スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オレンジその後

先日来、治療を行ってきたオレンジ顔ですが、
皆さんから散々脅されたいただいたアドバイスを真摯に承り、
記事の翌日から、エルバの規定量は遵守し、
エアレーションの飛沫一粒たりともメインに入れてなるものかと、
インスタントラーメンバケツで完全隔離していました(^^

その後二日ほどで、粘膜の分泌過多も治まり、
あとは、肌荒れっぽい症状を残すのみとなっていました(^^

症状に関して、ショップに相談してみたところ、
「その状態なら、メインに放っても問題無いだろう」との事です。






「そうか、ヤッターー!!」

・・・と
喜び勇んでポチャンするほど、実は私もアホではありません。

メインのメンツが、皆一斉に粘膜など出しまくった日には、
いくら物事を深く考えないタチの私でも、
三日ほどは物思いに耽るかもしれません。

そこで、更に数日間、バケツに隔離して様子を見ていましたが、
懸念していたヌルヌルの発生も確認されなかったため、
この週末、メインタンクの隔離ケースへと放ちました(^^

この隔離ケースとは傷心のウズマキ王子が収容されている、
メインタンクに浮かんだサナトリウムの事です。

ただ、ウズマキ王子はヘタレてもポマカントス。
しかもオレンジ顔とはガチンコサイズですから、
「オレンジ顔が臆して拒食してしまったらどうしよう?」
「王子がブチ切れて、オレンジを虐めたらどうしよう?」

と、一抹も二抹も不安は有りました。

でも、広くはないケース内ですし、
ダメだったら再度、とっ捕まえりゃ良いさべらんめぇ!
・・・と、エイヤでオレンジを放り込んでみました(^^


すると・・・。






あらららららら・・・・。






案の定、ビビりまくって、
隔離ケースの隅っこで死んだフリを始めてしまいました。










王子が・・・。
08100601.jpg

先日の混泳失敗で、すっかり心が折れてしまったんでしょうか?
束の間、死んだフリして誤魔化していましたが、
オレンジが危害を加えてこない事を察すると、
恐る恐る起き上がり、ケースの隅で・・・・立ち泳ぎorz
もはや「エンペラー」の名を冠する資格はありません(T_T)

方やオレンジ顔ですが、雄壮にサナトリウム内を泳いでいます。
ウズマキ王子の姿を見ても、我関せず。
むしろオレンジの方が威風堂々としてるほどで、
皇帝としての資質を伺わせます。
08100602.jpg

これが逆なら「何か考えなきゃ」と思っていましたが、
ヘタレているのがウズマ王子なら話は別です。
ポマカントスがオレンジフェイスにビビってて、
この先、何にならビビらずに生きていけるのでしょうか?



「耐えるんだ、王子よ!!」



・・・そう、親心とは時に子供には理解されないもの。
過保護と優しさとを、はき違えてはいけません。
優しさとはつまり、時に我が子を困難な環境へと誘い、
それに耐えうる強さを身に付けさせるための厳しさをも指すのです!

獅子は、我が子を千尋の谷へと突き落とすと言います。
それも、ひとつの愛の形・・・。

ならば私もそうしよう!
王子の未来を拓くため、悪鬼羅刹と呼ばれようとも、
あえてそれに甘んじようじゃないか!







・・・って、相手がオレンジじゃ、突き落としたとして、
階段5段くらいのもんでしょうか?ヾ(*´∀`*)

まずは、社会復帰に向けたリハビリの一環として、
オレンジとの混泳に馴れてもらおうと思います(^^;

そう思った暫くの後、サナトリウムを覗いてみると、
すっかりオレンジの従者に成り下がり、
仲良く(?)泳ぐ王子の姿がありましたとさ。

久しぶりの動画です(^^
オレンジ、よく食べます!


