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3年間を振り返ってみる

どうもーーーwwww


ぃやっほーーーいwwww



ご 無 沙 汰 してまーーーすwwww



久々の更新でキャラ設定忘れてまーーーすwww






なので草生やしてテンション高めにしてみましたwwww




・・・ごめんなさい、読みづらいのでやめます。

拙blogの管理人トミーです。お久しぶりです。
先日のリハビリがてらの更新でも、
暖かいお言葉を頂戴いたしまして、
嬉しくて嬉しくて、喜びの涙で枕を濡らしました。

・・・いや、言い過ぎました、それはウソです。

さて、この3年間何をやっていたかと言うと、
話せば長くなるのですが、
実は・・・・政界に挑戦していました。

義憤に駆られて立候補した先の総選挙。
結果として、あと一歩実力が及びませんでした。



しかし、やれる事はやった。



長いようで短かった選挙戦

筆舌に尽くし難い数々の出来事

理不尽さを覚えたのも事実です


・・・が、いくらそれを綴ったとして、
何を言おうが、言い訳にしかなりません。


負けた人間が何を言おうと、
いくらそれが正論だろうと、
敗者の弁など、言い訳にしかならないんです。




って、ちょっと言い過ぎました。
実はこの話、半分くらい・・・




・・・いや、半分以上、





って言うか、8割方・・・






・・・選挙のくだりは全部ウソです。





騙された人m9(^Д^)プギャーwwww





え?そんな人居ない?

ああ、そうですか。


えっと、この3年間何をしてたかと言うと、





パズドラやってましたwww

(今もやってます。)
600万ダウンロードの頃に始めたので、
2年2ヶ月くらいでしょうか?
blogにログインしていない間も、
パズドラにはログインしてましたwww


・・・そういう事じゃありませんね。
(いい加減しつこい。)


この3年間ですが、

水槽が崩壊して水槽をやめよう!とか、
生活環境が変わって、水槽の維持が難しくなった!とか、
もうちょっとさすがに飽きちゃった!とか、
そんな類いのエピソードは一切ありません。

面白い事とか、お涙頂戴とか、
そんなのなくて申し訳ありません。
ホント、変わった事は何もないのですが、
blog放置前から今までをさらっと補間しますと、


3年前  マリンアクア界に空前の肉食魚ブーム到来
 
 ↓
 
2年前 ブームに乗って購入したハナミノカサゴをやっぱり持て余して、
    案の定、ショップに引き取ってもらう。
    時期を同じくしてチョウチョに再チャレンジする。
 ↓

1年前 やっぱりチョウチョって難しい事を思い知る。

 ↓

半年前 「僕の理想はタテキンの単独飼いなんだ!」などと言い訳を始める。

 ↓

今に至る


こんな感じです。何となく、想像つきますでしょ?

ちなみに、3年前に紹介した「ハナミノ@黒タイプ」ですけど、
あれ、デカくなり過ぎて引き取ってもらいました。
目の前で10cmくらいのスパイン丸呑みにされた時は
「あかん」って思いました。

ほら、昔シベリアンハスキーが流行った事ありましたでしょ?
で、ブームに乗って飼ったは良いけど飼えなくなって・・・って。
あれと同じパターンですよ。


え?例えがよくわからないうえに、
そもそも肉食魚ブームなんて無かった?



まあ、細かい事は良いじゃないですか。



そのあと、チョウに超傾倒してた時期がありました。
あ、ここ笑う所ですよ?
「チョウ」だけに「超」ってねwwww




もとい。




良い感じにチョウが乱舞してた時期もあったんです。
そして例のごとく、調子に乗って混泳させまくって、
そして例のごとく、調子を崩してフンダララ・・・。

※調子こいてたあの頃(約1年前)の写真
チョウ全盛期010

チョウ全盛期020



混泳成功して、餌もよく食べてる時期もありました。
でもやっぱりチョウチョって難しいですね。
旬な時期はそう長くは続きません。

だんだん拒食気味になる個体が出始めて、
仕切ったり、お仕置きしたり、バランス調整もしましたが、
結局、力量というか、熱量というか、知見というか、
僕のそれでは対応仕切れませんでした。

やっぱあれですね、「分相応」って重要ですよね。
水槽一本じゃ、出来る事と出来ない事がありますよねー。
ですよねー。

※3年前にも同じような事書いてる気がするけど、
 それはきっと気のせいです。


そして★った個体や引き取ってもらった個体色々あって、
残したのがタテキンとユカタハタだったわけです。

とまあ、こんな(どんな?)具合で、
blogを更新していなかった間も、
相変わらず、色々と楽しんで今に至ってます。



そして今。
IMG_26090.jpg


・・・え?水槽が汚い??

