スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクアリウム黎明期

まずは、私がアクアリウムを始めたきっかけをご紹介します。
あれは、今を遡る事十数年前、まだ自分が中学生だった頃、
親しい友人がネオンテトラを飼っていました。
田舎育ちで、フナかコイ位しか飼った事の無かった自分にとって、
水草の合間を縫って悠々と泳ぐ、極彩色のメダカは衝撃的でした。
元々水生生物が好きで、近所の小川から日淡、カニ、両生類
なんかを採ってきては飼ってた自分です、すぐに小遣いの殆どを
はたいて極彩色のメダカを飼い始めました。
その後、五月雨式に古代魚や水草にも手を出して、
一時は60cm水槽2本でそれぞれ水草と小型魚、
90cm水槽でシルバーアロワナを飼育していた時期もあり、
どっぷりとアクアリウムにはまっていました。

・・・ただし、就職を期に実家を出る事になり、
一時アクアリウム休止期間に入ります。
転勤が多い仕事柄、なかなか水槽設置に踏み切る事ができず、
悶々とした日々を送っていましたが、「いつか、いつか」と思ううち、
いずれアクアリウムへの熱は冷めてしまいました。
その後は他に趣味をもつ訳でもなかったのですが、
アクアリウムの事など全く考えもしない日々が続きました。

昔、自分が水槽を置いていた事、
そんな事すら忘れているかのような日々。


しかし、冷めたと思っていたアクアリウムへの熱は、
どうやら心の奥底で数年来、ずっと燻り続けていたようでした。
結婚を期に移り住んだ新居のすぐ近くに、老舗のアクアショップが有りました。
それを知った時、自分の中で沸々と湧き上がってくるもの、
それは他でもなくアクアリウムへの情熱というヤツでした。

早速妻を説得し、NISSOのオールインワン水槽を購入、
ネオンテトラにアヌビアス・ナナという、10数年前に始めて熱帯魚を
飼い始めた時と全く同じスタイルでの再開でした。
底砂を何度も洗う事、魚を購入した時の水併せ、
そんな面倒くさい作業にも、どこか懐かしさを覚えました。

ただし、その昔3本の水槽を所有していた私です。
オールインワン水槽一本で満足する筈もありませんでした。
鬱勃とした記憶からタガが外れた時、暴走が始まります。

「ネイチャーアクアリウムって何?」
「赤いビーシュリンプが居るの?」
「エンドリケリーって?」


10年も経つと、アクア業界もちぃとは進化するもんですね。
見る物、聞く物、全部新鮮な訳ですよ。
こうなるともう、ほとんど猿。
仕事帰りは連日のようにショップに通い詰める始末です。

でも、家具の配置上、水槽設置のために許されたスペースは、
どう頑張っても底面積で30cm平方が限界。
「んなら、縦に伸ばせば良いじゃん。」
という訳で・・・
最終的には30cm平方のハイタイプ水槽(高さ40cm)に
メタハラを乗っけてCo2を添加し、
濾過にはエーハイム2213+サブフィルという
オーバースペック水槽が完成していました。
そこで水草やりながら極彩色のメダカを飼い、レッドビーを飼育するという
オラオラ水槽が出来上がっていました。
一応、底に茂らせたインディアンクラッスラ等のおかげで、
その環境下でレッドビー、増えてました。
ここまで来るのにアクアリウムを再開してから半年間です。

ただ、「最終的には」と枕に付いてる所がポイント(?)で、
実は、ここに紹介させていただいた水槽、今はもうございません。

はて?どうなっちゃったんでしょう?

この続きはまた明日・・・。

写真は在りし日のオーバースペック水槽ですが、
何か中途半端な画像しか残っていませんでした・・・。
淡水遺影

スポンサーサイト

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。