ここは、外界の喧騒と切り離されたサナトリウム。
心と体に痛みを抱えた者同士、
しばらくその傷を癒して行きなよ・・・。





今日のベニゴンベ
08100603.jpg
「今日、オレンジネタじゃなかったの?」




おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

秋めいてまいりました

先日ウズマキが入海したばかりではありますが、
実はバースデー魚購入資金には、まだ若干の余裕が有りました。
これを貯めて、次に活かせば良いのですが、
私の悪い性分で、手元に軍資金が有ると
「何を買おうかな?」それだけしか考えられません。

そして、ついつい・・・。










こんなの。
08092901.jpg

ウズマキ追加の段階で、うすうす感づいてはいましたが、
いよいよ自分の中で「節操」という言葉が瓦解しつつあるようです。


ただし、このオレンジフェイス、若干曰く付きなのです。


シャチョさんが目利きで有名な某ショップ。
ステキな出会いを期待して、ノコノコと出かけて行きました。

そこには、数匹のブラバン、餌くれダンスを踊るコンスピ、
20匹以上も乱舞するユウゼン、LLLLサイズのタテキン。
相変わらず、素晴らしいポテンシャルの魚達がストックされていました。
そんな中、水槽内を臆すこと無く悠々と泳ぐオレンジフェイス。

財布事情的にも、購入欲求番付的にも、打ち頃のボールでした。

尚かつこのオレンジフェイス、人に怯える素振りもなく、
肉付も良くて、非常に状態の良さそうな印象を持ちました。

・・・が、よくよく注視してみると、
体に若干の付着物及び、スポット状の色抜けの様な物が有りました。

「リムフォと白点?」

最初はそうかと思ったのですが、シャチョさんのお話を伺ってみると、
どうやらそんな生優しいもんでは有りませんでした。

このオレンジフェイスですが、
実は半年ほど前にペアで入荷し、一度は売れた個体だったそうです。
・・・が、購入したキーパーがテンション下降気味だったらしく、
ほどなく水槽放置→崩壊と経て、今は水槽を畳んでしまったんだとか。

そんな状況下でも、状態の良かったオレンジフェイスは生き残り、
奥義で葬られ、痛々しい姿でショップに戻ってきたんだそうです。
しかも、ペアだったのに片割れだけが(ノДT)

そしてシャチョさんは、状態を立て直したら、
ディスプレイ水槽で飼育しようと考えてみえたそうなのですが、
なにぶん、オレンジフェイスが帰ってきた時期に、
付きっきりでトリートメントが必要な魚を入荷したり、
多忙が故に十分なケアが出来ず、
そのまま、今に至ってしまっているとの事でした。

白いリムフォ状の白い付着物は、リムフォでは無く、
「これが何なのか把握しきれない状態」だそうです。
よく見ると、若干HELLも併発しているような!?


これはパスだな。


正直、最初はそう思いました。

ただ、更に深くお話を伺ってみると、
オレンジフェイスとしてはかなりの良個体だそうで、
こんな散々な状態でも、人工飼料をパクパク食べていましたし、
元々は、水面まで餌をがっつきに来るほどの個体だったそうです。

そして、この原因不明の病気さえ治してしまえば、
元のポテンシャルにまで戻すことは可能であり、
この個体の生命力なら、その可能性も十分有るとの事でした。

シャチョさんは忙しくて、この個体にかかりきる訳に行かず、
歯がゆい思いをされているとも仰ってみえました。
なので、面倒を見てくれるのなら破格で譲っていただけるとの事。


う~む・・・・。






・・・・30分くらい悩みました。
死なす生かすか?最後まで面倒を見る自信は有りました。
ただし、状態が分からなければ、治療方針も固まりませんし、
分かった所で果たして立て直せるのか?不安要素は満載です。
ただ、このまま座して死を待つには勿体な過ぎる個体です。








「面倒見させて下さい」

散々考えた挙げ句、口をついたセリフでした。

ショップでは、GFGでケアをされてたそうですが、
改善の兆しが見られなかったそうで、
シャチョさんに助言をいただき、
「淡水浴」+「毎日の全換水」+「エルバージュ投与」
という治療方針を固めました。

粘膜が相当痛んでいる様に見えたので、
この状態での淡水浴は、正直ためらいましたが、
シャチョさん曰く、
「淡水浴で粘膜を剥がしてから、薬を染みこませる。」
という、少々の荒療治を試してみてはどうか?とのご提案でした。
そして、このオレンジなら、その治療にも耐えてくれるはずだと。
そうアドバイスを受け、恐る恐る実践している最中です。

※普通に肌荒れ=粘膜にダメージを負ってる魚には、
 淡水浴はやらない方が賢明だと思います。


先週の火曜日、我が家にやってきて以来、
毎日、エルバ薬浴&全換水&三日おきの淡水浴で様子を見ていますが、
エルバージュに感受性を示してて、我が家に来た当日よりも、
体表の状態が、良化しつつある様に思えます(^^
08092902.jpg
(淡水浴でひっくり返るの図)