っていうか、そこ??


で、でもまあ、僕は水槽を飼っている訳じゃなく、
中で泳ぐ魚を飼っているんですよ、嫌だなぁ、もう。
(これでも綺麗にしたほうだなんて言えない。)

ちなみにこのタテキン、blog放置前に、
「太平洋型欲しいんだったら、
 ウズマキじゃなくて成魚買えばいいんじゃね?」

的に紹介した例のあの個体です。
元から大きかったのが、更に大きくなりました。
子供達からは「デカ夫さん」って呼ばれてます。

でも、一時のごちゃ混ぜ水槽を知っt・・・
・・・いや「一時」って言うか「ほぼ」ごちゃ混ぜだったんですが、
えっと、以前のごちゃ混ぜ水槽を知っている知人・友人、
はたまた嫁のママ友からなんかからは、



「え、なに?飽きちゃったの?」とか、



「なんか水槽寂しいよねー」とか、



「もう、そろそろだね」とか、
(なにが?)



色々褒め言葉を頂きます、本当にありがとうございます。
その都度、

「いやいや、そもそも以前の水槽は過密過ぎてね?
 今のこの姿こそ本来有るべき姿であって、
 僕が海水魚を飼い始めた時に描いた理想型なんですよ。

 分かります?えっと、そうそう、海をイメージしてみて下さいよ?
 そう、広いでしょ?だだっぴろいでしょ?
 あのね、本来スズメダイ一匹飼うのにだって、
 こんな水槽一本では全然水量が足りてないわけですよ、
 分かります?
 例えば、四畳半の部屋に大人10人で住めますか?
 ね、無理でしょ?つまりそういう事なんですよ。」

 
てな具合に説明するのですが、
言い訳にしか聞こえないそうです。

まあ、確かに。


冒頭の選挙のくだりでも綴りましたが、

負けた人間が何を言おうと、
いくらそれが正論だろうと、
敗者の弁など、言い訳にしかならないんです。



・・・言い訳なんですけどね。

本当はごちゃ混ぜにしたいんです。
「何故、やらなかったのか?」
その理由は、次の更新に譲ろうかと思います。

別に引っ張るほどの理由でもないんですけど、
なにせ、タンクメイトが2匹しかいませんからね、
あまり詰め込み過ぎると、ネタがなくなるんですよ。



今日のユカタハタ

IMG_26190.jpg
「なら、何故blog再開したんだよwww」


おしまい。

ちらっ・・・

|ω・`)チラッ


・・・あの。


超絶ご無沙汰しております。


とりあえず、リハビリがてらプラグイン更新してみましたwwww

なにやら寂しい事になっていますけど。

そのあたりの事情はまた近々記事更新します。
IMG_2614.jpg

絶賛放置中にも関わらず、
迷い込んでご訪問下さったみなさま、ありがとうございます!

それではまた、3年後!!


・・・に、ならないよう頑張ります。

魚は友達、餌じゃない

いよいよ2011年も残りわずかとなりました。
絶賛放置中の過疎blogにも関わらず、
生暖かく見守って下さった皆様、本当にありがとうございました。
当面、こんな具合で更新する事となりますが、宜しくお願いします。

さて、

↑昨年末、ここまで書いて他事が忙しくなって放置。

↓ここから新年


新年明けましておめでとうございます。
まさか、年末年始のご挨拶を同一記事で済ませてしまうとか、
斬新過ぎるにも程がある拙blogですが、
2012年も(は)薄く更新して行くつもりですので、
「月刊Carry on!!!」を末永く宜しくお願い致します<(_ _)>


と、言っている今は既に2月なわけですが。


さて、水槽再構築中の我が家ですが、
従来の「往年の巨人軍方式」の、五月雨式投入路線を改め、
欲しい魚を狙い打ちし、逐次投入する路線で行こうと思ってます。

ちなみに(クドイようですが)敢えて断っておきますが、
別に「往年の巨人軍方式」を否定するつもりは毛頭なくて、
それをキープできるスキル(や設備)が有るのなら、
思う存分衝動買いすれば良いと思うのです。

ですが、こんな私の辞書にだって「自重」の文字は存在するわけで、
とりあえず水槽崩壊させた手前、
「杉内だ!ホールトンだ!村田だ!」
ってのに気乗りしないってのも事実なのですよね。

