちしていますね(^^



No title

峰様、ずっと読ませてもらいました。
面白いです。
ただ、実体験はトミーさんにお願いします。

No title

再度峰です。
ご紹介したブログの管理人の方は、相当化学に詳しい方のようで、折角の説明の何十パーセントかは私の理解を超えていました。(^^ゞ
ただ、例えば以下のページの“凝集剤”の説明をなど読むと、何となく理解できますね。設備屋さんなどは業務上よく使うものらしいです。
http://miyazaki.lin.go.jp/osui/osui_manual/yougo.html
塩化第二鉄の取扱上の注意はネットに説明が多くありますので割愛しますが、スキマーに溜まった汚水やウールマットが鉄錆色(真っ赤に近い)になり、後片付けのときなども衣服に付くと洗濯してもなかなか落ちにくいことが分かりました。幸い私の場合雑巾で済み、事なきを得ましたが。
その点も合わせて、今注文中の硫酸第二鉄に期待しているところです。
(同じ鉄の化合物で変わらないかも、ですね)

No title

家畜排泄物浄化処理ですか。
レベル高いですね。
高性能AquaCスキマーとか、オゾンとか使用してて、半年間換水してないとか、様々な実験を独自にされてるし、興味深いです。

◎かずみさん
>ただ、実体験はトミーさんにお願いします。
いやいやいやいや、私、化学の知識なんて中学生位で、成長止まってますから!
謹んで、峰さんのレポートを待ちましょう(^^
でもって、家畜排泄浄化処理?高性能Aquacスキマー?
そんなネタが散りばめられてましたか!
今、ネット出来る時間が余りとれません(T_T)
落ち着いたらゆっくり見てみよ(^^

◎峰悦男さん
私なんて、このblogの管理人さんの説明、
数%程度しか理解出来ていないかもしれません(笑)
凝集剤の説明、読ませていただきました。
何となく、鉄を使った白点治療の仕組みが理解出来ました(^^
でも、ウールは取り替えれば良いとして、
スキマーの汚水が真っ赤とは、ビジュアルが凄そう!
「硫化第二鉄」だと、そうはならないのでしょうか?
あぁ、ムツカシイ・・・・・。

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