そして、先日のトリートメントネタで、
黄色水を湛えて、水槽中の中に浮かしてあったこの容器ですが、

08092705.jpg
実は、トリートメント中のオレンジフェイスが入ってるんです(^^

しかし、オレンジフェイスを1日トリートメントした飼育水ですが、
やや白濁し、ミューカスっぽい物が多量に浮遊しています。
そして、容器の内面やエアストーン等にヌメリが付着するのですが、
どうやら、これがオレンジフェイスに悪さをしてる菌なんだそうです。
コイツを日々の換水で排出し、ヌメリが取れるその日を夢見て、
毎夜毎夜、水を換える昨今です(^^

しかしこの個体、噂に違わずポテンシャルは高そうです。
換水前に餌を打っているのですが、
容器に手をかざすと、水面近くまで寄って来ますし、
人工飼料を非常に良く食べ、立派な一本UKを出します(^^

シャチョさんからは、「長期戦で望んで欲しい」と言われてますが、
こうなったら望む所です!
悲運のオレンジフェイス、何とか救ってやりたいものです。






今日のベニゴンベ
08092903.jpg
「でも、エルバの分量は適当らしいよ」





おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

運命の夏休み

8月23日~27日までの五日間、遅めの夏休みをいただいていました。
・・・が、結局はチビの夏風邪に振り回された五日間となり、
病み上がりで機嫌激悪なチビを相手に、嫁共々、疲れ果てた五日間でした(T_T)

そんな五日間、まるっきり家に籠もってた訳ではありません。
主にこなした事を、順不同で箇条書きにしてみると・・・。

・チビを病院に連れて行った。
・ブックオフに行って、デスノートを大人買いした。
・それを読み耽ってたら朝3時とかになっていた。
・翌日眠かった。
・運転免許の更新に行った。
・近場のショップ何件かに行った。


と、夏休みらしい事は何一つとして出来ていません(T_T)
まあ、強いて言えば夜更かしくらいでしょうか・・・。

そして、残念な事にフレームが逝きました(-ω-:)

かれこれ4ヶ月過ぎて、すっかり恰幅も良かったのですが・・・。
これまた、先日のアフリカン宜しく突然ポックリ系です。
我が家の水に、ケントロビーゲは馴染まないのでしょうか(ノД`;)
更に、よく考えたら久しくホンソメを見ていない事にも気付きました。



実に由々しい・・・。



この夏休み、チビの調子が悪くて遠出は出来ませんでした。
そのかわり、近所のショッピングモールへの買い物が多くて、
帰宅への道すがら「ちょっと寄って良い?」
という展開に持って行きやすかったのは幸いでした(^^


結論から言うと・・・







やっぱり水槽に赤いヤッコは必要なんです!







更には







本物のヤエギンもやっぱり必要なんです!




という訳で、連れてきましたよ!






まずは、フレームエンゼル!
08083101.jpg



このフレーム、体長にして約5.5cmのチビ個体ですが、
やたらと体高のある石垣産のフレームです(^^
餌も良く食って、元気もいっぱい!
そして、懸念された混泳について、まずは全くの凪で一安心です。
08083102.jpg








でもって、ヤエヤマギンポ!
08083103.jpg



3cm程度の超ロリ個体です!
しかしこのヤエギン、普段はほぼ石組みの中に隠れています(^^
隠れていると言うより、石組みの中をちょこまか動き回って、
たまに、隠れキャラのように、ひょっこり顔を出すんですが、
ロリロリ個体で、カワイイですよ~ヾ(*´∀`*)
08083104.jpg








・・・。







あれっ!?