あ、ちなみにそれは我が家の水槽についての話で、
我が読売巨人軍が金に物を言わせて補強する事には何ら疑問を感じません。
ええ、ええ、言いたい事は分かりますよ?
でもね、敢えて批判承知で書きますが、
もちろん、太田や宮國などの生え抜きを育てつt(ry



もとい。



ここ数ヶ月、本棚から海水魚カタログを引っ張り出しては、
「次に何入れよう?」と、考える日々を過ごしています。
で、3歳になった下のチビが、この海水魚カタログが大好きで、
本棚から勝手に持ち出して、1人で眺めているのですが、
それが奏功してか?チビを連れてショップに連れて行くと、


「このお魚死んだよねー」とか、
「このお魚、また買うの?」とか、


言うので、わりと切実に困ってしまいます。
ショップ店員の微妙な表情が辛い時が有ります。

それはさておき、やはり混泳の相性ってのはとても重要ですよね。
種類、飼育期間、食性、などなど様々な問題がついて回りますが、
仮に首尾良くそれら諸問題をクリアしたとして、
世の中には「決して超えられない壁」が存在するのです。

その「壁」は、かの名作「ファインディング・ニモ」の中でも描かれています。

ニモ救出の旅に出たカクレクマノミのマーリンとナンヨウハギのドリー。
2匹が道中で出会った「ホホジロザメ、シュモクザメ、アオザメ」のサメトリオ。
彼らは、ハギとクマノミに相対し、劇中でこう自戒していました。



「魚は友達 餌じゃない」



そう、つまりそういう事なのです。

サメにとって魚とは、タンクメイトではないです。
ありていに言うならば「食べ物」なのですよ。

そう、つまりは餌なのです。

「ファインディングニモ」とは、
「肉食魚」と「魚」という、相容れない関係を主題とし、
マリンアクアリストと混泳の苦悩を綴った、悲哀に満ちた名作でした。
※念のために断っておきますが、半分くらいウソです。

そして崩壊前の我が家の水槽には、
基本的に中~大型魚が多かったものの、
カクレ、ベニゴン、ホンソメ、デバなどなど、小型魚も泳いでました。
ですが、水槽崩壊を経て生き残ったのは、
カゴガキダイとオニハタ、それぞれ10cmを超えた個体だけ。



ここで、魚屋の血が騒いだわけです。



以前からずっと飼ってみたかったけど、
タンクメイトを考慮して、自重してた魚が居たんですよね。
それがこれ。
IMG_56480.jpg
そう、ミノカサゴなのです(^^
ミノカサゴというか、ハナミノカサゴのブラックタイプです。

小型魚の居る水槽では、迎える事が出来ない魚です。
ニモに登場するサメトリオ宜しく、タンクメイトを餌だと思ってる奴ですからね。

そう、小型魚と肉食魚の間には、超えられない壁が存在するわけで、
こう言っちゃなんですが、水槽が崩壊しなければ、
恐らくは飼う事が出来なかった魚です。
そう、水槽が崩壊したおかげで飼えた魚なのですよね(^^


・・・・つ、強がりじゃないんだからね!


IMG_56590.jpg
ハナミノカサゴは通常「白+レンガ色」のカラーリングですよね?
この「ブラックタイプ」は、一応、カラーバリエーション個体なんだそうですが、
ダイビングでも比較的容易に見られるタイプだそうで、
観賞魚としての流通も多く、お値段も通常タイプと変わりません。
ショップに注文すれば、2~3週間程度あれば入荷可能って聞きました。
(この個体もCEPPOさんが入れてくれた個体です。)

餌は基本的にクリルを食わせているのですが、
この個体は粒餌にも餌付いてくれました(^^
水槽に近寄ると、体を立ててホバリングを始めるので、
狙いを定めて粒餌を放り込んでやると、バクっと飲み込みます。

IMG_56640.jpg
でも、ハナミノカサゴの捕食には独特の「間合い」があるみたいで、
粒餌の場合、この「間合い」を外すと基本的に追いません(-ω-:)
自分の頭に餌が乗っても無反応だったりします。

餌付けに使ったのは、CEPPOで貰った「餌付け棒ver1.0」です。
そのメカニズムですが「極細の針金」・・・・・以外の何物でもありません。
先端にクリルを刺してハナミノの鼻先へ持って行って、
「生きてる風」に動かしてやるのですが、一週間ほどでクリルに餌付きました。

