「転機」

さて、再開し、突っ走ったアクアリウム完成したオーバースペック水槽はどうなった!?

はい、たたみました。

ただし、ただたたんだ(読みづらくてすいません)訳じゃありません。
当時、同僚にアクアリストが居ました。
私が転勤になり、今は職場が違いますが、
たまに一緒にショップに行ったりしています。
そんな彼(以下、Nさん)と職場が同じだった頃、
仕事帰りによく、連れ立ってショップに顔を出していました。
Nさんも根っからのアクアリストで、
現在自宅に、4本の水槽を設置して楽しんでみえます。
その内訳は・・・

90cmOFでサメ
90cmでスズメダイ、ハナダイ、ヤッコ、チョウチョウウオの五目飼い
30cmハイタイプでテッポウエビとハゼ
20cmキューブでレッドビー

と、それぞれ違うコンセプトで楽しんでみえます。
マリンアクアリストのNさんとショップに行くと、
私も海水コーナーにもちらほら顔を出すようになる訳ですよ。
やっぱりほら、海水魚ってめちゃカラフルじゃないですか?
しかもサンゴとか、ライブロックとか、妙に神秘的なんですよね。

「あれ?海水魚、ちょっと良くね?」

と思ったのが丁度今から一年ちょい前。
ここまで読んで頂けば、何となく予想つきますよね?
私が水槽をたたんだ理由、それは・・・
「淡水水槽をたたんだ」・・・つまり「マリンアクアリスト」になった訳です。
「思い立ったら吉日」とはよく言ったもんです。
すぐさま妻を説得し、30cmハイタイプ水槽を増設、
そこでカクレクマノミとデバスズメを飼い始めました。
その当時はまだ、淡水オラオラ水槽がメインでした。
でも、淡水は過去にやっていた事もあり、
既に、若干飽きある種達成感に似た思いもありました。
片や黎明期のマリンタンク。自分の中で勢いが違いました。
まず、水槽を60cmのハイタイプに変更し、メタハラを設置しました。
そして、サンゴやイソギンチャクを状態良く飼うためには、
更に強い照明が必要だという事を学ぶと、
ためらう事無くオラオラ水槽からメタハラを撤去し、
マリンタンクに移設しました。

そらもう、オラオラ水槽の衰えようは凄かったですよ。グロッソとか、インディアンクラッスラとか、どんどんヒョロヒョロになって枯れて行きましたね。

こうなるともう、完全にマリンアクアリウムの世界にどっぷりです。
結局、海水を始めて数ヶ月後には、
オラオラ水槽の生体をショップに引き取ってもらい、
淡水部門をたたみました。そして元オラオラ水槽はその後、
マリンタンク2号として稼働し始めます。

(今でもちょっと、レッドビーは飼いたいんですけどね)

でも、昨日に引き続き、実はこの二つの水槽は既にありません。顛末は明日・・・。

こっちが60cmハイタイプの遺影で、
60H.jpg
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こっちが30cmハイタイプの遺影です。
30H.jpg
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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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