間違えた!ってもうええわヾ(-ω-:)オイ


・・・もう何というか、申し訳ありません、二度とやりません。
元々、フレームとヤエギン買うつもりで行ったんですね。
でも・・・オニハタって、ず~っと欲しかったんです(*´∀`*)
でも・・・名古屋じゃ入ってても、殆ど大きいのばっかりなんです。

名古屋でオニハタベイベーを入れてるショップって、
(「良く入る」が正解でしょうか?)
私の知る限りじゃ、一店舗しか無いんですね(^^
で、過去何度か巡り逢いはしてたのですが、
どうも状態の悪そうな個体だったり、
状態良さそうな個体が居た時は金欠だったり、
「巡り合わせの悪い個体」って居ませんか?
私にとってオニハタがまさにそれでした。
そもそも、オニハタ自体、そう頻繁に入る個体じゃありませんし、
もう半ば諦めてたんですね。

それが、たまたま、嫁の用事でショップの近くまで行ったんです。
で、「ダメ元」でショップに顔出してみたんです。
そしたら、フレームも居ましたよ?
しかも、マーシャル産なのに赤見が強くて、
餌もパクパク食べるし、動きも機敏で状態も良さ気でした(^^
そのフレームをロックオンしつつ、
いつもオニハタが入ってる販売水槽を見てみたんですね。



そしたら・・・・。



値札が貼ってあるんです。

「オニハタタテダイ幼魚 人工餌パクパク」って。

で、水槽の中覗いてみると・・・・



居た!居たよ一匹だけ!



すぐさま、店員さんにお願いして餌打ってもらったんですよ。

そしたら・・・。

オニハタがニヒルな笑みでこう言ったんです。





「・・・まぁ、見てな」






ぅおおおおおお!!!



めっちゃ食べてるぅ~(*´∀`*)



たまたま、夏休みに合わせて、チビが夏風邪をこじらせた。

たまたま、三重の実家に帰省する予定が白紙になった。

たまたま、そんなタイミングで、フレームが逝った。

たまたま、オニハタ幼魚を入れる店の近くに用事があった。

たまたま、オニハタ幼魚の入荷が有った。

たまたま、ラス1の良個体が売れ残ってた。

たまたま、財布の中にはお金が有った。

たまたま、そんなタイミングに巡り会った。



これは・・・ディスティニー・・・。


そう・・・これを運命と言わずして、何を運命と形容しましょう?
乙女座の私は、センチメンタリズムを感じずにはいられませんでした。

長らく探し求めていた物が、何のしがらみもなく目の前にあって、
それに手を伸ばさない理由なんて有りませんよね?

いや、・・・むしろ「手を差しのべる」と言うべきか・・・。
「ほら・・・怖がらなくて良いんだよ?こっちへおいでよ」



・・・と、如何ですか?
こんな状況で、買わずに帰って来いってのが無理ってもんですよね(^^
ただ、オニハタは大型ヤッコ並みに大きくなりますが・・・。
08083105.jpg


あ、それと前回のよりはヤエギンっぽく見えますが、
今回のヤエギン、正体はインドカエルウオでした(^^
08083108.jpg
え?言わんでも解るって?そうですか、ああそうですか、そうですか。


ところで、パウダーブルーとインドカエルウオのコンビですが・・・。


08083106.jpg
今の所、ヤエギン以上の働きを見せてくれています(^^
(解りにくいですが、水槽底の茶コケに無数のキスマーク




今日のベニゴンベ
08083107.jpg
、ギンポは?」





おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

チョウメイト

海水魚と言えば?と問われれば、
「キンチャクダイ」と「チョウチョウウオ」と答えます。
私の中では、海水魚界の2トップを形成する魚です(^^

我が家で飼育しているチョウチョウウオですが、
とある2匹を除いては、ごくごく簡単な種類ばかりで、
俗に言うところの「一般種」ばかりです(^^

実は私も、ゴールデンBF、バーゲスBF、白顔、橙顔とかが欲しいんです。


でも・・・。


ゴールデンBFが入荷したと聞き、ショップに行けばデカ過ぎたり。
バーゲスBFが居ると聞いてショップに行けば、カガミチョウだったり。
白顔、橙顔が居たら居たで、白いお洒落なお化粧してたり。



かと思えば、


給料前日直前の金欠時に、特に用事は無いけど顔出したショップに、
ベビーサイズのゴールデンBFが居たり。

目当てのショップでお金使い果たして、
冷やかしがてら覗いた別のショップにバーゲスが居たり。

飲みが重なって、財布がスッカラカンのある日、
ふと顔を出したショップに餌バクバクの白顔、橙顔が居たり。



「金が有る時魚居ず、魚居る時金は無く」


・・・と、有名なことわざも有りますが、、
ことごとく、巡り合わせという物に嫌われています(T_T)

・・・いえ、でも、でもですよ?
それが理由で、安い魚にばかり手を出している訳じゃないんです(^^;

だって、魚の値段とはつまり、
生息する深度であったりとか、
日本への輸送距離であったりとか、
そもそもの生息数であったりとか・・・etc
色んな要素を総合的に勘案しつつ決定されるのであって、
一概に値段と美しさが比例しているとは言えません、

つまりは、「高い=綺麗」とは限らないのです!