この時のポイントは、自分が「オキアミ」の心境になってみる事です。
自分を捕食するため、目の前に迫り来るハナミノカサゴ。
ただし、あくまでも冷静かつ正確に距離を測りつつ、
確実に一撃で仕留められる間合いを探る、詰め将棋にも似たにじり寄り。
この緊張感と恐怖感が、クリルの動きへリアリティをもって繋がり、
産み出す躍動感は、餌付けの成功率を飛躍的に向上させる事は別にありません。



もとい。



ハナミノカサゴは、ヤッコやチョウと違って、
基本的に性的・・・・もとい。「静的」な魚です。
たいてい、定位置でホバリングしつつ目玉をキョロキョロさせてる程度で、
時々、思いついたようにスーーっと移動したり、
非常にマイペースな魚です(^^

そして「ミノカサゴ」の魅力といえば言わずもがな「長く伸びた鰭」ですが、
「美しいものには毒がある」とは良く言ったもので、
その魅力的な容姿の反面、これまた危険物でもあるわけです。
IMG_56430.jpg


ハナミノカサゴを扱う際、最も注意したのは「毒」の存在です。
カサゴ類が毒を持ってる事はもちろん知ってましたし、
取り扱いには気を遣っていたのですが・・・。
意識し過ぎるとやってしまう。これ、何なのでしょうね?



そう・・・あれは・・・・。



淡水浴を終え、水槽にリリースする瞬間の出来事でした。
プラケから水槽へ移動を促した時、
おもむろに体をばたつかせて暴れ始めたハナミノカサゴ。
これがヤッコやチョウなら、
「魚大暴れで水被ってベッタベタですやんwwwwwww」
程度でお終いなのですが・・・。

この時、数本の鰭がプラケを持ってた手にヒットする悲劇。
ヒットするだけならまだしも、確実に「刺さった感覚」がありました。
で、ハナミノはそのまま、何事も無くタンクへと泳ぎ去ったのですが・・・。




痛ってぇええええ!!!!!




予想通り、程なく襲う激痛。
ただ、予想通りで予想外だったのが「想像以上の激痛」って事(ノεT)
「痛い痛い」とは聞いてたものの、それはもう半端ない痛さでした。

事前に仕入れた知識によると、ミノカサゴの毒はタンパク毒らしく、
患部をお湯に浸すと、熱分解が進んで痛みが和らぐんだそうです。
【ミノカサゴ類の飼育法@南国魚庵】
なのでとりあえず、痛みを堪えてお湯を沸かす事に。




・・・お湯が沸くまで待つ事数分・・・




この数分、体感では数時間に匹敵する長さでした。
まるで自分だけが時間の流れに取り残された感覚。
「お湯くらい、事前に沸かしておくべきだった・・・。」
昨今で最も悔やまれる時間の過ごし方です。
自らの危機管理能力の無さを悔やみつつ、
ひたすら待ち時間に耐える事しか出来ない現状を更に悔いました。




そして、時間と共に増す痛み。




やっと立ち上る湯気。




しかし・・・。




痛みや苛立ちとは、人から冷静さを奪い去ります。
何を思ったのか?
つい数秒前まで火にかかり、沸騰していた鍋にそのまま右手を突っ込む自分。





熱っつぅうううううう!!!!!





そりゃ熱いさ(ノεT)

ただ、今だからそうも言ってられますが、
当時の自分にそんな余裕は一切無し。
慌てて鍋から右手を引き抜くも時既に遅し・・・。
毒とも火傷とも分からない、染みるような激痛に襲われる右手。
ひとつ言えるのは「ひたすら痛い」って事。
煮え湯に水を差し、耐えられる温度まで下げ、再度手を浸す自分。



やっぱり痛い・・・。



「疼く」とはこの状況を形容する言葉なのだと、妙に納得しつつ、
毒由来の痛みが和らぐと共に、少しずつ落ち着きを取り戻しました。
そして、ふと水槽を見ると何事も無かったかのように佇むハナミノカサゴ。

恨めしそうにそれを眺めていると、こちらに気付いたハナミノカサゴが、
おもむろにこちらに近寄ってきてこう言うのです。














IMG_56380.jpg
「いっぱい釣れたかい?」


なんて事が有ったらとっても嫌だなぁと思いました、おしまい。



よい子のみんな!
ミノカサゴの取り扱いには十分注意しようね!



まったねーーー(´∀`)ノシ


※ハナミノカサゴ飼ってる所までは本当です。



おしまい。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

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