サザナミヤッコが、東アフリカ沿岸にしか住んでなかったら、
「0」があと二つくらいついてたかもしれません。
ペパーミントエンゼルが、珊瑚礁にうじゃうじゃ居たら、
「ペパミ10匹800円」とかで売ってたかもしれません。


と、色々と御託を並べてはみましたが、
結局のところ、何が言いたいのかというと・・・・・。









・・・・負け惜しみです。


でも、チョウって、安価なわりに綺麗な魚が多いと思いませんか?
(まだ負け惜しみ・・・。)

そんな訳で今日は、見事に一般種ばかりをラインナップした、
我が家のチョウメイト達をご紹介させていただきます♪


▼コラリス
08081101.jpg
当初は人工飼料をなかなか食わず、元々ペラペラだった背肉が更にペラペラに。
「もうダメだ(-ω-:)」と気を揉んでいたコラリスですが、
人工飼料を食い始めてからは、随分背肉もふっくらしてきました(^^

今となっては、水槽フランジの上に落ちた餌すら食おうとする、
我が家で最も貪欲なチョウに生まれ変わりましたヾ(*´∀`*)

この、茶色貴重のシックなカラーリングが好きなのですが、
嫁からは「地味、変」と言われます(-ω-:)


▼オレンジバックBF:俗称アミメチョウ
08081102.jpg
決して、どこ探してもレッドバックBFがいないから、
その代わりに買ってきた訳では有りません、

断じて違います!

ええ、違いますとも!い~え、違いますよ!?
・・・たぶん違います
・・・違う・・・・のかもしれません(-ω-:)

以外と水槽に蛍光オレンジって映えますよ(^^


▼アケボノチョウ
08081103.jpg
これはもう、一般種中の一般種ですね(^^
えっと・・・、何か問題有りますでしょうか!?
何かご迷惑おかけいたしましたでしょうか!?


もとい。


こいつも良く育ちました(^^
「ました」って言うか、現在進行形で育ってます。
うちに来たばかりの時は、ちっちゃくて可愛かったんですけど、
よく食べてよく動く魚はよく成長しますよね(^^


▼スダレチョウ
08081104.jpg
スダレバタフライ効果は、世にどれほどに浸透したのでしょうか!?
そろそろインド人が嗅ぎつけた頃でしょうか?

最近、チョウメイトで一番気に入っているのがスダレスダレです(^^
まだ、ちっさいってのも有るんでしょうけど、
こいつらカワイらし過ぎですよ~ヾ(*´∀`*)
しかも、餌の食いっぷり、見てて気持ち良いです。

一回りは大きくなったでしょうか?タテより横への成長が凄いです(^^;


▼ミカドチョウ
08081105.jpg
もう、先に謝っておきます。
ごめんなさい。本当にすいません、ごめんなさい。
もう、二度としませんから許して下さい。

本当にコイツら、何も食いません(T_T)
この一週間弱で口にした物と言えば水だけです。
もしかしたら、チョウチョウオなんじゃなくて、
修行僧なのかもしれません。

もう、時間の問題だと思います・・・。

バーゲンプライスが見せた泡沫の白昼夢だったのでしょう(T_T)




▼ユウゼン
相当の壁・・・(T_T)
08081106.jpg

元気です(T_T)
塗り直して綺麗になりました(T_T)
まだ、ローン払ってます(T_T)

(その辺りの事情は→ココ



▼ロブスト
ウソつきました、ごめんなさい。



▼トゲチョウ
そして、忘れちゃいけないのがトゲチョウ!
キーパーの不手際により、水合わせ一切無しで、
比重1.023→1.008の世界へ放り込まれたトゲチョウ。
「元気な魚は水合わせなんてしなくてOK」
と、切に思わせてくれた出来事でした(^^

当時の様子→ココ

あれから9ヶ月が過ぎようとしてますが、元気に健気にやってます(^^
「チョウの一般種代表」と形容しても、過言じゃないと勝手に思ってます。

私の中ではタテキンと並んで「THE・海水魚」なのがコイツです。
にしても、成長の速さが尋常じゃありません。

そして、チョウメイトには全く興味が無いみたいなのですが、
喧嘩相手は、もっぱらアデヤッコとクイーンです(^^
しかも負けません。
負けてないと言うか、クイーンには完全に勝っています(^^;
そう、頻繁にはやらないのですが、
虫の居所が悪いと、アデヤッコに体を併せに行き、
クイーンを地の果てまで追っ払います。

自分の事を、大型ヤッコだと勘違いしているのでしょうか?
トゲヤッコ?

にしても、約9ヶ月間はこんな程度のスレッドでしたが、
08081107.jpg









こんなに長くなりました♪
08081108.jpg






今日のベニゴンベ
08081109.jpg
ベ「次はゴンベ特集だよーー!」
ア「ウソをつくな。」





おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

地球温暖化について思う夏

しっかし、梅雨が明けてからというもの、
ホントバカみたいに暑い日々が続いていますね(T_T)
私がミドリイシだったら白化している所でした。

地球温暖化、自分には馴染みの薄いグローバルな話題かと思いきや、
年々暑くなる夏、それで否応無く温暖化を肌で感じていますよね。
そして、私達マリンアクアリストにとって、温暖化に関する話題で、
どうしてもシビアになるのがサンゴの白化じゃないでしょうか?
昨年も石垣島のミドリイシが大量に白化したってニュースが有りました。

そこで今日は「ミドリイシの白化と共生藻との相関性」に関して、
坦々と、時に叙情的に綴ってみたいと思います。















・・・・と言うのはウソです。

でも、この切実な地球温暖化問題に対して、
少しでも貢献出来ないものかと、三日三晩、熟睡しつつ考えました。
ただし、個人の力なんてホント些細なものです。
所詮、名も無い一個人が、あれこれ騒ぎ立てた所で、
社会へのハレーションなど無に等しいでしょう。

だからって耳を塞ぎ、目を閉じてて良いんでしょうか?

「どうせダメだからやらない」
こんな時、最も邪魔になるのは固定観念や思考停止です。
そして、大多数の世間の目も右に習えです。

でも、考えてみて下さい。
どんな大河でも、最初はほんの一滴のしずくから始まっているんです。
それが無数に集まり、いつの間にか大きな流れを形作るんです!

誰かがやらなくては川は出来ません。
流れさえ出来れば世論は自ずとついてきます。
パイオニアというものはいつの時代も孤独なものです。

そして、その「誰か」になるのに、特別な何かは必要ありません。
強いて言うなら「やってやる」という信念、それだけでしょうか?

そして、その「誰か」に私がなってやろうと、こう考えた訳です。

無謀なのは承知です。
ただ、マリンアクアリストとして、この状況をただ看過しているだけ。
それが出来なかっただけなんです!!

地球温暖化問題に対して、
マリンアクアリストとして、何が出来るのか?
そんな事を考えながら水槽を眺めていると・・・。







「これだ!!」







ひらめきました。
そして確信しました。
これは行けると!

地球温暖化抑止のため、私が始めようとしている活動。









それは・・・











「スダレ祭り」です!







・・・・・(`д´)y-~はぁ!?

いえいえ、そうおっしゃらずに聞いて下さい!
そう、今、世間ではクイーン祭り、スミレ祭り、浴衣祭りなど、
色んな祭りが開催されていますが、それに便乗し、
我が家のスダレチョウを紹介するのがスダレ祭りです!

では、何故「スダレ祭り」が地球温暖化防止に寄与するのか?
その活動スキームをご紹介しましょう!

1.スダレ祭り開催。
     ↓
2.それが方々に飛び火。
     ↓
3.日除けに「すだれ」が買いたくなる。
     ↓
4.この夏、空前の「すだれブーム」が訪れる。
     ↓
5.スダレつながりで、インドスダレも人気になる。
     ↓
6.インド人がその噂を聞きつける。
     ↓
7.「すだれ」が海を渡り、インドで大流行する。

     ↓
8.「M・ナイト・シャマラン監督」が映画「SUDARE」を製作、大ヒット!

     ↓
9.「すだれ」がグローバルスタンダードになる。
     ↓
10.世界規模でクーラーの利用を控え、CO2排出大幅削減!




如何ですか?この完璧な計画!



日本には「風が吹くと桶屋が儲かる」ということわざが有ります。
ご存じかと思いますが、これは
「あるささいなきっかけが、全く違ったところに意外な影響を及ぼす」
といった意味のことわざなのですが、
「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」などとも言い、
これを「バタフライ効果」と呼びます。

そして、今回私が行おうとしているのは、
すだれの普及による地球温暖化の抑止です。

一見、まったく関連の無さそうなすだれと地球温暖化。

すだれによるバタフライ効果・・・。

そして、そのきかっけとなるのがスダレチョウ・・・。




そう、





つまりは・・・・







スダレバタフライ効果!!!






・・・ああ、明日も暑くなりそうだぜε=(-ω-A)

え~っと、そうそう!それでは、スダレ祭りです!

スダレスダレが我が家に来て、一月ちょっと経ちましたが、
2匹とも、いつも一緒に泳いでいます(^^
餌もたくさん食べて、いつも元気です♪

08072401.jpg
スダオ「みんなすだれ買ってねー!」
スダコ「買ってねー!」

おわり。

ってそんだけかい!





今日のベニゴンベ
08072403.jpg
「ネタが無いならネタ枯れの続きやれよ・・・」




おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

チョウまっしぐら♪

昨年末に購入し、食ってしまったナチュラルシーウィードですが、
この海苔、やはりただもの(?)では有りませんでした。

我が家の偏食王チョウハンのチョーさん。
DSCF7360.jpg
(購入直後の画像です)
長らく冷食しか口にせず気を揉んでいましたが、
昨年末から、やっとこ人工飼料を口にし始めたところでした。
(実はチョウハンって、人工餌移行は意外と手間取るらしいです。)




それが、ナチュラルシーウィードに関しては・・・。







爆食いです。
tyousan.jpg


そんなチョーさん、ファミマ海苔には見向きもしませんでした。
「こんな物は海苔とは言わねぇな?ケミカル臭くて食えやしねぇ」
とでも?

それが、ナチュラルシーウィードは投入直後に食いつきました。
ホント、猫まっしぐらじゃありませんが、
水面着水とほぼ同時、チョウまっしぐらです。

そして、まっしぐらなのはチョーさんだけじゃなくて・・・・







ニシキも。
DSCF8102.jpg


ニシキに関しては元々海苔は食っていましたが、
ナチュラルシーウィードに変えてから、狂っています(^^;

・・・・ただ、実際に食った人間から言わせていただくと、
臭いに関して、ファミマ海苔と大差無いように思うのですが・・・。

というか、臭う、臭わない以前の問題で、
本当に瞬間的に食いついて、その後も狂ったように食い続けます。
しかも「初めて投入した瞬間から」です。
冷食や嗜好性が良いと言われている餌と比較しても、
この反応の良さは尋常ではありません。
と言うか「嗜好性が良い」とか言ったレベルでは有りません。

そして、他のタンクメイト達も皆おかしくなっていて、
こいつら全員ニュータイプか?と思うくらい、瞬間的に反応します。


理由は・・・・さっぱり解りません。


きっと魚の琴線をくすぐる何かが有るんでしょうね。

「ちょっと大げさに書いてないかい?」

と思われたかもしれませんが、違うんですよ、ホントなんです!
いつも、若干誇張気味に記事を書いているフシも有りますが、
(あっ、言っちゃった・・・。)
今回だけはJAROに告げ口されても構わない位です。

そして、この海苔を「こいつは旨い!」と思える方がお見えでしたら、
海水魚の餌市場に革命的なニューアイテムを送り込める舌の持ち主かもしれません!
今すぐキョーリン辺りに就職して下さい。



・・・・ただ、困った事にもなっています。


あまりにも喜んで食うので海苔の消費量も増え・・・
DSCF8133.jpg
あと、こんだけになっちゃいました。
これでも量をセーブして与えていたんです。



そんな昨今ですが・・・・。



冒頭にも紹介させていただいた、我が家の「偏食王」チョーさん・・・・。









これしか食わなくなりました(T_T)







・・・・餌付け・・・・後退ヾ(´д`;)ォィォィ。


海苔って、大型ヤッコとハギの副食として与えているので、
ナチュラルシーウィードも「2~3ヶ月に一回買うか買わないか」
くらいの消費量なら買い続けても良いかな?
と思ってたのですが、半月で既に無くなりかけ・・・・。

って事は、単純計算で月2枚は必要な訳で、
妻子持ち小遣い制アクアリストにとっては、
3千円/月のランニングコストはボディブローの様に・・・・
って言うか、レバーにミドル入れられたほどのダメージですorz
ジワジワどころの効き方じゃありませんから・・・・。

でも、本当に気持ちいいぐらいみんな食うし・・・・。





・・・・・・。






「ぼく、おいしい海苔が食べたいよ!」
DSCF7360.jpg



「この海苔辞めたら拒食しちゃうぞ!」
DSCF7714.jpg



「この海苔たべて綺麗な大人になるよ!」
DSCF7955.jpg










・・・・・。








ぇえーーーい!
もう、どうとでもなれ!




(*´∀`)σ ポチット



自分は3百円の海苔を食い、魚には3千円の海苔を食わす。
これがマリンアクアリストというものです。


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

トゲチョウショック

先日から鋭意実行中のベアタンク化&白点撲滅計画の途中経過です。

まず、底砂は殆ど吸い出し終わって、所々で底のアクリルが顔を覗かせております。
未だ低比重治療は続行中ですが、痒がる仕草を見せる魚も居なくなりました。
底砂をわざと舞い上げて、3~4日経過しても、
魚が痒がる魚は居ませんし、白点も目視できません。

そして、タンクメイトにトゲチョウを追加しました。
DSCF7304.jpg


敢えて今の時期に追加したのは、本水槽自体が低比重であるため、
検疫しなくても本水槽でトリートメントが出来るという事と、(手抜きしたい)
水槽の白点治療の進捗具合を確認するためです。
(チョウを追加して白点出なければ進捗良好かな?という事です。)


一応、4日経過しても白点は出ていないので、
進捗は良好なのかな?と思います。


・・・・ただしこのトゲチョウ、導入時にひと騒動有ったんです・・・。


現在、我が家の水槽、比重は1.009です。
なので、水合わせについては、
「いつも以上にすんごい慎重にやろう」と思っていました。

温度合わせが終わり、袋の中の水を捨てるため、
ビニール袋の口をハサミでチョキチョキやっていた時の事です。
ほんの一瞬、ふと、考え事に耽ってしまいました。
人間、他に集中すると、ついつい手元が疎かになるものです。



右手でハサミ

左手でビニール袋


を持っていたはずでした。




が、



気づいたら、

右手にはさみ

左手にビニール袋




・・・・・の口の部分のみ



を持っていました。

並々と水を湛えたビニール袋は、気づけば空っぽになってシンクに。
そして肝心のトゲチョウも、水の無いシンクでピチピチ・・・。



やっべぇ!



この瞬間頭の中で浮かんだ三択

①排水トラップに残った海水の中へドボン

②人工海水を急いで作る

③そのまま水槽へ放り込む


そして、その0.5秒後に頭の中に浮かんだ事。

①→ゴミ、油、混じってるし、マズイでしょ!?

②→人工海水作ってる間どうすんの!?


③→それしかないでしょ・・・。


という事で、シンクで跳ねるトゲチョウを見て約2秒後。
水合わせ一切無しで、比重1.023の世界から、比重1.009へ放り込みました。

「慎重にやろう」と誓ったほんの数分後、
未だかつて最も大胆な方法で新魚を水槽へ放ちました。
しかもその後、小一時間キイロハギに追い掛け回される始末・・・(;´д`)トホホ

キイロハギを捕獲して、お仕置き部屋に放り込んで事無きを得ましたが、
久しぶりにキイロハギのハギっぷりを目の当たりにしました。

と、我が家に来ていきなり散々な目に合わされたトゲチョウでしたが、
翌日にはしっかり餌を食べていましたし、
キイロハギが居なければ、即日で水槽内を泳ぎ回っていました。

長生きしてくれたらなぁと思います。
かれこれ6日ほど経ちましたが、元気にやってますε-(^・^;) フゥ
白点はポツリとも出ず、これもまた一安心です。


そして、本日新たにチョウハンを追加しました。
DSCF7300.jpg


二匹、それなりに小競り合ってはいますが、大丈夫そうな雰囲気です。
(ホントか!?)
DSCF7299.jpg
(水の色、随分抜けたでしょ?)

チョウ、ヤッコとはまた違った良さが有りますね(*´∀`*)


おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。